前回は関係代名詞の目的格と,目的格の関係代名詞は省略できることをやりました。 www.freynya.com 今回は主格の関係代名詞をやります。 (1)関係代名詞の主格 who・which 前回と同様,関係代名詞で2文を繋ぐ練習をしましょう。やり方は目的格の場合と同じです。 This is the man. He bought the car. The man を修飾される方(先行詞)にし,he の方を関係代名詞にして修飾する方にする。 人間の場合は,主語だったら who,目的語だったら whom にする。He は主語なので,who にする。 This is the man. who boug…
どうもみなさんこんにちは! たいきです! 今回のクエスチョンは...? it と thatの使い分けってどうすればいいの? 実力試し 突然ですが、ここで問題です! 次の下の日本語を英語にしてください。 「それはコンピュータです。」を答えたいときに、 大きく2つの表現が出てくるかなと思います。 1. It is a computer. 2. That is a computer. どちらも一見良さそうですね! ただ、片方は間違っています。 中学1年生の時に習う、itとthat 。 どちらも「これ/それ」という訳で習いますが、 実は使い分けができている人は意外と少ないんです! 今回はそんな使い分け…
itは目の前にあるもの、会話の中の具体的なものを指す。 Thatは聞いたこと全体を指す。 That is ~ 相手の話に対する評価 It is ~ そのものに対する評価 例 I ate sushi yesterday. that is good. 食べたことに対していいねと言っている。 It is good. 寿司に対していいねと言っている。 相手の話に相槌をしたいのであればthat,そのものに対して評価をするのであればitということ。
本記事をご覧いただき、まことにありがとうございます! ↓↓↓↓↓ご紹介するフィンランド語は、これです!↓↓↓↓↓ 「あの/あれ」 ⇔「tuo」 (トゥオ) ⇔「that」 「あそこ」 ⇔「tuolla」 (トゥオッラ) ⇔「there」 ⇔「tuo paikka」 (トゥオ パイッカ) ⇔「that place」