bqsfgameの日記

2018-12-06 ブラックスキャンダルを見る

何度か話題にしましたが、ついに最終回。

いや、最後の3回くらいは怒涛の展開で驚きました。

復讐劇としてはコンプリートしなかったので、そこは少し物足りなかったでしょうか。

最後に意外な人が社長になったり、真の悪役が病院送りになった所で、死んだはずの唯菜が登場して彼を連れ去ったりと、予想外のことがいくつも起きました。

後味が悪いのは別として、面白かったとは言えると思います。テイストがブラックすぎるので再見するかどうかは自信が持てませんでしたが、松井玲奈TVドラマとしては今までで一番大きな役だった(ゲキカラ除く)と思うので、取りあえずダビングして保管してます。

後番組も、なんと言うかスゴそうですが、時間帯が悪すぎるので、次クールは自重しようかと思っています。

2018-12-05 オペレーションマーキュリーのルールを読む

読み終わりました。

なんと言うか、少し複雑に過ぎるのではないかと言う気がします。

移動→戦闘系ではあるのですが、戦闘が機動戦闘と突撃戦闘に分かれていて、ちょっと「ネメシス」に似ています。砲兵の扱いが煩雑な上に、対空砲や迫撃砲をそれぞれの個性を反映したハンドリングするのも、ちょっとやりすぎな感じ。

上級キャンペーンに進むと、海戦ルールが登場して索敵からやるというのも、どうなのでしょうか。クレタ島の上の陸戦行動に割り切って、もっと単純なシステムにして、終りまでプレイできるようにした方が良かったのではないかと言う気がします。

GMTの初期三部作とシステムを共通化したのが判断としては良くなかったのかなと言う気がします。

実際にプレイして見た時に負荷が重過ぎなければ良いのですが。ちょっと心配な感じ。

2018-12-04 ゲームジャーナル69号を入手する

bqsfgame2018-12-04

付録ゲームは、ストームオーバーシステムに夜南方作戦1941です。

ビルマ・マレー方面は、割と好きなのですが、フィリピン方面も加えた陸海空三軍一体もの。

ちょっと興味ありますが、いろいろと予定が積みあがっていて、すぐには手が付かない感じです。世評が良ければ来年になったからでも。

ちなみに次号は第三帝国の盛衰で、カードドリブン+デックビルド系でやるそうです。上手くまとまれば、大きな反響を呼びそうな企画です。

ゲームレビューに懐かしいAHのグラジエーターがあったのは目を引きました。

他にはロングストリートアタックは、ちょっと話題になっているのですね‥(^o^)

2018-12-03 ○グリーンマーズを読む

読み終わりました。

正直に言いますが、途中で色々な物に浮気して断続的に読んだので、ストーリーをちゃんと把握できませんでした。実は、これはレッドマーズの初読の時も同じでした。

端的に言えば、リーダビリティがあまり良くないのでしょう。「蜂蜜と遠雷」も凄い分量ですが、3−4日で終りまで行ってしまいます。本作はそれができない。

まず問題なのは、そもそも長すぎると言うこと。

次に問題なのが、登場人物が多すぎて、これ誰だっけというのが多いこと。

視点人物が移動して行くのもあんまり良くありません。

あと、長命化処理を受けて100才を大幅に越える人たちが主人公と言うのが、共感しにくい気がします。

2018-12-02 祈りの幕が下りる時を見る

bqsfgame2018-12-02

WOWOWです。

最近、WOWOWばっかりかも。

加賀恭一郎シリーズ最新作、劇場版2です。今回は、原作を事前に読むことなく、いきなり映像を見ました。

これは良く出来ていました。

さすがは、東野圭吾。もちろん脚本も監督も素晴らしいのでしょう。

松嶋菜々子は既に代表作が枚挙に暇がありませんが、さらに代表作が一つ増えたのではないでしょうか。

少女時代を演じた桜田ひよりの健闘も特筆すべきです。その失踪した父親役を演じる小日向文世のバイプレイヤーとしての完成度の高さもビックリです。この人は本当に善人でも悪人でも、権力者でもホームレスでも、何をやらせても素晴らしい。

加賀の母親の決着が付いて本庁に戻ることになったので、日本橋を舞台にした本シリーズは終幕を迎えるのでしょう。少し残念ですが、確かに「やりつくした」感はあります。幕の下ろし時としては良いタイミングでしょう。

2018-12-01 グレーテストショーマンを見る

bqsfgame2018-12-01

表題に表記ゆれがあります。グレイテストの表記もあるようです。

松井玲奈ちゃんが非常に推していたのですが、とうとう劇場に行けず。WOWOWです。

なるほど、これは素晴らしい出来栄えでした。

ブロードウェイミュージカルの映画化作品のようですが、実在した興行師PTバーナムの物語。

少年時代から始まって、憧れの彼女と結婚、しかし失業したことから自分で博物館を始めます。いわゆるフリークスの類の博物館です。あまり上手く行かず、娘から「生きていないと」と言われて、生きているフリークスを集めた興業を始めます。興業は成功して、ちょっとした成金になりますが、成り上がりなので上流階級からは軽蔑されます。

そこからクライマックスへと突入して行くのですが、後は見てのお楽しみ。

主役を演じるヒュー・ジャックマンと言えば、「プレステージ」が印象的でしたが、同じくらい素晴らしい。一般受けと言う点では本作の方が上でしょう。ミュージカルとはどうしてこんなに心に響くのでしょうか。

rottentomatoでは賛否両論あって評価が伸びなかったのですが、評論家筋が何と言おうが関係ありません。見て素晴らしいと思ったものが素晴らしいという単純な事実に勝てません。

2018-11-30 キム・カンガーよ何をしている?

bqsfgame2018-11-30

という話題になりました。

茨城会でプレイした「ネメシス」が終わったはずなので、さてデザイナー氏は次の仕事は何に取り掛かっているのか。

個人的な希望は、圧倒的に「ハートオブダークネス」なわけですが。

BGGで聞いてみたら、残念、DBPの第二版を作業中だそうです。

うーん、DBPも評判良いので、もしかして傑作なのかも知らんですが。

2018-11-29 ブラックスキャンダル、いよいよ佳境!

bqsfgame2018-11-29

前回、裏切り、交通事故、ミイラ姿で車椅子で会見会場に登場と、大立ち回りを演じた我らが松井玲奈ですが、今週も凄かったです。

副題を見て、ここまで二転三転して、それでも意外性のあるラスボスは彼しかあり得ないと思っていましたが、そこは予想通りでした。

予想外だったのが、彼が予想を上回る非人間ぶりで唯菜まで使い捨てるとは思っていませんでした。最終回まで出番があると思っていたのですが。

いや、「超人ロック」の「実は生きていた」チェックをする場面が来週あるのでしょうか?

2018-11-28 スターウォーズ:ザ・ラスト・ジェダイを見る

bqsfgame2018-11-28

WOWOWです。

エピソード8です。

エピソード7の後味が良くなかったので、劇場には行かずにWOWOW待ち。

感想としては、エピソード7より良かったのではないかと思います。

特に二人のジェダイマスター、スカイウォーカーと、ヨーダが。ヨーダの再登場は、シリーズの人気梃入れのためなのでしょうが、それでも成功しているし、全体の流れの中で矛盾なく組み込まれていると思いました。ヨーダならではのシニカルなユーモアも健在。

それでいて、「失敗を教えるのじゃ。失敗こそは最高の師」と彼が説くのには説得力があります。そういう意味では、スカイウォーカーでさえ「若きスカイウォーカーよ」と呼ばれてしまうのには苦笑いせざるを得ません。

ペイジ・ティコと、ローズ・ティコの姉妹を始め、反乱軍の兵士たちの群像は非常に良く描けていると思いました。

最後に特攻してしまうホルド提督が、ポーのことをレイア姫と二人で話題にして、「わたし彼を好きよ」、「私もなんです」と言うのも味がありました。

ただ、いくつかの場所で指摘されていますが、反乱軍が特攻を繰り返すのは、見ていてどうなのかなという気がしました。シチュエーション的に絶望的な場面で他に選択肢がないのは判りますが、それの繰り返しで敗走を続けていくのは三部作の二作目ではあるにせよどうかという気はしました。

2018-11-27 英雄たちの選択:西南戦争

bqsfgame2018-11-27

少しズレています。

NHKでの放映日は29日でした。

たまたま見たのですが、2時間のスペシャルで、いつもの磯田先生ではなくて再現ドラマ中心の作りでした。

兵を上げるまでと熊本城で頓挫するまでで一時間です。後半の一時間は田原坂から延岡を経て城山洞窟まで。

田原坂の解説は詳細を極めていて、ウォーゲーマー必見だったかと思います。12月16日に再放送予定と聞きますので、チェックをお勧めします。

今回の新解釈として、西郷は仕方なく立ったのではなく、立つつもりはあったが拙速に立たされてしまったことを「しもた」とコメントしたのではないかというのがありました。また、西郷軍の敗戦の原因として、驕りがあったのではないかと説きました。維新の大英雄であった西郷が自ら新政府に弓を引いたというのも、その敗因が驕りであったと言うのも、かなり大胆な意見ですが、そういう意見も放送できる時代になったのかと思います。

再現ドラマでは、山縣有朋が主役に近く、誰かと思えば川相我聞が演じていました。

これを見ると、WG日本史の「西南戦争」や、HBの「田原坂」をプレイしたくなりました。