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天使と奇跡を見守る日記

2016-07-18

Windows10

| 14:20

ノートPC(2008年製)と自作の録画用デスクトップPCをそれぞれWindows10にアップグレード。無償アップグレードできるチャンスは、もうこの三連休しか残されていないので。

最初はノートPCから着手。元のOSWindows Vista Businessだったので、Windows8発売当初に数千円で購入してひたすら寝かせ続けていたWindows8Proのインストーラを使ってまず、8へと更新(半日以上かかった)。そこからさらにWindows Updateをひたすら繰り返し(これも半日以上かかった)、最終的にWindows10へと移行。8に更新した時点でアプリはすべて消されてしまうので、環境はまったく維持できていないけれど、まぁ問題なし。

問題はデスクトップPC。こけるとテレビ録画ができなくなるリスクがあるのでずっと何もしないでいたけれど、多くの人柱のおかげでWindows10でもPT2が動作可能ということがわかったので「ダメならすぐWindows7Proに戻す」前提でアップグレード開始。

…と、早速大きな壁が。事前の環境チェックで「グラフィックボードGeForce 7600GSのためにWindows10にアップグレードできません」とはねられてしまった。検索するとこのボードは10年前のものでNVidiaがサポートを打ち切ってしまったと。ただし、Windows8まではドライバがあり、それで動かせている人がいることが判明。

それなら…とWindows7環境に、8対応ドライバを導入した状態でインストールを試みるが、どうしても同じエラーが出続けるので、Windows7から7600GSのドライバを削除してしまうことに。汎用ドライバに切り替えるとディスプレイの解像度が大幅に落ちてしまうけれど、Windows10のインストールは続行できるようになった。

Windows10のインストールはISOイメージを焼いたDVDから実行(更新チェックは「今は実行しない」でスキップ)。準備までで2時間くらい、再起動してからのインストール作業も2時間弱くらい。「こんにちは」の画面を見たのは今朝未明。(録画予約の途切れる深夜しか作業ができないので)

感動的だったのは、Windows10のデスクトップにログオンするやいなや、PT2での録画が再開してくれたこと。見た目、ほぼすべてのアプリが移行できているようでひとまず安心。

この状態で7600GSのWindows8対応ドライバをインストールすると、Windows10でも利用でき、ディスプレイ解像度を1920x1080に戻すことができた。

ただ、Windows7でスタートメニューに登録していたショートカットは引き継がれず、「すべてのアプリ」から現れる辞書順の選択肢から探しなおさないといけなくなった。

その他、発覚した/するかもしれない問題を列挙。

なんといっても再認証問題が一番センシティブか。録画環境が破壊されてしまうからなぁ。

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