bqsfgameの日記

2017-12-20 クレタ1941を入手する

bqsfgame2017-12-20

WaWのソロプレイゲームです。

先日のソークオフのソロプレイゲーム進化系統樹でのポジションを見て、これなら大丈夫だろうと思って買いました。

どちらかと言うと、このタイミングで買うと付いてくる無料冊子が目当てかも。その話しは、また明日に切り分けます。

クレタ全島のマップって、嬉しいです。

ASLとか、TCSとか、戦術級ゲームでは侵攻の全体像が見えないですから。

ちなみに、AHの古典も北部の海岸線のみ、ボリスのマーキュリーはかなり広い範囲を扱いますが、それでも全島マップではありません。両端が切れています。MMP最新作、SPIも準戦術級ゲームなので範囲は狭いです。

そういう意味では、完全に島の全体が描かれているクレタゲームは、とても珍しいんですね。

2017-12-19 アンダマンフリートを入手する

bqsfgame2017-12-19

フリートシリーズ同人版です。オークション入手。

これも、アメリカが出てこない国産同人シリーズ。

もともとコマンドで発売されたアジアンフリートの拡張部分的な位置付けだったようです。

しかし、近年、中国の南進、ミヤンマーの海軍拡張で、以前より現代海戦トピックとして重要度が上がったとのこと。

シナリオは、インド対ミヤンマー。インド対中国が中心です。

アンタークティックフリートのようなSF性はありませんが、取り組みやすそう。

また、個人的に家内との最初の海外旅行がランカウイ島のアンダマンホテルだったので、なんとなく土地的に親しみもあって。

これも工作の時間です。

2017-12-18 アンタークティックフリートを入手する

bqsfgame2017-12-18

フリートシリーズ同人版です。オークション入手。

フリートシリーズは、現代海戦を題材にした孤高の存在で興味深い作品です。ただ、競技ゲームとしては、米軍原子力空母が突出して強くアンバランスなシナリオが多いのが難点です。

なので、第5艦隊のインド対パキスタンシナリオが面白いなどと言われたりする訳です。その意味では、アメリカが出てこない国産同人シリーズ作品は以前から気にしていました。と言いつつ、アジアンフリートも買ったままプレイしていないのですが‥(^_^;

オークションで一式見掛けたのですが、一番、気になるこちらを入手しました。

南米南部から南極に掛けてです。

なんと言っても凄いのは、南極にナチス残党の基地があって、そこからUFOが飛んでくるという設定の架空シナリオ。うーむ、架空戦記と言うよりSFでしょうね。

それ以外では、第二次フォークランド戦争と、チリ対アルゼンチンの領土紛争になります。手の付けやすい設定が多くて嬉しいです。工作の時間が必要なのが、ちょっと敷居が高い。

2017-12-17 ケキオンガ1790

bqsfgame2017-12-17

最近、ロールボーは何をしているのだろうとギークを歩き回っていたら、最新作はケキオンガだそうです。それどこ? 1790年というのもピンと来ない。

結論から言えば、ケキオンガは現在のフォートウェイン。戦ったのは、米軍とネイティブアメリカンのマイアミ族だそうです。

フォートウェインの歴史の部分に若干の記載があります。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%B3

1790年の戦いですので、マイアミ族側が勝った戦いが題材のようです。

最近、アメリカではネイティブアメリカンとの戦いのゲームが多いような気がしますが、ロールボーもですか。

アーリーバードのコメントを聞くと、手軽に遊べて面白い小品のようです。プチウォーゲームさんで扱いませんか? え、インディアン戦争は売れない? うーん、そうでしょうねぇ。ラテンアメリカ戦争より売れなそうな気がします。

2017-12-16 バルバロッサクリミアのルールを読む

読みました。

すっごく大変でした(笑)。

シリーズルールが30ページ。個別ゲームルールが20ページ。シナリオルールが2ページ。いや、「ファルブラウ」も重かったですが、そんなものじゃないです。

ゲームとして遊ぶための抽象化を、極力しないようにしたというデザインですね。鉄道軌道の転換ルールがあるのは、まぁ当然。それとは別に、ドイツ軍は非常手段としてソビエト軌道のまま使用できるルールが個別ゲームルールで追加になります。当然、両者を跨って移動すると、軌道変更(積み替え)によるペナルティが発生します。

まぁ、一事が万事この調子ですので、かなり大変です。また、クリミア半島ならではですが、独ソ戦にしては珍しく、海軍がいて、艦砲射撃もできれば、強襲上陸もできます。と言っても、ソビエト軍がしてくるだけなので、後半のシナリオにならないと実用には供されないかと思いますが。

シナリオルールに、そのシナリオ部分の史実と、プレイヤーの指針が乗っているのはとても親切だと思いました。

デザイナー渾身のシリーズなのだなと思います。キエフからロストフへと、次の作品も買えば、「ファルブラウ」をもっと精密なレベルでできるようになる訳ですが、一体、何時間掛かるのか恐ろしいです。でも、見果てぬ夢への一歩なのでしょう。

2017-12-15 ATO誌は大丈夫か?

bqsfgame2017-12-15

久しぶりにギークリストをいろいろチェック。

気が付くと、ATO誌が最近は出ていません。昨年秋にノーミドルグラウンドが出たきりで、一年間、動きなしです。

次はコレのはずなのですが、どうなっているのでしょう?

http://www.atomagazine.com/Details.cfm?ProdID=143

そもそも昨年のアニュアルのはずのこちらも出た形跡がありません。

http://www.atomagazine.com/Details.cfm?ProdID=154&category=6

うーん、大丈夫でしょうか?

コンフェデレートレールズ、東方の黙示録、地獄への門あたりは楽しみにしていたので、このまま行き倒れになるのは非常に残念な感じです。

まぁ、ウォーゲームメーカーと言うのは、はかない存在ではあるのですが‥。

2017-12-14 ○月と太陽の盤を読む

bqsfgame2017-12-14

宮内悠介です。

連作短編集になっていて、副題が碁盤師吉井利仙の事件簿です。

ミステリーに分類される本ですが、率直に言ってミステリーとしてはイマイチな感じです。

しかし、冒頭の青葉の盤は碁盤小説として、巻末のサンチャゴの浜辺は碁石小説として、すごく読み応えがあります。ですので、総合的に見て一応○としました。

今では囲碁もパソコンで打つものになりつつあり、碁盤はまったく見掛けなくなりました。有段者でも脚付きの碁盤を持っていない人が増えていると思います。筆者もその一人です。碁石だけは、それなりのもの(確か雪34号)を買いましたが。

そんな時代だからこそ、こうした碁盤、碁石への情念の籠った小説を読むと興味深く感じました。碁盤小説に徹してもらった方が面白く仕上がったのではなかったかという気がします。

2017-12-13 ひよっこを見る

bqsfgame2017-12-13

半年間終りました。お疲れ様でした。

正直に言えば、岡田脚本、有村主演に期待した程は面白くなかったかもしれません。特に、親友の時子役の佐久間由依は最後まで可愛くなりませんでした。むしろ、和久井映見と、シシドカフカの方がずっと可愛かった気がします。

みね子が誰とくっつくかは、意外性がありました。竹内君で良かったのではないかと思いますが、いかがでしょうか?

洋食の追加メニューは何かと楽しみにしていましたが、スコッチエッグですか。ランチタイムに回転良く出すには、ちょっと面倒くさい感じですが、それだけに珍しいのでしょうね。半熟のスコッチエッグは、確かに美味しそうでした。

ぱるるは、年々、印象が悪い方に移動していく感じですが、本作では「ゆとりですがなにか?」より悪くなっていました。「寒ブリ」時代の凛とした印象はどこへ消えてしまったのでしょうか?

2017-12-12 LOST:日没(ネタバレ)

bqsfgame2017-12-12

ファイナルシーズンの第6話目です。

分岐:ナディアの家を訪ねるサイード。シドニーから帰った所。彼女はサイードの兄と結婚していて子供が二人いる。

サイードは、道厳になぜ殺そうとしたと詰問し、道厳はそれが一番良いと思ったと答えて乱闘になる。道厳が勝利し、サイードにテンプルから出て行けと告げた。

クレアは、ロックの姿をしたものに、なぜ私に行かせるのと聞いた上で一人テンプルに向った。

分岐:兄は2号店を出すのに悪い筋から資金を借りてしまって困っているとサイードに相談する。なんとかして欲しいと言うのだが、サイードは断った。

テンプルに来たクレアは、道厳に対して彼が会いたがっていると伝言した。道厳は拒否してクレアを捕える。そして、まだいたサイードに相談して、彼を殺して欲しいと依頼する。知っている死者の姿を取って現れると助言した。

分岐:兄が白昼強盗に襲われた。サイードが出て行こうとすると、ナディアが止めた。

ケイトはテンプルに戻り、クレアが来たことをマイルズから聞く。

サイードはロックと出会い何も話さずにいきなり短剣で刺した。しかし、ロックは平然と短剣を抜き取って返却し、サイードに返しの伝言を頼んだ。

分岐:ナディアは、なぜ自分と結婚しなかったのかとサイードに尋ねる。

サイードはテンプルで伝言を伝えた。ジェイコブは死んだ、外の男は島を出ていくから行きたいものはテンプルを出て合流せよと。

ケイトはクレアと会って自分がアーロンを育てたと伝えるが敵意を示された。

分岐:サイードの所に怪しい男が迎えに来た。ナディアの子供のことを持ち出されたので、仕方なく付いていくと、金貸しはキーミーだった。そして、死んだ兄に代わってお前が支払えと要求された。サイードは払う理由がないと断り、銃を奪ってキーミーを撃った。隣の部屋で物音がしたので行ってみると、ジンが監禁されていた。

サイードは、道厳に短剣で刺したが死ななかったと伝え、逆に道厳を襲って泉に漬けて溺死させた。レノンが道厳がテンプルを守っていたから、ヤツが侵入してくるぞと叫ぶ。サイードは、冷ややかに知っていると答え、レノンを短剣で刺した。すぐに、黒煙のモンスターがテンプルに突入してきた。

イラーナやフランクも別ルートで地下からテンプルに進入してきて、モンスターの咆哮を聞いた。ケイトは地下牢のクレアを助けようとするが、クレアは此処が一番安全と出ようとしない。テンプルに残っていたもののほとんどが殺されてしまい、伝言に従って出た者を連れたロックは、クレアとサイードも連れてテンプルを出発した。

感想

突然登場した巨大なテンプルですが、呆気なくも全滅してしまいました。黒煙のモンスター恐るべし。モンスターの友達となったクレアとサイードは、ダークサイドに飲み込まれてしまったのでしょうか?

2017-12-11 LOST(ネタバレ)灯台

bqsfgame2017-12-11

ファイナルシーズンの第5話目です。

分岐:ジャックは、母を訪ねて父の遺言にクレアと言う名前があるが知っているかと尋ねられた。

ハーリーとジャックは、昔住んでいた洞窟を見つけた。そこには、空になったクリスチャンの棺もそのままあった。ハーリーがジェイコブに受けた指示に従って歩くと、崖の上の灯台に出た。

クレアは、ケイトが倒したテンプルの男の一人が息があることを見つけ、アーロンの居場所を尋問する。男が知らないと言うので容赦なく殺そうとすると、ジンがケイトが育てていると教えた。しかし、クレアは躊躇なく男を殺してしまう。「殺さないと、殺されるから」。

分岐:音楽院の実技テストでピアノを弾くデビッド。それを見届ける父親であるジャック。終って二人が抱き合っている所に、次の生徒と父親が現れた。その父親は道厳だった。

灯台の上に登りミラーを回すジャック。途中の特定の角度の時に、なにか景色が見えた。自分の番号である23に合せると、ジャックは昔自分が住んでいた家が見えることに気付いた。ジェイコブが、自分の子供時代から見張っていたことに気付いたジャックは鏡を叩き割ってしまう。

ハーリーは、ジェイコブに依頼された灯台を指定の角度に合せて島に来る人に見つけてもらうことができなくなり動揺する。再び現れたジェイコブは、彼らはなにか他の方法を見つけるだろうと楽観的だった。

ジンは、仕方なくクレアの話しに合せることにして、アーロンはテンプルで囚われていることにした。どうやってテンプルに忍び込むか考え始めるクレア。そこに、ロックの姿をしたものがやってきた。クレアは彼のことを友達だとジンに紹介する。

感想

凶暴化したクレア。美人なだけに怖いです。

ジェイコブの灯台は、これまたなんで今まで見つけられなかったか不思議なものです。崖の上に建っていますからね。ハーリーは、見つけようとしなかったからと説明しますが、それにしたっていかにもあちこちから見えそうなものです。たとえば、ハイドラ島からとか。