小さい声のために

2100-01-01 里親になって下さい

里親になって下さい

里親になって下さい』

家庭での暮らしを必要としながら、様々な理由で児童養護施設乳児院で暮らす子ども達がいます。里親制度とは、そうした子ども達の養育をお願いする制度。養育期間は数日間から数年間まで様々です。

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2007-01-13 育児・一行日記

[] 乳幼児の扱い(私の場合)



5/15:ここで、この日記は終わりにしようと思う。

     とにかく赤ちゃんは手間がかかり、

     たったひとりを育てるのにも保護者は過労状態である。

     でも、要求に応えていくうちに愛着が湧き、

     ほんのちょっとの微笑みに喜びを感じ、

     『私と赤ちゃん関係』というのに溺れるようにして、幸せを感じる。

     抱っこと話しかけと見つめ合いから遠く離された子ども達が、

     愛着障害を負うのは当然だと思った。

     赤ちゃんは命がけで泣いて、抱っこを要求する。

     命がけの乞いが満たされない。これが原体験だと思うと、胸が痛む。

     それに言葉がわからない赤ちゃんにとって、

     日常の生活パターンも大切な事が分かった。

     養育者がコロコロ変わっては、このパターンもまた与えられず、

     心休まる暇もないだろう。

     また、赤ちゃんのそう分かり易くないサインを日々観察し、

     理解して世話をするというのも、泣かせすぎない為には重要ポイントなのだけれど、

     個々に違い、また成長と供に変わりゆくこのサインを、

     毎日違う人が世話をしていたらきちんと観察しきれるのだろうか。

     乳児院で育ち切る事によって、

     愛着行動が酷くこじれるのは当然の事ではないだろうか?

     もちろんこれは、職員個人を攻撃するものではない。

     そういうシステムに、疑問と文句が湧いてくるのだけれど、いかがだろう?

     

4/20:息子に取って私は食料であり、温もりであり、移動手段である。

     彼は求めなければ死んでしまう。


3/1:声を立てて笑う様になった。

    名前を呼ぶ、頬に触る、高い声で話しかける。どれも嬉しいらしい。

    食生活の乱れや疲れ等で乳汁が黄色くなると、息子がうなったり泣いたりする。

    可哀想なので、正しい和食を頑張って続ける。(中華街で辛い物食べたいですが1年延期。)


 19:昼夜関係無く、なぜか1〜2時間置きに目覚め乳をねだる息子。

    おとといまでは約3時間置きだったのに……。

    にっこり笑うようになって、大変可愛い。また乳首痛い。

    それにしても、命がけでギャーとは泣かなくなった。

    訴え方のバリエーションが日に日に増える。


 12:乳首、持ち直す。

    息子どんどん重くなる。出す声の種類や顔の表情が増える。

    眼で親を追うようになる。トイレ等で姿が見えなくなると泣き出す。

    表情で訴えられたり、後追いをされると愛おしさが増す。


2/3:ここからは、変化があった時だけ書き込みます。

    とにかく、たったひとりを育てるのに、これだけ手間をかけ絆を繋ぐのです。

    一ヶ月検診。息子4キロ。全て順調。健康に恵まれる。

    表情が増えて、要求も増える。泣かれ倒す。なんとか叶えられる様、努力

    しかし泣くだけの相手をよくよく観察するのは、難しい。でも可愛い。乳首痛い。

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2007-01-12

[] 育児の為に買った本


おっぱいとごはん (春秋暮らしのライブラリー)

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私は赤ちゃん (岩波新書)

私は赤ちゃん (岩波新書)


定本育児の百科

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おさなごを発見せよ―羽仁もと子選集

おさなごを発見せよ―羽仁もと子選集

2006-08-13 アンケート終了しました

[] アンケート終了しました

■LeiさんとMariaさんのブログに関するアンケートは回答を締め切りました。多くの方々にご協力を賜り、感謝申し上げております。結果は現在集計中です。お待たせして申し訳ありません。続報はこちらのブログでどうぞ →:http://blogs.yahoo.co.jp/erixy_kk

2006-04-04 アメリカにおける孤児院の誕生と消滅