2012-04-01 開幕!!
■[日記] 2012シーズン予想

プロ野球の季節ですね。というわけで今年のシーズンを予想してみます。セのことはよく知らないので、パだけです。
これで決まりです。ハムはもちろん優勝します。異論は受け付けませんが、応援は待ってます。2,3は少し悩みましたが、先発が大量に抜けたソフトバンクは、オールスター前後から中継ぎに疲労が溜まって順位を落とすだろうという予想です。西武はなんだかんだ言って打ち勝つ試合が多いんじゃないかと。オリは日本に復帰した井川の活躍次第ではAクラス入りもあるかも。ロッテと楽天は、いかんせん打線が…。成瀬と唐川の2枚看板がいるぶん、ロッテのほうが上かなと思います。
ついでにハムのことを少し書いておきますか…。すごく勝手な今年の成績予想。まずは打者。
| 選手 | 出場数 | 打率 | 本塁打 | 打点 |
| 田中(賢) | 144 | .295 | 8 | 50 |
| 稲葉 | 120 | .250 | 8 | 40 |
| 糸井 | 144 | .310 | 18 | 60 |
| 中田 | 144 | .260 | 25 | 90 |
| スレッジ | 140 | .260 | 28 | 85 |
| 小谷野 | 144 | .275 | 10 | 55 |
| 陽 | 144 | .270 | 11 | 45 |
| 金子 | 95 | .230 | 3 | 20 |
| 鶴岡 | 110 | .230 | 2 | 15 |
| 大野 | 90 | .250 | 3 | 15 |
小谷野は復調してくれるはず。次は投手。今年は全体的に去年よりは打高気味になるんじゃないかと思います。それにしてもちょっと願望入りすぎてますが…。
| 選手 | 登板数 | 勝利 | 敗戦 | セーブ | 防御率 |
| 斎藤(佑) | 26 | 11 | 8 | - | 3.20 |
| 武田(勝) | 25 | 13 | 7 | - | 2.70 |
| ケッペル | 25 | 12 | 9 | - | 3.40 |
| ウルフ | 25 | 10 | 10 | - | 3.60 |
| 吉川 | 18 | 7 | 7 | - | 3.60 |
| 八木 | 20 | 8 | 10 | - | 3.40 |
| 宮西 | 60 | - | - | - | 2.10 |
| 石井 | 50 | - | - | - | 2.60 |
| 増井 | 60 | - | - | - | 2.20 |
| 森内 | 40 | - | - | - | 2.50 |
| 武田(久) | 50 | - | - | 30 | 1.90 |
森内あたりはかなり妄想入ってますが…。ローテも途中で変わるかもわかりませんし、あまり意味のない予想です。シーズン終わったら答え合わせします。
2012-02-22 222
2012-01-28 さむさむ
■[日記] 買ったよカバン

いつぞや書いていたカバンですが、買いました。マンハッタンパッセージ(Manhattan Passage)の#7040というモデルです。誰の参考にもならないと思いますが、オススメのポイントと注意点など。
良い点
- とにかく軽い(約1kg)
- 電車の座席で隣の人にぶつからないサイズ
- たくさん物が入る
- 防水
注意点
- 見た目がちょっと(安っぽい)
- 背面のポケットはメッシュなので書類が引っかかる
その他いろいろ書くネタがあるんですが、今日は体調が悪いのでこれにておやすみなさい。
2012-01-23 ゆきゆきみぞれ
■[日記] 極論と理想

今日はつかれたのですこしだけ。
いかんいかんと思っていても、ついつい極論に走ってしまう今日この頃。いつか死ぬしと思っていたら何もできない。頼れるのは自分だけと思っていたら生きていけない。誰も本当のことは言わないと思ったら誰も信用できない。どれも間違ってはいないと思うし、意識しておいていいことだと思うけれど、意識しすぎて何もできなくなるのもつらい。理想というのはある種の極論だと思っていたけれど、極論を言わないのが理想という理想もあるのかしら。
とそんなぼやけたことを言っていても現実は1ミリも変わらない。…はて、現実を変える必要はあるのだろうか? 世界の色合いは自分の認識が変われば変わるのだろうか? だとしたら、自分を変えることが現実を変えたことになるのだろうか?
2012-01-22 傘を持ったら雨が止む
■[日記] 個人と集団

国、社会というのは、言葉や数字の上ではかたちあるもののように扱われるものの、目には見えないですよね。社会を構成しているひとりひとりとは会話できても、社会そのものとは話もできない。国も同じ。おそらくは個々人の意識の和、または多数派の意見というものがその集団の方向性として現れてくるんだと思うのですが、どうにも捉えようがない。捉えようがない以上に、変えようがない。
別に「景気ってどうしたらよくなるんだろうね」という話をしたいわけではなくて、「みんなこうやってるから」「今までこうしてきたから」などなど、なんとなくでやっている習慣や規則ってどうやったら変えられるんだろう、という話です。かつてはそれでうまくいっていた、またはそうしないと破綻したというようなルールだったのかもしれませんが、外側の人間から見るとただの不合理でしかないようなルールがそこここにあります。
でもルールはそれでもルールとして、人々を動かすために一応は機能していて、それがなくなってしまうとひどいことになるんだろうなあというのも想像がつきます。急には変えられないから、少しずつ変えるしかない。それってものすごい労力のいることですし、なにより意志が必要です。歯をギリギリ噛み締めながら、グッと我慢して進む。そんなことができるためには、よほどの理由が自分の中にないといけません。
いやいや、これもきっと嘘ですね。理由があるから行動する、そんな単純な仕組みで人が動くとは限らないことくらい、28年も生きていればわかります。まだまだ勉強が足りないようです。
2012-01-21 やきにく
■[日記] マンガ

半年くらい前から『鋼の錬金術師』の完全版が発売されているので、地味に買い続けています。
鋼の錬金術師 完全版 1巻 (ガンガンコミックスデラックス)
- 作者: 荒川弘
- 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
- 発売日: 2011/06/22
- メディア: コミック
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今日も本屋によったら10巻が発売されていたので、当然買ってしまいました。最近妻がひかりTVでアニメを色々観ていることもあって、以前にもましてマンガやらアニメやらが観たくなってきてます。が、とにかく時間がない…。昨日の日記にも書きましたが、勉強するには時間が足りない。勉強するのに本を買ったり無駄な抵抗をして、土日という日は過ぎていくのです…。
せめてもの抵抗として、今日は焼肉を食べに行きました。焼肉最高!!
2012-01-20 きうりようび
■[日記][SE] コンピュータ技術者

こんばんは。東京でシステムエンジニアやってます。28歳です。
とお見合いでの自己紹介みたいなこと書きましたが、書いてて実感のないことばかりです。東京にいるんだなということは最近わかってきましたが(まあ東京にいるというのは嘘ですが)、システムエンジニアだというのはかなり怪しく、28歳だという事実はまだ受け入れることができません。
年齢のことはさておき、仕事としてコンピュータの技術者みたいなことをしているという実感がないですね。ないですねというのは正確ではなく、「いちおうそういうふりはしているし、世間的にそういうことになっている」ということくらいは理解していますが、「システムエンジニアだ、ワハハ」みたいな自信は1ミリもない、という言い方のほうが正しいです。
アプリケーションを作るSEならもうちょっとモノを作っている実感があるのかもしれないですが、メーカのSEじゃない基盤SEなんて、ただハードウェアとOSとミドルウェアの設定いじってるだけなんじゃ…という暗い気分にさせてくれるお仕事に思えることが多々あります。これってほんとにエンジニアなのかと。
やっぱりアプリケーションが作りたいという同僚がいますが、理解できる気がします。少なくとも、アプリケーションの挙動が理解できて、そのうえでハードウェアやミドルウェア、OSの動きを把握してチューニングできる(そして運用のことも考えて、システム全体を作れる)という一連の流れ全部を自前でできないと、SEとは言えないんじゃないのかなあと思います。そういう意味で、今の自分はSEとして半人前の半人前、まあよく見積もって0.25人前くらいだろうなあと。
まあ、仕方ないんですけどね。だからどうということもありません。
もうすぐ働いて5年になるので、自分が身に付けてきたものの棚卸しでもしようかなと思いましたが、「えっ、これだけ?」となるのは目に見えているので、やめます。この5年でわかったことと言えば、
- 働いているといろんなことを勉強するには時間が足りない
- 技術は変わる部分と変わらない部分があって、どこが変わらないかは意外と予想できない
- システムは動かしてみるまでわからない
ということですかね。その他、会社での人間観察でわかったことであればいくらでも書けるのですが(仕事ができるかどうかと人間的にどうか、というのはほとんど相関関係がない。仕事ができるクズもできないクズもいる、などなど)、それはまたの機会に。
aki_rikan
2012/01/21 00:30
もちろん、仕事のできるいい人も仕事のできないいい人もいます。念のため。
2012-01-18 明日は雨?
■[日記] 怠けもの

突然ですが、僕は文句なく怠けものです。朝はとにかく起きないし(ごめんなさい)、食べ終わった食器は片付けないし、ゴミは捨てない。仕事はあんまりしないし(というかできない)、出かけるとすぐ疲れる。しかしそんな僕ですが、この文章には違和感を覚えました。
人間がゴロゴロ寝ていたら、「あんた、しっかりしなさいよ!」って怒られるのに、お金がゴロゴロ寝てても怒られないっていうのはおかしいです。*1
「おかしいです」って、おかしいのはあなたでしょ…と言いたくなります。そんなふうに言われるお金に同情したくなります。というのは冗談で、特に冗談に目くじらを立てるわけではないのですが、ひょっとしたら本気でこう書いているのかもしれないと思わせるところが、勝間氏の怖いところです。
まあそんなことはともかく、自分がいかに金融の知識がないか思い知らされます。ちょっとこれは勉強しないとまずい…と焦りを感じないこともないです。個人投資に関する部分だけ勉強するのも浅ましいので、そもそも金融とはというところから学んでみましょうか。ちょうど家にも『テキストブック金融入門』があったはずなので…。
- 作者: 勝間和代
- 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
- 発売日: 2009/04/14
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- 作者: 岩田規久男
- 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
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最後にどうでもいい話ですが、カバンを買うことにしました。予定通りManhattan Passageのを買います。オシャレな人には受け入れづらいのかもしれないのですが、実用性を求める人にはオススメします。とにかく軽いので…。
- ジャンル: バッグ・小物・ブランド雑貨 > 紳士用バッグ > ブリーフケース > マ行 > マンハッタンパッセージ
- ショップ: Newbag Wakamatsu
- 価格: 19,950円
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2012-01-17 今日もまた寒い
■[日記] 絶望

今年入ってすぐくらい、家でゴロゴロしながら鎌田慧の『自動車絶望工場』を読みました。30年以上も前の話なので今のトヨタがどうかはわかりませんが、まあ暗い話です。以下自分の書いた短いレビューより転載(ブクログより)
30年以上前に出版されたルポルタージュの増補版。トヨタ自動車に期間工として実際に働いた記録と、外側からトヨタを分析した部分とから構成されている。後半はともかく、前半は実際に身を置いたものでないと書けないであろう貴重な記録として読める。多かれ少なかれ工場というのはこういうものなのかもしれないが、とても自分にはつとまらないな…と思ってしまう。帯にある、「働く喜びって何だろう。」という言葉がそのまま読後の感想として湧き上がる、そんな一冊。おすすめ。
この手の本を読むと、不思議に気持ちが楽になるというか、ちょっと気持ちが上向くのは何なんでしょう。僕の性格が歪んでいるんですかね。「おれはこんな暮らしじゃなくてよかった、これからもがんばろう」みたいな感じで。それか、「こうなったら怖い。がんばろう」とか。
昨日のホリエモンの本を読んでも同じことを思いましたが、自分の中の「悪意」みたいなものを手にとって眺めてみると、こりゃなかなかグロテスクだなあと。世の中の人間がどうなのか知るすべもありませんが、もしみんなこんな風に考えて(でもそれを隠して、または抑えつけて)暮らしているんだとしたら、社会がぐずぐずに崩壊するのもあっという間なんだろうなあなんて思います。
何が言いたいかって? 大人怖い、です。
2012-01-16 げつようび
■[日記] 「高み」

今日、堀江貴文の『君がオヤジになる前に』を読みました。もともとホリエモンは好きでも嫌いでもありませんでしたが、これを読んでも好きにも嫌いにもなりませんでした。ただひとこと、「自分とはあまりに違う」とだけは思いましたが。
- 作者: 堀江貴文,福本伸行
- 出版社/メーカー: 徳間書店
- 発売日: 2010/10/29
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本文の至る所に「上を目指す」「高みに登る」「自分と同じステージ」などなどの表現が出てきて、何かよくわかりませんが上のほうを見てるみたいです。この感覚が僕にはわからない。金はあったらいいと思うし(毎日言ってますね)、女性はかわいい方がいいと思いますが、それが「上」であり「必死になって追い求めるもの」と思ったことはない。
彼は「上」を死ぬ気で、そして全速力で追い求めることが生きることだという強い信念に貫かれているような人間で、それはそれで清々しい気がします。きっと多くの人はこの本を読んで反発を覚えると思いますが、彼なりの正直なメッセージにはある種の好感が持てないでもないです。
2012-01-15 やすみおわり
■[日記] どうでもいい話

ほんとにどうでもいい話なので、読まないほうがいいです。
今使っているカバンは入社すぐに買ったものなので、もうかなりボロボロ。新しいのがほしい…って、ほしいものが相変わらず多すぎて、もうダメ…。ちなみに買うならたぶんコレ。
【送料無料】マンハッタンパッセージ ウェルオーガナイズド・ブリーフケース #7010 ブラック
- ジャンル: バッグ・小物・ブランド雑貨 > 紳士用バッグ > ブリーフケース > その他
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犬印鞄製作所のカバンを使っていた時期もありましたが、お弁当が入らないので結婚後はあまり使っていません。犬印のは高いんですよね。
ほしいものついでに、哲学系の蔵書を大幅に拡充したいです。昔は闇雲に揃えていましたが、今回はきちんとテーマを持って買いたい。倫理系の本を、古いところから買っていきますかね…。
- 作者: プラトン,久保勉
- 出版社/メーカー: 岩波書店
- 発売日: 1964
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- 作者: アリストテレス,高田三郎
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2012-01-14 今日も寒かった
■[日記] センター試験

今日はセンター試験だったんですね。僕がセンター試験を受けたのはもう10年前(と9年前…)になるのかと思うと、そりゃ寂しくなるわけだ(頭が)…と納得。こんなブログを受験生が読むわけはないと思うんですが、当時の自分に言葉をかけられるなら、
- 早く朝型の生活にすること
- 英語は毎日勉強すること
- 文3志望は考えなおしてもいいかもしれないこと
とでも伝えたいです。まあ、どうでもいいですね。
センター試験の記憶はほとんどないですが、試験会場が北海道工業大学というところで、非常に遠かったです。父の車で行ったような。雪深い日でした。ちなみに浪人のときは確か結果は700点に届かないくらいで、「一年間何してたんだ…」と思った記憶が。まあ、何してたんだってずっと二次試験の勉強してたんですが。
勉強すれば報われるというのは非常にわかりやすく楽な世界だったなあと気づいたのは、それから数年経ってからのことです。今となってはそもそも「報われる」ってどういう意味?というところから悩んでしまいますが。
2012-01-13 今日は寒かった
■[日記] 難しい…何が?

生きるって難しいですね。簡単だとは思ったことはありませんが、難しいと思ったことは数知れず。今も現在進行形で難しいなと思っています。まあ単純に、無責任にペロペロしゃべっていればいい時代が終わったからなんでしょうけど、それってもう5年前とかそういう話なので、この5年くらい何やっていたんだと。
こういうことを考えるときによく思うのが、独我論者にとって世界はどう捉えられているのか、人生は難しいなんて思うことが彼らにはあるのか、ということです。永井均とか、独我論者がどういう理解をしているのかはなんとなくわからないでもないのですが(自分がいなければこの世の中は端的に無だ、いやむしろ「この世の中」という言い方自体が成立しない…というような)、じゃあ実際のところ世間にどう接しているのか、その腹の中がよくわからんです。
ってまあ、そんなことどうでもいいんですけど。僕は独我論者ではないし、そんなこと考えるより来月の給料を心配してしまいます。「20日になったら本当に給料出るのか? 明日会社に行って自分の席はあるのか? 『りかんくん、ちょっと』それは退職勧奨ではないのか!?」そんな風に毎日過ぎていきます(半分くらいうそです)。
でも最近悩みがちなのはほんとうです。
A
独我論者と永井のような独在性の問題を生きてるタイプは似てるように見えるでしょうが違います。ただ違いについては大変なので書きませんが 永井のような目線で
生きてる?人間にはどのように見えるかは答えられます
正直人生には本質的に興味が沸きません 他人とどう接してるかというと「思索に耽りたい」のであたりさわりのない対応をとりがちになります 腹の中は 周りがどういうつもりなのか なんで人生とやらに夢中になってるのか不思議がってます ただそれを言うと面倒になるので 言わないだけです 普通の倫理観なり常識は持ってるはずなので そういう人がもしいてもとりたてて注意することもないですし無害ですよ
aki_rikan
こんばんは。コメントありがとうございます。
独我論者と永井のようなタイプは違うんですね。Aさんは永井のような目線で生きている人間ということでしょうか。
人生や他人には興味がわかないので極力関わりたくない、そのためにあえて「普通の倫理観なり常識」を備えて社会生活を営んでいる(あるいは営んでいるふりをしている?)ということですかね。
ということは、そういうタイプはハタから見ているだけでは発見できないのかもしれませんね。
「私は普通じゃない!」とアピールする人は、逆に思索に耽る時間を減らしているという意味で、また違う人種だと言える、ということにもなるでしょうか。
A
極力関わりたくない とも思いません そういうのも含めた世界側の一般的な物事に対し興味が本質的には無いですから ただしその表明をすると(する方が原因つくってるんですが)必ず批判なりといった面倒が起きるので その対応が面倒なだけです 虚無的とは違うし 別に自分が世界の中心だ 神だなんて考えません 親族や友達が亡くなればもちろん悲しいですし 良いことがあれば普通に喜びます
ですのでたしかにハタから見ると発見はできないでしょうね
倫理観や常識は「どうしてそういうものがあるんだろう」と純粋に考えたりする
面倒?な部分も持ちます(笑 で思索?の結果、意外と無いと色々面倒なんだなと腑に落ちたりして
で遵守したりする面も出がちなんですよ よって無害になりがちなんじゃなかとも思います
独我論者はよくわかりません またちょっとちがうかもしれませんね
2012-01-12 ほう、ほけきょ
■[日記] 村上…?

村上、というと大抵の人は何を思い浮かべるんでしょうか。春樹か、龍か、隆という人もいるんでしょうか。僕はついつい村上春樹を思い浮かべてしまいますが、それはともかく、村上春樹と村上龍って、デビューした時期も近いし苗字も一緒だから同じような作家だろうと思われたりしてるみたいです。が、なかなかに好対照なふたりだと思います。
簡単に言うと、春樹は世間に興味がなくて龍は超生真面目。どっちが好きかと言われれば、龍です。昔は圧倒的に春樹のほうが好きでしたし、よく読んでもいましたが、社会人になったあたりからは龍のほうをつい手にとってしまいます。龍の「ついつい真剣に考えてしまううえに読者に『本当』のことを伝えようとしてしまう」姿勢が、熱血漢っぽくて意外と好きです。彼らの違いは小説でもエッセイでもよく表れていて、興味ある方はぜひ読み比べてほしいです。何を読んでいいかわからないあなたに、おすすめを紹介します。今日はエッセイを。
- 作者: 村上龍
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- 作者: 村上春樹
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龍は単行本で春樹が文庫なのは深い意味はありません。ただ、龍の『無趣味のすすめ』は単行本の装丁がとてもよいので、おすすめしておきます。

