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2018-02-22

Altium Designer18で3DconnexionのSpaceNavigatorを使う方法 00:10 Altium Designer18で3DconnexionのSpaceNavigatorを使う方法を含むブックマーク

17まで問題なく使えていた3Dマウスが18になってから3DxWareでの設定が上手く行かなくなった。

ごちゃごちゃいじっていると設定が反映される場合もあるが、いづれにしてもAltiumを起動し直すと設定がデフォルトに戻ってしまう。

原因を調べてみたら、Altiumの実行ファイル名がDXP.exeからX2.exeに代わったことが原因の模様。

C:\Users\[username]\AppData\Roaming\3Dconnexion\3DxWare\Cfg\

にある、X2.EXE.xml を削除し、代わりに AltiumDesigner.xml のDXP.EXE指定している行の次にX2.EXE指定する。

具体的には下記のようにする。

<ExecutableName>DXP.EXE</ExecutableName>
<ExecutableName>X2.EXE</ExecutableName>

出展Altium Designer 18 (X2.EXE) - 3DxWare profile? - 3Dconnexion Forum

こういうUIトラブルは地味に凹む。

SusutawariSusutawari 2018/02/25 13:40 あれ?これはWindows10だけの問題ぽい?Windows7ではX2.EXE.xmlが生成されないぽいです。

SusutawariSusutawari 2018/03/01 20:48 Windows8.1では同様の問題を確認しました。従ってWindows8.1, 10は上記で対応。Windows7は問題なし。

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2018-01-23

Altium Designer18のUI 23:47 Altium Designer18のUIを含むブックマーク

AltiumがVer.18にアップデートされましたが、今回のメジャーアップデートではこれまでとUI大分変わったので、忘れないようにメモ

1. License Managementの在り処

17までは、メニュー左端のDXPの最初に「My Account」があり、ここからLicense Management Windowを開けました。しかし18のメニューにはDXPがありません。代わりに一番右端の人の頭のアイコンクリックすると出てくるプルダウンメニューの2番目にLicense Managementがあります。

f:id:Susutawari:20180102185233p:image


2. 回路図のシートサイズグリッドタイトル変数の変更

17までこれらは、回路図シート上で右クリック→Options→Document Optionsもしくは、シートの縁をダブルクリックで変更できましたが、18は後者のシートの縁のダブルクリックのみとなったようです。

f:id:Susutawari:20180102205141p:image

シートの縁をダブルクリック

f:id:Susutawari:20180102205235p:image

設定画面は別Windowではなく、ドッキングウィンドウになった。シートサイズなどのパラメータだけでなく、他の様々なパラメータもドッキングウィンドウになった模様。いちいちパラメータ設定後にOK/Cancelボタンを押さないのが今風。個人的にはこっちの方が一覧性も高くて好きだが、ノートなどで画面が狭いと見難いかも?Inspector Windowと統合されたということ?


3. デフォルト部品スペースキーで回転しないのは17と同様

Always Drag」をOFFにすれば良い。設定画面は、メニューのTools -> Preferences -> Schematic -> Graphical Editing の Optionにある。

f:id:Susutawari:20180102214958p:image


4. Find Similar Objectなどでマスクした後、マスクを外すのは、メニューバー下の「Clear Current Filter」アイコン

もしくは右クリックで同アイコンか「Shift+C」

f:id:Susutawari:20180117001327p:image


PCB Editorの方もInspector Windowが無くなったが、それ以外は今のところあまり差異を感じない。

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2017-04-03 Altium Designer17のデフォルト設定 このエントリーを含むブックマーク

先日やっとAltium Designer16から17アップデートしてみたのですが、早速基本操作でつまずきました。結果としては、Altium Designer16, 17デフォルトの設定が変更になったとのことで、下記の設定を行うことで無事解決しました。

回路図エディタ部品ドラッグした状態スペースキーを押しても、部品が回転しなくて困りました。ライブラリから部品ドラッグで取り出した直後は回転するのですが、部品を一旦配置すると、ドラッグ中にスペースキーを押しても回転しません。

f:id:Susutawari:20170403224918j:image

ドラッグ中にスペースキーを押しても部品が回転しない

これは17からデフォルト設定が変更されたとのことで、メニューの"Preferences"->"Schematic"->"Graphical Editing"のOptionにある"Always Drag"のチェックを外すことで直りました。

f:id:Susutawari:20170403225929j:image

"Always Drag"をOFFにする

ついでに、これは16からだったと思うのですが、PCBエディタの方でポリゴン編集した際、以前は「リビルドするか?」と毎回尋ねて来ました。最近バージョンではこれがないため、毎回"Tools"->"Polygon Pours"->"Repour All"を実行していました。

f:id:Susutawari:20170403231214j:image

ポリゴンプレーン編集後にリビルド(Repour)されない

こちらも最近デフォルト設定が変更になったとのことで、下記設定を変更することで自動ビルドされるようになりました。"Preferences"->"PCB Editor"->"General"->"Polygon Rebuild"の"Repour Polygons After Modification"にチェックを入れる。

f:id:Susutawari:20170403231513j:image

"Repour Polygons After Modification"をONにする

以上で無事解決しました。

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2016-06-25

メカトロパーツ天国「沙井電子城」 18:19 メカトロパーツ天国「沙井電子城」を含むブックマーク

2016年4月に4度目となる深セン訪問、その際これまでとは違い、モーターやギアなどのメカトロニクス部品を扱うエリアを見つけたので報告します。

これまで深センと言えば、電子部品だけと思っていました。電子部品のお店が集積している華強北路は秋葉原に比べると非常に広く、ここを見て回るだけでいっぱいでした。

しかし、今回は現地の家電メーカに勤められていた久原さん(日本人)に教えて頂いた「沙井電子城」というメカトロ部品のお店に行ってきました。

沙井電子城という名前バス停深セン宝安国際の北に位置し、華強北路からバスで1時間くらい。


高須さんの深センツアーの後に、一緒に行ってきました。

建物は一つですが、とても広い。メカトロ部品ショッピングセンターと言ったところ。3階建てで、1階が計測器、コンプレッサー、大型動力機、刃先工具、中古部品電子部品、2階が小型モーター、ギアエアー部品、3階がPCショップ、レジスターといったところ。

まず1階の入り口ミツトヨの測定器具発見(左)。一緒に中華製のも取り扱い(右)。

こちらは新品のリニアエンコーダ。SONIというメーカSONYではないし、SONYのはMagnescaleになったしw

空圧系の何か

空圧系マニピュレータ

ギアいっぱい(サンプル展示?)

リレーブレーカーいっぱい(ここから2階)

メータ。空圧用にしては値が細かいような・・

PLC中古?)

ステッピングモータその1

ステッピングモータその2(上記とこのモータを買ってきましたw)

梱包の丁寧さは、以前の上海の炭素屋さんと同じ感じがするw

隣に文具城なるものがあって、気になったので行ってみました。

確かに文具城

ゴムの袋売り!

帰りに高須さんにフィギュアショップがあるというので連れて行って貰いました。場所地下鉄の老街駅の周辺。

秋原とは。ビル一角にこんな感じのお店が10店舗程度入っていて、深センとしてはまだ規模がとても小さかったです。

友利奈緒(持ってるカメラ逆w)

クリス 180元(2,800円)は安いのでは・・

こちらは良くわからないけど、400〜500元(6,200〜7,800円)と高い。

ということで、今回はメカトロ部品、文具、フィギュアと、電子部品以外の深センの一面を見てきました。

華強北路ではステッピングモータを扱っている店舗を2か所しか見つけられなかったのですが、沙井電子城では5箇所くらいありました。

ただ、モーターは思ったより安くなく、上記のモーターその1が1個55元(860円)でした。取り扱い点数としては、空圧系の部品が多い印象です。

お客さんは周辺の工場のようで、取り外した工作機械制御パネルを持ってきて相談している人を見かけました。

ちなみに沙井電子城の3階は普通PCショップが少し入っているだけなので、つまらないです。

最後フィギュアショップに関しては、ラジオ会館の1フロア分くらいの取り扱い数で、まだこれからという印象です。

フィギュア通販を行っている知り合いの中国人の話では、客層は10代〜20代が多く、400〜500元というのはかなり高額とのこと。

そのため、売れ行きが良いのはUFOキャッチャーの景品などのもう少し安価なものらしい。

また扱っているキャラクターは割と新しいものが多い印象でした。

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2014-12-19 FabLab佐賀レポ このエントリーを含むブックマーク

2014年9月20日FabLab太宰府のオープニングイベントの後、今度はそのままFabLab佐賀見学に伺いました。

FabLab佐賀JR佐賀駅から車で5分くらいの商店街の中にあります。

うちよりもお店ぽいのではw

入口がショウウィンドウぽくて良いです。

FabLab佐賀Fab Charter

レーザー加工機はうちと同じEPILOG miniシリーズの24x12inch 40W版

ロータリーテーブルもある。

あれ?ビニールカッター太宰府と同じく、ここもbrother製。

他にはMDX-20

UPなど。

UPの出力作品書籍が並んだ棚。

UPの出力作品の中に、つくば常連のお客さんが作られたFPGAボード向けの基板スペーサが・・

そしてやはり、レーザー加工機の排気が気になったので、排気装置の中を見せて頂くw

活性炭多いな。

排気は2階を通って屋外へ。

コンプレッサーはうちより静か。

エアテックス社のAPC-005Nというやつ。

さらにロータリーテーブルを詳しく見せて頂く。

モーター部

コネクタ部。ああ、やっぱりw と一人で納得。

ところでレーザー加工機時間で使用料を決めているとのことで、こんな装備も。

不要なところは触られないように、アクリル板で塞ぐなどの工夫が。

太宰府イベントの直後で、お疲れだったにも関わらず、じっくり見学させて頂きました。陣内さん、ありがとうございました!

つづく。

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