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fishing with johnの日記 Twitter

2017-11-16 下北沢セッション

日下北沢leteにて行われたfishing with johnとたけヒーロー&山本草助DUOライブ、無事終了しました。たくさんのご来場をどうもありがとうございました。今回たけヒーローくんとの共演はかなり久々だったんですが、セッションなどもあり、熱い一夜となりました。

leteに出演するのは今回で3度目なのですが、カルテット編成で出演するのは初めてで、あの狭い空間に4人ぎゅうぎゅうに入っての演奏となりました。セットリストは以下になります。

1.歩けリリー

2.一人二役スキップ

3.ジャングルジムで鯨釣り

4.11月秘密

5.5月は猫のもの(新曲)

6.疾風スカート

7.水兵リーベ僕の船(新曲)

en1.風の道(セッション)

en2.虹(セッション)

さな空間なのでMCは生声だったんですが、曲についての解説を今回も喋りまして。「11月秘密」は私が子供の頃、公文式の帰り道の暗くて寒い11月の夜の空気を思い出すという話をしたらメンバーから公文式なんかい」とツッコミが入り。

もっと大人雰囲気なんじゃない?」

「や、じゃあ大人公文式と捉えていただいて」

「え、大人公文式ってどんなこと教えてくれるの?」

「や、そういう変な意味じゃなくて」

という謎の公文式問答が繰り広げられました。まあインストの曲なので聞いた方それぞれのイメージで構わないんですけどね。終演後お客さんから公文式の曲が良かったです」と感想いただき、すっかりそういう曲みたいになっていましたが。

新曲5月は猫のもの」はイトケンさんによる複雑なアレンジで、拍子が取りにくいという話から「これは言うなれば猫拍子の曲だ」と、「猫拍子」なる新たな概念を打ち出しまして。私の猫自慢から永野の「富士山から猫を2000匹放つ人」のネタ話までさんざ猫トークをした後に演奏したのですが、後で聞いたら「みんな演奏必死過ぎる」という感想をいただいたので、今後はあくびをする猫の如く余裕でやれるよう精進したい所存です。(難しいのでつい必死になってしまうのです。)

もう1曲「水兵リーベ僕の船」という新曲披露したのですが、これは私なりのイージーリスニングイメージして作りました。leteの空間でこの曲を鳴らせて良かったです。

最後はたけヒーローくんと山本草助さんも加わり、総勢6名でのセッションとなり。たけヒーローくんと一緒に作った「風の道」を久々にデュエット出来て嬉しかったですね。草助さんのヴァイオリンも素晴らしく。たけヒーローくんのダンスも決まり、鎌田さんの雄叫びも飛び出し、大盛り上がりでした。

たけヒーローくんとの付き合いも彼がやっていたバンドユーカリsoundtrack時代から数えて20年近くになりますが、変わらない魅力があるのですよね。とてもチャーミングなのです。最近舞台俳優もしているだけあって声の鳴りが半端なく、曲も独創的でとても良かったですね。草助さんとのコンビネーションも良く。

本番前に近くの喫茶店でたけヒーローくんとあぐちゃんとお喋りしていたのですが、昔もよくこうやってつるんでダラダラお喋りしてたなあとふと当時のことを思い出しましたね。時が流れてお互い環境も変わったけれど、こうしてまだ音楽を続けていて一緒に鳴らせるというのは幸せなことかもしれないと思った次第です。

leteの町野さんとも久々に会いましたが、改めてとても良い箱だなと思いました。タカテツさんも見に来てくれていて、嬉しい一夜でした。

fwj、今後もマイペースにやって行きますのでぜひ機会がありましたら見に来ていただきたく思う次第です。よろしくお願いしますということで。

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2017-11-10 海岸通文化祭 MINA to meetsレポート3

そんなわけでMINA to meetsもいよいよ最終日を迎えまして。この日は活版印刷河童堂さんが来たり、加古川のチャッツワースさんが紅茶を出したりと出店者にまた新たな顔ぶれが加わり。庄野さんのコーヒー教室や今月メジャーデビューが決まったサトミツ&ザ・トイレッツ大阪で初ライブということもあり、昨日に負けず劣らず会場は大賑わいでした。山田氏も昨夜遅くまで飲んでいたのに疲れも見せず会場を練り歩き、みんなを盛り上げておりました。

どきどきキャンプ佐藤さん率いるサトミツ&ザ・トイレッツライブは初めて見るのでとても楽しみだったのですが、手練れのミュージシャンの集まりだけあって流石の演奏力と楽曲クオリティで、サトミツさんの話芸も相まって最高のエンターテイメントでしたね。トイレに特化したバンドというコンセプトをここまでポップに展開出来るのもみんなそれぞれメインの活動があって、良い意味で遊びで参加してるという軽さがあるおかげではないでしょうか。サトミツさんが作家をしていたオードリーオールナイトニッポンのヘビーリスナーの私からしたら「箱根コナキンズ」からえらい場所まで来たな〜と感慨深かったです。(箱根コナキンズはサトミツさんがオードリー若林さんらと組んだバンドで、音源youtubeで聞けます)

トイレッツのメンバーで元くるりの森さんとは、ドラマー太郎の話が出来ました。森さんがくるりを脱退した直後、当時私がやっていたバンド各駅停車ドラマーだった䑓さんがサポートとしてくるりドラムを叩いたという縁があり、また䑓さんの弟さんの次郎くんが当時音楽雑誌ライターとしてくるりと近く、森さんとも交流があったので「懐かしいな〜」と色々お話出来ました。こうして山田氏繋がりで会えるのも不思議な縁だなと思った次第です。

トイレッツライブが終わり、タカテツさんが帰り、庄野さんが帰り、「もうイベントもそろそろ終わりかあ」と思っていたところ、札幌からライブをしに来ていたミュージシャンのカポウさんが招き猫の絵付けに参加してくれまして。カポウさんがかつて一緒に暮らしていた愛猫の柄と、ご自身カレー屋の名前を描くのを見ながら、猫トークなどしました。(今回のイベントは本当に猫の話をする機会が多かったです。)ライブ後ともなるとお客さんも徐々に少なくなって来て、「何だか放課後に残されて課題をしている生徒みたいですね」と絵付けをしながらカポウさんが話していたのですが、まさに文化祭終わりの放課後のような雰囲気でしたね。祭りの後のさみしさたるや。

そんなこんなでイベントも無事終了しまして。山田氏たちは機材の撤収、私はスタッフさんたちと各ショップ検品と荷作りをせっせと行いました。片付けまでが祭りなのですね。山田氏はトイレッツの面々とラジオの収録があるので残り、私は新幹線で帰ることになりまして。大人修学旅行文化祭といった雰囲気の濃密な3日間がようやく幕を閉じました。たくさんの人たちに会えた貴重な3日間でした。改めてスタッフのみなさん、ショップアーティストのみなさん、お客さんたちに感謝の念を送りたい所存です。本当にどうもありがとうございました。忘れられない思い出になりました。

帰りの道中はハイボールなど飲みつつ、今回の思い出を反芻した私です。運転しなくてすみませんと心の片隅で謝りながら。そして部屋から追い出してすみませんタカテツさんに謝りながら。

ちなみに今回のプロデューサー山田稔明氏のバンド編成ライブ12月10日恵比寿天窓スウィッチにてございます。そちらには私もメンバーとして出演しますので、もしよろしければぜひにということで。f:id:fishingwithjohn:20171105154007j:image

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2017-11-09 海岸通文化祭 MINA to meetsレポート2

そしていよいよ幕を開けたMINA to meetsですが、朝からたくさんのお客さんにご来場いただきまして。会場には巣巣やmolnやミルブックスなど山田ゆかりショップが勢揃いし、朝からaalto coffeeの庄野さんも合流し、ますます賑やかになった会場には常に人が溢れ、ショップで買い物したり、コーヒーを飲んだり、お客さん同士で会話したり、ワークショップに参加したりとあっという間にピースフルな空間が出来上がっておりました。みなさんありがたいことに招き猫の絵付け体験もたくさんの方に参加していただき、大盛況でした。山田氏はそんな会場をふらふら歩きまわり、絵付けの様子を見ては「おっ、個性的だね!」などと声を掛けたり、自身バリ島土産をお客さんに薦めたり、ポップにコメントを書いたり、楽しみながらもプロデューサー振りを発揮しておりました。タカテツさんも朝から一緒に会場に来て、雰囲気を楽しんでいるようでした。お客さんがただライブを見るだけでなく、イベント全体に積極的に参加して楽しんでいる様子がとても良かったですね。前に山田バンドツアー大阪に来た時のお客さんたちにも再会出来ましたし。遠征組の方々もたくさんいて、みんな笑顔になっていたのが印象的でした。

そんなワークショップ販売に忙しくしているうちにあっという間に夕方になり、山田氏とタカテツさんのライブが始まりまして。ちょうど夕暮れ時の良い時間帯で雰囲気はバッチリでしたね。(会場のある大阪港は美しい夕焼けを見られるスポットとして有名なのだそうです。)今回はステージに2人が並び交互に歌うというスタイルで、背景でおおくぼさんがライブドローイングするという環境も含めとても新鮮でした。お互いの曲が寄り添ったり独立してたり、呼応したりというまるで往復書簡のようなステージで、演者とお客さんの間にとても豊かな時間が流れておりました。フィッシュマンズカバーの凛とした佇まいよ。(カバーとは言え2人が歌うとやはり2人のカラーが滲み出るのですね。)タカテツさんの歌うピロウズも、山田氏の歌うb-flowerも心に沁みました。お互いの曲のセッションもあり、おおくぼさんの参加もあり、タカテツさんの朗読もあり(タカテツさん、前日の夜に下のベッドで予習をしておりました)、この日ならではのスペシャルな内容で楽しめました。

ライブ後もお客さんは会場で余韻を楽しみ、スタッフ一同も長い一日を笑顔で終えました。明日ライブを行うトイレッツのメンバーのキンモクセイのイトシュンさんも現地入りし、みんなで駅近くのお店で打ち上がりました。楽しかったし、酒豪の庄野さんが隣にいたというのもあり、私はついぐびぐびとハイボールをおかわりしてしまい、タカテツさんに「五十嵐さん、いつもより2割増しで声が出てますね!」と言われるほどでした。(かく言うタカテツさんもこの日は珍しく日本酒を飲んでおりました。)

その後ホテルに戻った後もイトシュンさんの部屋で山田氏とタカテツさんとご陽気に飲んだのですが、私はその後どうやって部屋に戻って寝たのか記憶がなく。気付けば朝ベッドの上段に寝ていたので、「あれ、いつの間に?」と思いつつそのまま大浴場に行ったら山田氏がいたので、「昨日の記憶がないんですが、私大丈夫でした?」と聞いたら「や、至って普通の様子だったよー」と言われ。何もやらかしてなかったか、良かった〜と思い部屋に戻ったらタカテツさんが起きていて、「昨夜缶コーヒーを買いに部屋の外に出たら五十嵐さん寝ちゃって、えらい目にあいましたよ!」と言われ。聞いたらタカテツさんが缶コーヒーを買いに出た数分の間に私が寝てしまい、10分ほど部屋に入れなかったそうで。深夜2時過ぎに缶コーヒーを片手にドンドンとドアを叩きながら「五十嵐さ〜ん」と私を起こすタカテツさんの姿を想像したら面白かったですけどね。私もよく目を覚ましたなという。そのくだりも次の日覚えてなかったのだから始末に負えないのです、酔っ払いというやつは。この日の出来事は「タカテツ部屋閉め出され事件in大阪」として語り継がれることでしょう。タカテツさんにはここに正式にお詫びしたい所存です。

そんな怒涛のうちにイベント初日は終わりまして。いよいよ明日、早くも最終日を迎えるのです。(続く)f:id:fishingwithjohn:20171104105902j:image

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2017-11-08 海岸通文化祭 MINA to meetsレポート1

大阪港での2日間に渡る大人文化祭MINA to meets」も無事に終了しました。準備も含めると3日間、濃密な時間を過ごす事が出来ました。主催グルッグ和田さん、総合プロデューサー山田稔明さん、ご一緒したショップアーティストのみなさん、実行委員スタッフのみなさん、何よりご来場いただいたお客さんに感謝気持ちでいっぱいです。本当にどうもありがとうございました。

参加が決まってから楽しみでしかなかったこイベント、まずは前日の朝に山田カーに乗り込んで大阪に向かうところからまりまして。今回同乗したのは山田氏と共にライブ出演する高橋徹也さんと、ライブペインティングワークショップで参加するおおくぼあおいもなかさんと私の4人です。天気も良く絶好のドライブ日和したが、連休初日ともあり道路はかなりの渋滞で、思った以上のロングドライブになりました。おおくぼさんと私は初対面だったのですが、お互いの愛猫写真を見せ合って「可愛い〜」と褒め合うという猫ミュニケーションによりすぐに距離が近付き、車内は終始穏やかムードでした。冒頭山田氏による「俺とおおくぼくんが中1だとしたらタカテツさんは中3、五十嵐くんは小6」という謎の年功序列宣言こそありましたけどね。DJ山田ナイス過ぎる選曲を聞きながら「これ良いね」「これ誰?」などと音楽談義をしたり(ストーンズがかかった時は4人全員ストーンズ好きという共通点で盛り上がりました)、ギターの話をしたり漫画の話をしたり、何てことのない雑談をしたり、黙って音楽景色を眺めたりと移動の時間を過ごしました。途中サービスエリアに寄りドッグランにいる犬たちを眺め「可愛い〜」などと言いつつおでんを食べたりしつつ。(「おでん大根がないとは何事だ」「大根こそおでんのメインだろう」と大根不在に文句を言い合う山田氏とタカテツさんコンビよ。)車内にいる時から「俺、サービスエリア寄ったらドライマンゴー買おう!」と謎の購入宣言をしていたタカテツさんは実際にドライマンゴーを購入し、その後車内で食べていたのですが、これが4人の英気を養うのに大活躍し。折に触れ「タカテツさん、マンゴー下さい」「あ、俺も貰っていいすか」「私にもマンゴー下さーい」と要求され、タカテツさんは謎のマンゴーお兄さんと化し「はい、これマンゴーね〜」とみんなに配給するという場面が何度か見られました。まるで親猫が子猫に餌をあげるが如く。その後の休憩時にもタカテツさんは栗まんじゅうを購入しもぐもぐ食べており、そのどこかおばさんじみた買い物チョイスに笑った私です。富士山が見えたり、秋の雲が見えたり、綺麗な夕焼けが見えたり、それが夜景になったりと、車内に流れる音楽と共に思い出に残るドライブになりました。山田からタカテツさん、おおくぼさんとドライバーが代わり、ペーパーな私だけ運転しなかったのをライブMCで「五十嵐くんだけ運転しなかったんだよな」「あいつ、シメましょう!」とイジられ、お客さんからも「五十嵐さん、帰りは運転して下さいね」と真顔で注意されたりしたのですが、帰りは新幹線で帰ってしまたことをここに正式にお詫びしたい所存です。

そんなロングドライブを経てようやく会場に付いた頃にはもうすっかり夜になっており。しかしこれからがこの日の仕事の本番なのです。山田氏とタカテツさんは機材を設置しリハーサル、私はスタッフさんと一緒に会場作りを行いまして。テーブルを配置して各ショップ商品ダンボールから出して並べてという作業を延々行っておりました。おおくぼさんもワークショップライブの準備で慌ただしく動いており。夜の景色を眺めつつ作業をしていると、まさに文化祭前夜に遅くまで学校に残って準備していた頃の気分を思い出し、これはこれで楽しいものだなと思った次第です。隣のライブ会場ではストーンズを歌うタカテツさんの声が聞こえたり。(本当にストーンズやるのかと思ったらネタだったようです。)みんなで遅くまで作業していたものの、流石に疲れたので後は明日しましょうと相成り。近くのファミレスでご飯を食べてホテルへ移動することになりました。おおくぼさんは知り合いの家に泊めて貰うとのことでしたが、そこがあまりに遠いので近くに寝泊まり出来るスペースはないかと現地スタッフさんに聞いたところ、近くの猫カフェソファーがあるとのことでそこで寝ることになり。その猫カフェ野良猫譲渡会を控えて30匹の猫がいる環境らしく、猫好きな私と山田氏は「羨ましい〜」となったのですが、後で聞いたら匂いがきつくてあまり寝るには良い環境ではなかったそうです。(しかし旅先で猫30匹に囲まれて寝るなんて体験、なかなかレア環境ですよね。)我々はホテルへ移動したのですが、今回は私とタカテツさんが相部屋で、しかも二段ベッドの上下で寝るというこちらもレア体験となりまして。タカテツさんが下を希望したので、私が上で寝ることになったのですが、このベッドがやたら軋むのですよね。尾崎豊の「I LOVE YOU」ばりに軋むのです。私としてもタカテツさんを起こさないように目一杯の優しさを持ち寄りましたけどね。タカテツさんは無音で真っ暗でないと寝られないとのことで、まだ寝る前に少し酒を飲みたかった私は真っ暗闇の中、先に寝たタカテツさんの気配を下に感じながらベッドの上でハイボールを飲むという謎のプレイに興じました。流石に疲れていたのでそれからすぐに寝ましたけどね。こうして長い一日が幕を閉じたのでした。いよいよ明日からが本番なのです。(続く)f:id:fishingwithjohn:20171110205607j:image

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2017-11-01 待ち合わせカルテット

来たる11月12日下北沢leteでのライブに向けてfwjカルテットリハーサルをぼちぼち行っており、新曲やら久々に演奏する曲やら、対バンのたけヒーローくんとのセッション曲などをせっせと仕込んでいます。前に公開したイトケンさんアレンジによる新曲5月は猫のもの」もカルテット編成で再現すべく奮闘中です。複雑なアンサンブルに苦戦しつつも、音を鳴らしています。

リハの光景などをインスタグラムに載せていると「あのいつも練習してるオフィスみたいな場所はどこ?」とたまに聞かれるのですが、オフィスみたいと言うかずばりオフィスで、ベース鎌田さんの職場をご好意で貸していただき練習場所にしているのです。業務後の誰もいないオフィスにメンバーが集まり音を鳴らし合っていると、放課後に部室に集まりバンド練習していた学生時代を思い出し、ちょっとした青春感を得られて良いのです。大人部活といった風情で。メンバーみんな大人ゆえ仕事やら何やらで忙しい中、日時を決めてオフィスで待ち合わせて練習するわけですが、誰かと待ち合わせて何かをするというのは単純に楽しいものです。前のブログでも書きましたが、ライブ演者とお客さんによる大きな待ち合わせみたいなものですし。私は普段イベント運営する側にもいるのですが、アーティストさんがきちんと会場に来て、予約した(約束した)お客さんが全員来てライブ成功すると「ああ、大きな待ち合わせがきちんと成されて全員が会えたなあ」とたまに感動してしまうのですよね。誰かと空間を共有する喜びが果たされたと言うか。外へ出かけて誰かと待ち合わせるというのはスマホでは得られない体験です。ぜひ11月12日、我々との待ち合わせに出かけていただけたら嬉しいです。ちなみにこの日共演のたけヒーローくんとは、彼が昔やっていたユーカリsoundtrack時代からかれこれ20年近い付き合いで、久々にがっつりとした共演になります。最近舞台役者としても活動している彼の素晴らしい音楽を聴けるのもまた楽しみです。

11月12日(日)下北沢lete

fishing with john / たけヒーロー山本草助

Open 19:00 / Start 20:00

Charge 予約 \2,000 + drink

ご予約atashiasashimattugu@gmail.com

最近は寒くなって来たせいかミル坊が膝の上に乗って来るようになりました。ミル坊で暖を取りながら冬への準備をしているこの頃です。f:id:fishingwithjohn:20171101000738j:image

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