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深呼吸する言葉・ワナタベジンジンタロウ

深呼吸する言葉ネットワーク
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2017-03-23

ディオバン事件の判決に/この領土で・391

フローチャートにチェックリスト。

貸借対照表に、その他諸々。

医療の現場でも必要なのは理解できる。

が、ついに納得できない領域も。

改ざんして生命をないがしろにしては、「善悪を超え、いかんだろう」と。

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beatjwbeatjw 2017/03/23 14:04 ▲『またしても、春色な』(写真)
 春。
 とろけるような瞬間も。
 つか、脳内がもう、駄目なのか?
 あはは、駄目になるほどいいものでもなかったが。

beatjwbeatjw 2017/03/23 14:05 【姿勢について】
「いいことはさりげなく」
 そう、想う。
 これみよがしにしてもね。

 市井の方が、いいことをさりげなくしたときに出くわすケースが、稀にある。
「あっ」
 やはり、「あっ」だ。

「いっ」でも、「うっ」でも、「えっ」でも、「おっ」でもなく。
 とはいえ、「えっ」や、「おっ」のときも。
 ここで、言葉の発生も想う。

 ともあれ、市井の方のさりげない姿勢に惹かれてきたのだった。
 蒙を啓かれてきたのである。

 どうか、今日も、ご無事で。

beatjwbeatjw 2017/03/23 14:05 【追記/「眠いなあ」】
 陽射しが気持ちのいい季節へと。
「それだけで、十二分だよなあ」

 佳き今日を。

2017-03-22

労働まみれの日々に/老道・53

生涯現役。

生涯会社員と同義であれば、「ちょっとな」ではあるが。

「そも、貨幣経済からは逃れられない?」と書生じみたことを。

「楽はしたいよな」とも想う。

人の犠牲の上ではない楽はあるのかと考えつつ。

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beatjwbeatjw 2017/03/22 21:34 ▲『笹の葉サラサラ』(写真)
「へえ、こんなところに」
 昔、笹の葉に包まれたものを食べたものだ。
 抗菌作用等があるらしい。
「知恵だよなあ」

beatjwbeatjw 2017/03/22 21:34 【厄介なことだ】
 厄介なものはいろいろとある。
 過日、満員電車だったため、通勤途上で、ボタンが取れたときには、「うへっ」と。

 良心というのも、厄介なときが。
 ストレスになるからだ。

 きょうびのニュース番組と接して、その良心から、まいってしまう方々もいることだろう。
 いや、いる。

「やさしさには限界がない」との言葉がある。
 限界を一応、見定めておかないと、倒れてしまうのではないか。

 どうか、今日も、ご無事で。

beatjwbeatjw 2017/03/22 21:35 【追記/「いやはや」】
 ちょっとばかし、からだがよれて来た。
「年だわなあ」
 そう呟けば、「まだまだ若い」と、わたしより20歳近く上の方が。
「確かに」

 それにしても、同じ年でも、元気な方もいれば、よれている方も。
 病気がなくて不健康な人もいれば、病気持ちで闊達な人も。

 佳き今日を。

2017-03-21

「批判してもなあ…」/言葉・107

説明はできない、当然、解決もできない。

ガサツなのだ、呼吸が。

言葉で拮抗しても届くわけもなし?

投げたものというより、好き勝手仕出かしているだけじゃないのか。

批判の精度は上がっても疲れるばかりだ。

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beatjwbeatjw 2017/03/21 21:46 ▲『箱』(写真)
 見惚れれるばかりだった大きな木の箱。
 ゴミ箱である。
 中には、切られた木々や、枯れ葉が。
「悪くないな、このにおい」

beatjwbeatjw 2017/03/21 21:46 【構想だよな】
 確か、吉本隆明氏が、次のようなことを言っていたと想う。
 今日、政治家になったときのことを想定し、実行できるプランを考え抜いておくといい――。
「そうだよな」と。

 昨今、単なる批判、いわばイチャモンではなく、批評のレベルにまで達している言葉を読んだ。
「なるほどなあ」と。

 が、幾分、空虚だった。
 言葉の精度が上がれば上がるほど、現実から乖離していくような感覚にとらわれたからだろう。
「具体性がないものな」

 明日から、いや、今日からでも、政治家になったつもりで、具体的なアイデアを考えておく。
 基本なのだろう。
 もっとも、家計さえ厳しいわたしには、無理なのだったが。
 が、しかし、考えることは捨てないほうがいいのかなと。

 どうか、今日も、ご無事で。

 構想力を羽ばたかせる人が増えれば増えるほど、変わっていくと想っていたっていいんじゃあないのかと。

beatjwbeatjw 2017/03/21 21:46 【追記/「あらま、追い込みか」】
 すでにして、労働の追い込みだ。
「毎月、年末みたいな」

 佳き今日を。

 次回の墓参時は、「5か所、回ることになりそう」と連れ合い。
 ま、これはこれで、大変だ。

2017-03-20

整骨院で三度/老道・52

「だからさ、ベッドで寝ていればいいのよ」

「だって、退屈じゃない?」

「何、言ってんの、家族を心配させてやるのよ」

体調がよくなった婆さん、かくして、「そうよねえ」と元気に。

その手、通じればいいね。

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D

beatjwbeatjw 2017/03/20 15:10 ▲『公園に変身中』(写真)
 自然を醸し出す公園へと変身中。
 その不自然さ。

 最近、この手の現場を視ると、あの小学校だか何だかを想い出す。

beatjwbeatjw 2017/03/20 15:11 【今日もメモから少しだけ】
 メモにあった。
 こうだ。


 万博という明るい戒厳体制。


「そうだよな」と。
 あのときの違和感を想い出す。
 今や日常化された万博?


「戦国に生まれた男尊女卑」
 ともメモにはあった。
 事実は、知らない。
 だが、「そうなんだろうな」と。

「この死体、間違っている。本と違っている」
 とのメモも。
 そう、発言した医者か、誰かの言葉に驚いたのだろう。
 さもありなん。

 戒厳体制も、男尊女卑も、情報の物神化も、今もなお、常態として根付いているのだろう。
「いやはや」

 どうか、今日も、ご無事で。

beatjwbeatjw 2017/03/20 15:11 【追記/「相変わらず美味しいなあ」】
 今日は、墓参りへ。
 いつもは、労働へ出向いていた記憶も。
 今日は、あっさりと止めた。
「たまにはなあ」

 そこで、いつも出向く食堂へ、ゆっくりと向かう。
 が、用事のある者が出て、急いで食べることに。
 それでも、昔ながらの味付けに、「美味いな」と。

 佳き今日を。

2017-03-19

わたしには無理/言葉・106

文章を公表するとは、ナンパすることだ。

お茶を飲みに連れ出すのと同じことである。

そこからだ、大切なのは。

行った先で、お茶のみならず、美味しくて健康にいいケーキを提供する――。

話は尽きないだろう。

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beatjwbeatjw 2017/03/19 19:39 ▲『飛び出す根』(写真)
 上を歩くのが、憚れた。
 結果、写真を撮ることにしたのである。

beatjwbeatjw 2017/03/19 19:40 【今日も少しだけ】
 あのワイダ監督は言ったそうだ。
「私がこの映画(『灰とダイヤモンド』)を作ったのではなく、この映画が私を作った」
 単純に、「あっ、そうか」と。

 ひょっとして、単にわたしがブログを書いているのではない?
 書いたわたしに作られたわたしが、今、画面に向かっている。

 権力に逆らえば、ゴミためで死ぬ――。
 そうしたことも想い出していた。

 どうか、今夜からも、ご無事で。

beatjwbeatjw 2017/03/19 19:41 【追記/「さてっと」】
 超高齢社会を実感する1日だった。
 かくして、夜。
 これから、飲酒でもすっかと。
「たまらんわな、自分様」

 佳き今夜を。

2017-03-18

果物を眺めていた/都市サバイバル・ノート292

腐った果物の横にある果物は腐っていく。

「てへっ、逃げるだけさ」

逃げてはいけないことのために、余力を残そうとして。

「余力なんてないわな」と体感しつつも。

錯覚して力が出てくれば、めっけもんだわな。

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beatjwbeatjw 2017/03/18 18:44 ▲『道ができ始めたよ』(写真)
 歩く。
 すると、道が。
 いいことか、どうか、分からない。

 ただ、眺めていた。
 気分よく。

beatjwbeatjw 2017/03/18 18:45 【少しだけ作家たちの言葉を】
■深沢七郎氏は、「肥やしは主の足跡」と言ったそうだ。
 確かにそのようだ。
 踏みしめていきたい。


■開高健氏は、「形容句から腐る。目と内臓のように」と記した。
 言いたいことは分かる。
 が、腐るものが腐るだけだと想う。
 開高氏の言葉自体、何やら形容句のようだ。

 いずれにせよ、腐ることはいいことの場合も。
 いつまでも腐らないなんて、不気味だから。
 そも、普遍なんぞに色目を使うより、今・ここへこそ向かい、開示することこそをと。

 それに、内臓ったって、いろいろあるだろうにと。
 皮膚も内臓なのだとしたら。


■愉しみとしての絶望。
 ごめんだね。

 小説総体の死を志向した島尾敏夫氏は、一体、何を言いたかったのだろう?
 当たり障りのないことの中の、不気味さを語りたかっただけではないのだろうが。

 どうか、今夜からも、ご無事で。

beatjwbeatjw 2017/03/18 18:46 【追記/「いい気分だったなあ」】
 労働で、二転三転することが勃発。
 その度に、感情のジェットコースターに乗っていたべさ。
 で、今。
「まっ、いい気分ということにしておこう」と。

 昨夜は、労働の仲間・前仲間たちと痛飲。
 報告会も兼ねていたような。

 それにしても、安い店だった。
 皿さらサラが並び、ガクガク呑んで、〆のチャーハンが何と300円。
 御徒町、素晴らしい。
 二日酔い、素晴らしくなあいっ。

 佳き今夜を。

2017-03-17

画面の中への暴力/今もメディア論・4

ヌードにも権力構造が。

ハツラツとした肢体を惜しげもなく晒す女性。

が、決してからんだり、すべてを視せることはない。

一方、あからさまにベッドという土俵で、くんずほぐれつの肉体も。

視線の暴力は続く。

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beatjwbeatjw 2017/03/17 09:59 ▲『春だわな』(写真)
 花が告げる春。
 寒かったが、暖かい気分に。

beatjwbeatjw 2017/03/17 10:00
【命を、ただ命を想う】
 身体の苦痛。
 何とかして欲しいものだ。

 命は、利己主義だ。
 こう指摘しただけで、何かを言ったことになるが、実は何も言っていないことにも。

 心は情念にとらわれている。
 が、だからどうなんだと。

 脳はどこへ?

 わたしは、ただただ、その日そのときの、一期一会のお茶を愉しめたらいいなと。

 どうか、今日も、ご無事で。

beatjwbeatjw 2017/03/17 10:00 【追記/「ふえい」】
 何やら、「だるいわな」と呟く日々だ。
 鼻水が出て来る。
 風邪でもないし、花粉症でもない。
「ま、年か」

 佳き今日を。

2017-03-16

たいしたものだ/些事の日々・226

毎日まいにち、朝はやって来る。

たいしたもんだ、朝。

夜も厭きずにやって来て、ったく、偉いもんだ、夜も。

朝と夜の間に労働まみれの、「何だかな」のわたし

働くことは有害物質だから困ったちゃんだべさ。

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beatjwbeatjw 2017/03/16 11:30 ▲『切り株』(写真)
 しばし眺めるものの1つ。
 年輪。
 モノとコトとが一体化した在り様。

 数え始め、止めた。
 そうして、哀切とともに、軽く座る。
「ふざけた野郎だ、わたし」

beatjwbeatjw 2017/03/16 11:31 【事件かあ】
 原則的に言えば、事件は起きるものではない。
 作られるものなのだ。
 そう想う。

 無頓着になれば、世間も世界も、はたまた世情も関係なしである。
 無頓着になることができればの話だが。

 ふと、知られている商品で差異化を図るのは、「くだらねえよな」と。
 大人の証明になっているが、どうということはないのに。
 そうしたことは、無頓着でいいのではないか。

 フリーハンドの設計図があるという。
 東京・杉並の住宅の話だ。

 肝心の、無頓着ではいられないモノ・コトに、フリーハンドの設計図で、立ち向かっていけないものか。

 どうか、今日も、ご無事で。

 正確な教条性からは、とんずらこいていきたい。
 できるだけ、フリーハンドで。
 事件とは遠く逃れて。

beatjwbeatjw 2017/03/16 11:31 【追記/「さてっと」】
「見た目で人は判断できないな」
 そう、あらためて。
「勉強ができそうでできない、あるいは、その逆も」
 身近の話だ。

 いくつになっても、学べるなと。

 もっとも、勉強よりも大切な、人としての行いについて、ますます大切だと痛感している。
 事実、どうでもいいような扱いだもの。

 佳き今日を。

2017-03-15

旅は未知連れ、世は名酒/些事の日々・225

還る場所がないとしたら?

旅も虚しい、寂しい。

だってそれはもう、旅とは言えないもの。

ただただ、うろつくだけのこと。

あっ、それこそ真の旅?

まあ、どうでもいいが、安心できる寝場所さえあればいいさ。

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beatjwbeatjw 2017/03/15 18:44 ▲『足もとの春』(写真)
 何気に視た足もと。
 すると、小さな花が。
 オオイヌフグリだろうか。
「へえ、毎年まいとし、律儀なものだ、そそるものだ」

 かくして、とんずらウオーキングにも弾みがついた次第である。

beatjwbeatjw 2017/03/15 18:44 【健康法大全へ向けて^^】
 ウェブ上で出ていた情報が、今ごろになって、テレビや新聞で取り沙汰されている。
「何だかなあ」
 例えば、例の学校問題。

 当初、ウェブで知ったとき、「ガキを商売とした疑獄事件だよなあ」と。
 そこから、一歩も変わっていないような、いや、ますます正解だったような感想か。

 いずれにせよ、情報媒体にお金を払う価値が、日に日に、しかも、ますますなくなってきているのだろう。
 3月11日以降、あらためて露呈してしまった点だ。

 わたしは今、情報の交差点として、息苦しさを覚え、この画面に向かっている。
「相変わらず、身心の問題を基点・起点にしていくしかないよなあ」
 そう、実感している。

 人が何を言おうが、ついに自分が理解・納得できなければ、しょうがないのだ
 そうではないのかと。

 どうか、今日も、ご無事で。

beatjwbeatjw 2017/03/15 18:46 【追記/「べらべらしたくないな」】
 さてと。
 今日は、会議か。
 どうなることやら。

 昔から、人前で話すのは苦手だった。
 いや、そうではないな。
 平気でべらべらやるときもあるが、そうでもないときもあるだけか。

 理由は簡単。
 要は、関係の問題なのである。
 べらべらやるときは、いい関係が横溢しているのだった。

 佳き今日を。

2017-03-14

ときめきを/喜怒哀楽・7

「人生とは哀しみ」なる言葉。

その通りだろう。

端的に言えば、別れたくなくとも別れざるを得ないときが往々にしてあるのだ。

だからこそなのだ、ときめくことが必要なのである。

刹那であれ、今、この場所で。

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beatjwbeatjw 2017/03/14 15:44 ▲『通れるかな』(写真)
 とんずらウオーキングを。
 その際、写真の小道に出逢った。
 特に必要もないのに、想わず爪先立ちで、潜り抜けようとしていたのだった^^。

beatjwbeatjw 2017/03/14 15:44 【身体を動かす】
 ときめきが必要だと想う。
 何も愛だの、恋だの、言いたいわけではない。
 単に、全身がいきいきとする心持ちを、求めているのだった。

 それには?
 まずは、うだうだしていないで、身体を動かすことだ。
 ヤル気があるから、起床するのではなく、起床するから、ヤル気が出るのだから。

 つまる、身体自体がときめくような運動を、まず行う。
 すると、自然と、ときめくわけだ。

 ときあたかも春へ。
 屋外で、まずは歩き出す。
 それだけでも違うと実感をしている。

 ただし、妙なものが飛んできたり、舞っていなければいいのだったが…。

 どうか、今日も、ご無事で。

beatjwbeatjw 2017/03/14 15:45 【追記/「相変わらずだな」】
 健診を終えた。
 そうして、毎年訪れている喫茶店へ。
 モーニングセットを頼むと、コーヒーのお代わりがつく。

 去年と変わらず、相変わらずの落ち着きが横溢していた。
 コーヒーが美味しくなって当然か。

 佳き今日を。

beatjwbeatjw 2017/03/14 20:34 ※つまるとありますが、つまりの誤植。深謝。