ぐるぐるぐるめ♪

2017-12-01

冬のフルーツ祭り(果実園)

12:24 | 冬のフルーツ祭り(果実園)を含むブックマーク

このごろ寒くてすっかり家篭りの日々でしたが

久々に外を歩いてみたら

なにか、クリスマス的な

イメージに街がすっかり様変わりしていました。

f:id:Huaca:20171130184413j:image

イルミネーションに埋もれるスタバ目黒

f:id:Huaca:20171130184414j:image


あれ?ついこの間オレンジとカボチャ一色だったじゃん?

9月とか、11月とか、どこに行ったの?

2017年に秋はあったっけ?


しかも、ふと気づいたら今年のカレンダーはあと1枚しか無い。

あと1枚先は2018年になるのね〜

忘年会をするまでもなく

2017年が存在したことすら忘れそうです。


え〜と、たしか、春先に突然の引越しをして

そのあと、なぜか台所の床にヘビがいて、

アマゾンの黒ヘビ、台所で発見!

え〜と、他に何がありましたっけ、今年。印象薄い。

(もはや何事にも動じない精神になってるのか?真の「不惑」疑惑。)


そんななか、以前も行ったことがある果実園(リーベル)に行ってきました。

2010年の果実園

以前は目黒駅ビルに入っていたお店ですが

現在は引っ越して別の場所にあります。(目黒シネマの先)


たとえ、ロプノール湖のように居場所がさまよったとしても

美味しい店のありかは必ず突き止めて見せるわ。大丈夫。

(夜なので看板が光っちゃってるけど)

f:id:Huaca:20171130184415j:image



このお店は古き良き時代の「フルーツパーラー」の雰囲気を残しておりまして、

(スタッフの格好も古き良き時代のウェイターそのものだし)

f:id:Huaca:20171130184419j:image

ガラスケースのなかにはいつも、豪華なフルーツケーキが、

(これ、もし食べたらケーキ一個で夕飯のカロリーに到達するわね)

もはやカロリー爆弾とかカロリーテロの域だわ。でもうまそう。

f:id:Huaca:20171130184416j:image


見たことも無いような果実など、見ていて飽きない。

メロンのように見えて柑橘系とか)

f:id:Huaca:20171130184418j:image


フルーツ好きをドリームの世界に誘うメニューです。

フルーツ天国だね〜

いちごのパフェとか、クリームより圧倒的にいちごが多いから。

(となりのテーブルを横目に見ながら:感想)

f:id:Huaca:20171130184417j:image

フルーツパフェとか、平たい皿に盛られてるのがあるよ。

フルーツが重すぎて多すぎてパフェグラスに盛れないんだろうね。

見ろよ、あのシャインマスカットサッカーボール、最終兵器、

ダイエットのラスボスなんて一撃だぜ!(誰?)


お酒も飲めますよ。

オペレーター:白ワインジンジャーエール

f:id:Huaca:20171130184420j:image


昭和を感じる、「いちごみるく」不必要な甘さはない。いちごの素材の味で勝負だ!

f:id:Huaca:20171130184423j:image


フルーツサンド、いただきま〜す

f:id:Huaca:20171130184421j:image

メロンもオレンジも皮が剥いてあるし、

ぶどうも種がないし、サンドの生クリームは甘くなくて食べやすいし

なんのためらいもなくバクバク行けますね!

ダイエット的にはどうかとは思うのですが。

(この店に来ると決めた時点でダイエットのことは捨てている)


生クリームたっぷりだけど、甘くはない。

甘さはフルーツの甘さだけで勝負だ!

ということは相当、フルーツに自信があるんですよ、このお店は。。

(じっさいおいしいし)

f:id:Huaca:20171130184422j:image


フレンチトーストにも、たっぷりフルーツ。

f:id:Huaca:20171130184424j:image


ぷるぷるやわらか〜い

f:id:Huaca:20171130184425j:image

もはやプリンなのか、パンなのかわからん。


不足しがちな冬だからこそ(フルーツで)ビタミンを摂取しないとね。

zousanzousan 2017/12/01 20:51 ロブノール湖の様な移動してさまよっている店、等々は、大抵大方、美味しくないのが現状ですが、写真を見る限り、OKだね。先日トランプ大統領が安倍総理と皇室に招待されての晩餐会の時の果物と、全く同じそっくりさんなのにはビックリ! イチゴはわが県の栃木県産の様ですね。

2017-11-18

みさきまぐろ2017

20:03 | みさきまぐろ2017を含むブックマーク

毎年恒例、京急「みさきまぐろきっぷ」を使う季節となりました。

<過去の三崎まぐろ日記へのリンク>

みさきマグロ計画2015〜


今年はきっぷのお値段も変わり(3060円→3500円)、

三崎口駅も、マグロをフィーチャーした駅名に変更されて

満を持してのマグロ満腹プランです。

f:id:Huaca:20171115230944j:image


ホームの行き先看板だけでなく、駅の看板も大体的に変更されてます。

「みさきぐち駅」→「みさきまぐろ駅」

f:id:Huaca:20171115230946j:image

そう、ここはマグロの町。

マグロの、マグロによる、マグロのための町なのです。

f:id:Huaca:20171115230945j:image


最近、京急は「けいきゅん」というゆるキャラ(?)もデビューさせてまして。

f:id:Huaca:20171119113657p:image

性別:不明(←京急のPR文にマジでそう書いてあった)

とくぎ:速く走ること

LINEスタンプで無料で配るなんてオトコマエ

(性別不明だけど)



平日だというのに大混雑のバスに乗ってやってきたのは

初上陸の「城ヶ島」


ツーリングで上陸したことがあるという同僚に「城ヶ島には何があるの?」と聞きました。

「う〜ん、あるのは灯台と。。。。」

f:id:Huaca:20171115230954j:image


「ねこがいるよ」

f:id:Huaca:20171115230956j:image

ああ、ねこ。確かに。


あとは、大混雑のバスの中でキャピキャピの女子大生たちが話していた

「これが城ヶ島の地図〜」

「なにがあるの?」

中村屋と〜」

しろ。。。あき。。。いし?。。あたし、漢字苦手でぇ〜」


お嬢さん、それはおそらく北原白秋の石碑です。

城ヶ島の雨というポエムがこの世にはありましてですね、、、

現代ニッポンの国語教育現場は大丈夫なのか?もしや崩壊してる?!


しかし。。。おののいている場合ではないのです。

仁義なき戦いが我々を待っているから。


そう、城ヶ島に着いたら

白秋石碑を見るよりも

灯台を見るよりも

ねこにチョッカイ出すよりも

なによりもやらなくてはならないことは

さっきの女子大生たちの話題にも出ていた

中村屋」に、バスを降りた瞬間から

お土産屋にも脇目も振らず他の乗客を振り切って座席を確保することだったのです。

(と、今回私は学びました)

f:id:Huaca:20171115230949j:image

どうしても人が写ってしまう大人気のマグロのお店。


前の年に訪れた「くろば亭」のときもそうだったけど、

みさきまぐろきっぷが使えて、おいしいお店は

大行列になるのよね。


この日の中村屋の日替わりの付け合わせは

ビールが飲みたくなるが我慢した)

イカ焼き

f:id:Huaca:20171116125932j:image

まぐろ丼(と、突き出しとお新香と味噌汁つき)

f:id:Huaca:20171115230948j:image


仁義なき(昼食争奪)戦を制し、マグロで胃袋を満たした後は

店の前にある階段を登り、灯台へ向かいます。

いい腹ごなしだ〜

f:id:Huaca:20171115230952j:image

海もきれい

f:id:Huaca:20171115230957j:image

そのまま歩いて、階段を下って行くと砂浜があります。

f:id:Huaca:20171115230958j:image

f:id:Huaca:20171115230959j:image

f:id:Huaca:20171115231000j:image

ちょっと、以前見た東尋坊のイメージに似ています。(イメージだけね)

下は、海なし県民(栃木)にはめずらしい、貝殻の砂浜

f:id:Huaca:20171116125903j:image

小さい頃、夏休みの海(千葉?茨城?)でこういう貝殻や丸くなったガラスを拾ってガラスの瓶に入れて飾ってたっけ。なつかしいな


さて、帰りに三崎港に寄ってお土産を買いたいと思ったら

バスで戻るという手段もあるのですが

(三崎口駅と城ヶ島の途中に三崎港がある)

今回、施設利用券(おもひで券)を使ってショートカットで「うらり」に行くことにしました。

それがこの「城ヶ島渡船さんしろ」

うらりと城ヶ島を何度でも往復できるという便利な券(往復したいかな?!)

f:id:Huaca:20171115231004j:image

もしかしたら釣り人は何度も往復したいのかも?

f:id:Huaca:20171115231003j:image

毎時15, 45分に出航。時間が合えば一気に「うらり」に直行できるので便利かも。(うらり側では00, 30分に城ヶ島へ出航)

さっきバスで通ってきた城ヶ島大橋が見えるよ〜

f:id:Huaca:20171115231006j:image

あっという間に三崎港に着いた〜

f:id:Huaca:20171115231007j:image

にじいろサカナ号と縦列駐車(船)

f:id:Huaca:20171115231008j:image

(注:さんしろに乗ったらもう施設利用券は使えないのでにじいろサカナ号には乗れません)


この日は、じつは「ミサキドーナツ」も食べたいと思っていたのだけれども

水曜でお休み。三崎の商店街もあらかたお休みでした。(うらりは営業中)

残念!三崎で唯一、マグロフリーな食べ物だと聞いていたのに(笑)

なにしろ、三崎はマドレーヌにもマグロを入れるお土地柄だから。

(例:マグレーヌ)

f:id:Huaca:20171118195645j:image


次回は水曜以外でリベンジだな〜


今回のお土産はこちら。


う、うな。。。。。

。。。。。。ではなくて、

f:id:Huaca:20171119111545j:image


三浦三崎名物「まぐろパイ」だそうな。

あの浜松の「夜のお菓子」の系列じゃないのかしら。。(笑)

f:id:Huaca:20171119111511j:image




本日のおまけ画像

三崎のくろば亭のランチ(昨年の画像)

ここのランチも美味しかったです

f:id:Huaca:20161221205058j:image

f:id:Huaca:20161221205100j:image


そして、帰宅途中で立ち寄った

湘南のサカナを味わえる「ヒラツカ(横浜駅近く)」

愛してやまない(笑)ダイナックのチェーン店

f:id:Huaca:20171115231018j:image

揚げたてアジフライのフィッシュ&チップス

本場のイギリスよりおいしいよ。。





.

zousanzousan 2017/11/19 19:57 マグロは高いのでカツオで我慢しています。いつか写真の様なマグロトロを食べたいですね。写真のマグロパイはビックリしました。まったく同じ形状で静岡県浜松の土産でウナギパイを何回か頂いて食べた事があります。

wakawaka 2017/11/25 23:00 >zousan

年末に美味しいマグロが大量に届きますよ。
楽しみに待っていてくださいね。

2017-10-18

イタリア家庭料理でワイン

14:03 | イタリア家庭料理でワインを含むブックマーク

トラットリア 「Trattoria」はイタリアの家庭的なレストランの意味らしい。

イタリアンは大好きだ。ワイン食事も。


この本に登場するシェフがお料理してくれるお店

トラットリアチャオロのホームページ

新作本が出るたび作者買いして職場で布教活動をしてる私(笑)

f:id:Huaca:20171012123937j:image

シェフ「カネバコ」さんは野山で食材を集めてアウトドアで調理しなければならない、

という特殊状況下にもかかわらず魔法のように本格料理を作り上げておられた。


なんで野原で「さんまのスコッタディート」が作れるのか。

しかもマラソンしながら。

(あとでメニューが出てきます)


これはタダ者ではない(当たり前だけど)、と直感し

アウェイでこれなら、ホーム(お店の厨房)で作るお料理はどんなにかおいしかろう、と

いろいろインターネットで手を尽くして検索してみたら

なんと、ご近所さんのお店だったという。。。

ぶっちゃけ自分の通勤ルートっていうか。。。

世の中ってあんがい狭い?ことを実感した日



<後日談 11/16記>

とか、ブログで書いてたら、お店の方がブログを読んでくれて

一ヶ月後お店に行った時、写真撮りましょう!とお誘いされ

このような写真が出来上がったという。。。

f:id:Huaca:20171116124927j:image

えっと、お店の方がた(右側がカネバコさん)、お顔を出しても良いのですよね?(^^;;)

わたしは隠しますよ〜(ウサギ状態)

いや〜、お店でもいろいろサービスしていただいちゃって

至れり尽くせりで、なんだか申し訳ないです。。。

<下記、お店の方へ>

この日の日記のURLは

http://d.hatena.ne.jp/Huaca/20171018/1508303010

です。

どうぞご自由にお使いくださいませm(_ _)m




お店の外観

f:id:Huaca:20171005224304j:image


f:id:Huaca:20171005224305j:image

お店の様子。料理中のキッチンが観察できる席



f:id:Huaca:20171005224306j:image

(お店の外の席もいいカンジ)


この夜の食事は同僚3人で。

食事に行った一部メンバーの都合(新幹線)で1時間余りしか時間が取れません、

とお店に伝えたら、「がんばってみます!」とこころよく

コース料理を1時間で提供することを快諾してくれて、

本当にありがたいっ!他にもお客さんたちがいる中で大変だろうに

次々と提供されるおいしそうなお料理の数々

f:id:Huaca:20171005224247j:image

まずはワインで乾杯(急いでいても酒は人生に必要なものなのさ)


水牛のモッツァレラカプレーゼ

f:id:Huaca:20171005224246j:image

これからのメニューのお味がワクワク期待できるよ


もちろんスタッフさんたちはメニューの説明をしてくださってるのだけど

目の前の皿にココロ奪われすぎて頭に入ってこないのね。

だからメニューの説明が間違ってたらすみません、なのだけど


コリコリした食感が魅惑的な、

ミズダコの、なにか←ひどい命名(自分)

しかも最初くらげだと思ってた(自分)

f:id:Huaca:20171005224248j:image

ミズダコのあたたかいカルパッチョだって。(同僚Mさん、教えてくれてありがとう)

こ、このミズダコのオリーブオイルパンにつけたらめちゃくちゃおいしいんじゃない?

と思ったらパンがきた。

f:id:Huaca:20171005224249j:image

うま〜い、なにもつけなくても単体でもうまいフォカッチャ


このパンオリーブオイルが無限にあったら永久機関と化すのでは

パンオリーブオイル→口に放り込む、を永遠に繰り返す)

パンがおかわりできなくてよかった〜と思ったらパンのお代わりが来た。

永久機関決定。


どこか和風を感じさせるイタリア家庭料理盛り合わせなのだそうな。

たしかに、アオノリ香りがするフリッターがある。

f:id:Huaca:20171005224250j:image


ねぇ、本当にこれがイタリアの家庭料理なら

わたしは来世、イタリア人に生まれてくることにするよ。


本の中にも出てきた、さんまのスコッタディート

季節的にも、ピッタリだ。

f:id:Huaca:20171005224251j:image


やはり和風を感じさせる万願寺唐辛子てんぷらてんぷらOK?)

フリットらしい。

f:id:Huaca:20171005224254j:image

和食イタリアンって相性が合うのかもな〜

トラットリアにサラリと紛れ込むてんぷら


こちらはイタリアの家庭料理を彷彿とさせる

野菜とチーズをつかったお料理の数々

(メニューのタイトルが思い出せないのね〜)

f:id:Huaca:20171005224255j:image

(これはおそらくこのお店の名物ラザニアです、と同僚Mさんがおっしゃるw)

f:id:Huaca:20171005224253j:image

ひと皿サービスしてくださってありがとうございました。。


このあたりでかなり、まんぷくなのだけど(軽めのコースにもかかわらず)

デザートの

「マチェドニア」←果物や野菜のサラダ

f:id:Huaca:20171005224257j:image

アフォガード、バニラアイスに注がれる熱いコーヒーの決定的瞬間撮影

f:id:Huaca:20171005224258j:image

ヘーゼルナッツのカタラーナ←アイスブリュレ

(ヘーゼルナッツとチョコレートの「セミフレッド」説あり)

どっち?

f:id:Huaca:20171005224259j:image

残念ながらメンバーの一人がここで新幹線の時刻が来て消えてしまいましたが。。

デザート提供まであと1分だったけれど。。。


大丈夫!意思はわたしたちがしっかり継ぎます!


というわけで残ったメンバー2人でしっかりデザートをわけて食べて

ごっつぁんです!)


コーヒータイム

f:id:Huaca:20171005224300j:image

さすがにおなかがパンパンです。


テーブルでお会計待ちしていたら

「お口直しです」と、レモンとバジルのシャーベットが。

f:id:Huaca:20171005224302j:image


いや、あの、口を直す必要ないよね、こんなにおいしかったのだから

でもいただきます←デザートは無限に別腹に入るのです


今回の私たちの注文は、メインのない、少し軽めのコースだったけれど、

次回は是非まんぷくコースで行きたいと心を新たにするのであった。


おまけ画像

f:id:Huaca:20171005224303j:image

都会の真ん中で、お酒のお店で、たいへん良心的なお会計です。(3人分)




.

ぞうさんぞうさん 2017/10/18 19:25 ワインも飲んで、これだけ食べて、次回は満腹コース料理でゆきたいだと、、。幾ら会計予算が安いと言っても贅沢という事だ。我々高齢者からみれば羨ましいかぎりです。

wakawaka 2017/10/18 20:58 >ぞうさん

ぞうさんもご近所に住んでいたら連れて行くのですけどね〜(笑)

2017-10-12

カステラ1番、日本橋

13:03 | カステラ1番、日本橋を含むブックマーク

秋も深まる日本橋にやってきました。

このあたりはコレド室町付近。

ビルの中にたくさんのお店が入っていますが、

f:id:Huaca:20171012082352j:image


今回のおめあてはコレドではなく、

文明堂日本橋本店)

f:id:Huaca:20171012082340j:image

さすがだよ。。文明堂

f:id:Huaca:20171012082339j:image

ビルの中の数ある中の1店舗ではなくてちゃんと店舗を構えている。

この日本橋のど真ん中に、

さすが電話は2番!(ところで1番の電話はどこにかかるの?)

ほんとうに電話交換手に「赤坂局の2番」といえば文明堂につながった時代があったらしい(by wiki)

いったいどんな大会社なの。

f:id:Huaca:20171012124354j:image

画像:文明堂のサイトから


文明堂のサイトに行けば、なつかしの歴代CMがまだ見られるみたい

文明堂のサイトにリンク

(21世紀の今もこの謎の白い着ぐるみ集団のCMを放送しているらしい)


というわけで店内を探索してみます。

f:id:Huaca:20171012082341j:image

御神体のようにうやうやしく鎮座している巨大カステラ(模型)


駅に入っているお土産やさんには売っていない

秋限定の栗味の三笠カステラ

(ここで買っておけばよかった。。!)

f:id:Huaca:20171012082342j:image


そして販売店舗の奥に文明堂カフェがあるのです。

f:id:Huaca:20171012082344j:image

我々はテラス席に陣取ってみました。

f:id:Huaca:20171012082346j:image

冬は多分、この席は寒いだろうな。。



やっぱり3時のおやつはカステラでしょ!

フレンチカステラ

この、カステラの焦げてるところがおいしい

温かいカステラ、新鮮だわ

f:id:Huaca:20171012082350j:image

ただでさえおいしいカステラをさらに卵とミルクに浸して焼き上げた、鬼に金棒、トラに翼、火に油を注ぐような逸品。


そして、

ただでさえおいしい焼きたて(あたたかい)カステラにアーモンドスライスを散らし、りんごのコンポートバニラアイスまで添えて、鬼に金棒、トラに(略

f:id:Huaca:20171012082351j:image


あとね、カステラ以外のデザートメニューには

三笠の生地で焼いたパンケーキ、に

さらに、メープルとバターとバニラアイス添え

特製“餡”とホイップクリームと抹茶アイス添え

という滅茶苦茶なパワーワードがありまして、これもやはり気になる所存。


ここではカステラ以外のお食事メニューもありまして

半熟卵文明堂ハヤシライス

f:id:Huaca:20171012082347j:image

そうね、古き良き喫茶店ではこういう、カレーとかハヤシが絶品の法則があるのよね

わたしは特製粗挽きハンバーグ~デミグラタン仕立て~を

頼んじゃったんですけど(これもおいしかったですよ!)

f:id:Huaca:20171012082348j:image


秋も深まり、ほっこりした1日となったのでした。

f:id:Huaca:20171012082349j:image

そりゃもう、当たり前のようにラテアートされてきたカフェオレ



.

2017-09-11

近頃、都で流行るもの。(VR)

07:43 | 近頃、都で流行るもの。(VR)を含むブックマーク

近頃、都で流行るもの。

ナイトプールにVR

(バーチャルリアリティ/仮想現実)


東京の空をフワフワ飛んでみたい。

ドラえもんタケコプターで飛んでみたい。

でも、私が生きているうちは(技術的には)実現しないだろう。

と、半ば諦めていたのですが

どうもそれに近い体験ができるというウワサを耳にして

サンシャイン60の展望台にやってきました。


f:id:Huaca:20170910230019j:image

今回行ったのはスカイサーカスの方。




海抜251Mの風景。

空中散歩が出来る日がやってくるなんて。

f:id:Huaca:20170910083556j:image

エレベーターで展望台にやってきました。

f:id:Huaca:20170910083634j:image



スカイサーカス内部に入ると、全体的に万華鏡のような世界が広がっていました。

f:id:Huaca:20170910230700j:image

(無限スケープ)


f:id:Huaca:20170910083620j:image


足元にはお約束の透明床

f:id:Huaca:20170910083610j:image

風船が浮かんでくる(ように見える)

f:id:Huaca:20170910083612j:image


万華鏡のような内装

f:id:Huaca:20170910083609j:image


幽霊になれる?鏡

f:id:Huaca:20170910083616j:image


昭和の少女漫画よろしく、目の中に星がキラキラする鏡

プリクラっぽい?)

f:id:Huaca:20170910083615j:image



異次元の部屋

f:id:Huaca:20170910083629j:image

別の次元にもう一人いるよ〜

f:id:Huaca:20170910083630j:image


さぁ、いよいよ空中ブランコ体験

f:id:Huaca:20170910083624j:image

(スウィングコースター)


※今回、じゃらんで時間指定で予約して1人1600円での体験です。

でも、予約していなくてもそれほど行列しなかったと思う。


スタッフさんが、「もうダメと思ったら手を上げて助けを求めてくださいね」

と言っていた。仮想現実、人によっては気分が悪くなるらしい。

年齢制限もあるし、お酒に酔っていては乗れないブランコ。


ブランコに乗って、シートベルトを着けて

スタッフさんにゴーグルをつけられて

ヘッドホンをつけられて、外界から遮断される。もう自分の世界。

そして、足元のステップ(階段)を外されて

なんだか足元がおぼつかない-----


なんか、絞首刑の寸前ってこんな感じかな。

(場所が場所だからな〜)

いや、ホンモノはボタン1つで立っている床が外れるんだっけ

体験したことないから知らんけどw

なんて物騒なコトを考えてるうちにブランコが動き出し、

風が頬に当たり-----



うん。体験した。

2つだけ皆様にお伝えしたい。


1つめ

流れる風景がホンモノの池袋の風景ではなく

CGアニメーションだったということ。これはマイナス1だな。

臨場感が減点。

本当はこんな風景を楽しみたかった。

f:id:Huaca:20170910083619j:image



2つめ

「ブランコに乗ってフワフワ空をお散歩〜〜」ではなかった。

超高速で爆走するリフトあるいは殺人ブランコ(笑)です。

特に、ジェットコースター苦手な人はちょっと覚悟した方がいいんじゃないかな

f:id:Huaca:20170910083554j:image


遠心力で振り回されて(いるように感じる)

ビルの角に足をぶつけそうになったり(と、感じる)

一気に数百メートル叩き落されるとか(と、感じる)

ジェットコースター苦手の私としてはヒヤッとする瞬間がありました。



私はもともとGが苦手で。(G=ゴキじゃないよ、重力加速度



う〜ん、でも、

絶叫系マシン好きな人には物足りないだろうな〜

しかし

ジェットコースター嫌いな人には刺激が強いだろう

中途半端かな〜〜



人によっては、

「ギャァァァ〜〜〜!」「いや〜〜〜〜!」

ブランコにしがみついて暴れて絶叫してたから。

(スタッフさん、救出してあげて)

私はね、周りにギャラリーいるし、オトナだから

危なそうになったら目をつぶってやり過ごしましたよw


ブランコの方にしておいてよかった。

もしもあっちの方だったら-----

f:id:Huaca:20170910083623j:image

注:人体冷凍保存用の装置じゃないよ


弾丸フライト(自分が大砲の弾になって東京の空を飛びまくるのね)

f:id:Huaca:20170910083555j:image

あ〜、無理無理。これは無理。



やっぱり、まだまだ、この空を飛ぶのは技術的には無理かな〜

f:id:Huaca:20170910083625j:image

サンシャイン展望台の窓からの風景。



おまけ画像

f:id:Huaca:20170910083633j:image

「出会いは地球人とは限りません。」とか。

UFOピンクレディーUFO??

地球の オトコに 飽きたところよ〜♪

MNMN 2017/09/12 05:32 CG画像なら、東京のビル群よりも、アルプス山脈のほうが雰囲気が出るかもしれないですね。
口笛はなぜぇ〜、遠くまで聞こえるの♪

wakawaka 2017/09/12 11:54 >MNさん

ん〜、確かにマッターホルンに衝突しそうになる
とかの設定のほうがスリル度は増すかも。。。
。。。じゃなくて、わたしが求めてるのは
ノンビリ、ホンワカな空中散歩なのよね〜
願望が叶うのはいつになることやら。

2017-09-10

時をかけるワラ人形

20:10 | 時をかけるワラ人形を含むブックマーク

博物館や美術館のパンフレットを片手に

「次はどこに行こうかな」予定を立てるのは楽しみだ。


特に上野(の、美術館と博物館)にはよく行く。

このエリアにはずっと長いこと通い続けてきた。

外まで甘い香りが漂っていたチョコレート展(科博)、からの〜〜

直後に白クマやらラクダやら並べて

「絶品 秋ラクダのコブ煮込みうどん(レシピ)」

「猿の水炊きと芋虫添え(レシピ)」

とか展示してきたり(グレートジャーニー展)

そんな脈絡のない いや、振り幅がすごい

見る人を飽きさせない技、いや、展示を次々に繰り出してくる上野が好きだった。

一度、上野学芸員たちの次回展示の会議を隠れて覗き見してみたいんだ、私は。



晩夏の某日。

われわれは国立博物館の次回の展示のパンフレットを見ながら

次回の上野巡りの作戦会議をしていた。

それでは

コレド室町の石川亭のランチ画像をお楽しみになりながら聞いてください

f:id:Huaca:20170907204610j:image



赤い華やかな内装のためか、肉料理が有名なレストランの割に

平日の昼間、9割が女性客だった。

f:id:Huaca:20170907204558j:image

お肉には赤ワインでしょ!

f:id:Huaca:20170907204601j:image



f:id:Huaca:20170910191609j:image

パンフレット画像:東京国立博物館のサイトから>


次回展示のマジカルアジアって。。

パンフだけでも、見れば見るほど

この上もない狂気を感じるんだよね。。


どこがって?

妖怪キョンシー)を退治する剣」

へ〜、キョンシーはお金でできた剣で退治されるんだね?

f:id:Huaca:20170910191607j:image

トーハク広報室ツイッター画像より>

下は墓におさめられた俑らしい。


ファンタジーだね。これが狂気?

いえいえ何のこれしき。

あの数々の伝説を作ってきた上野ですよ。これくらいは想定内です。


前菜

f:id:Huaca:20170907204559j:image

冷製ラタトゥイユ 半熟卵添え

f:id:Huaca:20170907204600j:image

ベーコンとチーズのキッシュ サラダ添え


それじゃ、狂気は

霊魂を宿す頭蓋骨」?

(なんか頭蓋骨はマガマガしかったので画像は

貴人のお墓を守る三彩鎮墓獣さんたちに代役してもらいます)

f:id:Huaca:20170910191608j:image

<東京国立博物館のサイトから>


一見、石像のように見えるんだけど、内部にホンモノの頭蓋骨in。

ホンモノの頭蓋骨が内蔵されてるのよね。

まぁ、霊魂(誰の?)を宿すとされる頭蓋骨?を展示しちゃってもいいかどうかは(倫理的に?霊的に?)わからないんだけど、

いろいろ考古学的に考えさせられるものがあるよね。

これもギリギリラインでOKです。


それじゃ。。。


何がトンデモないって。。。


その前にメインのお皿で気持ちを落ち着けよう。

牛・豚・キャベツのハンバーグ デミグラスソース

f:id:Huaca:20170907204604j:image

サーロインステーキ 黒胡椒ソース

f:id:Huaca:20170907204603j:image



ウワサでは呪いのワラ人形が展示されてるらしいのです。

上野東京国立博物館に。)


え?呪術も学術の分野だから展示はありえるって?

NON NON 狂気はそこじゃない。

呪いのワラ人形(←レプリカ)じゃなくて

呪いのワラ人形(←明治時代上野公園で発見された)


本物。


少しワラがほどけかかってるところがまたなんともかんとも

風情があるっていうか、強く握りしめちゃったかな(怨恨?)

それともクギを刺した時に、、、

(風情がありすぎるので画像は無しでいくよ〜〜)



つまり、(明治時代に)なんでかワラ人形を作って

なんでか上野公園の木に打ち付けた人がいて、

それを発見した人(学芸員?)が、なんでか博物館の倉庫にしまって

なんでか関東大震災も乗り越え

戦前戦後、空襲にもかかわらずなんでか無傷で保存され(保存して)

そして平成の世に博物館で飾られて、150年後の人々が見る、と。。

これを「狂気」と言わずしてなんと呼ぶ。

っていうかそれこそ何かの霊魂が宿ってるんじゃないのか?

数々の困難を乗り越えた無事の奇跡の度合いがすごすぎるんだけど。



素材がワラでできた物体が150年間、国レベルの災難につぶされもせず、焼けもせず残ってるのよね。

一体、何回元号を乗り越えてるんだよ。(明治、大正、昭和、平成)

次も余裕で乗り越えそうだな!

決して潰されない何か(意思)が宿ってるとかでなく、ここは

「物持ちがいいな、トーハク(東博)!」ってことにしておこう。



素晴らしいサーロインステーキを思い出して気持ちを落ち着けよう

f:id:Huaca:20170907204607j:image



すごいのは例の妖怪退治の剣も霊魂の宿る頭蓋骨も

ワラ人形も同じ13室に展示されてるってこと(←13って数字がまた)

なんかそこは強力な磁場が発生してないか?バミューダ的な。

床に五芒星とか描かれてないだろうか

うっかり部屋に立ち入った観客をイケニエにする空中魔法陣とか

張られてないだろうか?厨二心が刺激されすぎじゃないだろうか?

いやもう行くしかないんじゃないだろうか?

(そこですでに何かノロイかかってるんじゃないか自分)



食後のコーヒー

f:id:Huaca:20170907204609j:image


この妙な

ワクワク感は一体??



.

2017-08-25

読書と珈琲(池袋/梟書茶房)

13:27 | 読書と珈琲(池袋/梟書茶房)を含むブックマーク

これも夏の手前の頃だったかな。

池袋の「店内の本を読みながら珈琲が飲める」と話題の

梟書茶房に行ってきました。

f:id:Huaca:20170722221649j:image

当時は開店してまだ1ヶ月経っていなかったころ。

出来立てほやほやのカフェでした。

f:id:Huaca:20170722221653j:image

一人席は図書館風だね。

店内の雑誌、本が読み放題です。

f:id:Huaca:20170722221711j:image

漫画もあるでよ〜


子供のころ、「本を読みながら飲食しないこと!」って

叱られませんでしたか?図書館の本みたいな、公共の本は特に。

しかしここではOKなのです。タブーを破った感ある。

f:id:Huaca:20170722221647j:image

普通のカフェっぽいメニューあり、あっ!ミラノサンドみっけw

ここはドトールコーヒーの新業態カフェだからね。

今、じっくり眺めると左端のスキレットのパンケーキが妙に気になるわ〜

その手前のフレンチシフォンも気になるな。。

気になるメニューばかりじゃないかっ!(笑)

f:id:Huaca:20170722221648j:image

本を模した可愛いデザートあり(ブックシフォン)


本棚を模したカウンター(店内)

f:id:Huaca:20170722221655j:image

サイフォンで珈琲が淹れられてる。



外から店内を覗けますが、ガラス窓にこのカフェのコンセプトが書かれている。

「ここは、書房でしょうか、茶房でしょうか。融合したそれを、「書茶房」としました。」

f:id:Huaca:20170722221650j:image



あ〜、これ、この雰囲気。

本好きにはたまらんカフェなのではないでしょうか

f:id:Huaca:20170722221713j:image


開店1ヶ月ですが、ネットで

「かもめブックスがプロデュースした3000冊が並ぶ図書館カフェ」とガンガン紹介されたせいか店内は既に満席。

スタッフさんがお客を案内するのが、まだ慣れてない感じで

ういういしいです。(今頃は慣れたかな)

f:id:Huaca:20170722221657j:image


入り口のウェイティングリストに名前を書いて、しばし周囲を観察することにしました。

この時は30分待ちだったかな。(土曜の昼)


カフェの入り口付近(外)には本が売っているのですが、

f:id:Huaca:20170722221712j:image

それがちょっと珍しい売り方でした。


本棚にある本が全部、「袋とじ」。

だからってヤバいわけじゃない(と思う)



本のタイトルと表紙を隠し、あらすじだけ表示する。

ついでに別の本の案内も載ってる。(番号で案内してる)

f:id:Huaca:20170722221651j:image

タイトルの代わりに各本に番号が振られているんだね



「池袋といえばこの小説」

「西口公園を一躍有名にしたお話」

。。。っていえば、もうアレだよね、ドラマにもなったっけ。

有名すぎて本のタイトル隠す意味ないね〜

f:id:Huaca:20170722221652j:image

これは昔もう読んじゃった本だし、別のはないかな?

友情っていいなと思ったあなたはNo. 630の本へ」

「強く生きていきたいあなたにはNo. 561の本へ」

と、ご丁寧に次の本の案内が書いてあるw

そうやっていつか自分の求める究極の本にたどり着けるようになってるんだろう。



そんなこんなでスタッフさんに名前を呼ばれて席に案内される時が

やってまいりました。

f:id:Huaca:20170722221656j:image


内部は図書館みたいですね、本当に。

f:id:Huaca:20170722221701j:image

こじんまりした一角は本当に落ち着く。(二人席)

f:id:Huaca:20170722221659j:image

窓から見える風景。外は灼熱ですが、店内は冷え冷えです。

f:id:Huaca:20170722221704j:image

池袋の喧騒が嘘みたいですね。

f:id:Huaca:20170722221658j:image

机の読書ランプ。勉強してる人もいたなぁ。はかどりそうだ。

f:id:Huaca:20170722221703j:image

「冒険の書」と「勇者の鍵」みたいだな(笑

カフェのメニュー表と伝票なんですけどね。

f:id:Huaca:20170722221705j:image

本と珈琲のセット(テーマ:「偏愛」って何ww)

f:id:Huaca:20170722221702j:image

珈琲とデザートのセットならぬ珈琲と本のセットが注文できるらしい。

でも、本でお腹は満たせないから←

ドリンクとパスタを注文しました。



このスイッチを押すとスタッフが来るタイプのカフェ。

f:id:Huaca:20170722221706j:image

ドリンクと料理を注文したら

さぁ、好きな本を選びましょう。

f:id:Huaca:20170722221700j:image


マニアックな本から。。。あれ?

O'Reilly、お前、プログラミングだけじゃなかったのか?!

手広くやってたのね。。。

f:id:Huaca:20170722221707j:image

そして、雑誌、なつかしの漫画まで

f:id:Huaca:20170722221710j:image

っていうか、川原泉偏愛してるのか?このカフェは。


この日記、「読書と珈琲」ってタイトルなのに

珈琲を飲んでないことに今更気がついた(笑)

次に来る時は熱い珈琲を飲みましょう。

f:id:Huaca:20170722221708j:image

f:id:Huaca:20170722221709j:image

なんだか落ち着いちゃって、何時間でもいられそうだよ。


お芝居の待ち、待ち合わせの待ち、映画の待ち、特急電車待ち、

居酒屋開店待ち(←我々はこれだった)

空き時間にフラリと入って時間を潰すのに最適ではないでしょうか

f:id:Huaca:20170722221714j:image

う〜ん、やっぱり池袋とは思えない。

真夏の昼間に別空間に迷い込んじゃったみたいだ。


.

る 2017/08/26 12:13 本もフードもいいね!居心地が良すぎて、お客の回転が悪くなりそうです。

wakawaka 2017/08/26 15:54 >「る」さん

思ったんだけど、深夜にもやっててほしいな。
フクロウカフェなんだから、始発待ちできてもいいと思うんだよね〜
夜中にボーッと本を読んでいたいわ。カフェで。
で、始発で帰る。残念ながら22時までなのよ

2017-08-24

銀行カフェに行ってきた(リベンジ)

13:15 | 銀行カフェに行ってきた(リベンジ)を含むブックマーク

それはまだ、真夏が始まる前の頃。


f:id:Huaca:20170708213514j:image

KITTE屋上から見た東京駅風景


以前、正午に訪れた時は行列1時間待ちであえなく断念した

「銀行カフェ」←三菱一号館美術館Cafe1894

に行ってきました。


行きましたさ、今度は開店(11時)前にな。うん。準備万端。

すでにお着物姿のおばさま達が玄関前に行列してたけど。

夏の太陽がジリジリ照りつけてたけど。

並びましたさ、日傘をさして。

f:id:Huaca:20170718231544j:image



明治の銀行営業室を忠実に再現したクラシック空間」

というだけあって、

f:id:Huaca:20170718231547j:image

明治時代タイムスリップしたような内装です。

f:id:Huaca:20170718231546j:image

広々とした吹き抜けの空間、たくさんの窓。

当時の照明はガス灯だけだったから、なるべく

外の光を取り入れたくてこういう内装になったらしい。

f:id:Huaca:20170718231548j:image

天井にもクラシカルな照明

f:id:Huaca:20170718231554j:image

今もこういう銀行があればいいのにねぇ

(しかしまったくパソコンが似合わない職場だな。。)


引き出しなんかも、忠実に再現されてる。

f:id:Huaca:20170718231602j:image

何を入れていたんだろう?お金じゃないよね。


カフェテーブルはこんなかんじで

内装に合わせた、落ち着いたイメージ

f:id:Huaca:20170718231549j:image

お酒も並べられてる。

f:id:Huaca:20170718231551j:image


ちょうど、窓辺に風鈴が飾られていた時期でした。

f:id:Huaca:20170718231553j:image

見てるだけで涼しげだよね。

でも昔はクーラーが無かったよね、きっと。

ちゃんと今はクーラーが効いているカフェでした。そこは現代風。

照明も昔はガス灯だったらしいんだけど、今は電灯。


ちょうどレオナルド×ミケランジェロ展の

タイアップメニューがあった頃でした。

f:id:Huaca:20170718231558j:image

ペローベリーニとタンザンテ


☆コースはプランツォ・フィオレンティーノ

スモークサーモンテリーヌ

牛のタリアータ

f:id:Huaca:20170718231559j:image

f:id:Huaca:20170718231601j:image


☆菜園プレート

f:id:Huaca:20170718231600j:image


目の保養、胃の保養になったランチだったのでした。




.

2017-08-16

お盆にヌーベルシノワ(鹿沼)

12:39 | お盆にヌーベルシノワ(鹿沼)を含むブックマーク

都会に住んでいると「あれ?いつお盆だっけ、これからだっけ?過ぎたっけ?」

ついうろ覚えになりがちですが

故郷では超重要な行事なのだということを改めて認識しました。



迎え火の日にお仏間を天井まで届く笹で飾り付ける(魔よけ)

果物やほおずきで飾った盆棚を拵える(霊が宿りやすいように)

ナスやきゅうりで馬をこしらえる(これに乗ってご先祖様が帰ってくるから)

家族総出で提灯を持って先祖代々のお墓に迎えに行く(朝早く行くのがルール)

盆踊りを踊る、親戚回りをする、寺のお施餓鬼に行く

夕方、送り火を焚いてお見送り


そういうお盆が重要なエリアで、「あれ?お盆っていつだっけ」

なんて言ったら私がエイリアン扱いされるんじゃない?

リアル遠野物語なんだもの。


圧巻は、「まだ祭壇を設えてる最中だから、(ご先祖様は)お仏壇にいる」

と言われて祭壇とは反対側の仏壇に線香をあげた時(親戚周りの最中)

ご先祖様の存在感つよし。



「大切なものは目には見えないんだよ」by サン・テグジュペリ

箱根で見た名言は世界共通だったのね〜


そういえばそうだったよ。

わたしのルーツは、

田舎の血縁的大家族アニメ日本昔話に出てくるような

昔ながらの行事と密着した幼少期だったのでした。

それがどうしたことか、都会でパソコンとにらめっこしてるんだから。

ご先祖様の誰も経験しなかった人生を送らせてもらっています。




そんなお盆真っ最中の故郷で、またまたオサレなお店を発見

(当然レストラン)

記念すべきオサレレストラン第一回は↓

「一汁餐菜」編



第2回の今回はヤマダ電機の向かい、パシオスの隣にある(その情報必要?)

「恵泉」

f:id:Huaca:20170815201235j:image

ネットでは鹿沼のヌーベルシノワ(nouvelle chinois)と言われてるらしい。

さて、その"新しい中華料理"とはなんなのか。

f:id:Huaca:20170815201234j:image

開店と同時に入ったため、この時はまだ客はいない

f:id:Huaca:20170815201236j:image



ランチの飲茶コース

まずは前菜

ゴーヤの豆鼓炒め、

コリンキー(かぼちゃ)&ミニトマト甘酢漬け、

インゲン豆山椒味)、

小ナスと長茄子マリネ

ほっこりかぼちゃ八角スパイス)、

ゆがいた枝豆

全て鹿沼産の野菜を使っているそうだ。

忙しい最中に(二度も)説明くださったスタッフさんありがとうございます。

なるほど、前菜だけでもいろんな歯ごたえと味わいが工夫されていて面白い。

f:id:Huaca:20170815201240j:image




鶏肉の春巻きに黒ごまソースを添えて

f:id:Huaca:20170816101520j:image

サラダの下から甘みの強い白い玉蜀黍

ハート型のきゅうりが現れた。

f:id:Huaca:20170815201243j:image


点心(もち豚、玉蜀黍と海老)

チリソースとからしを添えて

f:id:Huaca:20170815201244j:image


ツルムラサキ強火炒め

f:id:Huaca:20170815201245j:image

底の方から香りの強い朝鮮唐辛子が出てきた。

f:id:Huaca:20170815201246j:image


ガラスの器に盛られた涼しげな冷麺

f:id:Huaca:20170816102621j:image

橙色の麺は、辛いのではなく、トマトが練りこまれているのです


もうひとつのメイン(2人で行ったから)はワンタン麺

f:id:Huaca:20170815201247j:image

彩りが美しい。


そしてデザートは中国茶ブリュレジャスミン茶)と杏仁豆腐

f:id:Huaca:20170816102622j:image

(あ、杏仁豆腐の画像を忘れた。。Kさん、もし持っていたらヨロシクです)

f:id:Huaca:20170823232019j:image

「フリー素材」、サンキューです(笑)



開店と同時に店内に入った時は私たち2人だけだったけれど、

正午には満席になっていた。

「一汁餐菜」も混雑していたなぁ。やっぱり美味しいお店はみんな見つけるの上手だな

そして故郷にもグルメなお店が増えてくれてうれしいよ。




.

2017-08-09

箱根バカンス〜総括〜

12:48 | 箱根バカンス〜総括〜を含むブックマーク

その1

〜箱根フリーパス万歳!〜


その2

〜ケーブルカーとロープウェイと大涌谷〜


その3

〜ガラスの森でイタリアン〜


その4

〜ラ・フォーレでフレンチジャポネ〜


その5

〜ポーラ美術館とラリック美術館〜


その6

〜星の王子様ミュージアムと彫刻の森美術館〜




その他、紹介しきれなかったおまけ写真


1、

芦ノ湖のほとりにある

足湯付きベーカリーカフェ「ベーカリー&テーブル箱根」

このパン屋、ウチの近所になくて良かったなぁ。。。

あったら低糖質ダイエットなんて、まず、無理だ。

f:id:Huaca:20170730181202j:image

トマトモッツァレラのタルティーヌ、夏野菜カレーフォカッチャ、ダノワーズ・ペッシュ(白桃デニッシュ)

f:id:Huaca:20170730181203j:image

フワトロフロマージュ、くるみパイ、ショコラクランベリーカステラ食パン

f:id:Huaca:20170730181204j:image


2、

足湯は、彫刻の森美術館にもあって、足の疲れを癒しました。

(なにしろ、屋外展示のエリアが広大で歩き回るからね)

f:id:Huaca:20170730181219j:image

緑に囲まれた足湯エリア


3、

イタリアンとフレンチで疲れた胃袋(贅沢だな〜)に、

自然薯蕎麦の癒し。

f:id:Huaca:20170730181229j:image

店内の様子

f:id:Huaca:20170730181230j:image

この蕎麦は水を一切使わず 自然薯と全卵のみで打っているらしい。

f:id:Huaca:20170730181233j:image


4、

♪この坂〜を〜越えたなら〜御殿場が〜待っている〜

おみやげ物売り場に静岡の匂いが漂う。エリア的にあと一息で静岡だしな〜

f:id:Huaca:20170730181155j:image

硫黄匂いも漂う。(大涌谷だから)


5、

大にぎわいの箱根湯本の商店街

f:id:Huaca:20170730181227j:image

次々焼きあがる、これは。。。

f:id:Huaca:20170730181224j:image

箱根饅頭

f:id:Huaca:20170730181225j:image

これです。昔懐かしい味だ。

f:id:Huaca:20170730181226j:image

食べ歩きは楽しいよね〜

f:id:Huaca:20170730181234j:image

グランリヴィエールのはちみつチーズタルト


6、箱根海賊船

日本にも昔、海賊はいたと思う。

ほら、平安時代とか、貿易船を襲ってたのとか、

村上水軍とか

しかし、こういう海賊船じゃなかったと思う

f:id:Huaca:20170730181156j:image

しかしひるがえる日本国旗。う〜んシュールだ。

f:id:Huaca:20170730181157j:image

船の舳先で湖を見ていると、隣の外国人客(箱根、外国人が多い)の話が、

ふと聞き取れた。。。

注意深くリスニングしていたわけじゃないのに

これはびっくりだ。これがオンライン英会話の成果?



いろいろ得るもののあった箱根旅行だったのでした。

2017-08-08

箱根でバカンス〜美術館編その2〜

12:26 |  箱根でバカンス〜美術館編その2〜を含むブックマーク

クイズです。いま、季節はいつでしょう?

f:id:Huaca:20170730181054j:image

いや〜、8月を目前にして、ふたたび初夏の花が見られるとは

季節の時計の針を逆戻りさせたかな。

一緒に私も若返りたい。(切実)

f:id:Huaca:20170730181055j:image

この、時を止めたような庭園&

どこのフランスのパリ?みたいな街並みがあるここは、

f:id:Huaca:20170730181100j:image


星の王子様ミュージアムです

f:id:Huaca:20170730181052j:image

正面玄関に飾られてるのは小惑星と王子様とバラのオブジェね。


お星様のモチーフがあちらこちらに点在します。

超簡単なクイズ「星はどこにあるでしょう?」

f:id:Huaca:20170730181053j:image

f:id:Huaca:20170730181059j:image

f:id:Huaca:20170730181057j:image


ここを訪れて

私は今まで誤解していたことに気づきました。

てっきり、作者サン=テグジュペリは繊細で内気で

それが無理やり戦争に狩り出されて、狙撃されて亡くなった悲劇の青年だと。

f:id:Huaca:20170730181058j:image


「本当に大切なものは目に見えないんだよ」から勝手に想像していた作者イメージ

星の王子さま (岩波文庫)



長年思っていたのですが、違いますね。

むしろ、情熱的というか血気に逸る中年が(←え〜?)

戦闘機で出撃して命を落としている。その一生を辿ると、

むしろ「夜間飛行」の大人の男の作家のイメージが強い。

というか、よく、「星の王子様」を書いたなぁ(イラストも)

どんなハードボイルドな大人の、

いや、人間の心の中にも、純粋な王子様はいる可能性があるということだ。

それはそれでロマンだな。

f:id:Huaca:20170730181101j:image

例えるならゴルゴ13みたいな人が夜中、こっそりちびまる子ちゃん同人誌を描いてるイメージ。←ええ?!




箱根バカンス、最後に訪れたのは彫刻の森美術館。

f:id:Huaca:20170730181210j:image


入り口の受付で、スタッフにダメモトで聞いてみた。

「作品を撮影してもいいですか?」


外にある作品ならばOK

という返答。


そうね、なかなか美術品撮影は難しいよね〜。。


f:id:Huaca:20170730181211j:image



撮り放題やないか〜い!

屋外作品が多いから


f:id:Huaca:20170731123633j:image

ジャンプの「友情」「努力」「勝利

ブールデルの「自由」「勝利」「力」「雄弁」

f:id:Huaca:20170730181213j:image


自由だ。確かに自由なんだよ。

f:id:Huaca:20170730181220j:image

f:id:Huaca:20170730181214j:image

そして、箱根の山々と森を背景にのびのびと展示された作品の迫力よ。

f:id:Huaca:20170730181215j:image

f:id:Huaca:20170730181216j:image


このあと、月見そばが食べたくなったのはこの作品のせいかも(笑)

f:id:Huaca:20170730181222j:image


そして、圧巻はピカソの作品で埋め尽くされたピカソ館と、

f:id:Huaca:20170730181218j:image


「緑陰ギャラリー」と名付けられた建物にフラリと入ってみたらば

ふと目に留まったのが「ジャコメッティ」とかね。

ジャコメッティ国立新美術館に行かないと見られないもんだと思ってた!

(いまジャコメッティ展が絶賛開催中だから)

そして、サラッとその隣に「キリコ」作品が展示されてるとか

ビックリしたわ〜、「20世紀の巨匠ギャラリー」と名付けなきゃダメよ、これは。

どんだけ贅沢なの、箱根。

そういや、ポーラ美術館でも5月まで世界に3枚しかない

ピカソゲルニカ(タピスリ)が展示されていたって。

私が見た時はミノタウロマキア(タピスリ)が展示されていたけれど。



続き:エピローグ(箱根食べ歩き&総括)まで書けるかな〜

どうだろう。

感謝:Tさん、ブールデルの画像ありがとうございました。

2017-08-07

箱根でバカンス〜美術館編その1〜

12:23 | 箱根でバカンス〜美術館編その1〜を含むブックマーク

今回の旅行中、回った美術館は5つ。

ガラスの森美術館

ラリック美術館

彫刻の森美術館

星の王子様ミュージアム

ポーラ美術館


全体的に20世紀初頭のヨーロッパの美術品が多いので

統一性が取れている。

箱根の美術館同士で示し合わせているのだろうか?

というくらい一体感があった。


箱根そのものが印象派のような風景だしね。

窓ガラス越しに撮影したら不思議な雰囲気の写真になったな

f:id:Huaca:20170730181041j:image

ラリック美術館の庭にある池

f:id:Huaca:20170730181035j:image

こういう人たちが本当に池にボートを浮かべていてもおかしくない


f:id:Huaca:20170730181036j:image

絵画の中の風景に自分がいる、みたいな。

(ポーラ美術館の撮影可能なモネ


そもそも、ポーラ美術館なんてピカソシャガールで埋め尽くされていましたからね。

その空間に身を置ける、なんて贅沢な時間。

ロンドンに行った時も、美術館の圧倒的な美術品量にびっくりしたけれど

レンブラントで埋め尽くされた部屋があった)

ポーラ美術館の所蔵量もすごいと思う。都内だったら人出で大変なことになってたんじゃないかな。

平日だったからか貸切のように、ゆっくり鑑賞できたけれど。

f:id:Huaca:20170730181034j:image

美術館の周囲の森では、ヒグラシの大合唱

昨日まで都会のど真ん中にいたなんて信じられないくらい

ゆったりした時間が流れていく。



ラリック美術館にも行きました。

ラリックアール・ヌーヴォーアール・デコデザイナー

f:id:Huaca:20170730181037j:image

20世紀初頭のパリに行きたくなっちゃうよ。。

f:id:Huaca:20170730181038j:image

20世紀初頭のヨーロッパっていいなぁ

f:id:Huaca:20170730181040j:image

オリエント急行殺人事件

ラリックの夢をのせて〜豪華列車が旅した南フランス〜

ということで、

コート・ダジュール号プルマンカーNo.4158の撮影が可能でした。

(後にオリエント急行として活躍した車輌)

f:id:Huaca:20170730181050j:image

今日は本当に、南ヨーロッパを旅しているみたいな1日だ。

食事もフレンチとイタリアンだったし)


f:id:Huaca:20170730181042j:image

飛んで♪イスタンブ〜。。(年齢がバレそうな歌)

f:id:Huaca:20170730181051j:image


やだな〜、そんな古い歌知ってるわけないじゃ〜ん

f:id:Huaca:20170730181043j:image


あれかな、今は無き北斗星の食堂車とか、

このオリエント急行を参考にしたのかな。。。ソックリ

f:id:Huaca:20170730181044j:image

やだな〜、そんな古い寝台車知ってるわけないじゃ〜ん


でもまぁ、北斗星の窓から見えたのは目の前に迫る海だったけど、

このオリエント急行から見える風景は印象派絵画みたいだよね

f:id:Huaca:20170730181047j:image

不思議。箱根ってちょっとヨーロッパっぽいのかな

f:id:Huaca:20170730181046j:image



長くなったので美術館編その2に分けます

2017-08-06

箱根でバカンス〜食べ物編その2〜

11:53 | 箱根でバカンス〜食べ物編その2〜を含むブックマーク

標高700Mの高原にある「箱根ハイランドホテル」

f:id:Huaca:20170730180956j:image

そこに併設されているラ・フォーレでは

本格的なフレンチをいただくことができます

f:id:Huaca:20170730181103j:image

。。ああ!ナイフとフォークと格闘する時間が!やってきたよ!

。。。ん?

f:id:Huaca:20170730181102j:image

箸!

フレンチなのに、なぜか箸。


そうなのです。こちらのレストランは

和とフレンチが融合した「フレンチジャポネ」を味わうことができるのです。

そして、「ガーデンブロッシュ」という特注の薪火のかまどで肉が焼かれるのです。

f:id:Huaca:20170730181117j:image

なんか、キッチンスタジアム的なかんじが出てる。


fontaineと名付けられたコース(注:2人分)

アミューズ

f:id:Huaca:20170730181106j:image

オードブル

オマール海老のサラダわさび風味アヴォカドとともに」

f:id:Huaca:20170730181107j:image

スープ

「若鶏のコンソメ山椒風味、うなぎの入った帆立真丈とともに」

f:id:Huaca:20170730181109j:image

「冷製とうもろこしのポタージュ雲丹風味」

f:id:Huaca:20170730181110j:image


さぁ。。。来たよ

あの「ガーデンブロッシュ」という特注の薪火のかまどで焼かれたメインディッシュが。

f:id:Huaca:20170730181111j:image


国産牛 薪火焼き

f:id:Huaca:20170730181112j:image

羊 薪火焼き

f:id:Huaca:20170730181113j:image


デザート

庄内麩クレームブリュレと醤油のアイスクリーム

本日のアイスクリームとシャーベット、フルーツのペリーヌとともに

f:id:Huaca:20170730181115j:image

f:id:Huaca:20170730181116j:image


もちろん、高原ビールも、焼きたてパンもおいしゅうございました

f:id:Huaca:20170730181108j:image

f:id:Huaca:20170730181105j:image



こうして高原の夜は更けてゆき


そして、翌朝。朝もフレンチだよ〜〜

(画像:2人分)


冷たいパイナップルジュースと、メロンで目を覚まし

f:id:Huaca:20170730181121j:image


焼きたてパンと、ちょっと珍しいジャムだった(あれ?成分はなんだったっけ)

f:id:Huaca:20170730181122j:image


サラダとベーコン温泉卵

f:id:Huaca:20170730181123j:image

こちらのメニューはなんだったっけ(うろ覚え)

f:id:Huaca:20170730181124j:image


全体的に美味でした。

ところで、

旅行先でだいたい、(私は)太って帰ってくるものですが

(どんだけ)

今回は太ってなかった。フレンチ中心だったからかな。

ま、フレンチで財布は痩せたというか

フレンチはダイエットに良いのですね〜

2017-08-05

箱根でバカンス〜食べ物編その1〜

17:06 | 箱根でバカンス〜食べ物編その1〜を含むブックマーク

ガラスの森美術館

(玄関先でガラスの樹がお出迎え)

f:id:Huaca:20170730180958j:image


パッと見、サイゼリアにゴージャス感を出したみたいな

一見、ヨーロッパの貴族の館です、ハイ。


f:id:Huaca:20170730181027j:image

f:id:Huaca:20170730181025j:image

f:id:Huaca:20170730181023j:image

f:id:Huaca:20170730181028j:image

夜見たらちょっとビックリする、廊下のろうそく立て


これも夜見たらびっくりするかなぁ

f:id:Huaca:20170730181015j:image

仮面舞踏会的なアレ。

♪ゆ・れ・て・魔性〜のリズム〜


ヨーロッパ貴族に愛されたヴェネチアン・グラスと、

現代のガラス作家の作品が飾られている美術館です。

さりげなく2000年前の作品(?)が展示されてるからすごい。

f:id:Huaca:20170730181026j:image

下は現代の作品

f:id:Huaca:20170730181016j:image


この美術館では、ちょうどガラス細工の実演も見ることができました。

f:id:Huaca:20170730181019j:image

緑のガラス棒から器用に繰り出される

f:id:Huaca:20170730181020j:image

ガラス細工のさまざまな昆虫たち

f:id:Huaca:20170730181017j:image

f:id:Huaca:20170730181018j:image



標高の高い箱根で、未だに咲いている紫陽花

f:id:Huaca:20170730181056j:image

。。。に、混じって咲くガラスの紫陽花

f:id:Huaca:20170730180959j:image

f:id:Huaca:20170730181000j:image

f:id:Huaca:20170730181003j:image

本物の紫陽花とガラスの紫陽花の競演



ガラスの樹

f:id:Huaca:20170730181021j:image


硝子と本物の植物が混然一体化する庭園

(驚愕)

f:id:Huaca:20170730181005j:image

♪壊れそう〜なものばか〜り集めて〜し〜ま〜う〜よ〜


かがやきは飾りじゃな〜いガ〜ラスの〜


。。。


ガラスの森美術館



この繊細なガラスの庭園を見渡せるテラス席のある

レストラン「ラ・カンツォーネ

写真奥にある滝のカーテンのように見えるアレもガラスです。

f:id:Huaca:20170730181006j:image

イタリアンですね

f:id:Huaca:20170730181007j:image

さっそく美しい庭園を見ながらランチをいただきます

f:id:Huaca:20170730181008j:image

リコッタチーズとプチトマトオリキエッテ

f:id:Huaca:20170730181009j:image

生ハムのクリームパスタ

f:id:Huaca:20170730181011j:image

マンゴーのデザート


「ラ・カンツォーネ」という名前のレストランらしく、

本場イタリア人歌手のカンツォーネも始まりました。

f:id:Huaca:20170730181010j:image


別世界ですね。都会の喧騒を忘れて。。。

f:id:Huaca:20170730181012j:image

。。。ん??

f:id:Huaca:20170730181013j:image

スライム?まさか。

しかし、ガラスの雨を模した橋の向こう側にも

f:id:Huaca:20170730181002j:image

f:id:Huaca:20170730181033j:image

謎のスライムがボートに乗っている

なぜなんだ箱根。。。




.

2017-08-03

箱根でバカンス〜乗り物編〜

13:01 | 箱根でバカンス〜乗り物編〜を含むブックマーク

小田急線で小田原に着いた時→標高14M

f:id:Huaca:20170730180953j:image


箱根登山鉄道

(塔ノ沢駅〜宮ノ下駅間はスイッチバック

f:id:Huaca:20170730180955j:image


箱根湯本駅→標高96M

f:id:Huaca:20170730181239j:image

ロマンスカー


強羅駅→標高541M

f:id:Huaca:20170730181127j:image

すごい坂だな〜

f:id:Huaca:20170730181128j:image

近づいてきた、近づいてきたケーブルカー

f:id:Huaca:20170730181129j:image

ケーブルカーの中身はこんなかんじ。

座席が段差になってます。

f:id:Huaca:20170730181131j:image

全面展望〜〜

f:id:Huaca:20170730181132j:image

あと数日で8月だけど、あじさい電車を味わう。


早雲山駅→標高757M

f:id:Huaca:20170730181133j:image


ロープウェイがぐ〜るぐる

f:id:Huaca:20170730181134j:image

タイミングを外さず、乗り込め〜〜

f:id:Huaca:20170730181135j:image

ぐんぐん登るよ〜〜

f:id:Huaca:20170730181136j:image

山奥に進んでいく〜〜この辺はまだまだ緑。

あとで「死の世界」が見えてくるのですが。

f:id:Huaca:20170730181137j:image

火山ガスが気になる人はどうぞ、と配布されたメディカルシート

(大涌谷あたりで必要になる)

f:id:Huaca:20170730181139j:image

約30分間の空中遊泳です。

f:id:Huaca:20170730181140j:image

見えてきた、「死の世界」木もないし、

生き物が見当たりません。

f:id:Huaca:20170730181141j:image

雲なんだか煙なんだか(大涌谷付近)

f:id:Huaca:20170730181142j:image

周辺の木が立ち枯れているのは、

一昨年の小規模噴火の時の影響かな。

2日間続けてロープウェイに乗ったお客さんによると、

煙の量は日によって違うみたい。これでも少ない方らしい。

硫黄匂い充満。

f:id:Huaca:20170730181143j:image

桃源台駅付近まで来ると、景色はふたたび生き物の世界(緑の世界へ)

f:id:Huaca:20170730181147j:image


桃源台駅→標高741M

f:id:Huaca:20170730181148j:image



さっきまで死の世界だったのに、緑の高原が広がっているよ。

f:id:Huaca:20170730181151j:image



芦ノ湖の海賊船

これで元箱根港まで移動します。

f:id:Huaca:20170730181149j:image

湖の風が吹き抜けて行くよ〜

f:id:Huaca:20170730181159j:image



元箱根港駅→標高731M

f:id:Huaca:20170730181201j:image

木漏れ日〜

f:id:Huaca:20170730181154j:image



写真を撮影し忘れちゃったんだけど、

箱根観光施設めぐりバスもレトロで可愛かったよ

f:id:Huaca:20170803123549j:image

(画像:箱根登山バスのHPより)



これ全部、箱根フリーパスで廻れるんだよね。。。

奇跡の切符だよ。。。

(箱根フリーパスの回し者じゃ(ry)

f:id:Huaca:20170730181223j:image