秘密基地OVERFLOW 

2018-07-14

B120 ジェットニードル メインジェット交換

流石のスズキでも純正部品が出ないんで、

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キタコ経由。

模造品では無く、ミクニ純正部品なので信用出来ます。

メインノズルも換えたかったんだけど136形状は流石に無いね。


新品で比べてみると形状が違いますね。真ん中が中古の駄目ニードル

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チョイ開け辺りで段付きなのが4F11、滑らかな形状なのが4F10です。

恐らく4F11は細いんでしょう。細い=濃い、ブルッブル振動ありの感じ悪い吹け上がりと。

ガッタガタの4F10でも4F11よりスムーズに吹け上がったんで、ホント奥深い世界。


振動激減、完全暖機前からスムーズに吹け上がります。

パワーアップしたからなのか?クラッチがちょいと滑り気味なのが気になりますが・・・そりゃミッションオイルCCISスーパーで走ったら駄目になるわな。

37F クランクケース合わせ面からのオイル滲み補修 その2

オイル漏れ防止剤がオイルで溶けてる不思議。

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お陰さまで漏れてる部位の特定は出来ました。


2千円近くしたのに・・・この手のやっつけ仕事用ケミカルで良くあるタイプ、希望を絶望に換えるケミカルでした。

2ストのミッション上部合わせ面ごときでコレだから・・・緊急用、応急処置用とはいえ、クソの役にもたちませんね、コレ。

それでも多少は漏れを止めてるっぽいんで、1/10サイズだったら車載用にありかも?


リークリペアを買う前に考えてた、エポキシ盛り盛り作戦を発動。

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コニシボンドのほうが全然いけそうな気がします。万が一、ケース割る時には削れば大丈夫でしょ。

37F ブレーキシューを再び交換〜ブレーキシューあれこれ〜

この間換えたブレーキシュー、雨上がりに爆音で鳴くし、あんまり効かないし。

↓付けたシュー、ライニングはガンメタ系の最近良く見る材質。

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DT125時代の日記を振り返ると、取り替えてちょっとしたら同様の現象+シケった時にカックンブレーキだったらしい。

形状を見たらTW200のフロント用、完全に一致


残りの手持ちは、この2個。

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緑っぽいヤツって減るヤツ(レコード状になるヤツ)じゃなかったかなぁ〜当たり面にレコード跡が有るし。

コレってSR400あるある(特にリア)なんだけど、現行のシューは変わったのかな?


まぁ、信頼と実績の437刻印を装着。体に悪そうな茶色のライニングが良いのよ、コレ。

環境に厳しくバイクに優しく。

2018-07-13

ST50K2-5 キャブレター組立て

綺麗な部品で組んで行こうと思ったら、ドレンチューブから微妙な滲み。

過去の日記を振り返ると、ブラスト処理されてるフロートカバーから出てたみたいで。

没頭しすぎると綺麗に掃除=直ったみたいな錯覚に陥りがちですが、清掃=スタートラインに立ったダケ。

そこからが地獄。


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イレ様ダックスZの残りで組みます。

幸いな事にリペアキットのガスケット類は使ってないな、かつてのオレ、イカス。

社外品の王道?フロートカバーG/Kがちょっち小さかったけど、全然使えます。


リペアキットにはコックのレンコンパッキンが付属してないんですが、

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大昔に触ったC105用のレンコンがジャストフィット。

C100系の縦キャブ用のレンコンだったら、社外になっちゃうけど単品でも部品が取れますね。


前回の地獄Zでテスト済みのキャブなんで、無事始動しました。

空ぶかしの感じはジェントル&サイレント、濃い状況で起こる漢らしい荒ぶる排気音は皆無。

今回は、一発でまともに走るかも?

ST50K2-5 タンク清掃 その2

↓本日の戦果

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溶けた系。

↓内部状況

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ぬるま湯重曹溶液で中和したら、やっぱ軽い錆が出ますね。

錆取り液のすすぎは、冷水に限る。

2018-07-12

ST50K2-5 インマニ交換

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ガスケット類


純正キャブを仮組み。

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この辺のデザインが素敵なバイクだと思うんだよなぁ〜毒キノコ付けちゃうとゲンナリ

ST50K2-5 エアクリーナー組立て

社外のキノコ型フィルターは付けない主義リストラクター代わりに付けるっていうんだったら別です。


全く純正部品が無いんで、イチから揃えるワケですがインナーパーツも全て揃えると1万近く。流石に再利用出来る部品だけは中古を用意。

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新品で揃えると、この辺の部品だけで3千円強かかります。

キャブ=エアクリ間のジョイントが駄目になってる、使い物にならないヤツなら容易に入手可能です。


燃える闘魂、初期型。

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淵ゴム付きなんで、後年式との組み合わせではメッキカバー内側の防塵ゴムを外さないと上手く嵌りませんでした。

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ガワもあるから、フルオリジナル化も可能ですかね。

ST50K2-5 右ハンドルスイッチ分解と組立て

ビックリ箱、パンドラの箱


この状態で写真撮影が出来る=動作不良の証。

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この時代のホンダのハンドルスイッチって、ラインの治具とか特工を持ってる方以外は余程の事が無い限り分解しない方が良いです。

接点が鼎農造辰サヨウナラになる可能性があります。

しかも組立てが地獄、ライクヘルです。

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突っついてたら鼎任靴泙ぁ▲筌个った。

何か変形してるような気がしたんで、ほんのちょびっと修正。

この角度、この形状が変わるような修正をすると接触不良の原因になったりするんで、ほんと繊細。


ハンドルに付いたままなんて論外、余程の幸運が無い限り無理。

中通しの配線を外して単体で、しかも全バラじゃないとオレは無理ですね。

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ココのツメ、色あせ有りとかハーネス硬化してるようなヤツだと劣化で折れます。2度と元には戻りませんので、

35300-098-010 スイツチASSY 3,844円

お買い上げとなります。まぁ新品が出るからバラす勇気も出るワケでして。


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毛抜きを加工してオレだけの特殊工具。

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プルップルですよ。

2018-07-11

ST50K2-5 リアブレーキスイッチのスプリングを交換

ブレーキペダルに繋がってるアレね。


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訳の判らん加工がされておりまして、コレがユルユルで如何ともし難く。

手持ちの中古品と交換しました。コレもプレスカブの残骸から拝借したヤツだったかな?


配線の取り回しがバッテリーのブリーザーパイプ穴を経由してたんで、真上にある正規の穴経由に戻しておきました。

ST50K2-5 メインハーネス補修

キーONでフロントブレーキSWとホーンスイッチしか動作しないという最悪の展開。

各インジケーターは球切れ(バッテリー切れで走ったな)という、6V電装あるあるトラブルでしたが、ウインカーが左右とも全く動作せず。


タンクで押し潰されていたメインハーネスがぁゃしぃ。

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案の定灰色が断線しておりました。

テスターリード間のどこかで断線してるみたいですが、それ以上の捜査は打ち切り

マルっと換えます。

それと、赤(キーONでのDC+)の三つ叉ギボシが無くなっておりタコ足配線化されていたので修復。

ホンダギボシで赤の三つ叉なんて持ってないんで、

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水色(右ウインカー用)の三つ叉で代用。フツーに売ってるギボシよりワンサイズ細いホンダイズム、こういう時には困ったモンですよ。

このままだと水色が2つで迷っちゃうor間違っちゃう可能性がありますので、

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バッテリー配線用、平編みの赤を被せて万事休す。

全部プレスカブの残骸から拝借したリサイクル野郎でございます。

2018-07-10

ST50K2-5 メインハーネスの取り回し

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タンクのゴムで押し潰されてました。

メインスイッチのコネクター部、ぁゃしぃ白テープ。

白テープってかかってこいや!でしたっけ?赤がケンカ上等攻撃態勢ですよのサインだったのは覚えております。


ドコ通るんだっけなぁ〜。

ST50K2-5 タンク清掃

とっても怪しげにカブ用キャブレターが付いてるこの車両。

取り敢えず始動してみようにもガソリンが流れて来ない。

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コレじゃね。


落ち葉のような錆ウェハースをピックアップマグネットで除去したのち、中性洗剤で清掃。

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酷くはないけど、何せタンク容量2,5Lだっけ?割合で考えると、かなりの範囲。

錆取り液ブっ込んで、一晩放置。