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マーライオン

地理

マーライオン

まーらいおん

シンガポール共和国のナショナル・シンボル?

マリーナ湾のマーライオン公園に立つ最初のマーライオン像は、ブリュッセル小便小僧像、コペンハーゲン人魚姫像と並んで世界三大がっかりのひとつ。セントーサ島マーライオン像は目からレーザービームを出し、口から煙を吐く。紀元7世紀ごろマレー人の王子が海中の獅子を追ってシンガポール島を発見したという建国神話にちなむ。「想像の共同体」の文脈で、よく例として紹介される。

また一部では「嘔吐する」「ゲロを吐く」の俗語婉曲表現としても使われるようである。

2002年に建て替えられ、周辺も整備された。最近ではあまりがっかりではなくなってしまったらしい。