AkiraのWine Tasting Note & 日記

2017-02-24

CEPAGE Erk no Mori Sapporo Fujino Winery 2013

| 21:07

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-1779.html

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パージュ:ミュラー・トゥルガウ、ケルナー、バッカス

小林酒店より購入。2,100円。

抜栓日:2017年2月24日

栓:藤野さん特有のやつ。

グラス:リーデルのオーヴァチュアを使用しました。

 

色合い:薄めのレモンイエロー。グラスの底には気泡がいっぱいです。

ディスク:薄め

脚:さほど粘性を感じません。

 

香り:やや還元的ニュアンスが最初あります。マスカット香が主、娘さんは葡萄の皮の匂いと。ん〜、いいとこついてるな〜。スワリングすると卵の白身の匂いが、まだ出てきます。とてもドライなイメージの香りもあります。この辺のマスカットのニュアンスにフォクシーフレーバーがあるのでしょうか?

味:マスカットの味わいに、きりりとした酸が効いています。余韻は短いですが、ほんのりとしたマスカット甘味が感じられます。若干のミントのニュアンスもあります。さっぱりとしたのみ口。ママちゃんは、「あとで苦味が来ないのがいいわ」と言っていました。まさに大人スプライトみたいな感じです。

舞茸、茄子さつまいも天ぷらに合わせてみましたが、なかなかいいマリアージュでした。

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2017-02-22

20170221 第19回ABC定例会 テーマは4000円以下の白 @ ブレリアス

| 12:32

昨日は、ABC(Asahikawa Blindtasting Circle)の定例会でした。

テーマは4,000円以下の白です。

場所は、いつものようにブレリアスさん。いつもありがとうございます。

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いつも、この始まる前の状態の写真を忘れてしまいます(笑)

 

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昨日の出題ワイン

いずれ劣らぬ美味しいワイン

Chablis Notton Laurent and Celine 2014

Gris de Koshu Grace 2015

Cotes du Jura Les Sarres Chardonnay Rijckaert 2013

Vire Clesse L'Epinet Sainte Barbe Chaland Jean Marie 2011

Monte Carbonare Soave Suavia 2014

また、よろしくお願いいたします。

Chablis Notton Laurent and Celine 2014

| 13:14

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-2172.html

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パージュ:シャルドネ

ブレリアスにて。

 

抜栓日:2017年2月21日

輝きのあるやや濃い目の黄色。粘性はまあまああります。香りは、第一印象が黄色い花のアロマ。カリン、リンゴ、リンゴの蜜のニュアンス。樽はよくわかりません。アタックはフレッシュで、やや集めのボディー。酸がしっかりとしていて、アフタにちょっとした苦味。

厚めのニュアンスに引っ張られて、イタリアのピノ・ブランと解答。残念!

アルコール度数は13%と考えましたが、12.5%でした。

いわゆるモダンシャブリなんだとおもいます。

Gris de Koshu Grace 2015

| 13:14

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パージュ:甲州100%

わぶどうより購入。1,944円。

ブレリアスにて。

 

抜栓日:2017年2月21日

自分で持っていったもの。輝きのある薄めの色合い。粘性はまあまあ。白い花のニュアンス。リンゴ、シトラス香り。樽香ありとみました。アタックはスモーキーでミドルボディ。余韻はやや眺め。最初シャルドネとおもいました。しかし、今回は4つのワインを出してからの解答だったので、4つを比べてしまうと、これが甲州とわかります(笑)。やっぱりシャルドネかと思った。しかも、これ樽使ってないし。

Cotes du Jura Les Sarres Chardonnay Rijckaert 2013

| 13:14

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-2173.html

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パージュ:シャルドネ

ブレリアスにて。

 

抜栓日:2017年2月21日

輝きのあるやや濃い目のイエロー。中程度の粘性。丸い感じの香りの第一印象。金柑の香り。マイルドな樽香。そこそこ厚めのボディーで、酸は柔らかい。ニュートラルなニュアンスで、フランスシャルドネブルゴーニュかな?とおもいましたが、ジュラ! こういう造りもあるんですね。勉強になります。アルコールは13%

Vire Clesse L'Epinet Sainte Barbe Chaland Jean Marie 2011

| 13:14

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-2171.html

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パージュ:シャルドネ

ブレリアスにて。

 

抜栓日:2017年2月21日

輝きのあるやや濃い目のイエロー。粘性あり。黄色いファーストインプレッションの香り。パイナップルやカリン系の香り。樽香(+)。どっしりとしたアタックで、濃い印象。完熟ブドウのイメージ。酸はやややわらかめですが、しっかりとしています。これは、チリ? いやカリフォルニアシャルドネじゃないかな?と思いました。答えはフランス。南の方ですね。Vintageが2011と、やや熟成も入っているので濃い目のニュアンスに感じたのでしょうか? アルコール度数は13%と考え、実際は13.5%でした。

Monte Carbonare Soave Suavia 2014

| 13:14

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-2174.html

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パージュ:ガルガーネガ100%

ブレリアスにて。

 

抜栓日:2017年2月21日

輝きのあるそこそこの色合いのイエロー。中程度の粘性。香水系の印象で、バラの花や石鹸の香り。樽のニュアンスはありません。ちょっとばかりのミントっぽさ。華やかなアタックで、なかなかしっかり目のボディ。酸は穏やかで、余韻がやや長め。ゲヴェ?いやイタリアのヴェルメンティーノかな?とおもいましたが、なんとソアヴェ。試飲会で、このソアヴェすごいね!と見つけたものなんだそうです。アルコール度数は13%。勉強になります。

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2017-02-19

Kyoueidou K16FY DD 2016

| 19:17

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-2138.html

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パージュ:甲州

酒屋もりけんより購入。1,620円。

抜栓日:2017年2月19日

栓:スクリューキャップ

液漏れ:なし

グラス:リーデルのオーヴァチュアを使用しました。

 

色:濁りのあるオレンジ。まさに橙という感じの色合い。気泡がグラスに見えます。

ディスク:厚みはさほどありません。

脚:中程度の脚。

 

香り:10度位で抜栓。ファーストインプレッションはとても柔らかい。温度が低いせいもあってやや香りがたちませんが、それでも香木八朔系の香り。ほんの少しの揮発香。前回飲んだときのような漢方薬系の香りは全然ありません。徐々に薄めの蕎麦蜜の香り。とにかく和を感じさせるニュアンスです。

 

味:酸はしっかりとしていますが柔らかく、口当たりがとても滑らかな酸。酸化的ニュアンスと出汁系の味わいのバランスが絶妙で、飲み込むギリギリにオレンジやネーブルグレープフルーツを連想させるようなアフタがほわっと口の中に広がります。そして、小梅ちゃんの味があります。でも全然酸っぱくないんです。微発泡のピチピチ感もあります。ちょっと数日かけて飲んでみます。前回飲んだボトルは、やはり劣化だったんだと思います。これは旨いです!!

2日目、昨日よりもやや酸化のニュアンスが強くなった程度でむしろ2日目のほうが味わいに厚みが出て、またアフタの苦味とか甲州っぽさが出てきたような感じで美味しいです。

2017-02-18

男山 立春朝搾り 2017

| 21:14

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たしか、日本名門酒会というところが始めた企画で、節分の夜から一晩中、もろみを搾り続け、立春の早朝に搾りあがったばかりの生原酒を当日、蔵元では、蔵人たちと地域の酒屋さんが総出で、〈立春朝搾り〉に取り組み瓶詰めやラベル貼りを行います。その後、神社神主さんによるお祓いが行われ、無病息災、家内安全、商売繁盛を祈るという、とても縁起のいいお酒なんです。

私事ですが、今年の立春朝搾りは、私の父親喜寿の年で、なおかつこの2月4日が父親の誕生日だという、とてもありがたいお酒でした。

今日はそれとは関係なく、夕食が手巻き寿司だったので、それに合わせていただきました。

日本酒って、ほんと魚介のものとの相性がいいと思います。

2017-02-15

Kikuka Chardonnay Barrel Aged Kumamoto Wine 2014

| 20:52

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-1987.html

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パージュ:シャルドネ

熊本ワインより、セットで購入した中に1本入っていた。3,600円位。

 

抜栓日:2017年2月15日

栓:DIAMコルクワイナリーの刻印あり。

液漏れ:なし

グラス:シェフ&ソムリエユニバーサルテイスティングを使用。

 

色:比較的濃い目のイエロー。輝きあり。済んだ色合い。

ディスク:中程度

脚:中程度の粘性

 

香り:ちょっとばかり温度高め(14℃)で抜栓。抜栓後よりパイナップル系の香りのなかに、レモンを連想させるような酸を感じる香りがあります。樽はマイルド。非常にニュートラルなニュアンスで、整っている感じ。石灰っぽいニュアンスもしっかりとでています。全体的な香りの印象はやっぱり南の方のイメージ。時間経過で樽から来ると思われるバニラ香がしっかりと感じられるようになってきました。娘さんは開口一番「日本酒の匂い」と言っていました。

おぉ〜、なるほど吟醸香あるかも!

味:きれいな酸、いまはまだ味わいに樽の要素が若干強めですが、果実味もしっかりとしていて、なかなかパワフルな味わい。アフタにアカシア香りを感じ、余韻はとても長いです。ややアルコール感が強めに感じます。酸がしっかりしている分、ダレることなくビシっとした印象です。アルコール度数は13度。

そして時間の経過でバター感もほんのりと出てきますね。

ママちゃんは「いままでの菊鹿で一番美味しいわ」と言っていました。

2017-02-11

20170211 花本さんにほぼ初めての訪問

| 00:35

花本さんに、ほぼ、初めて伺いました。というのも、実は28年か29年前に一度だけ伺ったことがあって、その後なかなかチャンス無く伺うことができなかったのです。

今日は、同級生が誘ってくれて、なんと、そこにとある葡萄畑の方も一緒にいらっしゃってて、っていう会でした!

なので、ほぼ初めての花本さんデビューというわけです。

 

もう、ワインも料理もたらふくいただき、ヤバかったです。

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花本さんのエントランス。これは約30年前と変わっていないと思います。内装は変わったと思うんだけど・・・

 

お料理の写真から

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アミューズ

 

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とろさばのスモークとホワイトアスパラ

トロサバの〆具合とスモークの具合がとてもバランスが良く美味しかったです。

 

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あれ? なんのグラタン仕上げだったかな? ラビオリっぽいグラタンとパプリカのキッシュ

 

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かすべのムニエル。軟骨まで食べられる火入れ。このソースがまた絶品

 

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シンプルに白老牛。内ももと外ももの間のところだって。この赤ワインをベースにした手の込んだソースも美味しかったです。

 

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桜えびのパスタ。桜えびの風味がなんともいえません。

 

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デザートは、なんと娘さんが作られたそうです。

 

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さり気なく飾られた、ロマネ・コンティの石壁の写真。ン〜、行ってみたい!

 

ワインはこちら

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もうお腹いっぱい。

諸本さん、おそくまで、とても楽しい時間を有難うございました。

Pol Messer Brut Blanc de Blancs Vin Mousseux

| 11:50

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-2159.html

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パージュ:ユニ・ブラン

花本にて。

抜栓日:2017年2月11日

泡立ちがとても細かく、圧もそこそこ感じました。とても柔らかいニュアンスで、梨や白桃香り。酸は比較的穏やかで柔らかい口当たりのスパークリング

 

Alsace Marcel Deiss 2014

| 11:50

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-2160.html

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パージュ:ピノ・ブラン、リースリング、ゲヴュルツトラミネール70%、 ピノ・ノワール、ピノ・グリ、ミュスカ、シルヴァネール30%

花本にて。

抜栓日:2017年2月11日

ちょっと色づいたイエロー。リンゴ、花、バラの香り柑橘系ニュアンスとミネラルがたっぷり。きれいな酸、さやわかな口当たりと複雑味。さすがにマルセル・ダイス、末端のワインでもしっかりとした造りだと思います。

 

Scurati Nero d'Avola Terre Siciliane 2012

| 11:50

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-1478.html

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パージュ:ネロ・ダーヴォア100%

花本にて。

抜栓日:2017年2月11日

比較的濃い目のルビーレッド。香りは赤い実の香り。やや甘めのレッドカラント。ドライなニュアンスで、干しぶどう的な香り。アマローネかと思った。味わいも「甘酸っぱい」が印象的でした。みると、以前にも飲んだことがあった。全然覚えていないけど、これは好きな味わい。なるほど〜。

以前の感想はこちら

Chateau de Meaux Cahors 2011

| 11:50

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-2161.html

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パージュ:マルベック

花本にて。

抜栓日:2017年2月11日

濃い目のルージュ。ブラックベリー、ブラックチェリーの香り。ほのかなバニラ香のなかに、やさしい赤い木の実のニュアンス。プルーンなど。タンニンはそんなに収斂性はありませんがしっかりとしています。酸が豊かで肉厚な飲み口。アフタも中程度〜やや長め。アルゼンチンのマルベックとの違いを自分は判断できません。とてもコスパの良いワイン

 

Tassee Maison Chardonnay

| 11:50

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-2162.html

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パージュ:シャルドネ

花本にて。

抜栓日:2017年2月11日

薄めのイエロー。トロピカルフルーツ、パイナップルの香り。いかにも温かいところで造られた感じの香りシャルドネと最初に聞いているので、シャルドネなんだけどブラインドだったらソーヴィニヨン・ブランって言っちゃう。ミネラル感もしっかりとある。酸はしっかりしていて、リンゴ酸の味わいを感じます。おそらくステンレス発酵で樽なし、MLFなしなのかな?と。パッションなニュアンスで、さわやかにコクコク飲んじゃうタイプのワインコスパよし!

2017-02-09

20170208 南アフリカワインを堪能 @ ブレリアス

| 09:42

今週はちょっと飲み過ぎです(笑)

昨日は、ワインの先輩にご連絡いただき、4名で南アフリカワインを楽しもう、という飲み会がありました。

旭川は冬まつり、氷彫刻世界大会も始まりましたが、サンロクは静かなものです。

ワインは、3本の南アフリカワインに、比較で頂いた3本のフランスワインとなりました。

写真は5本しか写っていませんが、完全に酔っ払いました(笑)

 

最近話題の南アフリカワイン、いずれも、とてもしっかりした、また、エレガントな造りで一同びっくり!

勉強になったワイン会でした。

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左から

Elgin Chardonnay Clonal Selection Richard Kershaw 2014

Cartology Alheit Vineyard 2014

Storm Pinot Noir Vrede 2014

Bourgogne Hautes Cotes de Nuits Le Prieure Aurelien Verdet 2014

Cotes de la Moliere Mon Blanc des Molieres 2014

そして、写真にないのがCras Bourgogne Domaine de la Cras Marc Soyard 2014

完全に酔っ払いました(笑)

Elgin Chardonnay Clonal Selection Richard Kershaw 2014

| 09:42

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-2052.html

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パージュ:シャルドネ

ワイナリー和泉屋より購入。 税込 4,525 円

ブレリアスにて

 

抜栓日:2017年2月8日

普通な感じのイエロー。なかなかフローラルな印象。そこにしっかりとした樽香が感じられます。アカシア香り、ほのかなパイナップル、トロピカルフルーツの香り。のっけから香りが充満しています。酸がしっかりとしていて、且つ果実味も豊富な味わい。とてもバランスが良いです。樽による重厚感もしっかりと感じられ、どっしりと腰を下ろすようなイメージのワイン。時間経過でも全然へたることなく最後までこの雰囲気が持続していたのが何より驚きました。さらなる熟成でどう変化するのか、楽しみです。

 

Cartology Alheit Vineyard 2014

| 09:42

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-2154.html

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パージュ:シュナン・ブラン89%、セミヨン11%

ブレリアスにて。

 

抜栓日:2017年2月8日

粘性の高いややいろづいたイエロー。脚がかなりしっかりしている、みためからとろとろした液体。最初閉じていて香りがなかなか捕れませんでしたが、徐々にリンゴ、蜂蜜っぽいニュアンスがでてきました。また、ミネラル感もあり、ちょっと時間がかかるものの相当のポテンシャルが想像されました。味わいは、きりりとした酸と、非常に濃厚な液体、果実味もふくよかで複雑さが口の中にどんどん広がるワイン。これもさらなる熟成でもっと楽しいワインになると思いました。

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Storm Pinot Noir Vrede 2014

| 09:42

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-2155.html

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パージュ:ピノ・ノワール

ブレリアスにて。

 

抜栓日:2017年2月8日

グラスの向こう側の指が見える程度のルビー。ほんの少しガーネットが入っている感じです。最初、還元香として捉えたほうが良いのかわかりませんが、硬い感じのセルロイドっぽいニュアンスとともに、ブルーベリーブラックベリー系の香りが感じられました。しかし、時間とともに空気に触れてくると、このセルロイドっぽさがどんどん抜けて、とてもきれいなベリー系の香りに支配されていきます。樽感はとてもマイルド。きれいな酸としっかりした果実味が口の中に広がります。まったく過熟感を感じません。ブラインドで飲んだら、最初カリフォルニアのピノと言ってしまいそうで、その後の変化ではフランスのピノと答えたくなるような変化でした。やっぱり評価されているワインってのは、旨いですね。

 

Bourgogne Hautes Cotes de Nuits Le Prieure Aurelien Verdet 2014

| 09:42

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-2156.html

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パージュ:ピノ・ノワール

ブレリアスにて。

 

抜栓日:2017年2月8日

南アフリカピノ・ノワールとの比較ということでブルゴーニュのピノを飲んでみました。

色合いは、かなりつややかで輝きのあるちょっと濃い目のルビー。さすがにいい造り手だけあって、香水を思わせるきれいなブルーベリーフランボワーズ香りミネラルもしっかりして、樽はマイルド。伸びやかな酸とあふれる果実味は、このクラス以上の味わいを感じさせます。南アフリカのピノとこれを比較すると、オーレリアンのほうが、エレガントさ、スマートさに勝っています。こういう違いで産地を考えると良いのかな〜。ワインって楽しいけど難しい。

 

Cotes de la Moliere Mon Blanc des Molieres 2014

| 09:42

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パージュ:シャルドネソーヴィニヨン・ブランのブレンド(比率不明)

ブレリアスにて。

 

抜栓日:2017年2月8日

濁りのあるイエローで、やや藁色が混ざっています。色を見るからに自然派の造り。サンスフルでした。香りはいわゆるナチュール系の揮発香があり、そのなかにもミネラルやフェノレチックな香りが入り混じっています。またグレープフルーツ系の柑橘香も。口当たりがまろやかで、グレープフルーツの皮を舐めたようなニュアンス、マイルドな果実味、アフターの苦味もあり、そこに厚みも感じられる、そんなワイン。品種はソーヴィニヨン・ブランがまっさきに思いつきました。

Cras Bourgogne Domaine de la Cras Marc Soyard 2014

| 09:42

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-2158.html

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パージュ:シャルドネ

ブレリアスにて。

 

抜栓日:2017年2月8日

もうすでに酔っ払っていて記憶が定かではありません。ただ、酸と果実味と樽がとてもバランス良く、美味しいワインであることだけは記憶に残っています。ん〜、もったいない(T_T)

2017-02-07

20170206 連日の中澤ヴィンヤード、近藤ヴィンヤード、さっぽろ藤野ワイナリーさんとの宴 @ 竹八

| 08:55

2月5日のワイン会に興奮冷めやらぬうちに、中澤さん、近藤さん、浦本さんが竹八に出没という噂を聞きつけ、無謀にも突撃してしまいました。

 

中澤さんや近藤さんは、竹八初デビューだったということです。多分浦本さんもデビューかと。

また、藤野さんから内緒のワインも提供していただき、これがまたびっくりもののワインでした。楽しみですね。

もう、ここではかけないような内容の話まで聞かせていただき、またまた何とも有意義な時間を過ごさせていただきました。

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竹八の看板前でパチリ!

 

ワインは竹八の宍戸さんチョイスで、いつものワンコワインとなりました。

また、お三方には旭川にお越しいただきたいと思います!

Iwai Sparkling Domaine Oyamada 2014

| 09:20

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-1796.html

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パージュ:デラウェア85%甲州、プチマンサン15%

竹八にて。

 

抜栓日:2017年2月6日

濁りのある薄めのイエロー。泡立ちは中程度。和三盆的なニュアンスで柔らかい印象。果実味はしっかりとあってほのかな甘さと後口がさわやか。若干の苦味は甲州から来るんでしょうか。デラウェアは、キチンと造られると日本人にとってもよく合うワインになると思います。

Pierres Sauvages Vignoble du Reveur 2013

| 09:20

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-2151.html

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パージュ:ピノ・グリ50%、ピノ・オーセロワ30%、ピノ・ブラン20%

竹八にて。

 

抜栓日:2017年2月6日

最初はさほど香り強くありませんでした。ニュートラル香り。あとで黄色いお花のニュアンス。酸がしっかりとしていて、残糖5g/lだそうですが、ほのかな甘味を感じました。リースリングかとも思いましたが、ピノ・グリ主体アルザス。アフタの若干の苦味がありますが、果実甘味がしっかりとしていて美味しいワイン

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Arbois Cepage Savagnin Gérard Villet 2010

| 09:20

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-2152.html

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パージュ:サヴァニャン

竹八にて

 

抜栓日:2017年2月6日

お店から、これなんだ?と。フロール香、酸化ニュアンス。もうまさにシェリーしか思い浮かばず。劣化と言われればそうだし、そのあとワインを見せてもらって、アルボアだということで納得です。たしかにこうなるよな〜と。中澤さんなんかは好きなタイプだそうです。勉強になる。

Jeanee Sauvignon Nicolas Renard 2014

| 09:20

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-1867.html

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パージュ:ソーヴィニヨン・ブラン

助次郎酒店より購入。2,711円。

竹八にて。

 

抜栓日:2017年2月6日

自分が持ち込みました。濁りのあるレモンイエロー。グレープフルーツ香り、軽度の揮発香。とても爽やかな香り。酸はフレッシュで、まさしくグレープフルーツをそのまま絞ったジュースのような味わい。とても素直に造られている印象です。染みるタイプのワイン

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Morgon Cuvee Corcelette Jean Foillard 2013

| 09:20

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-1873.html

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パージュ:ガメイ

ez-wineより購入。3,974円。

竹八にて。

 

抜栓日:2017年2月6日

これも自分が持ち込みました。輝きのあるパープルルビー。やや甘めのニュアンスで、ブルーベリーイチゴ香りタンニンは柔らかく、ほのかな甘味と、適度な酸。甘みがやや強めかな? ピノ?という感じもしましたが、言われてみるとキャンディーっぽいニュアンスもあり、とてもきれいに造られたガメイは美味しいな〜と再確認。結構ストライクゾーンでした。

Point Barre Ploussard Philippe Bornard 2013

| 09:20

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-2153.html

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パージュ:プールサール

竹八にて。

 

抜栓日:2017年2月6日

パープルルビーで、やや薄め。ブルーベリー系の香りがメイン。やや甘味が強いと感じましたがしっかりと果実味もあって、出汁的な旨味成分も一杯。これもピノといってしまいます。ボールナール、造りがうまいな〜。

2017-02-06

20170205 中澤ヴィンヤード・近藤ヴィンヤード・さっぽろ藤野ワイナリー 夢のワイン会

| 11:22

昨日は、北海道を代表するワイン生産者さんである、中澤ヴィンヤードの中澤一行さん、近藤ヴィンヤードの近藤良介さん、そしてさっぽろ藤野ワイナリー醸造責任者である浦本忠幸さん、このビックな3名が旭川にお越し下さり、夢のようなワイン会がありました。

中澤さんは栗沢町ブドウ畑を持ち、日本でこんなワインをつくるのか!と日本中を震撼させた方で、近藤さん岩見沢三笠ブドウ畑があり、これまたtapkopシリーズを始めとした、日本のカルトワインを造られている生産者さん、浦本さんは、またお若いのですが、さっぽろにある藤野ワイナリーというところで2015年から醸造責任者になられた新進気鋭の生産者さんです。

このお三方は、それぞれ師弟関係にあり、この三人が集まってのワイン会は、おそらく日本で初めてじゃないか、ということでした。

この3人の共通点は、ずばり「自然なワイン」というところにあるのではないでしょうか。皆さん、本当に畑を愛し、ブドウを愛し、そして育てたブドウを使って、ナチュラルなワイン造りをされる方々です。

この三人を囲んで、総勢12名でワイン会は行われました。

場所はいつものプリミエールさんです。

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テーブルセッティングもバッチリ!

 

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ワイングラスもものすごい数になっています。

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出番を待つワイン

  

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プロジェクターに映し出されたワイン会の案内

 

さて、まずはお料理から。

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前菜

パテドカンパーニュと生ハム

軟骨揚げのイチジクジャム添え

この軟骨揚げが食感も含めてとてもおもしろい味わいで、スパークリングとの相性がよかったです。

 

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銀鮭のムニエル

カリフラワーピュレソース

 

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ホタテアスパラガスリゾット オレンジ風味

じつはこれ、とある本にクリサワブランというワインとの相性がいいということで掲載されていたのですが、今回無理言って作っていただきました。

たしかに、オレンジ風味とホタテ甘味アスパラガスの風味がワインと良いマリアージュでした。旨し!思わす先に食べてしまってからの写真ですみません。

 

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青森王林のりんごコンポート

シードルに合わせて出していただきました。

 

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アニョーと彩美牛のロースト

 

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デザート:レアチーズケーキ

 

お腹いっぱい。プリミエールさん、何時もありがとうございます。

 

ワイン会は、お三方のご講演もいただきました。

皆さんお話が上手で時間があっという間に過ぎていきます。

 

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むかって左から近藤良介さん、中澤一行さん、浦本忠幸さん。貴重なワンショットだとおもいます。

 

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さっぽろ藤野ワイナリー 浦本忠幸さん

ワイナリー説明やご自身のヴィジョンなど、とても興味深いお話でした。

 

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KONDO Vineyard 近藤良介さん

いままでの苦難の日々のお話から、将来展望に渡るお話には耳が離せませんでした。

昨年の2回の海外研修のお話も体験興味深く拝聴しました。

 

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NAKAZAWA Vineyard 中澤一行さん

畑のお話を中心に、畑に住んでいる生き物の話まで、いぶし銀の語り口。ブドウの木に突如現る蛇の話はヤバかったです(笑)

 

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皆さんも真剣にお話を聞かれています。

 

まあ後半はどんどんアルコールも回ってワイワイガヤガヤの宴会でした(笑)

 

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最後にはそれぞれのワインボトルにサインまで書いていただきました。

こうして5時間以上に及ぶワイン会は無事終了しました。

中澤さん、近藤さん、浦本さん、お忙しい中旭川までお越しいただき本当にありがとうございました。

ながく息の続くワイン会になればいいなと思います。

お集まりの皆さんも遅くまでお疲れ様でした。

旭川ワイン界、どんどん盛り上がっていけばいいなぁ〜。

 

飲んだワインはこちらです!

こちらで用意したワインの他に、お三方にそれぞれ1本ずつ差し入れしていただきました。ありがとうございました。

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左から

Nakai Mullerワ 2015

Nakai Natural Sparkling 2015

tapkop blanc 2014

Vineyard series Bucchus 2015

tapkop konkon 2014

Cidre Bramley 2015

Kurisawa blanc 2013

Kurisawa blanc 2014

Kurisawa blanc 2015

tapkop pinot noir 2014

Vineyard series Pinot Noir 2014

Vineyard series Zweigeltrebe 2014

Vineyard series Zweigeltrebe 2015

tapkop Lemberノ 2014

Kurisawa Traminer 2014

Nakai Mullerワ 2015

| 14:10

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-1883.html

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パージュ:ミュラー・トゥルガウ 85%、オーセロワ15%

ワイン会にて

抜栓日:2017年2月5日

王冠。淡いクリーム色で濁りあり。リンゴ、梨の香り、酸を思わせるニュアンス。飲みくちはさわやかで、アフタがどこか柔らかい印象。グビグビ飲めちゃう。炭酸が抜けてもしっかりと味わいを残しています。還元校とか全然なかったな〜。

Nakai Natural Sparkling 2015

| 14:10

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-2099.html

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パージュ:ミュラー・トゥルガウ81%、ケルナー19%

ワイン会にて

抜栓日:2017年2月5日

王冠。ややイエローが強め。濁りあり。とてもフレッシュなニュアンス。若干の酸化的要素。アフタの酸が口の中に広がります。これはケルナーによるのかな?

tapkop blanc 2014

| 14:10

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-1851.html

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パージュ:ソーヴィニヨン・ブラン100%

ワイン会にて

抜栓日:2017年2月5日

コルク。色はすこしわら色の入るイエロー。輝きあり、濁りあり。リンゴ、蜜のニュアンス。柔らかい印象。1年前の近藤さんの会のときにはリリース直後のものを持ってきてもらいましたが、それと比べてもとても落ち着いて、ロワールの白かとおもいました。アルコール度数も高く、やや粘性の高さがしっかり感を出しています。いま、第一ピークじゃないかな?

これ美味いです。

Vineyard series Bucchus 2015

| 14:10

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-2127.html

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パージュ:バッカス

ワイン会にて

抜栓日:2017年2月5日

藤野さんのキャップ。やや薄めのイエローで微発泡あり。お花の香りや、マスカットっぽいニュアンスがしっかりとあります。ミネラル感もしっかりとしていて自分、この手のワイン好きです。

tapkop konkon 2014

| 14:10

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-1884.html

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パージュ:ソーヴィニョン・ブランピノ・ノワール、ゲヴュルツ・トラミナー、ピノ・グリ、ケルナー、シャルドネ、シルヴァーナ、リースリング 計 8 品種

ワイン会にて

抜栓日:2017年2月5日

コルク。やや薄めのロゼオレンジっぽい色合い。輝きあり。バラの香り、石鹸の香りがほんわかとしています。'13と比較して色合いは全然うすい。でもkonkonの持ち味はしっかりと出ていると思います。つややかな味わい。

Cidre Bramley 2015

| 14:10

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ブラムリーというりんごのシードルです。

ワイン会にて

抜栓日:2017年2月5日

王冠。リンゴジュースの色合い。上澄みは透明だが、無ろ過のため澱がすごい。香りは還元香がややつよめ。しばらくすると落ち着きます。澱も混ざって複雑味の増したピュアなシードルだと思います。

Kurisawa blanc 2013

| 14:10

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-1425.html

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パージュ:ゲヴュルツトラミナー30%、ピノ・グリ28%、ピノ・ノワール16%、ケルナー15%、シルヴァーナ7%、その他4%

ワイン会にて

抜栓日:2017年2月5日

コルク。やや色づく程度のイエロー。輝きあり。バラの香りミネラル感、前に飲んだときにはさほどゲヴェの要素を感じなかったのですが、いまいい方向に変化したような気がします。冷涼感も感じつつ、お花畑にいるような感じ。なかなか厳しかった年のようですが、オフフレーバーとかなくて、還元香も抜けています。

Kurisawa blanc 2014

| 14:10

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-1738.html

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パージュ:ゲヴュルツトラミネール 37%、ピノグリ 28%、 ケルナー 11%、 シルヴァナー 9%、ピノノワール 9%、その他 6%

ワイン会にて

抜栓日:2017年2月5日

コルク。やや薄めのイエロー。輝きあり。最初閉じ気味の香り。徐々に柑橘系香り、スパイス香、ブドウ香りが出てきました。ちょっと閉じ期にはいったのか硬めの印象で、ブドウポテンシャルが良かった年のようなので、さらなる熟成でズシンと来るワインに変化しそうな予感。

Kurisawa blanc 2015

| 14:10

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-2086.html

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パージュ:Gewurztraminer 42%・Pinot Gris 23%・Pinot Noir 17%・他

ワイン会にて

抜栓日:2017年2月5日

コルク。すこ〜しピンクっぽいニュアンスの混ざったイエロー。13,14とくらべて色を見るとよくわかります。この歳はピノの比率が多かったのでその要因で色づいているのだと思います。香水系、バラ系の香りでゲヴェっぽいニュアンスはしっかりと出ていると思います。

tapkop pinot noir 2014

| 14:10

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-1885.html

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パージュ:ピノ・ノワール

ワイン会にて

抜栓日:2017年2月5日

コルク。濃い目のルビー。色に深みと透明感があり、輝いています。ブルーベリーブラックベリー系の香り、スパイシー感もあり、また樽香が程よい感じで、カカオっぽいニュアンスがしっかり感じられます。とても飲みくちがしっかりしていて、伸びやかな酸と果実味がフレッシュ。タンニンも思いの外しっかりとしていて、会場では、ブラインドで出されたらニュイとかシャンボール・ミュジニーとか言っちゃうな〜という声も出ていました。これはさらなる熟成も可能な品質のワインだと思います。

Vineyard series Pinot Noir 2014

| 14:10

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パージュ:ピノ・ノワール100%

ワイン会にて

抜栓日:2017年2月5日

藤野ワイナリーさんから特別提供していただきました。生産量120本! 自社畑のピノ・ノワールです。

やや薄めのルビー香りのパワー自体は少し弱めですが、ラズベリー香、柔らかい樽香、紅茶のニュアンスがあるでしょうか。この藤野さんのピノ・ノワール近藤さんが手がけているそうです。タンニンは軽めで、やや丹頂な味わいですが、ほのかな果実甘味を感じて、飲みやすいワインだと思いました。

Vineyard series Zweigeltrebe 2014

| 14:10

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-2043.html

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パージュ:ツヴァイゲルトレーベ

ワイン会にて

抜栓日:2017年2月5日

こちらは近藤良介さんが醸造を手がけているツヴァイです。この年はブドウがとっても良かったそうで、色合いも濃いパープルルビーで輝きがあります。紫系の香りと、木の実のニュアンス、ややスパイシーな香りタンニンも比較的しっかりとしていて、くいくいと飲めてしまう、思った以上にパワフルなツヴァイゲルトレーベ。

Vineyard series Zweigeltrebe 2015

| 14:10

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-2144.html

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パージュ:ツヴァイゲルトレーベ

ワイン会にて

抜栓日:2017年2月5日

こちらは、浦本忠幸さんが手がけたツヴァイです。この年はブドウの質があまり良くなく、醸造でも苦労されたそうです。マセラシオン・カルボニック(MC)法を醸造に用いたりと、色々工夫をして造ったそうです。14と比較しても色合いがやや薄めの色調です。また、香りもMC法によるところなのか、そう聞いたから感じるのかわかりませんが、いわゆるバナナ香というか、柔らかい甘いニュアンスを感じます。

tapkop Lemberノ 2014

| 14:10

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-1850.html

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パージュ:レンベルガー約70%、ピノ・ノワール 約30%

リース後ほぼ1年経過したものを、近藤良介さんに持ち込んでいただきました。

ワイン会にて

抜栓日:2017年2月5日

パープルルビーの濃い色合い。やっぱり木の実系の香りと紫の香りタンニンはほどほどで、昨年の記憶と比較して、飲みくち、口当たりがとてもマイルドになった印象です。これは、気軽にくいくいと言ってしまう味わいのワインで、自分好きなワインです。

Kurisawa Traminer 2014

| 14:10

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-2143.html

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パージュ:ゲヴェルツトラミネール

中澤一行さんに持ち込んでいただいたワインです。

ワイン会にて

抜栓日:2017年2月5日

偶然にも、このワインのグラスが、普段中澤さんが使っているグラスと同じタイプのものだったようです。すでに酔っ払っているのできちんと色を見ていません(笑)。香りは、香水系、バラ香で、本当に綺麗なゲヴェルツだとおもいます。マスカット香、ジャスミン香りもしっかりと感じられます。ほどよい甘味が最後のワインとしてとても良かったです。

2017-01-31

Champagne Poilvert Jacques Brut NV

20:31

http://wine0629.blog13.fc2.com/blog-entry-1418.html

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パージュ:ピノ・ノワール30% ピノ・ムニエ50% シャルドネ20%

うきうきワインの玉手箱より購入。税込み2,030円。

 

抜栓日:2017年1月31日

グラスはシェフ&ソムリエスパークリングを使用しました。そんなに濃くないイエロー。泡立ちは普通です。ナッツの香りと、ロースト香。ほんのりとした果実香。リキュール感があります。ちょっと黒蜜のような感じ。味わいは、酸はしっかりとしていて、さほどリキュール感は強くないですが、果実味もしっかりとしていて、ほんのりとした蜜感がアクセントにあります。これ、とってもコスパがよくて、気軽に飲めるシャンパーニュとして重宝しています。