Hatena::ブログ(Diary)

にたまごほうれん草

2012-05-04

『初めてのiOSアプリケーション』を試してみた

せっかくMac持ってるし、Xcodeも入手はタダだし、というわけで、

Apple公式のドキュメントでiPhoneアプリ開発を試してみた。

はじめに - ドキュメントの入手

iOSアプリ開発関連の日本語ドキュメントは、以下の場所にあります。

英語の最新版も同じページから入手できるので、内容が古い場合は英語版を参照するのがよいですね。

ここから、『初めての iOS アプリケーション』のPDFをダウンロードします。

私は、iPadのiBookに突っ込んで別ウィンドウで参照しながら作りました。

あとは、書かれている通りにやるだけ

XcodeはMac App Storeからインストールするのが楽でいいと思います。

ちょっとパーツを追加するだけでも大変だなーと感じましたが、こういうのは慣れですね。

f:id:emergent:20120504182136p:image

2012-04-22

Google App EngineのTwitter BotをFlaskとTweepyで作る

PythonのマイクロフレームワークFlaskについて調べていたら以下の記事を見つけました。

練習がてらマネしようと思いましたが、今はTwitterの認証方法がOAuthなので、その形で作り直してみます。

TwitterライブラリはTweepyを使うことにします。

#coding: utf-8                                                                  
import random
import tweepy
from flask import Flask
app = Flask(__name__)

consumer_key    = "your consumer key"
consumer_secret = "your consumer secret"
my_access_token = "your access token"
my_access_token_secret = "your access token secret"

@app.route('/post_update')
def post_update():
    auth = tweepy.OAuthHandler(consumer_key, consumer_secret)
    auth.set_access_token(my_access_token, my_access_token_secret)
    oauth_api = tweepy.API(auth)

    post=' '.join([random.choice(list(open('messages.txt'))),str(random.random())])
    oauth_api.update_status(status=post)

    return post

if __name__ == '__main__':
    app.run()

元記事とあまり変わっていませんが、手順は以下のとおり。

  1. Downloads - Google App Engine ― Google Developersから、Google App Engine SDK for Pythonダウンロードして設定しておく。
  2. プロジェクトのひな型をダウンロードして展開しておきます。(gigq/flasktodo
  3. PythonTwitterライブラリTweepyダウンロードして、中のtweepyというフォルダをflasktodoフォルダにコピーします。
  4. 2で作ったフォルダのapplication.pyを上記コードに入れ替えます。
  5. My applications | Twitter Developersで、アプリケーションを登録して、Consumer KeyAccess Token Secretを取得し、コード中の値を入れ替えます。
  6. (元記事と同じ)application.pyと同じ階層に「messages.txt」というファイルを作ります。UTF8でBotにつぶやかせたい文字列を改行区切りで書いておきます。
  7. (元記事と同じ)app.yamlの1行目「application: XXXX」の「XXXX」を,1で作ったアプリケーションIDに書き換え,最後の「login: required」を削除します。

ローカルでのテスト方法などは割愛します。コードの中で、発言文字列にランダム数値をくっつけているのは、同じ文字列を連投しようとするとエラーが出てくるのでそれを避けるためです。

あと、余談。App Engineの開発環境外でTweepyを使ったスクリプトを"python2.5で"実行したら「JSONライブラリが見つからない」エラーが出る場合がありますが、App Engine環境ではdjango.util.simplejsonからインポートしてくれるようになっているのできちんとTweepyは動作します。

参考

2012-04-15

PIPって何

Pythonでのパッケージ管理ツールの名前。検索したら案の定エレキバン出てくる。

pip 1.1 : Python Package Index

easy_installに代わるものと書いてあるけどeasy_installでインストールできる。

$ sudo easy_install pip

そうすれば、pip install とか pip search とかでパッケージをアレコレできるわけですね。

詳細はヘルプでも読むこと。

参考

pipの使い方 - そこはかとなく書くよ。

2012-04-08

RVMのインストール

RVMとは、複数のバージョンのRubyインストールし、切り替えて使える仕組み。

まずは

RVMのサイトに書かれている内容に従ってRVM自体をインストール

$ curl -L get.rvm.io | bash -s stable

RVMを使う前に

このままでは、Rubyインストールするときautoreconfがないと怒られる(ことがある)ので、先にHomebrewでautomakeをインストール。(パッケージ名を間違えないように…)

$ brew install automake

また、GNU screenを使っている場合は、rvmコマンドが正常に動かないので、以下を参考に.screenrcを設定。

ようやく、RVMコマンド

ただし、そのままインストールするとirbで日本語を使えなくなるので、readline/iconvもインストールするようにする。

$ rvm pkg install readline
$ rvm pkg install iconv
$ rvm install 1.9.3 --with-readline-dir=$rvm_path/usr \
    --with-iconv-dir=$rvm_path/usr
$ rvm 1.9.3 --default

これで、とりあえず使えるように。

参考

2012-04-07

MacportsからHomebrewに移行

以下のサイトを参考に、Macports削除&Homebrewインストール

macportsからhomebrewへ移行 - 一分一秒真剣勝負!

しかし、Homebrewインストール完了後の、brewコマンドを使ったインストールでコケる。

$ brew install git #-> エラー終了する

エラーを見ていると以下のような文言が。

configure:3422: error: in `/private/tmp/homebrew-pkg-config-0.25-zRh9/pkg-config-0.25':
configure:3426: error: C compiler cannot create executables
See `config.log' for more details. 

以下のコマンドを実行してみると、どうやら/usr/bin/ccがない模様。

$ brew doctor

よくよく調べると、Xcodeを入れていても、Command Line Toolsというものを別途インストールしなければ/usr/bin/ccはできないようだ。

というわけで、Xcodeを起動してXcode->Preferences...を選択し、Downloadsタブを開く。ここからインストールすればよろし。

f:id:emergent:20120407235347p:image

これで無事brewコマンドを使ったツールのインストールを実行できるようになりました。

めでたしめでたし。