paint/note Twitter

「組立」についてはこちら。

メールアドレスはnagase@zc5.so-net.ne.jp

2016-02-28

坂光敏 ポーランド『International Festival of Contemporary Drawing』参加報告会


f:id:eyck:20160228103319j:image:w400


2015年12月から今年2月にポーランドのヴロツワフで開催された芸術祭『International Festival of Contemporary Drawing』に参加した坂光敏氏の報告会を開催します。

クラウドファインディングを成功させ、さらに滞在期間中、現地でのライブドローイングの様子をYouTube配信しつづけた坂光敏氏とその活動をサポートした中川研氏に、昨今の難民流入に揺れるポーランド・ヨーロッパの「におい」を豊富な写真と映像でレポートしていただきます


報告者

2016-01-30 「ミックスジャムは見た27」に参加します。

毎年、茨城県古河市で行われている古河三高美術部OB展「ミックスジャムは見た27」に参加します


f:id:eyck:20160130083816j:image:w400


f:id:eyck:20160130083817j:image:w400


■「ミックスジャムは見た27」


なお14日は13:30分より出品作家によるギャラリートークがあります。

僕は新作の油彩4点を出す予定です(増えるかも)。8日、11日、13日、14日午後はたぶん会場にいます(詳細はtwitterかメールでお問い合わせください)。よろしくお願いします。

2016-01-20 paint/note:音声 第4回・古谷利裕氏アトリエ訪問

昨年末に画家の古谷利裕氏のアトリエを訪問してきました。吉祥寺の百年で開催された氏の個展「人体/動き/キャラクター」についてお話を伺っています。また、これも昨年にあった東京都美術館のモネ展についても少し話をしています。全3ファイル。

最初にアップした音声中、永瀬が作家さんを誤認して話していた箇所がありました。誤認した作家さんには大変失礼しました。ごめんなさい。その部分をカットして再アップいたします。


■「人体/動き/キャラクター」について1

Download


■「人体/動き/キャラクター」について2

Download



■モネ展について。

Download


アトリエ訪問記としても貴重なものになったと思っています。ぜひお聞きください。

2015-12-02 「よつばとひろがる世界」寄稿

CSLABの電子書籍、Search & Destroy 第1号に「よつばとひろがる世界−例えば風香とみうらのかーちゃんのおっぱいは何が違うのか」を寄稿しました。



上記サイトでダウンロードできます。電子書籍のタイプはmobiとepubがあるとのこと。アプリのダウンロードサイトもリンクされているので、スマホや電子書籍ビュアーに合わせダウンロードしてください。Kindleはmobi版が対応のようです。


単行本13巻が発刊されたばかりの漫画「よつばと!」ですが、テキストはこの夏に書いたもの12巻までを対象にしています。マンガ研究家・批評家の伊藤剛氏の作者インタビューや主著「テヅカ・イズ・デッド」、さらにゲームのマインクラフトなどを援用して考えています。


とくに、女性キャラクターの「おっぱい」のマンガ上での造形の差異について考えたところは、批判的に読まれうるかもしれませんが、もしご意見があればお聞かせください。


おそらく、もっと気軽なものを依頼されたはずなのですが、気づけば16000字を超えていました。電子書籍という媒体故、文字数を気にしなくてよい、という依頼者様のお許しがあったための暴走ですが、基本的には「よつばと!」という作品世界の広さに引きずられた形になったと思います。


この文章は、おそらく今年初めに書いたフリーペーパーボナール論「新しき場所」の続編というか、連続した問題意識で書かれています。



ボナールに見た「新しき場所」と、あずまきよひこの切り開いた「ひろがる世界」、むろんそれぞれに別のものですが、僕としては、今後も大きな「新しき場所」という問題意識をもって、チャンスがあればさらに作家論・作品論をつなげていきたいと思っています。

2015-11-01 paint/note:音声 第3回

ことばとイメージ

音声ブログ、今回はひとりで話しています。内容は春画展(悪口?)、東京ステーションギャラリーの「月映」展、ブラックマウンテンカレッジに関係するクリスティーズジャパン「ルース・アサワ」展、古谷利裕展、東京国立近代美術館藤田展と「てぶくろ・ろくぶて」展などです。30分くらい。


[ Download


特に意図していたわけではありませんが、全体に「ことばとイメージ」のような共通項が浮かび上がってきたように思います。なお、以前予告していた原美術館トゥオンブリ展については、ちょっと多忙で録音できませんでした。すいません。


春画展(12/23日まで)


月映展(11/03日まで)


ルース・アサワ展(11/06日まで)

※産経新聞の紹介


古谷利裕展(終了)


MOMAT コレクション 特集:藤田嗣治、全所蔵作品展示(12/13日まで)

てぶくろ・ろくぶて展(12/13日まで)

  • ttp://www.momat.go.jp/am/exhibition/glove/