2012-02-10
■[サルヴァドールの街]バイーア限定・デング熱予防キャンペーンにあの曲が!Nossa,nossa♪
警察のストのせいで、テレビやラジオをつける時間がめっきり増えた我が家。
そんな中で、コマーシャルを見聞きする機会も増えたんだけど。
え〜またあの曲?! またミッシェル・テロー? またノッサノッサ言ってるよー…
と思ったら、それがもう、すごくツボにはまったのでここにご紹介しましょう。たぶんサルバドール(とその周辺?)限定CM。
Youtubeにはきれいな映像がなくて、ここに動画を貼れないんだけど(なので上記は画面をキャプチャしただけ)、見たい方は下のリンクをクリックしてください。制作プロダクション提供のきれいな映像が見られます。
ご覧のとおり、蚊が主人公ですね。
この時期、蚊がもたらす深刻な病気と言えば、デング熱…
そう、これは、デング熱の原因となるモスキート・デンギ(デングの蚊)を撲滅しよう!という、サルバドール市によるキャンペーンビデオなのですよ。
この歌詞が最高なので訳します。
Ai,Delícia,a agua tá parada(蚊)アイ デリシア ア アグア タ パラーダ
Ai se eu te pego,ai ai se eu te pego(蚊)アイ シ エウ チ ペゴ、アイ アイ シ エウ チ ペゴ
Nossa,nossa, assim você me mata(女の子)ノッサ ノッサ アシン ヴォセ ミ マッタ
Ai se eu te pego,ai ai se eu te pego(蚊)アイ シ エウ チ ペゴ、アイ アイ シ エウ チ ペゴ
Sai mosquito assim que eu te mato(人々)サイ モスキート アシン キ エウ チ マット
Ai se eu te pego,ai ai se eu te pego(人々)アイ シ エウ チ ペゴ、アイ アイ シ エウ チ ペゴ
あ〜美味しいなぁ、水がよどんでるよ♪(蚊)
きみを刺しちゃうよ〜 きみを刺しちゃうよ〜(蚊)
なんてこと!わたしを刺す気?(女の子)
きみを刺しちゃうよ〜 きみを刺しちゃうよ〜(蚊)
蚊よ、あっち行け!すぐに退治しちゃうぞ!(人々)
おまえを退治するぞ〜 おまえを退治するぞ〜(人々)
途中、ナレーションが入ります。
「水をためておいてはいけません、蚊の卵を見つけたら通報してください、保健所の人が訪問したら受け入れて下さい、地域を清潔に保ちましょう、みんなでデングを撲滅しましょう…」などなど。
デング熱の原因になるモスキート・デンギという種類の蚊は、よどんだ水が大好きで、そこに卵を産み付けるんですね。
なので、家の中・家の周囲に、水たまりを作らないことが予防の鉄則なのですよ。廃タイヤとか、投げ捨てられた空き缶、ペットボトルなんかにたまった雨水とかね、そういうのが危険なのです。
そして、保健所の人が定期的にデンギ予防の薬を排水溝にまきに来るんですよ。うちにも来ますよ。そういう人を拒否せず受け入れてね、という話。
映像を見ていただければ、非常にわかりやすいので、まぁ、その通りなのですが(笑)
それにしてもこの映像、何度見ても笑えるなぁ。わかりやすすぎる。
蚊の演技、最高♪
ちなみに、制作は我が家の近くに事務所を構える映像プロダクションだった。たまたまだけど、いつも見ているロゴマークだからすぐわかったよ。
サイトには、このCMのメイキングもあるんだけど(ボンフィンの近く、ヒベイラで撮影したらしい)、ついつい見てしまった…(暇人)
■[運動の記録]40歳からのビリー
最近またビリーズブートキャンプを再開したんですよ。
前回やってたのは、自分のブログによると(笑)2008年の10月…
実に3年以上前であります。ひぃぃ。
ビリーには4つプログラムがあるんだけど、私が今やっているのは、3の「腹筋プログラム」。
これは30分強で終わるし、筋肉痛にもならないから、いいのだ。
そしてやっぱり一番なんとかしたい「おなか」に効きそうなのがいいよね。
2月に入るちょっと前からやり始めているから、かれこれ10日ちょっと続いている。
最近は内容を覚えてしまったので、ビデオなしでも、テレビとか見ながら体を動かすことができるようになったよ。
それと同時に、腹部のマッサージも再開した。お気に入りのナチュラルグッズの店「Mundo Verde」(全国展開のチェーン店)で購入したマッサージジェルを使って。
これ、塗るとポカポカして、脂肪が燃焼している気分になれるのがいい。あくまで「気分」なんだけど(笑)。
さすがに40歳ですのでね、すぐに運動やマッサージの効果が出るようなカラダではございません。
でも、何もしないよりは全然マシ。
なんたって、何もしなかったこの数か月、本当にダルダルだったもん…
それよりは、少し、マシになってきたかな…という気がします。あくまで、「気」なんですがね。
継続は力なり、をモットーに頑張ります。
ストも落ち着いてきたみたいだし、そろそろ海辺のジョギングも再開させたいなぁ。
■[食べる]今日のおやつは手作り紫いものスイートポテト♪
まさかブラジルの、バイーアの、サルバドールで…
こんな素敵なおやつが食べられるなんて!
紫いものスイートポテト♪
紅イモって言うのかな?
私、日本にいた時も食べたことがなかったよ。生まれて初めてのムラサキイモを、こんな異国の地でいただけるとは〜
これは、私の日本語の生徒さん・カリナちゃんからのサンパウロ土産。
彼女の実家は野菜作り農家で、まぁ農家と言っても日本の農家とはイメージが違っていて、家族経営ではなく、農場主が人をたくさん雇って農作業をさせるスタイル。
最初はジャガイモ栽培で入植したそうだけど、今はいろいろ作っているそうです。
そんな中に、紫いももあったんですね〜。お父様のお友達が日本から種を持ってきて、サンパウロで栽培したんですって。
こんなにキレイな紫なんだ… まずはふかしてみて、切ってみてその色にびっくり。
3本頂いたうち、1本をスイートポテトにしてみた。
いもをつぶして、バターと砂糖と牛乳を混ぜて、丸めてオーブンで15分焼くだけ。シンプルだけど、きれいで美味しいおやつの出来上がり!
手で丸めている時、てのひらが見事にむらさきいろに染まりましたよ…
天然でこの色、すごいなぁ。
8個できたけど、一人で2個食べちゃった。おいしいんだもん。
食べ過ぎキケン…な、お味です。
■[サルヴァドールの街]スト終了宣言はまだ…だけど平常が戻りつつある…かな
バイーア州警察のスト11日目のサルバドールです。
いまヤフーで検索かけたらこのブログに当たったのでびっくり。ブラジル 警察 ストで検索。
遠い日本から、当地のことを気にかけて調べて下さっている方がたくさんいらっしゃるのですね。
ありがたいやら、情けないやら。とほほ、のサルバドールです。
さて、昨日リーダーの一人が逮捕され、10日間にわたる会議上での数百人規模の立てこもりは終わりましたが、ストはまだ収束していません。
今回のストの目的は、賃上げ要求(ベースアップ)。国内でも最低賃金が安いわが北東部(ノルデスチ)では、リオやサンパウロなど都市部と比べると、警官の給料も安いんだそうで。そこのところを訴えていたのがストの始まり。
ベースアップに関しては州政府側も妥協しているんだけど、今問題になっているのは、ボーナス(特別手当?)支給の時期について。
バッチリな日本語訳が見つからないんだけど、Gratificação de Atividade Policial (GAP IV e V)と呼ばれる手当について、州政府側は、今年の11月から支払うと言っている。
でも警察側は、11月からでは遅い!と言っている…。
まぁもうそろそろ妥協してよね…と言いたくなるやりとりなんですが…。
さて、これを書いている最中にふたたび地元紙A Tardeのオンライン版を確認したら、警察隊長がスト中の警官たちに最後通告を出した!との見出しが。
「今日から任務に戻りなさい。さもなければ、減給するぞ!本日以降、任務に就かない人は、法律に基づき、罰するぞ!」と言った、とのことです。
そんなのもっと早くから通告してよ…って気がするのですが。
そもそも武器を持った集団によるスト行為は違法のはずですが。
そのあたりの詳しいことはよくわかりません。どこまでが合法で、どこからが違法のストなのか。
しかしこの宣言をもってストが終了、とはならないようです。
本日午後4時から、州政府側とスト警官側の話し合いが予定通り行われるそうです。そこで、手当の支給時期について妥協されれば、終了と言えるのかな…。
これらの状況を受け、市民生活は少しずつ正常に戻っているようです。
今日から授業を開始した私立高校もあるし。
ほとんどの学校は、週明け月曜日から授業再開することになってます。アレックスも月曜日から無事に1年生になれそうです♪
サルバドールのこの時期(カルナヴァル前)に欠かせない音楽イベントも、この週末はずいぶん行われるようです。
まぁそれ以上に、ストのせいで中止になったショウは数えきれないんですけどね。経済的損害は、そりゃもう信じられないくらい甚大です。
今後は、それらの損害補償を誰がどのようにどうするの?っていう話になってくるでしょうね。
ところで今度はリオの警察がストに入ったというニュース。大勢の警官が集まってのろしを上げている様子が放映されていました。
一応、リオ州警察は、「警察活動をストップさせてはいない」と言っているようですが、ラジオのレポーターによると、普段いるところに今日は警官が立ってない…という地域が相次いでいるとのこと。
あの…来週からリオもカルナヴァルなんですけど…。
サルバドールの二の舞にならないことを祈るばかりです。さすがにブラジルもそこまで馬鹿じゃないだろうから、二の舞はないだろうけど。
サルバドール市内の殺人が通常時の2倍って、ありえないでしょう。
それがリオでも起こったら…?
そしたら本当に誰もブラジルに来てくれなくなっちゃうよ!
今日の午前中、どうしても行かなければならないところがあって(ずいぶん前から予約をしていて、次の予約を取るのも難しい案件)、仕方なく外出したんだけど…
警備にあたっている軍隊の兵士を初めて見ましたよ。
私がいつもジョギングしている海辺を、大きな機関銃抱えて闊歩していた…。
なんなのこの光景…。
早くいつものきれいな平穏なビーチに戻って!と願わずにはいられません。
2012-02-09
■[サルヴァドールの街]ろう城は終わったけど、警察ストは終わらない…
今朝もグローボニュースの現地中継記者、アンドレア・シルバさんの緊張感漂うレポートで目覚めました…
学校もまだ休みだから遅くまで寝ててもいいんだけどね、ダンナは普通に6時45分には家を出て仕事に向かうのだ。
起きたらすぐにテレビをつけ、朝のニュースをチェックするのが最近の習慣。スト前は、気が向けばテレビをつける感じだったけど、今はもう、毎朝の習慣。
ストの終焉が宣言されたかな、どうかな…というのが一番の関心事だから。
(それにしてもアンドレアさんは毎日頑張るなぁ。地方版、全国版の生中継を全部担当しているよ!)
今朝は少し動きがあった。
サルバドールのストの首謀者の一人、Marco Prisc マルコ・プリスコ(元警官)が、リオの首謀者と電話でやりとりしていた録音が昨夜テレビ放送され(すごいスクープだね、GloboのJornal Nacional)、その内容がモロ犯罪丸出しだったもんだから(そのニュースを見たい方はこちらからどうぞ)、今朝、ストの首謀者が逮捕されたのね。その後、会議場に立てこもっていた警官とその家族たちが、次々に会議場から去っていき… ついに会議場は空っぽになった。それが今朝のニュース。
お、やった、ついにスト終了か!
…と思うでしょ。この動きを見ると。
それが、まだ終了ではないんですってよ。
ストはまだ続いているんですよ。
一体いつになったらスッキリできるの?!
バイーア州政府はすでに賃上げやボーナス支給に対する要求への回答を出しているのに。
ジャックス・ワギナー州知事も、警官への対応を今まで以上によくしていきますよ、って宣言してるのに。
逮捕された仲間を開放しないとストをやめないぞ、っていう世界ですか?
ちなみに、こんなサルバドールですが、カルナバルは予定通りに行いますと関係者団体が一致団結して宣言しています。
今日からアルキバンカーダの入場券も発売されてます(これは本当にオススメの席です。安いし座れるし見やすいし!)。私も買いに行きたい、今すぐにでも!
でもまだ外を歩くのは極力避けたいのです。
今朝も、強盗の流れ弾に当たった罪のない12歳の少年が、隣町のラウロ・ジ・フレイタスで亡くなりました。バスに乗っていた彼、たまたま彼の頭に流れ弾が当たったんだよ…。ひどすぎる…。
こんな中、日本語の生徒さんは普通にレッスンに来てくれます。ということで今からアウラしてきます。
2012-02-07
■[カルナヴァル]やっとサルヴァドールのパレードプログラム出ました
私が毎年この時期、必ずチェックする「サルバドールのカルナバル・公式サイト」。
バイーア州(お役所)が作っているサイトで、ここにはパレードのプログラムが掲載されているのだ。
カルナヴァル専用会場を使って行うリオやサンパウロと違って、ここサルバドールのカーニバルは、一般道路をホコ天状態にしてパレードする形式。
で、そのコースは3つある。海沿いのDODO(ドドー)、内陸のカンポグランジ地区を通るOsmar(オズマール、マールは海の意味だけど海沿いじゃないのよ)、そして旧市街のペロウリーニョ。
3コースの開催時間帯は少し違うけど、重なる時間もある。
コースごとにそれぞれ出場アーティストやグループは違うから、お目当てのアーティストがいる場合は、「いつ・どのコースを通るのか」を事前にチェックすることが大事なのであります。
それを一覧表でチェックできるのがこの公式サイト。
なんだけど、今日までずっと、プログラムのページは「工事中」だったの。というのは、まだパレードの時間や順番が決まってなかったのね。
前はもう少し早くから掲載されていた気がするんだけどなぁ…
(だってそれを見てからカマロッチを買っていたから)
ともあれ、カルナヴァルまであと8日!という本日にしてやっと、各コースのプログラム(パレードの出場順と時間帯)が公開されました。ほっ。
(まぁ、これだって決してその通りには進まないんだけども…ブラジルですから)
こちらからチェックできます。
http://www.carnaval.salvador.ba.gov.br/2012/capa/programacao.php
サルヴァドールのカルナヴァル、今年は2月16日(木)〜21日(火)の6日間パレードが行われます。
6日間×3コース=18通りのプログラムがあるわけで…
どの日にどこに行こう???と初めての方は悩むかも知れません。
イヴェッチはどうしても見たい!とか、パランゴレーははずせない!といった目的がはっきりしている人は割と簡単ですが、そうでない場合、なかなか難しいものですよね。
最初に参加した時の私たちもそうでした。全然アーティスト知らないし、どんな雰囲気かもわからなかった…
で、詳しい人にアドバイスをもらい、じゃあとりあえず有名どころでダニエラ・メルクリのブロッコに入ろう!って決めたんでした。
その時の激しい思い出はこちらの記事にあります。
http://d.hatena.ne.jp/caolin/20070219#p2
最初はそういう感じで、有名どころを狙えばいいかと思います。
個人的には、参加費は高いけど、やっぱりイヴェッチは最高にオススメ♪
詳しいオススメアーティスト情報など、サルヴァドールのカルナヴァル全体についての詳細は、私のサイト、ブラジル・サルバドール徹底ガイドをご確認くださいませ。
(左の項目から、カルナヴァルを選択してください。今見たら、情報かなり古いけど…っていうか更新作業しなさい自分!!)
そんな我が家は、今年のカルナヴァル、まだ何にも準備してません。どこのブロッコに入ろうとか、カマロッチはいつどこにしようとか、まだ決めてません。
なんせ、治安の問題もまだちょっと心配だしね…。
でも、だいたい目星はつけてます。見たいアーティストが集中しているルートを、3つほどピックアップしました。
このうちのどれか、見晴らしのいいカマロッチに入って見たいものだなぁ…と密かに思っておりますが。どうしようかな〜
2月18日土曜日のバッハ・オンジーナ(ドドー)
BANDA EVA,JAMMIL,IVETE SANGALO,CHICLETE COM BANANA,PSIRICO,OITO7NOVE4(このバンド初めて聞いたけど),PARANGOLE,MAGARY LORD(この人も知らないなぁ),TIMBARADA,ALEXANDRE PEIXE,ASA DE AGUIA,CHEIRO DE AMOR,TUCA FERNANDES(Jammilの元ボーカルが独立した),EXALTAMANIACOS,SEU MAXIXE,SAIDDY BAMBA,ED CITY,DANIELA MERCURYと勢揃い。
ただしダニエラは00:20スタートですからね、プログラム上で。
だとすると実際のスタートはだいたい午前1時半ってところでしょうか。ということはゴール地点のオンジーナに到達する頃には夜が明けて朝の6時近いかも…。
シェイロ・ヂ・アモールくらいまで見れたら上々かな、っていう時間帯ですね。これ。子連れには遅すぎるなぁ。内容は最高なんだけどなぁ。
2月19日日曜日のカンポ・グランジ(オズマール)
日曜はダンナも仕事が休みだし、開始時間が早いので子供も眠くならないし…子連れにはぴったり。
ただ、このコース、あまりいいカマロッチがないんだよなぁ。
チンバラーダ、トマチ、イヴェッチ、ジャミウ、エヴァ、シェイロ、パランゴレー、サイジ・バンバ…と大物が続きます。魅力的。
2月21日火曜日、最終日のカンポ・グランジ(オズマール)
トマチ、イベッチ、クラウジアレイチ、エバ、ピシリコ、オロドゥンなどなど豪華…
こちらも昼間からやるので、子連れでカマロッチに入っても子供が起きていられる点がよろしい♪
パレードに出て踊り歩く場合(つまりブロッコで参加)は、日差しがキツくて暑いけどね〜。
■[買う]リキダサォン(セール)で夏色バッグとサンダルを
もう1週間ほど前になるけれど、
サルヴァドールのショッピングモールで久々に買い物をした。
今、こちらは夏のLiquidação(リキダサォン)中。つまりバーゲンセール中なの。
(そろそろ終わりかな、という感じですが)
いつもは高くて手が出ないブラジルブランドの商品も、半額から7割引きと、ぐっとお求め安くなってます♪
ってことで、色に一目ぼれしたこちらのバッグとサンダルを購入〜
写真だとうまく色が出ないんだけど、たとえるならカリブ海のブルー♪
とってもきれいな青い鞄です。
私にしては珍しく、斜め掛けできるロングショルダーがついていないタイプ。たまにはね。
バッグを買うときはどんな時も一眼レフが入る大きさを選ぶけど、今回もそう。収容力結構ありそうで、サイドにポケットが付いているところも気に入ったポイントです。
そして久々の皮製です。ブラジルで皮のバッグを持つことはほとんどなかったんだけど(いつもレスポかキプリングの、ナイロンバッグ系)、もう40歳だしね、いい年なんだから皮のバッグくらい持ちなさい…と珍しくダンナの助言もあり。ではお言葉に甘えて皮で。
皮なのにきれいな青だよなぁ…。色落ち、大丈夫かなぁ(笑)
サイトを見ると、色違いで赤などもあったみたいね。
でも、セール中だから、在庫限りでこの形はこの色一点のみ。気に入った時が買い時!
ブラジルはセール中じゃなくても、いいな!と思ったときに買わないと、次に来たときはもうないからねぇ。再入荷ということもほとんどない…
セール中ならもう、一目ぼれで即、お買い上げ!が鉄則ですな。
そしてサンダル…。
こういうのが欲しかったのー。ずっと欲しかったの。
サルヴァドールの女性の9割近くが愛用していると思われる、飾りがついたちょっとおしゃれなサンダル、ハワイアナスじゃないもの。
みーんな、履いてるの。
でも、なかなかこれ!というデザインに巡り合えなくてね。
いいなぁと思ったら300レアル超え(約15000円!)だったり。好きな色がなかったり、サイズが切れてたり…
ちなみにSCHUTZというブランドのこれ。370レアルが、セールでも下がらなかった…欲しいのは赤じゃなくてターコイズブルーの石付きのやつなんだけども。
でもこれより私が買ったやつのほうが可愛いし、ずっと安かった♪
Mr.CATというブランドのものです。サイトから拝借した写真はこれ。
気分はターコイズで、夏真っ最中のサルバドールを楽しもう!
と行きたいところだけど、まだまだ警察ストが終わらずお出かけが出来ないので、新しいバッグとサンダルはもうちょっとお預け…(涙)
派手柄の(というか、ボンフィンリボン柄の)カンガを敷いて、部屋の中で気分だけは夏を満喫しよう…
と思ったら、敷物好きのコリンがちゃっかり乗っかって来ちゃったよ。
皮のバッグと皮のサンダル、お願いだからかじらないでよ♪
■[サルヴァドールの街][次男アレックス]警察スト8日目、新一年生の準備
今日は警察ストが始まって8日目だそうですよ。
暇さえあればニュース専門ラジオ(BANDNEWS FM)をつけたり、オンラインニュースを見たりして、「スト終了、和解成立」の一報が入らないかな〜と期待している日々です。
でも、まだまだですねぇ。
今日はあまり大きな変化はなく、
相変わらず各地で暴動(車やバスが焼かれる、店が窃盗団に襲われる、殺人が頻発…)が相次いでいるということ。
今日も私立学校は休校であること。
各地で商店がシャッターを下ろしていること。
カルナヴァルはそれでも決行するということ。警察もカルナヴァルの警備はしっかりやります、と宣言していると言うこと。
昨日聞いたのと同じようなニュースを、今日も流していた。
今日少しだけ動きがあったとしたら、
会議場に立てこもっている子供たちが、会議場から出たという話。
どうも、警察たちは家族ぐるみ?で籠城しているらしく、この8日間、食べ物もろくにとらず、夜は電気や水がカットされるという厳しい環境の中で、子どもや青少年も共に過ごしているらしい。
その数は数十人にのぼるとか?
せめてその子供たちだけでも会議場から出しなさい、身体的も精神的にもスト環境に子供を置くのはまずいでしょう、ということで外からずっと呼びかけていたんだけど、親たち(スト中の警官ら)は子供を出そうとしなかった。
それが今日、ずいぶん多くの子供たちが出てこられたらしいよ。
こういう場面で子供が出てくるなんて、日本じゃ考えられないよね?
なんかもう、ブラジルの感覚って、やっぱり次元が違う気がする…日本人とは違いすぎるわ…。
さてそんな本日ですが、私はアレックスが来週から入学する学校へ「入学前面談」のために、アレックスを連れて行って来ましたよ。
学校の授業は一律お休みが続いている私立学校ですが、授業以外の活動はしているのね。
先生方、そして新しく入ってくる生徒と親が、何組も学校に来てましたよ。私たちも、昨日、今日、明日の3日間のいずれかに時間を予約して一度は行かなければならなかったから、行ってきた次第。
学校へ向かう道、いつもよりずっと車も少なく、歩道を歩く人も少ないけど、そんなに異様な雰囲気もなく…
お店やスポーツジムも普通にやっていましたよ。
地域によってだいぶ雰囲気が違うんだろうけど、うちの近辺は、軍隊が鉄砲抱えて警備…という物騒な雰囲気は全くなく、おかげさまで平穏です。
(日本のみんな、心配しないでね〜)
アレックスが12月までお世話になっていた学校(幼稚園)は、小学4年生までのクラスがあるけれども、あまりに狭い敷地と、あまりに少ないクラスメートなどなどに物足りなさを感じたので、このほど、アレックスが新一年生になるタイミングで、学校を変わることにしたのですよ。
日本のお受験とは違い、私立学校、空きがあればいつでも、どこの学校にも入れてしまうのがサルヴァドール。
授業料さえ毎月納められればOK、みたいな雰囲気があります。学力もお行儀もあまり関係ない感じ…い、いいのか…???
一応、アレックスとともに何校か学校見学をして、先生や事務の人と話をしてみて、トータル的に良さそうだなぁ…と思ったところに決めたのでした。
家から近くて、お勉強をしっかりやって、スポーツにも力を入れてて、課外活動が充実していて、時間的にも融通が利くところ。
この、時間的融通っていうのがかなり大切でね。
ブラジルの小学校は、半日制が普通だから、午前の部か午後の部で、学校には半日しかいないことになるの。
それって…あまりに不便すぎる…
半日で帰ってきたら、後の半日は家で誰かが面倒見なきゃならないってこと。
お手伝いさんが終日いる家や、おばあちゃんや親戚が同居もしくは近くに住んでいる家なら半日でもいいだろうけど、うちはそうはいかないからねぇ。
毎日、午後べったりアレックスと過ごせるほど、私も暇じゃないし。
もっとも、午後に時間がある子は、お母さんが習い事にあちこち連れて行くことになるし。
いずれにせよ、大変なわけですよ。
ということで、選んだ学校は、午後も課外活動があり、最大夕方6時まで預かってくれるところ。
こういう学校、サンパウロにはいくつかあったけど(しかも日系で)、サルヴァドールにはほとんどなかったんだよねぇ。私たちが来たばかりの頃は。
それから3年。少しずつ増えてきているようで、良かった良かった♪
おかげさまで、うちの近所で、希望の条件に近いところが見つかったのです。
今日の面談で会った担任の先生は、甘すぎず厳しすぎず、なかなかいい感じの先生とお見受けしました。
娘さん3人がいるという女の先生。アレックスもすぐになついて一安心。
っていうか、アレックスは誰にでもすぐなつくのだけれど…(苦笑)
そして、教科書リストをもとに、学校内の本売場で教科書を6冊購入。
これがまた高くて、毎年のことながら驚くよ。
ポルトガル語、算数、英語など、それぞれ1冊80〜90レアルもするわけよ。全部買ったら400レアル、約16500円!
日本の義務教育が恋しい…
ブラジルの私立学校、お金かかりすぎる…
新しい制服ももちろん必要。ということで、上(Tシャツ)3枚、下(短パン)2枚を購入。トータル225レアル、約1万円!
Tシャツと短パンですよ。普通のTシャツと短パンですよ。
それに1万円て… 高いよねぇ。でも制服だからね、買うしかないもんねぇ。
このほか、鉛筆やらクレヨンやらはさみやら…の文房具類も買わないと。
去年のもので使いまわせるものは使いまわすとしても、それでも1〜2万円の出費は覚悟しないと。
つくづく、日本の義務教育の素晴らしさを実感しますよ。ブラジルにいると。
かかる費用だけでなく、無料で受けられる教育内容の素晴らしさに、本当に圧倒されますよ。
日本にいると、全然そんなこと思いもしないんだけどね。
ブラジルは物価が高い国…と常日頃思っているけれど、学校の新学期には、それを一層強く感じますね。
っていうか、特に、教育費がかかりすぎる国だと思う。
教育こそ、お金をかけずに、国民みんなが平等に受けられるべきだと思うんだけれど。ブラジルにはそういう考え方がないみたいね。
とても残念なことだと思うな。
さてさて、アレックスが新一年生として初登校する日は来週の月曜日。
その日はちゃんと学校に行けるといいな…
まさかまだ警察のストが続いてないでしょうね?ね?
reo
素敵!素敵〜〜!!
ターコイズブルー、この色、私も大好き〜。
今は冬だからそんな気分にはならないけど、きっと私も一目ぼれしちゃいそう。
両方お揃いで持ったら(はいたら)素敵だろうなあ。
ほ、欲しい!!!!!
noir
このバッグすてき〜!
いつも黒いバッグしか持っていないので、この間
思い切ってレオパード柄のかばんを買ってみたんだけれど、
これが大失敗!
想像以上に重たいし、物が入らないし…。
グラムー○で買ったんだけれど、大失敗でした。
しょぼぼーん…。
サンダルもホットパンツにぜひ合わせてはいていただきたいわ!
calorina
●reoちゃん、
そう?気に入ってもらえた??嬉しい〜
冬には使えないね(笑)確かに。
まだお揃いで使ってないんだけど(なんせお出かけ自粛中…)、夏のうちに活用したいわ♪
reoちゃんのぶん、ゲットしとこうか?
と言いたいところだけど、セール品につき、もう出会うことはないだろうな…このバッグ…
calorina
●noirさん、
お、バッグLoverがここにも♪
黒い装いに色バッグ、映えるよね〜
私は逆に黒い服をあまり着ないので、色色柄柄で大変ウルサイ格好になるのですが(笑)
バッグも靴同様、実際の形、重さなんかを確認できた方がいいよね。グラムー○のそれは、返品はできないのかなぁ?
40超えましたがホットパンツ履いていいですかね?日本で?(爆)
patinha
40になったんだから、皮のバッグの一つや二つ。。。というだんな様の言葉に私もうなっちゃったわよ〜。
40過ぎて、しかも仕事に行くのにナイキのリュックってのも、ちょっと何だか・・・かな?
でも片方の肩だけに掛けるカバンは、背骨が曲がるという話もあり・・・半分いい訳ですが・・・
私も今度、皮のカバンにトライしようかな!
Bahiano kazinho
初コメントです!
遂にプログラム出ましたね!
プログラム見るだけでも、なんか興奮しま〜す!
日本でaxe聞きながら、想像カナヴァルでもしようかな?
あきらかに変な人ですけど(笑)
現地レポート楽しみにしてます!
calorina
Bahiano kazinhoさん、
初コメントありがとうございます!
プログラム見ているだけで、あの熱狂を思い出しますよね〜
あの狂ったような熱い人々… まさに熱狂ですね。
あの状態は、絶対日本では出来ないだろうなぁ〜と思います。
でもkazinhoさんならできます(笑)
寒い日本をアシェの音楽で温めて下さい!!
2012-02-06
■[サルヴァドールの街]カルナヴァルにも影響?経済にも大きな影を落とすスト
PM(ポリシア・ミリタール)のストが早くも1週間になるんだそうで。
月曜日の今日も、まだ混乱が続くサルヴァドールです。
今日も学校が休み…。どうやら、私立学校協会が、ストの鎮静化までは休みを続けるって決めたらしい。
いったい、いつをもってストの鎮静化と言うんでしょうか。
もっとも、サルヴァドールの一般的な私立学校は、本日2月6日から新学期の始まり。その始まりが数日ずれるというだけのことなので、そんなに学習面に影響はないのかな…
コイの学校はアメスクのため、一般ブラジル学校より早く、1月25日から新学期が始まっているのね。
そこにきて、ここ数日の臨時休校。これはちょっと学習面で心配… はしてませんけど(笑)ブラジルですから。
むしろ学校が休みだと、母さん学習塾が開けるので(通常は土日のみ)、私にとってはメリットかも。子どもたちはぶーぶー言ってますけどね。
だけど、ほとんど家にひきこもり状態で、これが4日目ともなると、さすがの子供たちも日本語の勉強でもしてないと時間を持て余します…
なんせ外出できない状況なもんですから、友達の家を行き来するとか、サッカーの練習に行くとかっていうのも避けないと。
…(そして母は平日の平穏な静かな自由時間を奪われ、ああそりゃもう…子供たちのケンカ声で耳が痛いったら!!!!!)
我が家の周辺は治安が悪い地区ではないので、家にいる限りは特に変化を感じないのですが(ありがたいことに)、たとえば今日出勤してきたうちのお手伝いさんの家の周辺は、泥棒が大暴れしているんだそうで。
スーパーや家電製品の店が軒並み狙われ、店には商品が何にも残ってないんですってよ。
食品をはじめ、テーブルからソファから冷蔵庫から洗濯機から…もうほんとに全部の商品が窃盗団に取られていったって。
そしてスト開始から今日までの間の1週間で、登録されているだけでもなんと92人が殺人事件の犠牲者になっていると。
1週間で100件近い殺人事件だよ?
日本では想像出来ませんね?
(まぁ普段から殺人事件は日常茶飯事のようなブラジルですが…100人はすごすぎます。去年の2月の殺人件数は172件、その半数以上をこの1週間でカウントしてしまった、とのこと。っていうか、一か月に172件もすごすぎるけど)
今日のニュースでは、また血なまぐさい映像が流れていました。
今回のストでは、バスを乗っ取って市民生活を麻痺させたなどの罪で、スト中の警察官の数人が逮捕されているんだけれども、
彼らの解放を求める人たちがまた抗議行動をしている。
スト中の警察官たちが立てこもっているAssembleia Legislativa(会議場)を軍隊(ストをしているのとは別の国の組織)が取り囲み、応援に訪れようとする家族や親戚、仲間の警察官たちの侵入を防いでいる。
中に入りたい人は、立てこもり中のお父さんやおじさんの身を案じて、食べ物を届けたり、元気づけたりしたいわけ。もちろん彼らは武器など持っていない市民です。
それを阻止しようとする警察官は武器も盾も催涙ガスも持ってるわけで。
そういった市民と警察官の衝突が今朝発生し、足に銃弾を受けた市民の様子、幼児を抱えて会議場付近から走って逃げる女性の様子などが映されている…。
なんだかこうなってくるともう、何がなんだか、誰が悪いんだか、わけがわからなくなってきます…。
そもそものストの目的は、警察官の賃上げと、労働環境の改善。
だったのに、なんだかもうぐちゃぐちゃ…。
これを抑えることができるのは、一体、誰なんだ?
サルバドール市長?
バイーア州知事?
いや、もう、ブラジル政府のレベルなんでしょうね…。
もちろん、目的を実現させるためにPMは政府と交渉をしているわけだけど、今日のところは、「政府が妥協してくれないから交渉から退いた」…とのこと。
じゃあ、政府が妥協するまでこの状況を続けるのかい??
ストって、そういうこと???
ところで、サルヴァドール最大の観光のかき入れ時であるカルナヴァルが、あと10日ほど(今年は2月16日〜21日)でやって来ますが、早くもカルナヴァル期間中の旅行キャンセルが相次いでいるそうです。
予約全体の10%がすでにキャンセルされたとか。
確かにね…この調子でいけば、まともにカルナヴァルが開催されるのかどうか、かなり心配。
一応、カルナヴァルはしっかり警備しますよ!とPMはインタビューで答えてたけど…ホントかな…。
サルヴァドールの経済にも大きな影を落としている今回のスト。
どうやら日本のNHKでも報道されているらしいですね。
もっといいネタで紹介されて欲しいよ、サルヴァドールよ…
さて母さん塾は午後の後半戦に入るとしますか。いい加減疲れたぜ…
まるすけ
うわ〜読んでるだけで、小心者の私はびくびくしてしまいます。
無法状態ですね。怖すぎます…
しかし、ブラジルの警官も、普段ワイロとかもらって悪いことしてるくせに、
ストライキですか…都合良いな。
でも、そんな警官もいなくなると、抑止力がなくなるんですね。
ほんま、ブラジルも、もっと良いニュース流れてほしいですよね。
一日も早く、サルバドールの治安が落ち着きますように…
calorina
まるすけさん、
本当にね、いつどこで何が起こってもおかしくない状態なので、怖いと言えば怖いですよ。
ただ、いつも通り、自宅の部屋の中にいる分には、静かでまったりとした一日…なんですけどね。
いや、子どもたちのケンカ声が響くので、全く静かじゃないんですが(笑)
今回のスト、賃上げ要求はわかるけど、ちょっと、かなり、やりすぎ…。
警察官のモラルアップ、レベルアップも、市民としては要求していきたいところですよね。
何はともあれ、早く堂々と街を歩きたいです〜〜〜。
2012-02-05
■[サルヴァドールの街]まだまだ平常時とは言えないのね〜
週末もひきこもり生活…
いや、土曜日はスーパーに買い出しに出かけた。さすがにもう食材が、というより野菜が底をついて。
まだ警察のストは続いていて、みんな外出を控えているようだけど、
午前中のスーパーには結構人が出ていた。そしてみんな激しく買っていた…。
うちも激しく買いましたが。
それはそうと、スーパーのレジ袋、サンパウロでは全面廃止になったらしい(エコバッグ持参必須)けど、サルヴァドールはまだなんだよね。
な・の・に。
昨日行ったスーパーで、いざ会計が終わる段になって、「今日はレジ袋がありません」と来た。
えーーーーー。
それってすごく困りません?
買ったものをいったいどうやって運べって言うのさ?
バラバラバラバラ…腕に抱えて何度も往復しろとっ???
そこにある空き箱をご利用ください、とのことだけど、この空き箱がまた…ふたのない、一辺がナナメのやつだったりするわけよ。もしくは、すっごく小さいか。
使えない…。使えなさすぎる…。
まぁ、もともとそのスーパー(Sam's Club)は、レジ袋は有料なんだよね。確か1枚10円くらいなんだけど、ごみ袋くらいの大きさで、ごみ袋として活用できるからわたしはいつも買ってるのよね。
有料の袋を品切れさせるとは!
困ったスーパーだ…。
そうか、困らせて、エコバッグ持参者を自然と増やそうと言う魂胆かね?!
だとしたら、やられた…。
子ども二人も総動員で、なんとか買ったものを運んだけれども。疲れたぜぃ。
それ以外は、うちの近所を一回り、犬の散歩に出ただけで、おとなしく家で過ごした週末。
週末の外食が、私のお楽しみなのにー。それが出来ないのは悲しい…。
でも、うちなんかその程度の我慢で済んでいるからまだいい方。
本当に恐怖におののきながら暮らしている人たちが、市内にはたくさんいる。
もともと治安の悪い地区っていうのがいくつもあって、まぁそれはいわゆるファベーラ(貧民街)と言っていいのかな、というようなところなんだけども。
そういう地区では、今回のスト期間中で、強盗や殺人が実際に頻発していて。数日間で殺人件数が50件を超えているとか…。サルヴァドール市内だけの件数ですよ、これ。
近隣市町村を含めたら、もっともっと大変な数字に…。
そして私たちもよく行くような大型ショッピングモールなどでも強盗が発生しているとか、銀行のATM機が狙われたとか。
やっぱりこれは、非常事態なのです。
さて明日、月曜日は通常通り学校はあるのかしら…
危ないのは夜だから、昼間はいいのかな…と思ってたら、夜9時過ぎに電話が入りましたよ。またスクールバス会社から。
明日も臨時休校ですって。そうですか。そうなのね。
やっぱりまだダメなのね…。
それともうちの学校が過保護なのかしら…
と思ってたら、日本語の生徒さん(大学生)からも電話が。明日は大学が休みになったので、日本語のレッスンを受けていいですか、という内容。
うう、なんと勉強熱心な学生さんよ…。大学の代わりに日本語をやろうだなんて!
そういうわけで、生徒さんの大学もお休み。ってことは、私立学校の多くは休みになるのね、きっと。
ちなみに、明日が新学期だという公立学校は、明日から登校なんだそうですよ。他地域からの応援警察官が公立学校をサポートするということだけど、それで十分なのかなぁ…とちょっと心配。
だって、公立学校って、かなりたくさんあるよ?
学校以外にも見張らなきゃいけないエリア、たくさんあるでしょ?
応援部隊、足りているのかなぁ…。
っていうか、土日を過ぎてもなお続くこの混乱。ちょっと長引きすぎてるんじゃないの?
あと10日ちょっとで、カルナヴァルなんですけど。
それまでに正常化するの?
もしかしたら、史上初・サルヴァドールのカルナヴァル中止、っていうことにもなりかねない、と思う…
警察不在のカルナヴァルなんて、絶対ありえませんから!
もしやると言っても、私は参加したくないですから!
(ちなみに、昨日の土曜日に予定されていたイヴェッチ参加のイベント@プライアドフォルチや、チンバラーダのエンサイオ@ムゼウドヒッチモは、ことごとく中止?延期?になりました。かなりの観客動員数を誇るこれらの音楽イベントが中止って、私いままで聞いたことないよ…)
今日もオンラインニュース(A Tarde Online)やBandNews FMをチェックしつつ、正常化宣言を心待ちにしております。

















calorinaさんの家族も何事もなくて良かったです。
この観光シーズンにストなんてしないで〜って感じですね。
ビーチと機関銃…なんてシュール。
ブートキャンプに入隊されたんですね…私はすぐ除隊しました(笑
めっちゃどうでもいい話なんですが、ビリー、今大阪の箕面に住んでるんです。
なんでも日本人女性と結婚して、移住したんだとか。
友達が「ビリー隊長を阪急電車で見た!」と言ってました。
これまたシュールですね。
紫芋、おいしそうですね。SPには売ってるのかなぁ。サツマイモ、こっちに来てから食べてないです。スィートポテト、食べたい!
ブートキャンプですか。私は、最近、娘とカポエイラをはじめてみました。子供クラスに混ぜてもらってるんですが、なかなかきついです。でも、楽しい♪
デンギのCM、かわいいですね。デンギは怖いので、本当に撲滅してほしいですよね。