予定を立てていて、「来週」「再来週」と数えたところで、そのさらに次の週を何と呼べばいいのか迷うことがありませんか? 「再々来週」と言えばよさそうですが、聞き慣れないため、本当にこの言い方で合っているのか気になりますよね。 再来週の次は、今週を基準にすると「3週間後の週」で、「再々来週(さいさいらいしゅう)」と表現されることがあります。 ただし、「再々来週」は「来週」「再来週」ほど誰にでもすぐ伝わる表現とは限りません。 友人や家族との会話なら意味を理解してもらえることもありますが、仕事や予約など日程を間違えたくない場面では、「3週間後の週」「○月○日からの週」のように具体的に伝えるほうが安心です…