2012-02-07
■[練馬]江古田「鶏ジロー・江古田店」
江古田に新しいやきとり屋がいくつかできているらしいので、仕事の後、行ってみることにする。
まずは、この店。フランチャイズのチェーン店で、都内・近郊に七店舗あるとのこと。まずはヱビスビールをジョッキ(五〇〇円)でいただいたが、ジョッキとは名ばかりの、取っ手の付いたタンブラーのようなもので出てきたのに拍子抜け。さっさと飲んでホッピーに移行することにする。こちらはセットで四三〇円、中一八〇円、外二八〇円だから、リーズナブル。串焼きは基本的に鶏のみで、一八〇円のつくね、せせり、もも、白レバー、一五〇円のかしわ、一三〇円のなんこつ、はつ、砂肝など、価格設定が細かい。丁寧に仕事がされていて、レバーは中が半生状態、せせりは刻みネギを載せ、はつは中までジューシーに焼き上げる。味のレベルは、けっこう高い。
江古田店のオリジナルメニューもいくつかあり、日によって変わるらしい。メニューが固定的なのがチェーンの難点だが、これはうれしい。また来てみることにしよう。(2012.1.18)
練馬区小竹町1丁目58-3 17:00〜27:00 無休
2012-02-03
■[銀座周辺]八重洲「天海」
というわけで、二次会はこの店。静岡大学に勤めていた頃は、毎月曜日の夜の新幹線で通っていたので、終電の時間まで八重洲近辺で飲むのが習慣になっていたが、最近このあたりで飲むことはめったにない。超高層が続々と立ち、駅前はずいぶん変わったが、飲み屋街はそう変わっていない。
この店は、焼酎は一升瓶でボトルキープができ、日本酒は一升瓶で注文できるという、サラリーマン御用達らしい店だ。営業時間が14時からというのが珍しい。午前で出張の仕事を終えて地方に帰る人たちの需要があるのだろうか。菊姫があるというので注文したら、最後の瓶に七合くらい残っているというので、これをいただくことにした。
最後は、記念撮影。酒好きで勉強好きな、感じのいい皆さんでした。(2012.1.13)
中央区八重洲1-6-17 八重洲観業ビルB1 14:00〜23:30 日休
2012-02-01
■[銀座周辺]社食でホッピー
今日は、日本生産性本部が企画する「企業文化研究会」で、居酒屋に関する講演を頼まれて丸の内へ。会場はJXホールディングスの会議室。一時間ばかり、格差拡大とともに起こってきた人々の飲酒行動の変化、石川栄耀の盛り場論や磯村英一の第三空間論を引きながら「人はなぜ居酒屋へ行くのか」について、危機に瀕する日本の居酒屋文化を守らなければならない理由と、その見通しについてなどお話しする。
そのあと、なぜか社食へ移動。どんな物が出るのかと思ったら、この社食にはなんと、地酒と本格焼酎が五種類ほどずつ揃っていて、その上ホッピーまである。なんとすばらしい社食だろう。聞くと、さすがに金曜日は外のちゃんとした店へ行く社員が多いので空いているが、それ以外の平日はけっこう盛況だとのこと。メニューも、冷や奴、枝豆、薩摩揚げ、チーズクラッカー、キムチなど、大衆酒場の定番が揃っている。ちなみにホッピーはセットで三九〇円、サワー類は二八〇円、ビールは大瓶が四九〇円、いいちこがボトルで一四〇〇円、吟醸酒の四合瓶が一八八〇円からと格安。
この店で終わったわけではなく、一時間ほどで二次会に移動したのはいうまでもない。(2012.1.13)
2012-01-24
■[日本各地]ぶどうの丘展望レストランの鳥もつ煮
泊まったのは、勝沼の「ぶどうの丘」。食事はもちろん、展望レストラン。甲府盆地を一望するこのレストランは、夜景もすばらしい。
鳥もつ煮ブームはここまで来たかという感じだが、フレンチ中心のこのレストランまで出すようになった。とはいっても、内蔵料理、しかもこってりしたタレ味で、赤ワインとの相性がいいから、必然性はある。「奥藤本店」よりややしっかりした味付けで、葉野菜が色よく盛りつけてある。いただいたワインは、ドメーヌ奥野田のヒヤケ・ヴィンヤード。カベルネ・ソーヴィニヨン中心のかなりボディのあるワインで、国産もなかなかやるなという感じだ。(2011.12.27)
山梨県甲州市勝沼町菱山5093

