AkiraのWine Tasting Note & 日記

2018-08-15

20180814 お盆に高校同窓会@ポプーレ からの二次会@ブレリアス

| 11:01

昨日は、旭川在住、および旭川に実家のある高校の時の同窓生と、わざわざ北見から会に参加してくれた高校同窓生、8人が集まっての同窓会でした。

場所はビストロ・ポプーレさん。

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自家製のしめ鯖フレンチ風や、ガスパチョニョッキなど、いずれも旨しでした。メインの豚さんのローストの写真を撮るのを失念! 火入れが完璧でめちゃくちゃ美味かった。

高校って、もう数十年前なんだけど、卒業以降顔を合わせなくても、ものの30分で当時の思いでが蘇り、なんかほんと高校時代にタイムスリップしてしまいます。

あっという間に時間が過ぎていきました。

  

その後、二次会はいつものブレリアス。長テーブルを使わせてもらって8名、ここでもあっという間に時間が過ぎていきました。

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実に楽しかったです。

また集まりましょう!

 

Aimestentz Edlzwicker 2016

| 11:01

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パージュ:シャスラ60% シルヴァネール25% リースリング10%ゲヴュルツトラミネール5%

ブレリアスにて。

 

抜栓日:2018年8月14日

薄めの色合いで、ほんのりとした白桃のかおり。ミネラル感がとても豊富。酸は、思ったほど強くないですが、非常に綺麗です。ミネラル感、硬質感があって、アフタに苦味を感じます。さっぱりしているけど、ピリッと胡椒のきいた、そんな印象のワイン。時間経過でややほぐれてきて、味わいが広がってきます。

おいしかった。

 

Chorey les Beaune Vieilles Vignes Dominique Laurent 2013

| 11:01

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パージュ:ピノ・ノワール

ブレリアスにて

 

抜栓日:2018年8月14日

比較的落ち着いた色合いのルビーガーネット。濃いめの色合い。土のニュアンス、ブラックベリー香り。新樽っぽい樽香。かなり上質なイメージの香りです。酸はしっかりとしていて、エキス分の豊富な、黒系の味わいのピノ・ノワール。アフタも比較的長めで、余韻の感じがうっとりさせます。ま、先入観があるのでこういう表現になりますが、樽がきついと思う感じもありますが、瓶熟により結構マイルドになっていると思います。

うまかった。

2018-08-10

Moet & Chandon Ice Imperial

| 22:24

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-845.html

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パージュ:ピノノワール40-50%、ピノムニエ30-40%、シャルドネ10-20%

ヴェリタスより購入。9480円。

抜栓日:2018年8月10日

購入してから5年位放置していました。

色合いはやや飴色がまざっています。泡立ちはきめ細やか。

お決まりのように氷を入れていただきました。

香りはさほど強くありませんが(温度が下がっていることもあり)、リキュールブランデー、蜂蜜のニュアンス。

一口飲むと、熟成した蜂蜜のニュアンスや、ブランデーのようなブドウの味わいが口に広がります。冷えていることもあり、蜂蜜のニュアンスはありますが甘さはさほどなく、味わいに厚みあり。高いけど、美味いですよ。

2018-08-05

20180805 空知ワイナリー巡りの旅

| 00:18

今日も朝から天気がよく、絶好のドライブ日和でした。

数日前にアポイントを取って、空知のワイナリーをいくつか訪問してきました。

実に充実した一日でした。

 

KONDO Vineyard

まず最初に訪問したのはKONDOヴィンヤードです。昨年の秋に「栗澤ワインズ」を立ち上げ、10Rさんでの醸造からご自分のところでの醸造になったわけですが、醸造所が完成してからはじめての訪問でした。

まずは畑の方から見せていただきました。

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やはり6月の記録的な大雨の影響はかなり大きいそうです。

 

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剪定の方法を変え、仕立ての方法を工夫して試していて、そこそこ結果が出そうだという矢先の雨。上手く結実しないものや、かなりの打撃を受けた品種など、いろいろと教えて頂きました。

また、あの雨から、今度は逆にここ2週間ほどは猛暑とともに、雨が降っていないという状況で、頭が痛いシーズンです。

 

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解説中の近藤さんの後ろ姿。

 

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ここの畑は、ほんと長閑で、鳥のさえずりがよく聞こえるところです。

ちかくには貯水池もあって、魚が生息していたり、なんでこんなのがいるの?っていうやつがいたり、というお話に盛り上がりました(笑)

また、今試験栽培しているレアな品種のぶどうの話なども聞かせていただくことができました。

 

続いて、醸造所の見学もさせて頂きました。

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ここは、昨年の夏に訪問したときにはまだ基礎の段階でしたので、完成してからは初めて見せて頂きました。

中に入ると、まだ新築の匂いがします。

いろいろな方がいろいろなところで写真をアップしているので、自分は余り他に見ることがないところを写真撮ってみました(笑)

 

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この醸造所は畑から行くと正面玄関があるのですが、土手の上に建てられているので、土手をほって、そこに地下が造られています。この地下は温度が暑いときでも18度位でそれ以上上がらないようです。

1階で圧搾したワインを、地下に下ろすときに、ポンプを使ってワインを移動させるのではなく、重力を使ってなるべくワインに負担をかけないようにしたい、という思いから、1回と地下をつなげる穴が、写真に写っているところです(わかりますでしょうか?)

こういった工夫がいろいろなところに見られました。

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地下にある樽の写真です。通常のバリックの他に、大樽もありました。

 

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これは、地下と一階を結ぶ搬入口のようなところを下から見上げたところです。

 

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ここが一番見たかった(笑) 醸造所にあるトイレからの風景です。ほんと、ここは絵画が飾っているように見えます。近藤さんの奥様のお話では、中澤ヴィンヤードの中澤さんのお気に入りの場所だそうです!

 

このあとクヴェヴリ(ジョージア醸造に使われるのが有名な甕のこと)が設置されているところも見学させていただきました。ここで造られるワイン、とても楽しみです。

あっという間に時間が過ぎていきましたが、次の訪問地に向かうべく出発です。

近藤さん、お忙しい中ありがとうございました。作業で親指の爪、内出血されていましたが、お大事にしてくださいね。

 

NAKAZAWA Vineyard

次に訪問したのは、栗澤ワインズの共同代表である、中澤さんのところです。

約束の時間よりも遅れてしまいご迷惑をおかけしてしまいました。お昼時にもかかわらず畑を案内してくれました。今回は奥様にもお会いできました。

 

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ここの畑は、いつも(といっても3回目ですが)訪れたときに思うのは、パワースポットのような雰囲気、というか、なにかそんな感じのする場所だな〜と思うのです。

中澤さんがおっしゃっていますが、いろんな生き物が共存しているところなので、余計にそんな感じがするのかもしれません。

そんな場所ですが、やはりこの6月の雨で、けっこうな打撃を受けたようです。

雨の前までが、状態が良かっただけに、途方に暮れてしまったとおっしゃっていました。

壊滅的状況になった品種もあると言っていました。

 

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そういうなかでも、いい状態で房ができているものもあります。雨のあと、猛暑と、今度は雨が降らない影響も出ていて、葉っぱが枯れてくるものもあるそうです。

 

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懇切丁寧に説明してくださる中澤さんのオーラが見える背中。

 

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そんななか、今年はケルナーの出来がすごくいいそうです。単体でワインを造ることはないと思うけど、今年の救世主となるかも、とおっしゃっていました。楽しみですね。

 

後ろ髪引かれる思いで、中澤さんのところをあとにして、次の目的地に移動しました。

中澤さん、お昼時にもかかわらずご対応いただき、本当にありがとうございました。これから発育が順調に行くようお祈り申し上げます。

 

 

10Rワイナリー

そして、次に到着したのは、10Rワイナリーです。

10Rさんは、アポの連絡をしたのですが、ブルースさんが不在、ということでしたので、ちらりと寄せてもらい、醸造所の写真と、(勝手に畑に入るわけには行かないので)望遠レンズを使って自社畑の写真を盗撮してきました。

 

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カスタムクラッシュワイナリー、10Rさんは、やっぱり大きいですよね。

 

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醸造所のエントランスにある、表札と、つの。窓の中に見える辰巳琢郎さんのうちわがいいですね。

 

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醸造所の駐車場から、300mmの望遠つかってとった畑です。こうやってみるかぎりはけっこういい樹勢にみえますよね。右のブドウ樹は、イレンカさんのかな?

10Rさんをあとにして、次に進みます。

 

宝水ワイナリー

つぎは宝水さんにお邪魔しました。

宝水さんはとくにアポとかとってなくて、いった目的は、ここのソフトクリームを食べることと、シャルドネワインを購入することでした。

ところがソフトクリームは写真とるの忘れました^^;

バッカスブドウ果汁がかかったやつを食べまたしたが、美味でした。

 

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さすがに映画の撮影地。結構な人が訪れていました。意外(でもないんでしょうが)に思ったのは、話の内容から、地元の家族がソフト食べに来ている、そんな感じの人が結構いたことです。地元に愛されているんだな〜と思いました。

 

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ちょっと指はいっちゃいました。

素人目には、やや樹勢がよわいかな?といった感じでした。

ちょうど、社長が自らトラクターに乗って畑の中を走り回っていました。

 

そして、最終目的地に移動します。

 

 

山崎ワイナリー

今日の最終目的地は山崎ワイナリーです。なぜかというと、8月4日から2018年の夏のリリースが始まったからです。いつもDMを頂き、そこで注文しているのですが、今回は通販で購入できる分も、ショップ限定ワインと一緒に購入することにしました。

 

と、ワイナリーに立ち寄る前に、一度行ってみたかった達布山展望台に先に行ってみました。

ここは、山崎ワイナリーに通じる道路の途中から行ける脇道があるので、もしやワイナリーや畑も展望台から見えるかも、と訪れたのでした。

 

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展望台を見上げるの写真です。

 

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この展望台にのぼって見える、ワイナリーの全景です。雰囲気いいでしょ!

 

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これも指はいっちゃった。とてもいい眺めですよ。

 

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この展望台からは残念ながら山崎ワイナリーさんの畑をみることができませんでした。

展望台から降りていく道の途中で、なんとか、ワイナリーの南向きの畑が見えました。

さて、ワイナリー到着です。

 

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ショップです。今回はショップ裏にあるフォレストと呼ばれる畑側から写真を撮ってみました。

 

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そのフォレストの畑の様子です。

ここはソーヴィニヨン・ブランが植えられています。

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望遠を使って、手前が北向きの畑で、奥に見えるのが南向きの畑です。

結構かっこいいでしょ。

 

ちょうど畑にいた山崎太地さんが、帰ってきてくれてお話を伺うことができました。

今回は、北向きの畑を案内してもらいました。ここに直接はいるのは初めてでした。

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山崎ワイナリーさんは、樹勢もよく、房もたくさんついています。この雨は、やはり大変だったようですが、太地さんが考えるやるべきことをやり、けっこういい感じでブドウが成長しているようです。そこそこ、と言っていました。

 

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これはシャルドネですが、けっこう房付きもよく、数もおおいです。

 

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ブドウの熟度のはなしになって、一つブドウの粒を割って、中から種を取り出したところです。今時期ではまだ種は柔らかい状態です。

ブドウの種もさることながら、太地さんの手相が見れたことに感激です!

 

あっという間に時間が経過していきました。

太地さん、口では「大丈夫ですよ〜」なんておっしゃっていましたが、作業や新しいワインの発送などで、けっこうお疲れに見えました。

いま、公私共に充実している、太地さん、若いとはいえお体にはご留意ください。

本日はありがとうございました。

 

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こちらが今日購入した、山崎ワイナリー2018年サマーシリーズのワインたちです。

飲むのが楽しみです!

 

実に充実した一日を過ごすことができ、皆様に感謝です!

 

2018-08-04

Nakai Mulleワ Kondo Vineyard 2017

| 20:44

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-2588.html

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パージュ:ミュラー・トゥルガウ 85%、オーセロワ 15%

クラモチコーポレーションより購入。2,700円。

 

抜栓日:2018年8月4日

栓:王冠

液漏れ:なし

グラス:やや小ぶりのチューリップタイプを使用しました。

 

色合い:ややにごりのあるクリームイエロー。

泡立ち:ガス圧はさほど高くないです。泡の持続は短め。グラスにつく泡はやや大きめ。

ディスク:薄め

香り:やや還元かな? 若干の揮発っぽいニュアンスがありますが、ほとんど気になりません。香り自体はさほど強くありません。温度の上昇により白ぶどうの甘い香りが若干。和三盆的ニュアンスの香り。ボトルの最後にあった澱が入ると、ちょっとさんを感じさせるニュアンスと酵母感がでてきます。グレープフルーツの皮のニュアンスも。

 

味わい:口当たりはとてもマイルド。澱が混ざる前は、穏やかな酸とほのかな甘味が口の中に広がり、ペディアンの圧で口がさっぱりとします。お寿司と合わせましたが、全くバッティングすることなくとてもいいマリアージュでした。温度が上がるとやや甘さが主張してくる感じ。澱が入ると逆に酸っぱさが前面に出てきます。さらなる瓶熟でどのように変化するでしょうか?

2018-07-31

Charles de Monrency Paul Laurent Brut Reserve

| 20:44

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パージュ:ピノ・ノワール50%、ピノ・ムニエ35%、シャルドネ15%

うきうきワインの玉手箱より購入。1,930円(税抜)

 

抜栓日:2018年7月31日

インポーター:重松貿易

栓:コルク

液漏れ:なし

グラス:シェフ&ソムリエスパークリングを使用しました。

 

色:さほど色濃くないイエロー。

泡立ち:比較的細かい泡立ち。クリーミーな感じ。

アルコール度数:12%

 

香り:泡による二酸化炭素の匂いの影に、青りんご、ほんの少しの蜂蜜、やや木の香りのニュアンス、樽なのかな?

けっこう繊細な感じ。シンプルで複雑さはないけれど、嫌なところもあまりない、上手く造られているな、という印象。

 

味わい:リンゴ酸っぽいニュアンスで、泡の圧はそこそこ。フレッシュで爽快感を感じます。ママちゃんは「甘い」と言っていましたが、自分は底まで唐を感じません。後口に苦味が余韻として残ってきます。このへんがムニエなのかな?暑い日に冷やして飲むには値段も考慮に入れて考えてもいいシャンパーニュだと思います。全然気をはらずに気軽に飲めちゃいます。

2018-07-26

Fiano di Avellino Cantine di Marzo 2016

| 19:32

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パージュ:フィアーノ100%

Vino Hayashiのイタリア土着品種研究会の教材。4,000円(税別)

 

抜栓日:2018年7月26日

インポーター:

栓:DIAM5

液漏れ:なし

グラス:シェフ&ソムリエユニバーサルテイスティングを使用しました

 

色:やや薄めのイエロー。輝きあり。グラスの底に気泡がいっぱい。

ディスク:さほど厚みがありません

脚:中程度の粘性

アルコール度数:12.5%

 

香り:かなりフレッシュなニュアンス。レモンやりんご、洋梨香り。しっかりとした酸を連想させるニュアンスの香り香り自体はなかなか力強く、ちょっとバニラのような、木のような感じの香りも感じたけれど、樽は使っていない。もしかするとこれは酵母香りなのかもしれません。難しい。香り自体はけっこうアロマティックで、華やかな感じです。

 

味わい:とてもしっかりとしたリンゴ酸を思わせる酸があり、アフタにはレモンを連想させる余韻が続きます。液体には厚みがあります。フレッシュで爽やかなんですが、心が一本通った味わい。広がり、膨らみを感じます。これ、いいワインです。

2018-07-25

20180724 第35回ABC定例会 〜4,000円以下の泡〜 @ ブレリアス

| 10:08

ABC定例会です。昨年の7月の定例会でもテーマは”泡”でした。この時期はそういうのを体が欲しているのかもしれません。

昨日は総勢7名のABCとなりました。

泡ってのは、素人には、品種や生産国などを当てるのがとても難しいと思います。ただでさえ、スティルのワインでもわからないのに・・・

なので、楽しんで飲むことを優先しました(笑)

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テーブルの雰囲気はこんな感じで始まりました。

 

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飲んだワインはこちら

左から

Graham Beck Cuvee Clive 2011

Contratto For England Blanc de Noir Vino Spumante Di Qualita Metodo Classico 2012

Cava Pere Ventura Maria del Mar Gran Reserva 2014

Loxarel Amaltea Classic Brut Nature Organic 2015

Closerie des Lys Blanquette de Limoux

Cava Oriol Rossell Brut

フランス1本、イタリア1本、南アフリカ1本、ニュージーランド1本、スペイン3本と、いずれ劣らぬいい泡でした。

勉強になりました。

Graham Beck Cuvee Clive 2011

| 10:08

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パージュ:シャルドネ80%、ピノ・ノワール20%

ワイン会にて

 

抜栓日:2018年7月24日

圧はさほど高くなさそうな感じ。やや濃い目の色合い。泡がやや大きめ?

なし、りんごの香り。アタックは蜜っぽく、程よい甘みが心地よいです。りんごのような酸味で、アフタにけっこうな苦味を感じます。ぜんぜんわからず、スペイン?と回答。正解は南アフリカシャンパーニュパージュ。

これ、前にも飲んだことあるな〜(遠い目) アルコール12.5%と当てずっぽうで正解

Contratto For England Blanc de Noir Vino Spumante Di Qualita Metodo Classico 2012

| 10:08

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パージュ:ピノ・ネロ

ワイン会にて

 

抜栓日:2018年7月24日

グラハム・ベックよりも薄い色合い。泡は細かめ。りんごの香り。アタックはややシンプルで、りんごの酸を感じます。エレガントさも感じて、自分は南アフリカの泡と回答。イタリアか! スピネッタが造っている泡です。

アルコール12%と正解

Cava Pere Ventura Maria del Mar Gran Reserva 2014

| 10:08

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パージュ: チャレッロ 60%、シャルドネ 40%

ワイン会にて

 

抜栓日:2018年7月24日

細かい泡。香りがやや弱め。徐々に開いてきます。アタックは最初平坦でしたが、あとで蜜感がでてきます。りんごのような酸やレモンを思わせる酸。ん〜、ロワールあたり? カバでした。アルコール度数12%と回答して11.5%が正解。

Loxarel Amaltea Classic Brut Nature Organic 2015

| 10:08

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パージュ:チャレロ、マカベオ、パレリャーダ

ワイン会にて

 

抜栓日:2018年7月24日

ワインの店いとうより購入。税別1,900円

泡細かい。周りの人は開口一番「ビオ香」と。色もなんとなく濁っていると回答していました。すげーな。

たしかにビオっぽさあります。その奥に林檎の香り。アタックはやや平坦で、丸みを感じます。

これは、自分のとはわかりませんでしたが(飲んだことないので)、シュナン・ブランと回答しましたが撃沈。アルコールは12.5%

Closerie des Lys Blanquette de Limoux

| 10:08

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パージュ:モーザック90%、シャルドネ10%

ワイン会にて

 

抜栓日:2018年7月24日

細かめの泡。うまく香りが取れませんがバランスよく、やや甘めの印象。飲み口もとてもバランス良く美味しかったです。

アルコールは12%。酸もしっかりとしており、ゼクトと回答しましたが、クレマン・ド・リムーですか。いろいろあるんですね〜。

Cava Oriol Rossell Brut

| 10:08

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パージュ:チャレッロ、マカベオ、パレリャーダ

ワイン会にて

 

抜栓日:2018年7月24日

泡は細かい。香りは薄い蜜香。りんごの香り。とてもエレガントなアタックで、自分はフランスと思いました。これが1000円台前半のカヴァなんです。いや〜、ほんと全然当たりませんわ。勉強し直します。アルコールは11.5%。(13%とか回答していました。すでに酔っ払っています笑)

Invivo Sparkling Sauvignon Blanc

| 10:08

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パージュ:ソーヴィニヨン・ブラン

ワイン会にて

 

抜栓日:2018年7月24日

最後の泡でした。

泡はさほど細かくなく、香りは非常にアロマティックで、グレープフルーツ、カシスの芽、スパイスを感じます。とてもフレッシュな口当たりで程よい酸味。出席者全員がソーヴィニヨン・ブランスパークリングと回答していました。

さすが、ABCメンバー。アルコールは13%で正解でした。

2018-07-21

Nuits Saint Georges Les Damodes Frederic Cossard 2010

| 21:40

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-1047.html

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パージュ:ピノ・ノワール

はらよりオークション落札。7,250円。

 

抜栓日:2018年7月21日

インポーター:ジャパンインポートシステム

栓:天然コルク。長め(50mm?)

駅もれ:なし

グラス:リーデルブルゴーニュタイプを使用しました。

キャップシールが透明のフィルム状のものでした

 

色:けっこうしっかり目に色づいている若干ガーネットをにじませるルビー。輝きあり、濁りよくわかりません。8年の時を経て(購入は5年前)いますが、結構色づきが濃いめです。

エッジ:縁の方にほんのりとオレンジっぽいニュアンスが見て取れます。ただ、ほか全体には、まだまだフレッシュな色合いです。

 

香り:ちょっと温度低めだったので、グラスに注いで放置。最初閉じ気味でしたが、ブラックベリーブルーベリーの果実香、ものすごく微量の酢エチっぽいニュアンス。その語1時間ほどで開いてきます。きのこや土の香り。とくに土っぽさと、力強さが特徴的です。赤黒い果実を連想させる香り。ややスパイシーなニュアンス。ハーブとしてミントレモングラスのようなニュアンスも撮れます。香りが時間経過で落ちません。出し系のニュアンスや梅の香りも出てきました。どことなく力強さを感じる香り。樽っぽさはさほど強くは感じません。グラスの残り香にカラメルっぽいニュアンスがあります。

 

タンニン:まったくシルキーな要素。でも、そこそこ力強さも感じられます。上質な、液質をしっかりと支えるタンニン。エアレーションしながら口の中でワインを転がすと、収斂性が感じられます。

 

味わい:梅を連想させるようあニュアンスの酸。小梅ちゃんの飴のような感じで口の中に広がります。そして、最初、酢エチっぽいニュアンスがすこし口の中に広がりましたが、徐々にナリを潜めますが、さぐっていくと存在に気づきます。出し系の旨味がしっかりと感じられます。味わいも、タンニンと相まって、力強さ、土っぽさがあります。赤黒い果実味もまだ健在です。ナチュール系のいいワイン、的な立ち位置を感じます。でも、これ、ほんと旨味出てて、また一口、また一口とワインがこちらに向かってくる感じがします。ミネラル感もしっかりと感じられる、いいワインだな〜。

2018-07-20

20180720 すし処ちば からの ブレリアス

| 21:57

ちょっと飯食いに行きましょう、ってことで、とある講演会のあとに、20時ころからすし処ちばに伺いました。

パリ街にあるお寿司屋さんです。

流石に金曜日。しかも上川神社祭宵宮ということもあるのか、カウンター満席でした。

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ちばさんは、おつまみも握りも美味しいです。

 

で、ここで終わるはずなく、二次会はブレリアス。

さすがに金曜日 第二弾。ブレリアスさんも人で溢れていました。

ここでは、グラスで一杯。

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ワインはこちら

Domaine de Majas Three Trees Blanc le Cayrol 2014

楽しい金曜日でしたが、22時30分のバスに乗って帰路につきました。

 

Domaine de Majas Three Trees Blanc le Cayrol 2014

| 21:57

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パージュ:マカベオ45%、ロール45%、カリニャン・ブラン10%

ブレリアスにて

 

抜栓日:2018年7月20日

色はちょっとわかりませんでした。最初、けっこう硬さを感じました。閉じていたんでしょう。それでも白い花や、優しい柑橘系香りがあり、ほんのりとした樽香と相まってシャルドネのような印象でした。しかし、徐々に時間が立ってくると、かりん香りや、白桃、蜜のニュアンスなどいろいろな香りが入り混じってきました。セミアロマチックなワイン

暑い夏にはもってこいの一本。

2018-07-16

Kratos Cilento Fiano Luigi Maffini 2016

| 20:59

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パージュ:フィアーノ

Vino Hayashiのイタリア土着品種研究会の教材。3,200円。

 

抜栓日:2018年7月16日

インポーター:ワイン ウェイヴ

栓:天然コルク

液漏れ:なし

グラス:シェフ&ソムリエユニバーサルテイスティングを使用しました。

 

色:やや色づいたイエロー。澄んだ輝きあり

ディスク:中程度

脚:中程度の粘性

アルコール度数:13%

 

香り柑橘系香り。レモンやかぼす香りミネラル感があって、ほんのりとした樽香があるかな? 印象としてスワリングするとシャープな印象を香りに感じます。また、うすいみつのニュアンスもあるような気がします。青りんご系の香り、りんごの蜜のニュアンス。アーモンドっぽさ。

 

味わい:酸はしっかりとしていますが、さほどシャープさはありません。なんというか鋭いミネラル感が感じられます。アフタには蜂蜜感が口の中に広がります。Settesoliのときも感じたようなライム感もしっかりと感じられます。液体の厚みはそこそこあります。樽っぽいニュアンスは味わいからはそんなに感じません。

値段相当かな?