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 運営:生活環境化学の部屋
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本間 善夫 - Facebook

2014-01-01

ecochem2014-01-01

2014年あけましておめでとうございます。

ほとんど年賀だけのブログになってしまって恐縮です。昨年末に拙サイト名として“ecosci.jpエコサイ・ジェイピー)”も併用することにしてトップページ看板を変更しました。それを含めて年賀画像です。

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今後の活動や「生活環境化学の部屋」では長過ぎることも考慮してのことで,今後は“エコサイ”と呼んでいただけたらと願っています。

2013年は札幌から福岡まで東奔西走したほか,はやのんさん漫画にも端役で登場しました(2013/10/14付け,日刊工業新聞キラリ研究開発』)。

本年7月31日にはecosci.jpも18周年,ようやく高校卒業というところでしょうか。今後もご贔屓にお願い致します。

なお,日本コンピュータ化学会@サイエンスアゴラ2013でも好評だった,パソコンタブレットスマホの何れでも分子モデルの組立て・保存ができるWinmostarクラウドα版千田範夫さんほか開発)では,ecosci.jp掲載の約800分子データを参照できるようにしていただきました。是非ご試用ください。

2013-03-20

今週のお題は「ねむい」

今週のお題「ねむい」

春眠。春分の日の“ねむい”時間帯は過ぎてしまったけれど。

お題が「ねむい」に変わってしまったが,前回は「卒業」。3/22が弊社の初卒業式ながら明日から京都・滋賀行きで出られない。昔から卒業式にはあまり縁がない。

明日午後は京都市内彷徨予定(夜は友人と会食),「はてな本社写真も撮ってこようか。最近ブログをあまり更新していないが,浅からぬ(一方的にw)縁。

http://d.hatena.ne.jp/ecochem/20070521/1179756744 サイン本感謝

http://www.hatena.ne.jp/company/education/student#openclass 掲載感謝

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2013-01-01

ecochem2013-01-01

2013年あけましておめでとうございます。

新潟は明け方から降り出して雪景色のお正月になりました。2013年がよい年になることを願っています。

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GPCR - 2012年ノーベル賞化学賞

生活環境化学の部屋」サイトは7/31に開設17周年を迎えます。昨年の16周年の記録に加筆し,17周年に向けての中間報告を記載しました。本年もご愛顧のほどをお願い申し上げます。

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今年も分子の話題がたくさん紹介していきたいと考えていますが,元旦新聞に早速以下のようなニュース。拙サイトページをご参照ください。

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なお昨年12/27に出版された下記書籍について,旧版に続いて少しだけお手伝いをさせてもらいました。p.96に小さく名前が出ていますので書店で見かけましたら手に取ってみてください。

2012-11-24

ecochem2012-11-24

GPCR - 2012年ノーベル化学賞

遅くなりましたが,以下のコンテンツ公開しましたGPCRについては掲載リンク資料をご参照ください。今後もデータを追加する予定です。

以下の書籍にもGPCRが取り上げられていることからも,とても重要タンパク質と言えます。

アニメgifは下記解説のp.16〜で詳述されているβ2アドレナリン受容体-Gsタンパク質複合体PDB 3PQRです。なお,同誌には現在使われている薬の40%以上がGPCRターゲットのしものということも書かれています。

また,GPCRに含まれるロドプシン関連データについて,

の新分子模型を開発された川上先生に無理にお願いして(まだ正式受注は開始していません),模型作成していただくことができました。

これと川上先生からお借りした模型を以下のイベントで紹介しました。今話題の3Dプリンタで作られたシリコーン製で,タンパク質の鍵と鍵穴の関係を実感することができることから国内外で広く利用されるようになるものと期待しているところです。

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化学 2012年 12月号 [雑誌]

化学 2012年 12月号 [雑誌]

構造生物学

構造生物学

2012-09-16

ecochem2012-09-16

朝日新聞書評サイトに「サイエンスカフェにいがた5周年」紹介記事

先月第60回サイエンスカフェにいがたを5周年ということで,午前・午後の部の2本立てに加え,午後の部開始前には化学同人さんのご支援を得て「えれめんトランプ」大会も開催しました。

午前の部は新潟活性化を目指して始動したプロジェクトCANIの紹介を兼ねた 『ロボットロボットロボット 〜カニとレゴロボット作戦!』で理系漫画家はやのんさんが飛び入りしてくださいました。午後の部はすでに新潟で1回,東京で1回ゲストをお願いした有機化学美術館館長の佐藤健太郎さんをお招きして 『「世界のもと」は114種 〜元素たちの素顔に迫る』というタイトルお話しいただきました。

当日は北海道,京都,富山,東京からも聴きに来てくださった方もいて,5周年にふさわしいカフェとなりました。

あいにくお仕事の都合で午後の部はご参加いただけませんでしたが,午前の部を朝日新聞新潟総局の記者さんに取材してもらい朝日新潟版の掲載されたものが,同紙書評サイト転載されて全文が読めるようになりました。

お陰で「サイエンスカフェにいがた」のことを全国に知ってもらえただけでなく,同カフェの歴史も紹介していただいて感謝しているところです。

多くの方々に支えられていることを感謝しつつ,10周年に向けてスタッフ一同で邁進したいと思っています。今後もどうぞよろしくお願いします。

2012-02-12

辰年に昇龍をイメージして

「化学と工業」2012年2月号特集『美しい形の分子』

日本化学会の機関誌化学工業2012年2月号の特集『美しい形の分子』に拙稿『タンパク質分子の美しさを広く知ってもらうために』を載せていただきました。

サイエンスカフェなど科学イベントでも目に見えない分子を話題にしたものはアピール力が低いのではないかと感じており,その中で“アート”という視点は関心を持ってもらう上で有効なものの1つと考えていることから,今回の特集はとてもありがたいものでした。

拙文については化学会の厚意で本文2ページPDFを別刷りとして送ったもらい,転載許可を得て公開していますので,お読みいただければうれしく思います。なお,同号目次にも記事に関連する画像が掲載されています。

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以下に特集記事5編の執筆サイトお勧めページ例ご紹介し,各ページのキャプチャ画像をコラージュしてみました。。

  1. 佐藤健太郎さん『時代を画した「美しい分子」』
  2. 藤田 誠さん『自己組織化と多面体構築』
  3. 村田靖次郎さん『美しいフラーレン誘導体の新世界』
  4. 伊丹健一郎さん『ベンゼンからなる美しいリング分子 CPP』
  5. 本間善夫『タンパク質分子の美しさを広く知ってもらうために』

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また,特集以外にも「化学工業2012年2月号には興味深い記事があってTwitterでの発言も多かったので,以下にまとめてみました。

分子をいろいろな観点から見ることで,そのおもしろさを多くの方々に知っていただきたいと願っています。

    ※追記(2012/03/03)
    佐藤健太郎さんの『時代を画した「美しい分子」』のPDFも公開されました。

有機概念図―基礎と応用

有機概念図―基礎と応用

2012-01-02

2012年,春を迎える

あけましておめでとうございます3.11という記銘すべき日にちを刻んだ2011年の次の年として,どのような1年になるでしょうか。

私自身は引き続き“分子”あるいは“STS”というキーワードを通して発信を続けたいと考えています

2011年11月には以下のイベントに参加し,2011年大晦日にその報告が載った日本コンピュータ化学会誌が発刊されました。

またトップの賀状の画像の絵柄は,2011年末に作成を開始した以下のコンテンツを利用して作成したものです。タネ本情報も以下に掲載します。今年も生活環境化学の部屋と,Twitter@ecochemおよび昨年始めたFacebookでもよろしくお願いいたします

新しい自然免疫学 ?免疫システムの真の主役 (知りたい!サイエンス)

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