Hatena::ブログ(Diary)

深呼吸する言葉・ワナタベジンジンタロウ

深呼吸する言葉ネットワーク
2008 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2016 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2017 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 |

2017-11-22

例外ばかり/この領土で・455

肩書があり調子のいい言葉を連呼する方と話した。

「そういうことか」

極限は例外のようだが、誰にでも訪れる可能性はある。

そのとき、調子のいい言葉にやられてしまうのだ。

例外を繰り込むのが今日も仕事だ。

f:id:beatjw:20171104124136j:image

beatjwbeatjw 2017/11/22 21:59 ▲『公園の入り口で』(写真)
 写真の場所にたどり着くと、ホッとする。
 と同時に、木々と再会できるため、「愉しみだな」と。

 両方の感覚が同時に飛来して、とてもいい休日になっていくのだった。

beatjwbeatjw 2017/11/22 22:02 【活字に関して、今日想っていること】
「もう単行本や雑誌はだめだろうな」
 時代と生きる編集者なら、知っているはずだ。
 ただし、従来の単行本や雑誌がである。

 狭い住居だ。
 空間を占領し続ける紙媒体では限界がある。
 それだけではないが。
 
 そうした折、感受性の魔王・谷川俊太郎氏は確か、全集本ではなく、データの集積のほうに惹かれるといった感受性について記していたことを想い出していた。
「分かるよな」
 半歩進めて言えば、とにかく、偉そうでないのが、データによる全集ではないのか。

 もっとも、わたし自身は、100冊程度の単行本を、身の回りに置き、呑気に暮らしたいという野望を持っているのだったが。
 自分に対して自分を変にしないためにも。

 どうか、今日も、ご無事で。

 さて、商売上の、嘘の問いがある。
 結果、事実は明らかにならないばかりだ。
 もう、認めていいのではないか。
 マスコミは社会の木鐸というよりもむしろ、風変わりで大切な商売であると。


【追記/「ひえ〜っ」】
 先ほど帰宅した。
「さぶいぜ」

 幸い雨は上がっていた。
 佳き日々を。

2017-11-21

わたしの観光地/平成問わず語り・53

光を観る地が観光地なら、廃屋もまた、わたしの観光地。

惹かれる、朽ちていくものに。

それこそ、光じゃあないか、光。

壊れないものに、壊れようとしないものに、関わっている暇はない。

本来ないはずなのだ。

f:id:beatjw:20171103111345j:image

f:id:beatjw:20171103105823j:image

beatjwbeatjw 2017/11/21 21:46 ▲『赤い場所』(写真上)と、『かつての定食屋が視えた』(写真下)
 学生時代、お金があると入った店がある。
 いわゆる定食屋だ。
 野菜炒め定食は、まだ余裕があるとき。
 ないときは、ハムエッグ定食だったか。

 もう長く入ったことがない。
 40年近くか。

 どうやら、今はパスタ屋になっているようだった。
「1度、入ってみるか」

beatjwbeatjw 2017/11/21 21:46 【機器に頼る/外来語考】
 昔、読んだ本に、確かこうあった。
「何故、暗いをドゥンケルと言うのだ。
 暗いといった意味以外の、他の意味があるのか」
「なるほどね」と。

 ドイツ文化の洗礼を受けた、いわゆるインテリの方の本だった。
「このインテリに、こう言われちゃあ、立つ瀬はないよな」
 そう感じた。

 外来語を使っていて、自然な方もいるし、「カッコつけるなよ」という方も。
 まあ、わたしの場合、使わないほうが無難だろう。

 そうした折、外来語は結局、忘れるとの意見と出逢った。
「確かに、そうだよな」

 ただ、問題は、外来語だけではなく、日本語もまた、忘れてしまう件だ。

 理由?
 率直に言えば、身体化していないから、忘れるのではないのかと。
 身体化されていれば、日常的に使うわけだから、忘れないのではないか。

 もっとも、それでも、加齢とともに固有名詞など、忘れていくものだ。
 とはいえ、文脈が分かっていれば、固有名詞が少々抜けてしまおうが、意味の交歓・交感などはできる。

「ただねえ」と。
 ただ、最近では、「あれま、何の話をしていたんだっけ」ということが、稀にあるのだった。

 そうそう、今は、スマフォには助けられている。
 機器に頼るのは、よくない?
 ううん、どうかな。
 若年性認知症の方が、電子機器を巧みに使い、スケジュール管理などして、1人暮らしを続けている姿と接し、「あ、その手があったか」と想ったものだ。

 どうか、今日も、ご無事で。

beatjwbeatjw 2017/11/21 21:48 【追記/「おっ、生きているな」】
 昨日のことだ。
 学生時代の友人たちが集まった。
 わたしを入れて6人。

 名刺をもらうと、それぞれ頑張っているなと。
「うむ、いいぞいいぞ」
 みな、現役だった。
 いや、現場にいるところがいいと想ったのである。

 中に、為政者から嫌がらせを受けている者も。
「倒れるなよ」
 そう、脳内で呟いていた。

 佳き今日を。

2017-11-20

恋人と歴史/平成問わず語り・52

昔の恋人に逢わなくてもいい程度には幸せ?

たまにはいいさ、昔の恋人を想い出すのも。

一方で歴史の改竄とは過去の喪失。

追放したつもりで追放されてしまうのと同義だ。

今を作ってくれたものに想いを馳せる。

f:id:beatjw:20171112145937j:image

beatjwbeatjw 2017/11/20 18:53 ▲『コンサート会場』(写真)
 八木重吉、石川啄木、北原白秋、佐藤春夫、壷井繁治、岸田衿子、やなせたかし、茨木のり子等、各氏の詩歌に、曲をつけ、歌う――。
 そうしたコンサートへ。
 いわゆる正統派だったため、わたしとしては、「ううむ」と。

 呟く唄、ささやく唄、語り掛ける唄があってもいいのにと。
 椅子に座りながら、教養のなさを嘆きつつも。

beatjwbeatjw 2017/11/20 18:54 【評論家の言葉が欲しい】
 厭きてしまうこと。
 場合によっては、悪いことではない。
 いや、むしろいいときも。

 何故か。
 別の展開へと歩み出せるからだ。

 さて、理論もまた、使いようだ。
 そう、体感している。

 よく評論家をコケにする実作者がいる。
「でもねえ」と。
 説得力のある理論を説く評論家と出逢っていないだけではないのか。

 わたしは、相倉久人さんの、日向性に満ちたお話をうかがい、「評論家って、発見に満ちた視点・視座・視野を提供してくれて、素晴らしいよな」と。
 もっとも、相倉さんは、言葉による音楽家だったのかも知れないが。

 決して淀むことなく、跳ね、難しいことを届くように語る姿勢。
「いいよなあ」
 発作的というのとは違った、極北をも繰り込んだ言葉の温かみ。
 今、とても必要だと想うのだ。

 そういえば、勲章をもらうことになった山下洋輔氏に、相倉さんは言ったそうだ。
「がっかりしないで、もらっておきなさいよ」
「あはは」と。
 さすが師匠である。

 どうか、今日も、ご無事で。

beatjwbeatjw 2017/11/20 18:55 【追記/「さてっと」】
 疲弊から、この土日は、自主的に寝込むことにしていた。
「寝込むのも、巧くしないと、調子が悪くなるな」

 佳き今週を。

 昨夜は、近隣の大学で催された学園祭へは行かなかった。
 打ち上げ時の花火を視たのは、わが家では連れ合いのみ。
 例年、あの腹に響く音を契機に、師走へと向かっていったような気も。

 ともあれ、いざ、師走へ。

2017-11-19

人の柄/彼・70

「考え方が気に入らないと言われているなら、まだいい」

「どういうこと?」と聴いた。

「人柄を罵倒されたら、たまらないということさ」と彼。

まいったことに人柄は自分では分からない点だと、2人で苦笑した。

f:id:beatjw:20171105080155j:image

f:id:beatjw:20171112100430j:image

D

beatjwbeatjw 2017/11/19 08:55 ▲『富士山2葉』(写真)
 富士の雪が、雨で消えたという。
「あらま、本当だ」
 上の写真である。

 それがどうだ。
 ほどなくして、雪が。
 雨も雪になる標高である。
「おっ、富士山らしいな」

 望遠で撮った。
 貧乏人の贅沢だ、富士山が視えるなんて。

beatjwbeatjw 2017/11/19 08:55 【木には登る】
 最近、「何だかな」と。
「あっ、そうか」

 木に登った。
「これだこれだ」と。
 久しく忘れていた。

 少し高いので、折り畳みできる小さめの脚立を持っていって、登ったこともある。
「あれは、よかったよな」
 征服感というのとは違うと言いたい。

 そうだ、今夏、木の下で昼寝をしようとしたら、先客の女性が寛いでいたこともあったなと。
 あのときは、残念だった、実に。

 気に入った木があるというのは、何でも話せる親戚がいるようで、とてもいいのだった。
 ほら、親戚って、うざいだけのときも^^。
 何となく距離がありながらも、実は親しい関係は悪くない。

 実は、木自体、人の仲間なのだと想う。
 いや、祖先か。

 どうか、今日も、ご無事で。


【追記/「いててて」】
 明日から、怒涛か。
 労働である。

 よって、昨日は大事をとって、寝ていた。
 多少風邪っぱかったからだ。
 つい何年か前なら、考えられないことか。
 風邪を治そうとプールに出向いたものな。

 今日も、寝ていようか、どうしようかと。
 富士がよく視えている。

 佳き今日を。

2017-11-18

走る肖像画/家族と・6

隣りを走っていた男がどうしたわけか、突然、スピードをあげた。

すると、「おとうさあん」の声がぐるりに響く。

ほどなくして母といる幼子の声だと分かる。

もうすぐだ、もうすぐ。

父親に抱き上げられるのは。

f:id:beatjw:20171112181828j:image

f:id:beatjw:20171112160613j:image

D

beatjwbeatjw 2017/11/18 17:55 ▲『晩秋2葉』(写真)
「窮鳥懐に入れば猟師も殺さず」
 そうは言うが、「尻まで貸しても山の如き借金消えず、むしろ増えるばかりかな」の現状か。

 どうすんのかね、あの大将、その周囲。

 ちなみに、写真は、枯れ葉のプールでゴロゴロとやり、起きたところで撮ったもの。
 それにしても、さぶ〜い冬がやって来るなあ…。

「御身大切にお過ごしあれ」と祈っている。

beatjwbeatjw 2017/11/18 17:56 【静かになっていく】
「こんな男がいたのか」
 書評で知った。

 妻を病で失い、ほどなくして、イスラエル軍によるガザ地区への爆撃により、娘3人と姪1人を殺されたという。
 ちぎれ、飛び散る4人の遺体。
 呆然としたのは当然だろう。

 が、惨事の中、他の子どもたちを救出するために、医師は立ち上がっていく。
 あらためて驚かされたのは、憎しみは病と発語したことだ。
 憎しみを基点にはしない姿勢。
 憎しみは、無知に屈してしまうことだと。
 人は、陰惨な情景の前に立たされてなおも、立ち続けることができるという証明。

 わたしには、決してできないだろうと踏んでいる。
 が、そうではない男もいるのだった。
 同時代人として生きている男がいるのだ。
 そのことを知ることができただけでも、洗われた。

 アマゾンのページを張り付けておいた。

beatjwbeatjw 2017/11/18 17:57 【追記/「さてっと」】
 本日は、まずは歯医者へ。
 その後、あれこれ。
 気づけば夜。

 佳き今夜を。

2017-11-17

涙を浮かべて笑う/彼・69

「ダンスを見て泣く奴があるか」

彼が明るく言った。

「いや、なに、自分に向かって言ったんだけれどさ」

屈託の日々にたまたま視た映像で感極まったとか。

「あ、そうか」とわたし。

「実は、おれにもあるよ」

f:id:beatjw:20171105125850j:image

beatjwbeatjw 2017/11/17 23:21 ▲『大根に白菜』(写真)
 大根と白菜の美味しい時季だ。
「しめしめ、できてきたな」
 ハフハフ言いつつ、喰らう。

 そういえば、昔、藤田まこと氏が、熱い大根を食べながら、日本酒を美味しそうに呑んでいたシーンがあったなと。
 あのシーンを視て以来、大根は一段と気になる存在になったのである^^。

beatjwbeatjw 2017/11/17 23:22 【知らない言葉ばかり】
 何を読んでいるときだろう。
 傾城という文字と出逢った。
 美人転じて、遊女の意味を持つという。
「へえ、そうなんだ」

 わたしの無知もある。
 が、かつての常識が、わたしの時代には理解できなくなっていたとも言える。
 言い訳か^^。
 とはいえ、今まで知らなくても済んできた言葉でもあるのだった。

 さて、いわゆる人文系の知識が瓦解したと聴いたのは、80年代のころか。
 わたしは笑えない。

 ただ、「虫になっちゃってえ、大変なんだから」といった内容を持つ小説があり、それがドストエフスキーの書いたものでないとは知っている。
 わたしが若いころはまだ、文学全般の知識が流通していたのではないか。

 今は、文学がマンガになったのか、どうか。
 いずれにせよ、寂しいようでもあり、当然のようでもあり、困ったようでもあり、「いいんじゃね」でもある。

 どうか、今日も、ご無事で。

beatjwbeatjw 2017/11/17 23:22 【追記/「寝るか」】
 さて、経済の時代とはいえ、会社が、社員のものではなく、株主のものとは、普段はあまり、自覚されていないようだ。
 自覚していれば、身体を壊すほど、根を詰めて働かないのではないか。
 いや、強いられているだけに、どうかなと。

 少し風邪気味か。
 もう寝よう。

 佳き今日を。

2017-11-16

晴れの日はいいな/この領土で・454

苛立つ、己のあまりの無力に。

無知や無能にもまた。

せめてゲスを見抜くことができて、関わらないだけでよしとしたいのだが。

が、お国とは縁が切れない。

概ね奪われるかたちで、生きることを許可されている?

f:id:beatjw:20171104141045j:image

f:id:beatjw:20171104123158j:image

beatjwbeatjw 2017/11/16 19:50 ▲『昔だったら高級アパート』(写真上)と、『品物がない店』(写真下)
 昭和である。
 まだ残っているのだった、昭和が。
 少しだけ嬉しくなり、「がんばっていこうぜ」という言葉を自らに。

beatjwbeatjw 2017/11/16 19:50 【人工知能について少しだけ】
 AIに関する記事を読むことが多くなった。
 例えば過日、知ったこと。
 すでに人では数え切れないほど、多くの新聞記事が書かれているといった点。

 どうやら、アメリカでは、経済やスポーツの記事が得意で、どんどん書いているらしい。
 実は、文体もいろいろ駆使し、読ませる記事も書けるようなのだ。
 感銘深い文学も得意とか。

 AIに関する記事を、AIが量産する時代も近いのだろうか。

 ただ、できないこともある。
 例えば、雑談。
 できない仕事としては、以前も記したが、保育士や外科医など。
 かつてできないとされていた臨床心理士などは、得意分野とも聴いた。
 事実、専門家の代わりとして活躍もしているそうだ。

「そうか」と。
 要は、臨機応変、アドリブが今は覚束ないということなのだろう。

 さて、記事に限って言えば、見せる、読ませるために大切なのは、次の点か。
 癖だけではない文体。
 裏を取った内容もポイントとなるだろう。
 そうして、旬の人物。

 AIにはまだ、インタビュー、つまりビューをインターできる人間力はないようだ。
 が、それも時間の問題という話も。

 いずれにせよ、身体と心、脳の三位一体で生きているのが人間である。
 そこにどう、食い込めるのかが模索中なのだろう。

 いっそ、恋するAIの登場が待たれる?

 どうか、今日も、ご無事で。

beatjwbeatjw 2017/11/16 19:51 【追記/「何となくピリピリ」】
 この時勢だ。
 ちょっとしたことで、ピリピリしているあれこれが飛び出してくるものだ。
 いや、時勢だけではないか。

 満員電車を避けてきたが、それでも乗るときがある。
「何だかなあ」
 そう想うときが増えた。
「そりゃあ仕方ないよな」
 もはや足を踏まれたり、踏んだりした程度で、会釈などはあり得ない?

 佳き今日を。

2017-11-15

「狂ってしまったほうが楽」と言う人ありき/この領土で・453

ナチスだけではない。

この国の人々もやり散らかしできたのだ。

地続きの今、恥という言葉では軽い。

甘いうえに、何も言ったことにはならない。

謝罪さえ届かない愚行の連続に、殺意を持たないほうがおかしい?

f:id:beatjw:20171028110509j:image

beatjwbeatjw 2017/11/15 21:39 ▲『木っ端』(写真)
 以前から記してきた。
 何やら落ち着くのだ。
 木っ端を視ているだけで。

 巨木100選もいいが、あはは、名所まで他人に頼り切ってどうすると。
 最近では、木っ端あってこその巨木と想えてならない。


【人口減で大変だってさ】
 何で読んだか。
 この国では、成果よりがんばり具合で評価が決まると。
 ううん、確かに。

 が、今やそれだけではない。
 実際、成果が出なければ、生きていけないと、想い込んでいる節も。

 成果やがんばりを超えて生きていける方向性こそをと、とりあえず、言ってみたい気もしている。
 夢物語ではあるのだが。

 そうした折、人口減の話が。
 例によって、とんでもない事態が押し寄せてくるとの喧伝も。
 でもさ、江戸時代はどうだったのかね。

 もちろん、戻れはしないのだろう。
 そも、グローバル化で、そうも言っていられない?
 確かに。

 それなら、いっそ、戦争こそコスパに合わないという軸があってもいいのにさ。
 そこから、考えていく。
 そも、「生きていくってさ、コスパに合わないことだらけ」という視点を繰り込みながら。
 どうかな。

 どうか、今日も、ご無事で。


【追記/「眠いなあ」】
 朝。
 布団からは出られるが、眠い。
 寝不足か。
 いや、年だろう。
 まだ永遠の眠りは遠のけていたいが。

 佳き今日を。

2017-11-14

きれいごとは厭きた?/平成問わず語り・51

相手を病になるまでへこます。

どんな手を使ってでも。

もちろん、家族といえども他人は信用しない、何が何でも利用するだけ。

そうした人がいる、実際にいるのだ。

嘘だと想うなら自分の胸に手を当ててごらん。

f:id:beatjw:20171104121327j:image

beatjwbeatjw 2017/11/14 11:09 ▲『上から視た』(写真)
 葉が落ちていく。
 早く春を迎えたい^^。
 そう熱望していた。

beatjwbeatjw 2017/11/14 11:09 ※こんなご時勢だ。
 まずは自分を疑っておいたほうが、無難というものだろう。
 病んでいる?
 いやあ、正直なつもりなのだが。

beatjwbeatjw 2017/11/14 11:10
【拡げていく】
 菅原文太氏の役どころには、二面性があったという。
 そう指摘した文章を読み、あらためて、「ああ、そうだったよな」と。
 2つで1つ。
 そこが、魅力というわけか。
 もっとも、わたしの場合、何があっても、小指の足りない業界には忌避感情があるのだったが。
 まだガキの時分、錆びたドスを視て以降、「勘弁してくれよ」と。

 ともあれ、文太氏に関する文章を読んだ後で、マンガは、ストーリー寄りもむしろ、キャラクター寄りのほうが、売れると書かれてあった文章も読んだ。
「なるほどねえ」

 もっとも、ストーリーがどうでもいいというわけでもないだろう。
 要は、比重の問題か。

 さて、時代のキャラクターは今、どうなのか。
 何やら、不快になった者が勝ちという傾向も。
 消費者は不快な顔をして、値段を都合よく変えようとするのが習性だ。

 1つで、いくつも。
 人格も物語も、ともに。
 できれば、不快な顔をしないで。
 どうせ不景気さ。
 そうしたことも体感していた休日だった。

 どうか、今日も、ご無事で。


【追記/「元気だなあ」】
 ダンスの効用を実感した。
 なに、高齢者たちが練習するところを見学させていただいたのだが。
 柔らかく、パワフル。
 たまげた。

 佳き今日を。

2017-11-13

使わない?/言葉・125

今や使いたくない言葉が増えていくばかりだ。

実は大切な言葉であるはずなのだが。

そう、謙虚も丁寧も使いたくはない。

反省も抵抗感があるし、果ては忖度もまた。

とはいえ、言葉は奪い返さなければならない。

f:id:beatjw:20171028104448j:image

f:id:beatjw:20171028105307j:image

beatjwbeatjw 2017/11/13 21:31 ▲『一本道を人とぶつからないように歩いた』(写真上)と、『強風で押し寄せてくるかの如き木々』(写真下)
 刻一刻と言えば大袈裟になるだろうか。
 それでも、ちょっと視ない間に、自然はどんどん変化していくなと。

 同じ一本道でも、歩く場所は毎回違うものだし、退屈はしないものだ。

beatjwbeatjw 2017/11/13 21:32 【人生いろいろ2017】
 腹は黒く、口からは白々しい言葉――。
 そうしたご時世だ。
 いや、昔からか。

 そうした折、周囲には赤貧洗うが如しの連中も。
 あはは、程度は違っても、わたしもか。
 笑いごとではない。

 顔面蒼白、黄昏ジャパン。
 そんなあたりか。
 いや、もはや死相が現れ、真っ黒の闇夜ジャパンか。

 ううむ。
 しゃらくさいぜ、独占と言いたい。
 うざいぜ、うざい、擬制のイベントめとも。
 これはもう、昔から感じてきたことか。

 そうだ。
 最後に視る風景はモノクロでもいい。
 そう想う。

 まったく構わない。
 色がない、味気なさでも。
 自分の中から勝手に親和力が湧き出してくるのなら。

 どうか、今日も、ご無事で。

beatjwbeatjw 2017/11/13 21:32 【追記/「さぶいなあ」】
 昨日、朝方歩いているとき、強風に煽られた。
 想わず、「さぶいっ」と。

 佳き今日を。