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深呼吸する言葉・ワナタベジンジンタロウ

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2018-08-16

奪われて/この領土で・504

組織や世間、社会や国家となると薄まって、遠のき、何より杜撰に。

個人個人なら、やさしく、自然に笑顔が出るときも。

偽善や冷笑、軽蔑や罵倒。

相手への想いは大切だが、排除の想いが個を奪っていくのだ。

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beatjwbeatjw 2018/08/16 20:36 ▲『すげえなあ、都市は』(写真上)、『せこい畑』(写真下)
 新宿。
 行きたくない。
 そう感じて、何年が経つのだろう。
 あ、何十年か。
 駅のプラットホームから、撮った。

 たとえ、せこくても畑を眺めていたほうが落ち着く。
 気分がいい。
 この惑星で64年を過ごしてきて、今、そう感じる物質になった。

beatjwbeatjw 2018/08/16 20:36 【機材万歳?】
 今の時代は、機材が豊富だ。
 悪いことではない。
 いや、いいことだろう。

 そうした中、従来とは違った技術が求められている。
 が、身に着けたとき、すでに古いものになっている可能性も高い。
 現実か。

 風が途切れて、視界が悪くなる。
 そうした一瞬は、いつでも、どこでもあり得る、起こり得ることだ。

 どうか、今日も、ご無事で。

「スマフォはページをめくらなくてもいい」
 確かに。
 が、ページをめくる愉しみもあることは、手放せない。

beatjwbeatjw 2018/08/16 20:37 【追記/「空いているな」】
 本日から賃労働。
 朝。
「空いているな」と。
 電車である。
 楽に座れたのだった。

 佳き日々を。

2018-08-15

アンパンの効用/老道・104

高齢者の家へおじゃますれば、よたよたとお茶を入れてくれた。

しかも、アンパンも出してくれて。

ご馳走なのだろう。

負担が気になったものの、ありがたくいただいた。

老夫婦の笑顔こそ嬉しかったのだったが。

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beatjwbeatjw 2018/08/15 19:46 ▲『海へ・3葉』(写真)
 3発目の原爆を落とされたかも知れない国。
 終戦?
 いや、敗戦の日だ。

 その日へ向かう日々に、わたしは、3つの海岸へ。
 浮いて、泳ぎ、歩いてきた。
 
 軍港を通過したとき、1つの詩歌を想い出していた。
 こうだ。


『馬』
 軍港を内蔵している。


 視えにくい、視えない馬だらけの、この領土だ。
 それにしても、荒馬に化けるだろう鉄の塊には、圧倒されてしまう。

 逗子海岸では、「ううん」と。
 原口統三氏は、本当にここで亡くなったのかと、ときおり想い出してもいたのである。

 長浜海岸は、波が荒い割に、人が存外いた。
 地元の人々が愉しんでいるようだ。
 一方、三浦海岸の隣の海岸では、人がほぼ、いなかった。
「三浦より、こっちだよな」

 短い夏休み。
 海へ出向いていたのである。

beatjwbeatjw 2018/08/15 19:46 【長生きについて】
 長生きしている方は、長生きしていると実感しているのだろう。
 その実感が、さらに長生きの要因になるということもあるのだろうか。
 お金があれば、さらにお金を呼ぶようなもの?

 わたしの場合は、単に、困らない程度のお金が欲しいだけだ。
 無論、雨風や露を凌げれば御の字であるが。
 あはは、無論、負け惜しみである。

 それにしても、長生きしないと損とでもいう風潮には、「いやはや」と。
 そうした形での長生き幻想には、捕まりたくはない。

 損得ではない。
 単純に、長生きしたいだけである。

 何故か?
「長生きしたらどうなるのだろうか」と、知りたいということもある。
 おおよその見当はつくのだったが。

 いずれにせよ、死にたくはないだけかも知れないが、「そうでもないか」。

 どうか、今日も、ご無事で。

 世の中を大きく動かす労働。
 家には、大きな冷蔵庫に、栄養満点の食事、そうして大型テレビに、最先端の自動車、おまけにいかしたグッズも。
 魅力は否定しない。

 が、野卑の臭いを嗅いでしまうのは、やはり、妬みからだろうな。

beatjwbeatjw 2018/08/15 19:47 【追記/「さてっと」】
 あれこれと追われた本日。
 明日からは、また賃労働である。
「さてっと」

 手早くあれこれを、まだしなくてはならない。
 妻子からは、北海道で雨に見舞われているともメールが来ていた。

 佳き今日を。

2018-08-14

手が伸びない?/老道・103

マナーもルールも、おまけにエチケットも、へったくれもないものね。

近代の超克もいいが、近代以前の身体性か。

すかした意味不明の輩たちが跋扈。

年寄りが倒れそうなとき、手が伸びないだけでもう、ダメだよ。

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beatjwbeatjw 2018/08/15 19:27 ▲『この奥へ』(写真上)、『走った』(写真下)
 どこまで行けるだろうか。
 そう想い、先へ先へと。
 感じられたのは、緑と土ばかり。
「いかすね」
 腰には、携帯蚊取り線香をぶら下げていた。

 かくして、帰路、軽快にペダルを踏む仕儀に。

beatjwbeatjw 2018/08/15 19:27 【食虫植物だってさ】
 トマトとジャガイモ。
 どちらも、好物だ。

 そうした中、共通項があると知った。
 どうやら、食虫植物だというのである。

 食虫植物とは何か。
「食虫という習性を持っている被子植物門に属する植物の総称」とウィキペディアには載っていた。
「食肉植物、肉食植物と言われる場合もある。
 食虫植物は、虫を食べる植物ではあるが、虫だけを食べてエネルギーを得ているのではなく、基本的には光合成能力があり、自ら栄養分を合成して生育する能力がある」
 以上も掲載されていた。

 いずれにせよ、「へえっ」と。
 驚いた次第である。

 ガブリとやるとき、ガブリとやられないか――。
 何やら想像してしまったのだった^^。

 どうか、今日も、ご無事で。

 旬の時季のトマトなどは格別なことに、かわりはないない。
 年は取ったが、ガブリとやれば、何だか嬉しくもなる。

beatjwbeatjw 2018/08/15 19:29 【追記/「呑んだのんだ」】
 13日の午前中には海で歩き、泳ぎ、そうして浮いていた。
 その後、近場の市民プールで歩き、ジャグジーで寛いだ。
「満足まんぞく」

 夕刻、軍港を眺め、ドブ板通りを抜けて、1年ぶりの居酒屋で、1年ぶりの方らと、痛飲。
 夜には、友人宅で、世話になった。
 
 翌14日には、友人が泳ぎを覚えたという海岸へ。
 やはり歩き、泳ぎ、そうして浮く快を再び。
 いくつかの海岸や、通った小学校、かつて暮らしていたあたりも案内してもらう。

 海のそばで暮らす方々と、山里で暮らす方々は、「違うよなあ」と体感を。
 一般論は避けたいが、実際、感じてしまったのである。

 佳き今日を。

 それにしても、狭い道をはじめ、独特の生活圏だなと。
 独特とは?
 狭くとも開放的ということもある。

2018-08-13

愉しいこと/平成問わず語り・63

考えること。

そのために、身心の声を聴くのである。

それこそが考えることとも言えるが。

そうして別の関係に向かうこと、向かおうとすること。

生きている間に愉しいことって、そういうことじゃあないのかな。

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beatjwbeatjw 2018/08/13 06:43 ▲『誰もいない』(写真上)、『睡蓮だってさ』(写真下)
 暑い夏だ、とにかく暑い。
 馬から落馬、危険が危ないと同じ物言いのようだが、あはは、今年は特に、暑い夏なのである。
 史上初の気温を記録したと言うではないか。

 結果、日中、出歩けば、誰もいない。
 暑く静かな夏――。
 そう言えると思う。

 そうした折、出逢ったのが、睡蓮。
 いやはや、涼し気ではなかったのではあるが。

beatjwbeatjw 2018/08/13 06:43 【話し合える僥倖・幸運】
『フリースタイル』という雑誌に、宮谷一彦氏と矢作俊彦氏の対談が掲載されていた。
 そこで、長らく逢っていない友人に送付を。
 すると、次のような返事が来た。
 こうだ。


 読みました。
 宮谷さんが団塊のモロ第二次ブント世代で、矢作さんが両方とも少し出遅れた世代。
 あの微妙な韜晦ともつかない作為的な(似非スタイリッシュな)文体は、そんなところからきているのかな、と思いました。
 その意味でも、週刊新潮の矢作さんの連載は面白かったです。
 しかし、この方向で成功した人って、ほかにも誰かいるのかな。


 わたしは、返信した。
 こうだ。


 ううん、やはり矢作氏ぐらいかな。
 女性では、チラホラいるかなあ。

 それにしても、当時のジャンヌダルクでしたっけ、ホテルにしけこむなんて、なかなかの発展家だったんですね。

 文中出てくる、ブントの荒氏は、後年、環境問題だしなあ、ブンドなのにとか、あれこれ。

 いずれにせよ、成熟を拒否する感受性が今も、あるんだろうなと。
 それなりに、作品の山を築いていたとしても^^。

 矢作氏もっともっとジジイになって、何を率直に打ち出してくるのか、長生きして欲しいものです。
 そうした事態と出逢うためにも、わたしたちも少しは長生きしますか^^。


 以上である。
 わたしにとって、今なお気になる2人について、話し合えることは幸運なことなのだった。

 どうか、今日も、ご無事で。

beatjwbeatjw 2018/08/13 06:45 【追記/「えっ? やっぱりな…」】
 原爆の3発目の目標は、広島、小倉、新潟だった――。
 http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2018081002000101.html

 戦後、自ら率先して、あの没落する大国に、首を差し出し続ける国。
 戦前・戦中・戦後の三位一体化状況は続いている。
 そこからの視点で考えなければ、ヴィジョンなど、描けるはずはない。

 与党のあれこれ。
「でもさ、対抗馬にしろ、やばいんだよな」

 それでもなお、佳き今日を。

 今日から、妻子は、束の間の旅へ。
 わたしも、ブラブラとするかな。
 本ブログは、後日、まとめてか。

2018-08-12

たまげること多し/老道・102

それにしても、佳き人に危害を加える輩の何と多いことか。

たまげるね、ったくの話がさ。

おれはどうかって?

軽薄で頓馬、しかも息ゼイゼイってところさ。

熱風と大雨の狭間で立ち上がろうとしてはいるんだが。

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beatjwbeatjw 2018/08/12 09:22 ▲『ちはっす』(写真上)、『歩くにはもってこい』(写真下)
 階段を上ると、乗り出すように花が眼前に。
「あはは」
 思わず、「ちはっす」と。

 その後、歩くにはもってこいの、作為ある道を歩いた。
「へへ、作為はあろうが、歩くだけで気持ちがいいよなあ」

beatjwbeatjw 2018/08/12 09:23 【希望を持って死んでゆく?】
 過日、ホスピス医に、お話をうかがった。
 その際、人は、希望をもって死んでいけるという内容に、「えっ?」と。

 とはいえ、「実際には、あるのかもな」と体感した次第である。
 託すことがあり、人がいるのなら。

 今は当面、やはり身体の声を聴いていくのがいいのだろう。
 わたし自身、考えるより、まずそうするようになってきた。

 ま、そのほうが、亡き親父、お袋も、笑ってくれるだろうと。
 まずは安心してくれるのだろうというわけである。

 どうか、今日も、ご無事で。


【追記/「和かあ…」】
 和を尊ぶ。
 分かる。

 が、しかし、集団の利益追求だろうと。
 あくまでも個を尊ぶことが前提なら、大切なのだが。

 もっとも、今や個はないがしろにされ、和でさえ意味不明か。

 佳き日々を。

 昨日から短い休みに。
 高校生たちの音楽を浴びた。
「す、すげえ」

 大雨に打たれ、水中歩行時には間抜けなおっさんの障がいのある子らへの罵倒を聴き、加齢で老いを体感も。
 が、あはは、元気である。
「休みの効用だわな」

2018-08-11

毎日が締め切り/この領土で・503

言い合いは悪くない。

互いに想い、互いを体感しているなら。

負の感情に駆られたにしろ、いずれ鎮静化するのだ。

嬉しいことさ。

それに比して、馬耳東風の為政者がまた、わたしたちの、自らの首を絞めていく。

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beatjwbeatjw 2018/08/11 07:27 ▲『もう、こんなに登ったのか』(写真上)、『小道はいいね』(写真下)
 夏の1日。
 写真の道を歩いた。
 即、汗が。
 老いてきた身体には、好都合か。
 血液循環がよくなり、老廃物が処理しやすい。
 あはは、その前に、倒れそう?

beatjwbeatjw 2018/08/11 07:27 【やっかいだね、人との交流】
 怖い体験は、身近に――。
「お大事にしてください。
 そうして、用意周到に」
 そう呟くことがある。

 わたしは高校生のとき、突然、女性の痴漢に遭ったことがある。
 ダチに話すと、「ええなあ」と。
 高校生だったものな。

 とはいえ、「おいおい」と返答を。
 とても怖かったからだ。
 もっとも、わたしは長髪だったので、「その痴漢、同性愛だったかも」というオチで大笑いしたのだったが。

 当時の恐怖感は消えても、今にいたるまで覚えている。
 実は、最近、サイコパスのことが周囲で問題に。
 あくまでも、「のような」なのだが、現実にいるのだなと。
 みな、傷つき、途方に暮れていた。
 しばらく放置するしかない?

 そうだ、実は、ストーカーに遭ったことも思い出した。
 あまりの怖さに、布団かぶって、せんべいを齧っていたのだったが。

 結果、「このままじゃあなあ」と。
 そこで、知り合いの専門家に相談、その通りに動いた。
 まず親に逢いにいき、事情を説明、証拠物件も示したのである。
 その後、あれこれがあり、ストーカーは病院へ。

 親自身、わたしの言っていることを信じようとはしなかったが、事故が起きそうなことから、ようやく認めた。
 こともあろうに、わたしに、「専門家を紹介して欲しい」と。
 いざというとき、専門家は役立つと、初めて知った次第である。

 ともあれ、ヤクザ、おまわり、ましてや、飲み屋のおかみでもないのに、怖い方はいるものだ。

 どうか、今日も、ご無事で。

 今夏65歳に。
「面倒なことはもういいや」と。
「発見に結びつくことこそを」とも。

beatjwbeatjw 2018/08/11 07:28 【追記/「さてっと」】
 短い休みに入った。
 これから、ほどなくすれば、神奈川に近い、東京の西郊へ。
 高校生たちの音楽を聴きに行くのだった。

 佳き夏の日々を。

 さてっと。
 夏である。
 ギブトゥミ・ギブトゥミ・ギブトゥミっと。
 そうしたことを公然と言っていいんだ。
 そう、教えてもらった唄を貼り付けた^^。

2018-08-10

小さな人/車内慕情・9

小さな人が満員電車に乗ってきた。

夏なのにコートを着用。

「えっ、この時季に?」

ようやく視えた顔は、婆さんそのものである。

目的の駅に着き、気になったのでうかがえば、書類らしきものに目を通していた。

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beatjwbeatjw 2018/08/10 22:56 ▲『竹林』(写真上)、『燃える緑』(写真下)
 夏である。
 伸びていくもの、うなだれるもの。
 竹林の前に立ち、暑い中、「涼し気だな」と。
 緑は燃える一方なのだったが。

beatjwbeatjw 2018/08/10 22:57 【あれこれ考えた】
 バタ臭いばかりがいいわけではない。
 無論、泥臭ければいいというわけでもないだろう。

 そもそも、歌い方で、日本の唄らしくはなるという。
 そういうものだ。

 そうした折にも、バンドで音を出すのは、実は何とかなるとも。
 体験済みである。

 ライブでリズム感を得られると、音盤に向かうとき、気づかなくても聴き方が変化しているものだ。
 ノリが違うのである。

 芝居や唄、踊りや映画など、ファッションを牽引してきた。
 が、今は、どうなのだろうか。

 ポップスを、「売れるもの」と定義した相倉久人さん。
 カラヤンも、ポップスという。
 ジャンルではないのだった。

 その前に、もはやジャンルが崩壊してしまった?
 そうした中での、固有性がいいなと。

 どうか、今日も、ご無事で。

 お笑いの芸人は、笑いを舞台から放って、客が投げ返すことによって、舞台を核とした波を作り出すという。
 その相互作用。
 学ぶべきは大だ。

beatjwbeatjw 2018/08/10 22:57 【追記/「笑えない笑える話だなあ…」】
 ある男が、末期がんと知ってしまったという。
 結果、財産をすべて、別れた女たちに進呈したそうだ。
「もう金は必要ない」というわけか。

 偉いとも言えるし、ありがちとも考えられる。

 ただし、現実は酷いものだ。
 何と、予定より長生きしたという。

 一文無しになったはいいが、お金がなく、生きてはいけない歩み。
 生きてはいけない、末期がんの患者。
 これは、一体ナニなのだろう?

 実話だそうだ。

 佳き日々を。

2018-08-09

日々の津波=ブラックな会社/彼・80

「ひど過ぎました」と彼。

「自分が楽になりたいだけの罵倒や排他性も」

何より、「威嚇までされては」とも。

諌められない上層部には期待はしなかったという。

手を震わせ、「津波からは逃げるしかないです」。

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beatjwbeatjw 2018/08/09 22:39 ▲『嵐は去り』(写真)
 夜中、眠っていた。
 朝起きたとき、曇天。
「大きな被害でなくて、よかった」
 が、実際は知らないだけなのか。

beatjwbeatjw 2018/08/09 22:40 【追従と対立と】
「対米追従と、日本の資本の対立」
 そう書かれたメモがあった。

 さて。
 どう考えるのか。
 この古くて、最先端の問題を。
 一言では、なかなかね。

 かつては、言い切れた。
 が、今や、グローバル化の中、そう簡単には言い切れないだろう。
 アメリカの武器の部品を、ロシアが作るご時勢なのである。

 いずれにせよ、ここはひとつ、追従はやめる。
 そうして、日本の資本も開放していく。
 そこから考え直さないといけないのだろう。

 で、どうなるか。
 人々は生きていくのである、生きていけるのである。

 どうか、今日も、ご無事で。

beatjwbeatjw 2018/08/09 22:41 【追記/「さてっと」】
 相変わらずの賃労働。
「いやはや」

 夏。
 少しはうだうだしたい。

 佳き今日を。

2018-08-08

持ちたい/この領土で・502

今日、あの人は、何をしているのだろう。

身心の調子はどうかな。

昨日は嬉しいことがあったようだな。

結果、呑み過ぎたようだが、大丈夫かな。

そんなふうに心配できる為政者を生涯1度でいい、持ってみたい。

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beatjwbeatjw 2018/08/08 18:27 ▲『露天風呂』(写真上)、『トンボ』(写真下)
 夏の露天風呂である。
 あはは、人はいない。
 よって、入り放題。
 ただ、すぐ逆上せてしまうのが、難点か^^。

 それにしても、トンボ。
 暑さでまいったのか。

beatjwbeatjw 2018/08/08 18:30 【気取るなよ、気取るなってばさ】
 男が自慢話をし始める。
 聴いている女。
「どうなんだろうな?」と。
 過日いた、喫茶店でのことだ。

 熱いコーヒーを一口。
「見え透いているよなあ」とも。

 とどのつまり自慢話で、不機嫌な顔をすることはない。
 しかも、相手の要望通り、聴くこともないだろう。

 安手のプライドに基づいた、単なる優位に立ちたいだけの自慢話。
 どうせ、いつか、寂しくなっていく頭髪と、勃起の不具合、小遣いの多寡だけしか悩まなくなる手合いさ。
 それはそれで、大変なのだろうが、「あはは、別れたほうがいいぜ」と内心。
 ま、大きなお世話だが、それにしても、儲かっているのなら、わたしが入るような喫茶店に来るかねと。

 どうか、今日も、ご無事で。

beatjwbeatjw 2018/08/08 18:32 【追記/「そうでもないな」】
 台風だとか。
「まだ、そうでもないな」

 帰路、プールへ寄った。
「なあんだ」
 それなりに人がいた。

 何ごともなければいいが。

 佳き今日を。

2018-08-07

悦びを携えて/老道・101

老いの過程を生きる日々、壊滅への歩み。

この時勢、発見につながることが悦びに。

降り積もっていく悦びの束こそを。

今・ここに踏みとどまることを可能にしてくれる。

倒れていくなら悦びも携えていけるかな。

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beatjwbeatjw 2018/08/07 20:37 ▲『燃やしたい、夏でも』(写真上)、『橋の下』(写真下)
 木々を視た。
「あっ」
 燃やしたくなっていた。

 橋の下へ。
 脚は川に浸かっていた。


【さてっと、音楽の件】
 体質は滲み出るものだ。
 特にメロディーやリズム、ハーモニーを日本的にアレンジすることはないとは、相倉久人さんの言葉だ。
 以前も、紹介したことがあるか。

 注意したいのは、植民地主義におけるエキソチズムか。
 わたし自身、そうした意識はないつもりであっても、実際はかなり、やられているのだと想う。
 そう、感じておいたほうが、無難だ。

 体質は、日々の体調によってももたらされる。
 ならば、少しでも開かれて、腹を隠さず、ゲップとしての空虚にとらわれないことか。

 捕まるのはもう、ごめんだ。
「そこからだよな」と。

 どうか、今日も、ご無事で。

beatjwbeatjw 2018/08/07 20:38 【追記/】
「上手いね」
 SNS上で出逢った言葉である。
 こうだ。


「通勤電車だけが 安寧の場 日々は煉獄 業火に焼かれて」


 わたしの場合、始発駅なので、座るケースもある。
 よって、安寧の場所なのだった。

 佳き日々を。

リフキリフキ 2018/08/13 16:35 私はここに来ることができてとても幸せです