以前の記事で紹介した「片方向AT連動フロント提灯」を機能させるには、ベースとして可動範囲が大きな非連動提灯が必要になります。 この要件を満たすには、アームの根本にヒンジを使った提灯が良いため、私のマシンではこの方式を採用しています。 今回は、複雑なカーボン加工を極力減らした、私なりの「ヒンジ部分の作り方」をご紹介します。 提灯側の構造と加工方法 提灯側の加工手順 MEシャーシで使う場合 補足:組み立て手順の別案 シャーシ側の構造と部品の製作手順 ドリル位置決め用治具 スペーサーへの穴あけ 組み立て方法 提灯側の構造と加工方法 提灯側のヒンジ基部には、MSシャーシ マルチブレーキセットに含まれる…