HashiCorp VaultにルートCAや中間CAを持たせ、ACMEサーバーとして動作させることもできると少し前に聞いてて、間が空いてしまったけどローカル環境でお試し。 ドキュメントのチュートリアル見れば全部載ってるけど、流れとしては以下の通り。 CA作成 中間CA作成 ACMEの有効化 これでACMEクライアントを使って証明書を発行できる。 手元の環境ではACMEクライアント内蔵のwebサーバーであるCaddyと、AnsibleのACMEモジュールで確認。 developer.hashicorp.com developer.hashicorp.com ※ 本エントリは巷で流行って(?)いる…