bqsfgameの日記

2018-10-14 訳あって絶滅しましたを読む

bqsfgame2018-10-14

大ヒットシリーズとなった「残念な動物図鑑」と同じスタイルの動物図鑑。

絶滅動物をテーマに、その動物がどんな動物で、なぜ絶滅したのかを説明します。最後に、動物本人(?)が「こうしていたら」とつぶやいています。

なかなか面白い本で、絶滅動物は古生代から新生代まで広い範囲に及んでいます。有名なものも多数いますが、「アメリカンメガファウナ」好きでも聞いたことのない物も。また、絶滅理由にも、良く知られているタイプのものから、聞いたことのないものまで。

小学生くらいで、この本を消化すれば、かなり勉強になり、将来の進路にも影響するかも知れませんね。

2018-10-13 SUITS

bqsfgame2018-10-13

月9。

まさかの、織田裕二+鈴木保奈美。

うーん、このコンビに商品価値を感じる世代って、既に高齢化している気がします。そうと判っていても、この企画に頼らざるを得ないのが、今のフジテレビなのでしょうか。

内容自体は、まずまず面白いです。個人的には中島裕翔は、良い役者だと思います。「デート」以来の連ドラですが、個人的には彼が主演でも良いと思っています。後は、新木優子、中村アンと、中堅クラスに良い女優が並んだので、そこらへんとの掛け合いで中島君の良さが出れば、見続けられるかも。

小手伸也が出てくると、「コンフィデンスマンJP」みたいな感じがするのはご愛敬でしょうか。

2018-10-12 獣になれない私たち

bqsfgame2018-10-12

新垣結衣、野木亜紀子コンビが、再び。

「逃げ恥」がヒットしすぎたのですが、それでもこのコンビで、相手役が個人的に評価の高い龍平君だと言うと期待しないのは無理と言うもの。

正直に言って、初回を見た限りでは、かなり意外なトーンの作品でした。ラブコメよりも、意外なほどに社会派ドラマと言う感じです。

黒木華が出てくるのが個人的には嬉しくないのですが、現時点ではメインストーリーに絡んでいないので良しとしています。

あと、新垣の同僚に、米子が出てきたのには驚きました。

2018-10-11 CO2 二度目のチャンス

bqsfgame2018-10-11

そんなこんなで、BGGサーフィンしております。

そうしたら、CO2の第2版が出るという話しを見つけました。

コンポーネントが一新され、特にルールブックは格段に読みやすくなったそうです。

また、ゲームルール自体にも変更があるということです。ただし、初版ゲームを使って新版ルールでプレイできるらしいので、新版ルールの公開ファイルだけ読んでみようかと思っています。

茨城会でプレイした時に発生した終盤の閉塞状態が打開されていると、かなり良いゲームになっているものと思いますがどうか。

http://d.hatena.ne.jp/bqsfgame/20130816

2018-10-10 細胞のゲーム?

bqsfgame2018-10-10

周期表の方はキックスターターですが、同じメーカーの既発売ゲームも、いろいろと面白そう。

こちらは、細胞レベルの生化学を扱ったワーカープレイスメントゲームだそうです。

うーむ。

プレイ時間は、60−90分。BGG評価平均は、7.3(759票)の高得点です。

ちょっと気になります。

2018-10-09 周期表のゲーム?

bqsfgame2018-10-09

BGGのシステムが変わったので、広告ブロックが切れたままになっています。

鬱陶しい部分もありますが、思わぬ新作やキックスターターの情報が出てくるので、面白いこともあります。

最近、気になったのがこちらです。

https://www.kickstarter.com/projects/geniusgames/periodic-a-game-of-the-elements?ref=belpu3

おー、そのままずばりの周期表です。

これで、どういう風にゲームをするのでしょう。理系出身者としては、少し気になります。

プレイ時間は40分とか。今の所はプレイテスターしかコメントが出ていないので、評価平均(8.6)には意味はありません。

2018-10-08 バットマンエターナル上を読む

bqsfgame2018-10-08

上巻だけで700ページを越える巨大構造物。

ちょっと力尽きており、一拍置いて上を再読してから下へ進もうかと思っています。

非常に複雑な陰謀劇になっています。冒頭は、ピッグ教授による薬物使用によるゴードン署長への罠。しかし、すぐにもっと大物の悪役として、ペンギンの前のゴッサムの暗黒街のボスだったファルコーネが登場します。彼とペンギンの組織抗争が開始され、警察署長は代行が置かれて、本件を看過する方針となります。その後に、いささか勿体をつけて、クルーマスターが登場して来ます。

事態は混沌を極めて行きますが、この複雑な陰謀の真の黒幕として登場するのがハッシュです。ハッシュは非常に新しいヴィランで、筆者は初めて知りました。バットマンの過去と繋がっているという点でも、ヴィランの中でも特殊な存在(らしい)です。

頭を再整理してから、下巻に立ち向かう予定です。

2018-10-07 それでも恋するを見る

bqsfgame2018-10-07

番組改編期のスペシャルドラマ。

岡田恵和脚本の90分。

三重県の港町が舞台。三人で暮らす独身女性の日常を描いた作品です。三人の会話劇といった感じで、眼隠しで脚本家を当てろと言われたら、迷わず水橋文美江と答えそう。

三人の中でも主役格が、「優等生で、この辺りじゃ一番カワイイと言われていた」トモ、和久井映見です。ちょうど、「夏子の酒」のDVDボックスを再見しているのですが、当時も今も、意外と変わりません。作中でも出てくるのですが、「いわゆるキレイ系だと年をとってくると痛いけど、ほんわか系なので誤魔化しが効いちゃう」のでしょうか(笑)。色白、黒髪、整った目鼻立ち。惜しむらくは、ぬいぐるみ体型なのがイマイチでしょうか。ただ、それがほんわかを醸し出しているので欠点とは言えない感じ。作中でもバツイチ独身ですが、本人もバツイチ独身。綺麗だし気立ても良さそうに思えるので、なぜ再婚しないか不思議ちゃんです。

残りの2人は、西田尚美と、木村多江です。西田は、ちょっと都会風。木村は、頼りない子系です。

この3人の独身女性が同居している所に、若い男の子が迷い込んできて、ちょっとガタガタするだけのお話し。これにトモの別れた夫の話しが味付けになっています。

ことさら大事件が起きる訳でもないのですが、これで90分支えきれるのですから、ドラマと言うのは不思議なものです。

2018-10-06 ぼくのヤバイ妻

bqsfgame2018-10-06

フジテレビの夕方再放送枠。

伊藤英明が愛人の相武紗季と、妻の木村佳乃を毒殺しようとするが‥。なんと、それを事前察知した妻は狂言誘拐で行方不明になり、身代金を奪った上で復縁を図ると言う。

初回の相武紗季のラブシーンは、かなり衝撃的。

伊藤英明は悪人ではありますが、割と思慮が浅くて二人の悪女に手玉に取られて右往左往している感じです。まだ半分ですので、最後どうなっていくのか楽しみにしています。

2018-10-05 まんぷく

bqsfgame2018-10-05

秋ドラマです。

こちらも松井玲奈ちゃんが出ているから(笑)

安藤さくらにフレッシュ感が足りない感じはします。むしろ、内田有紀が今でも可憐でカワイイので、姉妹のバランスがおかしい感じでしょうか。お話し自体は上手く滑りだしたような気がします。

そうか大谷君は2年前は「逃げ恥」の脇役だった訳で、順調にポジションを上げてきていますね。

長谷川君は、既に大河で準主役を務めているので、NHK経験値は十分にありという感じです。

まだ始まったばかりなので、括目して待つべし。