bqsfgameの日記

2017-01-31 真田軍記をソロプレイする

GJ版です。

真田丸の余韻がある内に対戦しましょうと言う話しがまとまり、ルールを再読してやってみました。折角なので、前回とシナリオを変えて夏の陣です。

ネットで見た意見に、夏の方がターン数が短いので徳川方は苦しいというのがありました。時間に追われるのかなと思って、家康+藤堂高虎のスタックで電撃戦を試してみます。相手は、真田信繁+木村長門守。

戦力で数えると徳川本隊は1.5倍を越えています。ただ、CRTのコラム設定の関係で1コラムくらいしか違いません。ですので、両軍総司令官の能力差ダイス修正で、徳川−2、真田+2が付くと、徳川の損害の方が大きい。それでも、ステップ数を頼みにラウンドを重ねてみたのですが、やはり徳川本隊が先に全部裏返ってしまって退却に。

うーん、家康が退却すると、VP的にも、外様大名の帰還チェック的にも影響が大きすぎて一気に徳川方は敗勢になってしまうのですね。

そうか、真田隊と野戦するなら、最低でも2倍の戦力は必要な感じです。となると、早期の決戦は無理なので、北国勢か秀忠隊との合流を果たしてからですか。そうなると、時間が掛かるので後ろが短い夏の陣は確かに徳川に辛い気がします。大阪城を包囲する所まで行けば、堀や出城を棄却してあるので、冬の陣より簡単に落ちるはずなのですが。

悩ましいですね。

冬の陣シナリオが本命なのでしょうか? それだと今度は大坂方が苦しすぎ?

2017-01-30 オカダカズチカ交際報道

bqsfgame2017-01-30

ついにという感じ。

女子アナですか。そうですか。そんなに良いのでしょうか? プロ野球選手もそうですが、女子アナと言うのは、接点があって、仕事に理解があって、美人で、教養があって、英語とかも話せたりして、いろいろとポイントが高いのですかね。

森アナウンサーは、個人的にはあまり印象がないので、特別な感想と言うのはありません。でも、NHKの森花子アナと姉妹なのですね。確かにベタに姉妹な感じの名前ですが。

まだ結婚が決まっている訳ではないようですが、此処まで報道されてしまうと既定路線化してしまいそう。それはそれでめでたいことと思っています。派手な結婚式をやるのでしょうか? レインメーカーとしては、やらねばならない感じですが。

2017-01-29 ジミー・スヌーカ死す

bqsfgame2017-01-29

懐かしい名前が、また一人鬼籍に入った。

筆者が強く記憶しているのは、NWAでリッキー・スティンボートと抗争していた時代。その夢の対決を、そのまま全日本プロレスに持ち込んで、全日本にもスピード感のあるレスリングを定着させた功労者の一人。

彼のキャリアハイは、WWFでの金網デスマッチで金網の上からスーパーフライダイブを決行した時期だろう。それを受け止めて見せたドン・ムラコも化け物だった。それを見ていてプロレスラーを志したのがマンカインドで、彼もまた金網の上から投げ捨てられて見せたが、あれはオマージュでもあったのだろう。

全日本時代にブロディとの野獣コンビを組んだが、ハンセンの移籍と自身のWWF専属契約の関係で追放アングルが組まれた。そういう大人の事情だったので、後に和解したのは意外ではない。とは言え、全盛時のハンセンとブロディに袋叩きにされるシーンはインパクトがあった。ある意味、打たれ強さには自信があったのだろう。

晩年は訴訟に巻き込まれて不遇だったようだ。だが、それでもハワイ人らしく家族の家に帰って最後を迎えたと聞くと、きっと幸せな最後だったのではないかと思う。

黙祷。

2017-01-28 中日と阪急のトレード

bqsfgame2017-01-28

一年余り前に「中日とロッテのトレード」の話しを書いた。その続編。

中日から見て、阪急とのトレードは後悔の歴史のように思う。

典型的なのは76年。島谷と稲葉を出して、森本と戸田を取ったが、阪急に行った二人の活躍ぶりを見ると、大失敗と言わざるを得なかった。

次が79年で、左のエースだった松本を出して三枝を取ったら、松本が阪急で最後の一花を咲かせたので、やはり後悔が残った。

この2つの大きな失敗がトラウマになったか、次は間が空いて86年。内田捕手を出して、乱闘要員とも言われた岩本を獲得している。

90年には星野監督が嫌っていた川畑を出して、代わりに南牟礼を取っている。これも少し勿体なかっただろうか。

ぐっと最近になって2002年に、山崎を出して平井を取った。これは中日から見て成功した数少ない事例と言えるだろう。もっとも山崎も分配ドラフトを経て楽天に行ってから一花咲かせたので、そんなにアンバランスではない。

一番新しいのは2013年に岩崎恭平を出して三ツ俣を取ったトレードか。似たようなタイプの交換だが、中日から見ると若返り効果はあった。

画像は、ちぎっては投げの松本。

2017-01-27 ○翼のジェニーを読む

bqsfgame2017-01-27

世の中、時として驚くことがある。

ケイト・ウィルヘルムの短編集が日本語で読めると言うのは、間違いなくその一つ。アトリエサードがSF/Fに参入すると言う話しに、編訳者の尾上氏が提案して実現したそうだ。

提案する勇気も、実現させた度量にも拍手。

改めて短編集としてまとめて読むと、ウィルヘルムの性格の悪さが目立つように感じられる。特に「灯りのない窓」。同じ感想をネットでも見掛けたので、少なからぬ人の共有する部分なのではないかと思う。

後は象徴的なモチーフが出てくるけれども、論理的にはどういうことか判らない話しがいくつもあった。原書ではタイトルストーリーになっている「1マイルもある宇宙船」がそう。

巻末の100ページ近くある「エイプリルフールよ永遠に」は、疫病で文明崩壊の危機に瀕している近未来。その中で科学者たちが選民思想的な生存策で暗躍している話し。いかにもウィルヘルムらしい話しで、「杜松の時」や「クルーイストン実験」などを連想させられる。ティプトリーの「ラセンウジバエ解決法」も少し思い出した。

ここらへん女性作家特有の視点と感じるのだが、どうだろうか?

2017-01-26 アフガン侵攻をソロプレイする2

bqsfgame2017-01-26

ルールを読み直して確認しました。

説得マーカー、テロマーカーはユニットではなく、イベントで登場する。

複数フォースでのオペレーションについての明確な定義はないので、BGGに質問中。

再び2年(ターン)だけのシナリオ1をやってみました。

勝てません‥(^_^;

ソビエト軍は、カブール+それ以外の6都市+トンネルを支配しなければなりません。で、支配するために移動して攻撃するのですが、その時にリアクションチェックしてゲリラが登場します。この登場する速度と、戦闘で撃退する速度が拮抗していて、ゲリラが盤上から減ってくれないのです。まぁ、ゲリラってそういうものなのですが。

ヴェトナム戦争にしても、アフガンゲリラにしても、非常に始末が悪く、軍事行動を拡大しても問題の解決になりません。とても教育的なゲームです。

プレイしてエキサイティングかと言われると微妙。1979年開始のシナリオには、ハインドが出てこないのが個人的には不満。1982年以降のシナリオも一度やってみようと思います。

2017-01-25 千葉会:突入、レイテ湾を対戦プレイする

ドラゴンハントの後、暇にしていたらアクパシ組が合議終了になり4人に。

そこで、ミルボーン系の新作と言う「突入、レイテ湾」を対戦しました。

全5戦しましたが、プレイヤーの感想は「なんか、もやっとする」など、今一つでした。そりゃ、ミルボーンですから仕方がないでしょう。

ミルボーンはカードゲーム史に残るゲームですが、主たる理由は使い回しの効く基本システムで派生作品を多く生み出したからです。プレイ感としては、「進みたいのに進めなくてイライラする」、「他人の妨害の応酬になり後味が悪い」というのは、昔から言われる所です。

本作品もまったく同じ問題を持っていて、海戦ゲームの爽快感を生む敵艦隊を撃破すると言う部分がなく、ただレイテ湾に突入すると一応勝てるという作り。それでも、レイテ湾に突入して決着すると良い方で、誰も辿り着かないのに判定勝ちとか言われると、そりゃモヤッとする訳です。

結局、5戦して参加者全員が勝利した所で終りにしました。

2017-01-24 千葉会:ドラゴンハントを対戦プレイする

bqsfgame2017-01-24

AHの後期のファンタジーマルチ。同時期に発売になった「ウィザーズクエスト」や「アメーバウォー」が佳作だったこともあって、当時でも話題に上ることは少なかった。

30年ぶりくらいにプレイしたが、感想としては30年に一回で良さそうな感じ。

最大の問題は、時間が掛かり過ぎることだろう。

ゲームは全員が各自の王国を持っており、悪の龍ブリムストーンを最初に退治することを目指す。

前半戦はブリムストーンに3ダメージを与えて魔剣を手に入れることを目指す。攻撃するにはヒーロー(+5)の単独攻撃か、騎兵(+2)、歩兵(+1)の包囲攻撃の二つがある。攻撃する戦力をダイス修正として、ドラゴン攻撃表で解決する。15以上になると自動的にダメージを与えられる。しかし、龍が険しい火山の上にいることもあり、包囲攻撃はなかなか成立しない。特に包囲のポジション取りで人間同士が争い始めると、この傾向は悪化していく。なので、ヒーローの単独攻撃が主流だが、そうすると2ダイスで10以上を出す必要があり、結局、運試し。それをたくさん振ると、その内に成功すると言う感じ。

後半戦は手に入れた魔剣を使ってブリムストーンと一騎討ちする。

このサブシステムは面白くて、龍は部位1から5を持っており、1ダイス振ってまだ機能している部位の目か6を出すとヒーローに1ヒット。ヒーローは1ダイス振って、まだ機能している部位を出すと、その部位を機能停止させられる。で、5部位すべてを機能停止させるか、ヒーローのヒットポイントが尽きるまで戦う。

ヒーローのヒットポイントは、デフォルトの5に加えて、魔剣の効果となっている。

頭で考えてもすぐ判るが、最初はお互いに良く当たる。ところが進んでいくと、お互いに当りにくくなるので、割とぐでぐでに。残り1カ所とかになると、その目を出せるかどうか祈って振るようになる。

今回のプレイでは、MCさんがなぜか筆者の帝国領土を攻撃してくるので応戦せざるを得なくなり、帝国紛争に。その間にMitsuさんが先行して魔剣を入手。3度に渡ってドラゴンと戦い、二度目、三度目には、あと1カ所まで迫るも敗退。

筆者は遅れて二番目に魔剣を入手。ついにドラゴンと一騎討ちに持ち込み、ダイス目が良く初戦でブリムストーン撃破を果たして逆転勝利した。

MCさんは帝国の版図を広げたが、そういうことが目的のゲームではないので敗退。

余談だが、本ゲームにはドラゴン以外のワンダリングモンスターが多種登場し、気合の入ったカラーイラストカウンターになっている。しかし、あまり重要な役回りでなく、そこらへんも少し残念な感じがする。

後続のユーロ系のファンタジーゲーム(たとえばルーンバウンド)などの、プレイ時間やストーリー展開の盛り上がりを考えた作りと比較すると、今になってプレイする価値があるかどうかは考えてしまう出来栄えではある。次はないでしょうかね‥(^_^;?

2017-01-23 アフガン侵攻をソロプレイする

ルールを二読してやってみました。

やってみると、いろいろと判らないことが。

両軍のマーカーではなくユニットとして、「説得」が存在しているのですが、これはユニットとして増援として登場し、戦闘などもするのでしょうか?

また、モラルポイント消費表で、「一つの作戦を複数のフォースで実施する」と言うのがあるのですが、これがどういう状態を示すのかはっきりしません。このゲームで言うフォースはスタックに当ります。複数のスタックで、同じエリアで移動を終えて攻撃することを言っているのでしょうか? BGGにも、S&Texpressにも、Q&Aがなく良く判りません。

2017-01-22 パックスバルティカをソロプレイする

最近、続けて大北方戦争のゲームをプレイしており、その一環として埃を払いました。

本来、積み木ゲームなのでソロ向きではありません。しかし、本作はシチュエーションが面白いので、ソロでもかなり充実感があります。

シナリオは、例によって最初の「次なる目標はモスクワ」。1707年から1710年。スウェーデン軍が優勢な状況で進撃するシナリオです。ロシア側は遅ればせながら軍制改革に手を付け始めています。しかし、ウクライナ反乱のリスクを抱えており、劣勢は否めません。それでもターン数が限られているので、その範囲でスウェーデンに必要な得点差を稼がせなければ逃げ切れるチャンスもありそう。

今回のソロプレイでは、早々にウクライナの反乱が起こり、やはりロシアは苦しい展開に。中盤を過ぎた所でオスマン帝国もスウェーデンに味方。オスマン帝国の活動範囲は、ポーランドとウクライナまでなので、ロシア本土を襲うようなことはありませんが、それでもスウェーデンの後方防衛の追加戦力としては十分以上。

この展開になると、どうもロシアは逃げ切れなそうと見えた所までで終了しました。

いろいろと細かいルールのテクニカルな運用ミスがありそうなので、またルールを再読してから再挑戦しようと思っています。

今年はキャンペーンゲームができると良いなぁと呟いておくと、実現するでしょうか?