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2012/06/04 (Mon)

[]ご無沙汰しております

こんばんは、管理人のかーねるです。

思えば、もう1年以上、当ブログを更新していないことに気づきました。
待っていてくださっていた皆様(って、たぶんいらっしゃらないとは思いますが)、すみませんでした。

理由は単純で、自分の発言のメインフィールドがTwitterに移行してしまったためです。
また、クローズドな空間ではありますが、プライベートでmixiFacebookの更新にも注力しています。
パブリックなコメント・告知などは、上述の通りTwitterにて済ませてしまうようになってしまい、
ブログを活用する機会が、めっきり減ってしまいました。というわけです。

あと、単純に、生活が忙しくなってしまい、長文の更新が難しくなってしまったというのもあります。
これも、Twitterに移行してしまった所以ですね。

とは言いましても、開設から8年目、アクセスも58万回近くをいただいている当ブログです。
このままフェードアウトしてしまうのも、勿体無いなと思うのです。

そうこうしているうちに、「はてなブログ」というサービスが最近リリースされました。
詳しくは調べてませんが、はてなダイアリーの強化版みたいな位置づけかと思われますし、
はてなが満を持して「ブログ」と銘打ったサービスである以上、今後はこっちがメインになっていくのでしょう。

というわけで、いつになるか確約はできませんが、
近いうちに、「新・かーねる Cyber Diary(仮)」を、「はてなブログ」に開設したいと思います。

その際には、またこちらにて告知をさせていただきます。
どうぞ、宜しくお願い致します。

2011/05/06 (Fri)

[][]数式の誤読はなぜ起こる?を考えてみた

「6÷2(1+2)=?」という小学生レベルの問題? 大勢の人が「1」と答え半分以上が不正解

http://getnews.jp/archives/114382


いろいろ突っ込みどころの多い記事なので、
突っ込んでいこうと思います。

【1】なぜ÷は書いてるのに×を省略するのか
まあ、「どうだおまえら間違えただろ」と言わんばかりに、
ミスへ誘導する気が満々ですよね、この書き方。
少なくとも、文字式でないこうしたアラビア数字のみの式の場合、
÷のみ書いて×を省略するというのは、自分は見たことがありませんし、
あるとすれば、それは数式として相当に作法の悪い書き方でしょう。
「×」でなくて「・」を使うことはありますけどね。

【2】これは小学生レベルの問題ではない
×を省略することが掛け算を意味するということは、
少なくとも現在の日本小学校では習いません。
なので、これを小学生レベルの問題とするのは誤りです。

とりあえず、上記2点は、この記事に対する最低限の突っ込みです。
以下は、なぜこのようなミスリードが成立してしまうのかを、
自分なりに考えてみたものです。
下に行くほど、理系ちっくな話題になっています。

【仮説1】2(2+1)が、まとまって見える?
6と2(2+1)のあいだには、明確に「÷」の記号があるので、分離把握できるのですが、
2と(2+1)のあいだには、本来は掛け算があるところを記号が省略されているので、
2(2+1)全体が、あたかもひとつの数のようにみえてしまう、
なのでまずは2(2+1)という「ひとつの数」を計算して求めなければ!という仮説です。

【仮説2】べき乗の影響から、掛け算優先の印象が強い?
べき乗の計算は、四則演算よりも優先して行われます。
例えば、
 32 ÷ 2^3 = 4
ですが、
 32 ÷ 2 × 2 × 2 = 64
です。
どうも、このべき乗の優先順位の高さのイメージがあって、
「掛け算は割り算よりも優先して行われる」という印象が強いのでは?という仮説です。

【仮説3】割り算演算子のあとにくるものは、ひとまとまりと見る慣習がある?
割り算演算子「÷」は、中学校以降では「/」で書きます。
で、この記事の話を聞いてちょっと思い出したのが、物理の単位の書き方です。
気体定数Rってありますよね? 状態方程式pV = nRT」 の「R」です。
あれは、物理屋さんぽく書くと「8.31 J/(mol・K)」なのですが、
教科書や参考書によっては、「8.31 J/mol・K」って書いてあるんですよね、結構。
もちろん、ここでの分母(割る数)は「mol・K」全体であるのですが、
「8.31 J/mol・K」という書き方では、「K」が掛け算に見えてしまいます。
なんとなく、ニュアンスわかっていただけるでしょうか。
この記事で言うところの数式に置換して考えてみると、
 6→J
 2→mol
 (1+2)→K
となって、対応しているわけです。
本来「J/(mol・K)」であるものが「J/mol・K」という書き方でも通用しているように、
逆に、「6÷2(1+2)」という書き方が、「「6÷(2(1+2))」に脳内変換されているのでは?という仮説です。

以上、長くなりましたが、とりあえずこの記事を見て自分なりに思いついたことを、
だらだらと書いてみました。

たまには数式をごりごりいじり倒したいですね。
ちなみに、いま自分は簿記・会計の勉強をしているわけですが、
公式や計算方法として教科書に載っているものは、基本的にはすべて自分で証明をして、
すっきりしてから使うようにしています。
減価償却の計算、キャッシュフロー見積の計算、利息の計算、などなどですね。
最小二乗法やリニアプログラミングといった管理会計分野の諸公式には、
すでに中学高校大学証明済みのものもあるので、そういったものはそのまま使ってます。
まあ、ただの自己満足ですけどね、これはwww

2011/04/25 (Mon)

[]The next 10 years begin.

当日は忙しかったため、書きそびれて今日になってしまいましたが、
昨日、誕生日を迎えまして、30歳になりました。
ついに三十路ワールドです。

とりあえず、前途多難です。
解決すべき課題・問題・試練は山のようにあります。
これらを、30代序盤でクリアしてしまうことが、
三十路の自分に課せられた、まず最初のミッションになります。
本当に、実に前途多難ですが、
自分ならなんとか乗り越えられるはず、そう信じてやっていきます。

20代は、大学生活のスタートに始まり、退職・受験生生活開始に終わった、
それなりに波乱に満ちた10年間でした。
30代には、もしかしたら人生の節目的なイベントが色々あるかもしれませんし、
無いかもしれません。
全ては流れのままに、です。

本来であれば、30代を迎えるにあたっての抱負などを書くべきところですが、
今はちょっと思いつかないので、また機会をあらためまして書かせていただきます。

30代にはなりましたが、自分を曲げるつもりは全くありません。
もういい大人なんだし、あんな趣味やこんな趣味はいいかげん・・・という声が聞こえてきそうですが(ぶっちゃけ、実際に言ってきた人もいましたが)、そういう声は一切無視します。
もちろん、時間の経過と共に自然と趣味嗜好や考え方が変わってゆくことはあるでしょう。
しかし、それを自分以外の人に強要される義理は微塵もありません。
その点は、ここではっきりと主張しておきます。

そんな私ですが、それでも引き続きお付き合いをいただけるという方、
どうぞ今後とも宜しくお願い申し上げます。
そして、いつも私を支えてくださっている全ての方へ、
あらためて感謝御礼申し上げます。

2011年吉日
かーねる