apneaの旅日記(back date)

1998-09-22 モルディブ6日目

[]帰国日

朝早く起きてレストランで朝食

トランクに最後の荷物をつめている間にポーターが来てしまった。

なんとか詰め込んでポーターに荷物を渡してから、かるく軽食を。

桟橋へ向かうとむーさんが見送りに来てくれて記念撮影

その後スピードボートでフルレへ。空港の滑走路上でタラップを

上る前にみんなで記念撮影。あとは機上の人に。エミレーツ航空

経由地シンガポールへ。

乗り換え時間が6時間近くあるので、悩んだ末に観光するで決定。

リゾートから一緒だった人達の4人も便乗することになり

6人で一時入国、タクシーベンツワゴン)を貸し切って

運転手さんに5時間で空港に帰ってこれる名所巡りをお願いした。

まずはラッフルズホテル。言わずと知れた一流ホテル

カクテルシンガポールスリング」の誕生したバーや

サンセットモーム小説などいろいろなエピソードが豊富な所。

一流なだけあってお土産物は高いので、パンを買って出る。

次に世界3大がっかり名所のマーライオン。予想以上にちっちゃい

川のほうに向かって立っているからでは一緒に記念撮影できない。

たしかにがっかりだ。セントーサ島にあるのは巨大みたい。

次にシンガポールが一望できる丘に登って、夜景を鑑賞、キレイ

タクシーの車内から、チャイナストリートそごう高島屋

見る。車で走っていて思ったのは、新宿副都心みたいな感じ。

かなり似ている。なんだかんだ観光を満喫して、空港へ。

全日空日本へ帰国。かなり満足感が高いな旅だったけど、

今度は女の子と行きたいな、他のリゾートに。

1998-09-21 モルディブ5日目

[]ダイビング三昧3日目

今日は一日アイランドホッピング!!

フドゥベリリゾートとフラ(Local island)とロヒフシの向かいにある

カニフィノールに行った。あとシュノーケリングもしてきた。

フラの店は異常に安かった。観光もドイツ語英語での案内でした。

現地の子供女性を初めて見れてよかった。カニフィノールはスペイン人と

ドイツ人が多い島だった。ロヒフシに帰ってから最後のシュノーケリング

ハウスリーフでやっているとサメクマノミが見れて感激!!

モルディブは魚がいっぱいいっぱいでシュノーケリングスキンダイブでも

充分楽しめた。

その後買い物をして、ラストナイトは明日帰るみんなでスチームボード

焼き肉を食べた。レストランよりおいしかった。よしさんとみゆきさんは

21時出発だったので見送りに行って、そのあと少しだけ

モルディビアンダンスを見ようとホールに行ったら、ハッサンがイスを

用意してくれた。部屋に戻ってからは荷造りをして寝る。

1998-09-20 モルディブ4日目

[]ダイビング三昧2日目

午前中はクリーンダイブでゴミ拾いをした。

タダで潜れるというので参加したが、なかなか

楽しかった。ドイツ人の男性とバディで

ハッサンがガイドだったが、このバディが

なかなかエントリーしてこないので、僕は

水底でじーっと待機の子。あまり上手じゃない

みたい。肝心のゴミ拾いは思っていたより

(それまで潜っていて気がつかなかったが)

ゴミがあってビンや皿の片割れや釣り糸などを

拾って、少しはクリーンになったかなと思う。

午後は大きなマンタを十数枚を見れた。

帰ってからハウスリーフを潜りたいと言っている

女性に便乗して僕もバディとしてむーさんの

ガイドで潜る。普通ハウスリーフにはガイドが

つかないということですが、僕がOWだったと

いうこともあってミーティングからガイドまで

まるで日本でのダイビングのようでした。

ポイントはリゾートの桟橋からエントリーして

ドロップオフを潜行。クマノミがいっぱいで

かなりハッピーでした。さらにロブスターも

いて、ハウスリーフあなどれず!

エギジットしてから夕食、そして一緒に潜った

女性達と少しおしゃべり。もう一組の一緒に

潜ったご夫婦は明日帰ると言っていて、せっかく

仲良くなったのにちょっと寂しい。

ご夫人の方は英語がぺらぺらで、ただただスゴイ

ご主人はけっこう愉快な方で仲の良い夫婦でした

それに比べて、僕はせっかくドイツ語をいっぱい

話せる環境にいながら、留学時代に身につけた

単語や文法などすっかり忘れてしまって、ほぼ

話せない状態、話しても挨拶くらいの語学力

ショック!!こんな日はさっさと寝るに限る。

1998-09-19 モルディブ3日目

[]ダイビング三昧

今日は一日ダイビング三昧でした。

一緒に潜った人たちと仲良くなる

肝心のダイビングは海外での初ダイブだったせいか

かってがわからず、かなり放置プレイ状態

そのせいで?残圧0でバディーブリージング経験

ガイドに残圧言っても無駄ということか。

やっぱり日本でのダイビングとは違うなぁ。

夜はみんなで一緒に曜日限定オープンディスコに。

始めはチークでスローな曲ばかりでカップルしか

踊れなかったのですが、途中からCoolな曲に

変わったので、イントラのむーさんやハッサン

みんなで踊り狂う。深夜0時まで大汗かきなから

踊りに踊りました。めっちゃ面白かった!

1998-09-18 モルディブ2日目

[]初日はドタバタ

昨日の到着が深夜だったが、なんとか朝ちゃんと起床

朝、阿部さん桜田さんと同じテーブルにつく。あちらも

男性2人組でこちらとあわせて4人テーブル全員男。

新婚カップルなども多いモルディブのリゾートでは

かなりういたテーブル(笑)カップルでなくてむしろ

よかったかも、アツアツなのを見せつけられても。

このテーブルは最終日まで変わらず、ウェイターも

変わらないとのこと、担当してくれたのはMASANN

朝食後、このロヒフシアイランドの島内一周撮影巡り

1周30分くらいで回れる、モルディブのリゾートの

中では大きいほうとのこと。ビーチの反対側は外海?

なのか白波がたっていてサーファーが気持ち良さそうに

波乗りしていた。その後、桟橋の先でシュノーケリング

桟橋からちょっと先がドロップオフになっていたが、

浅いハウスリーフの方でお魚観察。ほどよく疲れて

ビーチサイドバーでのんびり。サンオイルを肩と腿に

塗り忘れて、めっちゃ真っ赤に。ヒリヒリするぅ。

昼食後、念願のツインルームに部屋変え。しかし

グレードダウン、まぁツインだし、素直に喜ぶ。

翌日のダイビングの申し込みをしにダイブセンターへ。

日本人のイントラ(むーさん)もいてちょっと安心。

そうこうしていたらスコールが来て、部屋でトランプ

夕食時にはビールワインを飲む。モルディブ

イスラム教の国なのにリゾートではアルコールOK、

これはありがたい。1日遊び倒して疲れたので寝る。

1998-09-17 モルディブへ

[]就職活動友達とモルディブ

羽田までバスで行く。海外に行くのになぜか羽田空港

羽田には集合の1時間前に着いてしまい、しばらく座って

同行の友人を待つ。就職活動で知り合った友人竹内

到着し合流、そのままチェックイン。マーレの空港まで

荷物はスルーパスのもよう。私が飛行機の時間を1時間

勘違いして、あやうく乗り過ごすところだった。

のんびりしていたレストランから搭乗口まではダッシュ

関空で国際線に乗り換え。関空は白が目立つキレイめな

空港。建物内になるマクドナルドバリューセットを

食べたがなぜか街中にくらべて高かった(¥600なり)

関空からマーレまでは二人別々の離れた席、ツアー会社の

都合で別々になったが、特に気にしない。ANAの機内では

完全に爆睡していて機内食を食べていない。シンガポール

に着いてからトランジットカウンターで手間取り食事を

する暇もなくエミレーツ航空の搭乗口へ。自分の英語

意外に(たいして話していないが)通じ、相手が話している

ことがわかるというのはうれしくもありラクでもある。

エミレーツの機内は日本人カップルが多く、噂通り各席に

モニターがついていた。離着陸時は機内の電気を消すのが

通常のようだ(理由は不明)機内食はインドライス

チキンサラダ(かなりウマい)と謎のケーキ(まあまあ)

席についているTVモニタではアニメばかり見ていたが

なかなか面白かった(当然、英語のみで、MIBアニメ

やっていた)

マーレに着いたとき、現地はけっこう暑かった。タラップを

降りて地上を歩いて税関に行く。空港を出ると各リゾートの

カウンターがあり、目的のLOHIFUSHIのカウンター

航空券を預け、その後荷物を持ってスピードボートへ。

運転手がわざとなのか、観光客向けのいつもサービスなのか

ハンドルで船が傾き少しエキサイティング!空港島から

けっこう乗っていたら、いつの間にかにオレンジの灯りが

ついている桟橋に到着。夜で海のキレイさはよくわかる。

イチゴの香りがするおしぼりオレンジの甘いウェルカム

ドリンクを飲みながらホテルにチェックイン。荷物は

ポーターにお任せで、夜だったので少し迷いながら部屋に

着くと小さなダブルベットが1つ(ショックのあまり呆然)

ツインを予約したはずなのに・・・フロントに文句を言うと

明日部屋に応じるとのことでしぶしぶ戻る。そうこうして

いるとドアをノックする音、ポーターから荷物を受け取って

チップを渡す。明日8:30の起床・朝食にそなえて男二人

しぶしぶ1つのベッドで寝る。

1996-03-18 日本へ帰国

[]ついに帰国日

5:30頃に起きて、荷物をもってロビーに集合する。

バスに乗ってヒースロー空港に行く。空港に着いてから

ポンドを使い切るために買い物。飛行機イギリス出発

1時間半くらいでフランクフルトに到着。ルフトハンザ

成田行きのジャンボジェットに乗り換える。機内の後ろの

方の席に日本スピードスケートナショナルチームの

人々が乗っていて、長いフライトだし、せっかくなので、

あの黒岩さんと一緒に写真をとってもらった。かなり

ミーハーながら有名人写真に写ると幸せです。

そして、1ヶ月ちかくぶりに日本の地に降り立つ。

同じ留学したメンバーとも解散して、お別れをしてから

成田からは行きと同じ成田エクスプレス横浜へ。

電車がガラガラなのと、けっこうみんな京成利用でJR

利用者が少ないなぁと思った。これからまた普通の日常

に戻ると思うとちょっと寂しい気がする。