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fishing with johnの日記 Twitter

2018-01-16 クラシカルパーティー

2018年が始まって半月も過ぎました。早いものです。張子の催事バタバタしていた年始ですが、実はシークレットのうちにライブ初めもしていたのです。岩崎さんの発案により開催された、我々が日頃お世話になっている方のアニバーサリーを祝う席にて、草とten shoesで2曲ほど演奏させていただきました。年明けから華々しいパーティーにて演奏出来るとは嬉しい限りです。

このパーティーの会場というのがまた渋く、赤坂プリンスクラシックハウスという昭和初期に建設された歴史ある建物で、内装モダンで高級感溢れる美しい空間でしたね。東京都有形文化財にも指定されているそうで。そんな格式ある空間参加者全員ドレススーツなどパリッとした服装で集まり、美味しいコース料理お酒を嗜み、特別な一夜を過ごしました。私は普段仕事スーツを着ない生活をしているので、たまに着ると似合わないことこの上なく、就活中の大学生然としてしまうのですが、そんな私でも何となく紳士然と振る舞えたのも建物マジックでしょうか。この日はタカテツさんも同席していたのですが、長身で細身の彼は実にスーツが似合うのですよね。花柄シャツも麗しく、どこぞの俳優が現れたのかと思いました。酒の飲めない彼はマンゴージュースを飲みながら「美味しいっすね!」と料理を堪能しておりました。花柄シャツに細身のスーツをキメてマンゴージュースをゴクゴクという彼の姿に「ハンサム可愛い」という新たなジャンル見出した私です。(彼もこの日のために素晴らしい歌声を聴かせてくれました。)

元々は岩崎さんがこの建物発見し、何回か食事をするうちに気に入って「ここで草tenのライブをしたい!」と思い立ったのがきっかけだそうで、知り合いを祝うパーティーというのは半分ライブのための口実なのではという向きもあったのですが(笑)、おかげで主役の方も喜んでくれたし、参加者の我々も温かい気持ちになれてとても良かったです。岩崎さんの行動力たるや、人々の幸福も呼び集めるのです。ボーカルのあやもピアノアユミさんも慣れない環境に緊張しておりましたが、何とか楽しく完奏出来ました。(岩崎さんは普段通り山の如く堂々としておりました。)この日の草tenの演奏の模様は岩崎さんのインスタグラムで少し聞けますので、ぜひ覗いてみていただけたらと。

そしてハンサム可愛いでお馴染みのタカテツさんのライブが今週molnにてございます。残席僅かですがぜひご来場いただけたら。

1月21日(日) 鎌倉moln

New Album「Style」発売記念

『貸切り図書館58冊目』

出演:高橋徹也

サポート:宮下広輔(pedal steel)

開場17:30 開演18:00

前売\3,000 当日\3,500 (+1D)

molnで定期的に開催している「貸切り図書館」ですが、先日イノトモさんをゲストに迎え、年明け1発目(1冊目?)をお送りしたばかりなのです。イノトモさんの可憐歌声に癒され、打ち上げでは美味しいワインを飲んですっかり楽しんでしまった我々ですが、今年も貸切り図書館継続して行きますので、ぜひ気になったものがありましたらご来場いただきたいなと思っている次第です。来月は2月17日キンモクセイ最近ではサトミツ&ザ・トイレッツボーカルでもお馴染みの伊藤俊吾さんを迎えてお送りします。ぜひご来場いただけたら。

しかし2018年もあっという間に過ぎてしまいそうです。何とか活動のいくつかを形として残せたらと思っているこの頃です。f:id:fishingwithjohn:20180111181840j:image

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2018-01-08 年始グルメ

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。この年末年始池袋東武帝国ホテル催事続きで慌ただしく過ごしておりました。特に帝国ホテルは連日21時半までという長丁場で、元旦からせっせと働いておりました。まあ毎年のことなんで慣れたものですけどね。

帝国ホテルでは昼も夜もお弁当を用意して貰っているのですが、ある昼に食べようかと楽屋に赴くと「すみません発注ミス弁当が足らなくなっちゃいました!」とのことで。何だおい正月早々お昼抜きかいと一緒に出ている職人仲間のAさんとブーブー言っていたら、「仕方ないので、お客様用のブッフェで好きなもの食べて良いですよ」と食券を渡されまして。帝国ホテルブッフェなんて言ったらあなた、高級な食材を高級なシェフが高級に料理してくれ高級に提供してくれる何しろ高級なお食事処なのです。我々は「まじすか!」と喜び勇んでその高級会場へと身を投じると、そこには有名な(かつ高級な)お店の名前が連なっており、和洋中何でもござれと揃っているのです。しかもどういうわけか券をたくさんくれたので、値段を気にせず高級品を手に取ることが出来るのです。こんな素敵なお年玉があるだろうか、否、ない(反語)といった状況なのです。そんな状況でまずどこから攻めるかというと「寿司っしょ!」となるのであり。Aさんと共にいそいそと高級江戸前寿司コーナーに行くと職人さんが目の前で中トロいくらなど好きなネタを握ってくれるのであり。私は心の中で「すっしっくいーね〜」とシブがき隊の往年のヒット曲に合わせて喜びの寿司ダンスを全力で踊りながらそれを受け取り、テーブルに運ぶも当然一瞬で食べ終わるのであり。Aさんはその後そばを攻めたり早くもデザートのぜんざいなどをセレクトしていたのですが、私は無性に焼きそばに惹かれてしまい。しかし高級が揃うブッフェ於いて何故にお祭り屋台でお馴染みの庶民おやつ焼きそばセレクトしてしまうのだ五十嵐よ、と今となっては思うのですが、なだ万焼きそばに心奪われた私はそれをむしゃむしゃと平らげ。寿司焼きそばコラボをキメたったで!と悦に入ってるとAさんが「ヘッヘッヘ」とヤバいブツを目の前に運んで来まして。それはフォアグラステーキ丼という代物で、フォアグラセンターステーキが周りを囲み歌い踊る、肉坂46といった豪華極まりない一品なのであり。私はすでに満腹になりつつある胃袋を懇々と説得し、「フォアグラやで」「ステーキやで」「46やで」と言いくるめ、それをゲットし、絶品をいただく運びとなりました。2018年フォアグラ初めにしておそらくフォアグラ納めでありましょう。それはもう美味しかったです。一緒のテーブルにいたアルバイト女の子寿司だの中華だの好きなものを平らげ、デザートにマロンケーキまで食べたのに「私もフォアグラステーキ丼食べようかな」と追加でペロリと平らげ。若い女子の胃袋の底なしっぷりを目の当たりにして少し引いた私ですけどね。総額4000円近くも食べてしまいました。贅沢なランチです。

そんな帝国ホテルには山田氏が「正月気分味わいたいから」と遊びに来てくれ、ざるを被った犬張子を買ってくれました。(ちなみにざるは竹で出来ているので、竹かんむりの下に犬と書くと「笑」という字に見えるところから由来しています。)きっとこれを飾れば笑いの絶えない1年になることでしょう。山田氏は「今年芸能人来た?」などと嬉々として聞いておりましたが、今年は特に見かけなかったですね。以前はよく貴乃花親方ファミリーをお見かけしてうちで買い物もしてくれたのですが、今年は姿を見なかったです。最近は何かと忙しいのでしょうか。山田氏はその後、縁日でたくさん駄菓子を買って帰っていきました。正月気分を味わえたのでしょうか。

そんな年始でしたが、催事も落ち着き、早速レコーディング作業など始めています。草とten shoesというバンド音源をおそらく今年リリースすることになるかと思います。fwjの録音の方も同時に進められたら良いなとぼんやり思っている次第です。このブログもユルく更新して行こうかと思っています。まあ本年もよろしくお願いしますということで。f:id:fishingwithjohn:20180105101047j:image

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2017-12-28 12月周辺

気が付けばもうクリスマスも過ぎ、すっかり年の瀬なのです。2018年背中がすぐそこに見えているのです。本当に早いのです、時の流れは。

11月から12月にかけては三越催事日本橋に通いつつ、molnでは貸切り図書館tico moonさんのライブがあったり、aCaeさんのライブがあったり、自身が出演するものとしては恵比寿での山田稔明with夜の科学オーケストラワンマン(その前々日には7時間のロングリハーサル!)があったり、巣巣での干支招き猫の絵付けワークショップがあったり、同じく巣巣での山田氏と草とten shoesクリスマスコンサートがあったりと、イベント続きでバタバタでした。一気に駆け抜けました。師走とはよく言ったものです。走りっぱなしでございました。

三越では招き猫やら来年干支犬張子やらを売り。いつも私のインスタを見ているという方も来てくれて「ミル坊くん可愛いですね」なんて言われて「そうでしょう、でへへ〜」などと応えるという猫ミュニケーションなどがありまして。

tico moonさんのライブはその素晴らしいステージを堪能した後、打ち上げでお2人と美味しいワインを飲んで、早めの忘年会のような宴を楽しみました。もはや毎年恒例となっているので、お2人に会うと年末だなあと思うようになりましたね。

続いてのaCaeさんのライブは私は仕事で間に合わず、molnに着いたらもう終わっていたのですが、打ち上げには参加し。そして疲れてるのについ飲み過ぎてしまい。我が家に泊まることになっていたaCaeさんとSa-Rahさんと帰宅もつい楽しくグビグビ飲んでしまい、気が付くと夜中の3時という有様で、しかも次の日が山田稔明with夜の科学オーケストラワンマンの日というなかなかタフな感じになりまして。翌朝何とか起きて客人をお見送りしてから曲をざっと復習して(本番直前に新曲が届くという山田氏のスパルタっぷりよ!)、臨んだライブはそれはもう終始楽しく、お客さんもメンバーも笑顔に溢れる一夜となり、良い1年の締めくくりとなりました。近藤さんとも久々に会えましたし、今年fwjのアレンジをお願いしたイトケンさんともレコ発以来リズム隊でご一緒出来ました。安宅さん、真里さん、綾香ちゃんと会うのも久々で。景品の当たるくじ引きなど年末ならではのお祭り感を味わえました。お客さんにも差し入れいただいたり、たくさん声を掛けていただきしかったです。

しかしそんな楽しいライブ後に「あれ?何だか喉が痛いかも?」という状態になってしまいまして。次の日にも草とten shoesリハーサルが入っていたので打ち上げにも出ず早めに帰ったのですが、朝には明らかに喉が激痛になっており。仕方なく朝イチで病院に行き、リハーサル後にすぐに寝るも体調は悪化する一方で。次の日も同じような状況だったのですが、それでもやるべき仕事が山積みで、昼間にひーひー言いながら仕事をし、夜はひたすら寝るという生活を1週間送ったのですが、喉は良くなるどころか最終的には咳が止まらなくなり。ゲホゲホ言いながら布団に横たわり、「ミル坊、つらいよう〜」と猫に弱音を吐く12月の夜を過ごしたのですが、風邪というのはつくづくひきたくないものですね。ひたすら寝倒していたのでブログを書く余裕などもなく、引きこもっておりました。

そして迎えた巣巣での絵付けワークショップで何とか社会復帰しまして。巣巣さんで行うワークショップも毎年恒例となりつつあり、もう1年かとしみじみしましたけどね。参加されたみなさんのクオリティ高い作品を見て感心しきりでした。ここでもインスタでミル坊の写真を見てくれている方と猫ミュニケーションさせていただきました。

その後まだ残る咳をゲホゲホ言わせながら年末催事準備に日々追われ、草tenのクリスマスコンサートを迎えまして。思えば1年前の同じ日に草tenはデビューライブを行ったわけです。その時は持ち曲が2曲しかなかったのに、この日は7曲も披露するという成長振りで、1年でそれなりに何とかなるもんだなと思った次第です。まあパフォーマンスの方はまだまだですけどね。ライブを見て下さった方々、どうもありがとうございました。メンバーみな赤の衣装で楽しく演奏出来ました。新曲「桃色爆弾」も初披露出来ました。しか山田から今日の草tenどうだった?」と聞かれ「うん、100点だったよ!」と堂々と答えた岩崎さんにはびっくりしましたけどね。その基準クリスマスケーキよりも甘いよという感じで。ポジティブが服を着て歩いている、それが岩崎さんや、とその器のでかさに感心した次第です。山田氏に提供して貰った草ten曲「冬の日の幻」の書かれてなかった2番の歌詞山田氏自ら書いてセルフカバーしていましたが、流石作者本人だなというクオリティでした。クリスマス仕様山田氏と真里さんのステージ個人的には「星降る街」がとても沁みました。

リハで山田氏が「今日タカテツさん見に来るから歌って貰おうかな」と話していたので、ライブ前に会場に現れたタカテツさんに「今日飛び入りで歌うんですって?」と聞くと「いやーまさか今日は見るだけですよ〜」と言っていて、そうか出ないのかと思っていたら1時間後にタカテツさんが颯爽とステージに飛び入りし1曲朗々と歌い上げていたので、この1時間でどう心変わりしたんだ、山田氏の口説戦術パねえ!と思った次第です。ふらっと来てリハもなしに歌えてしまタカテツさんも凄いですけどね。

そんなライブ後は巣巣で打ち上げをし、楽しいクリスマスパーリーと相成りました。山田氏が家で焼いて来たという通称山田パンふわふわで美味しかったです。

そんなクリスマスも終わり、年末年始催事続きでまだまだ慌しいのですが、何とか乗り切ろうと思っているこの頃です。

ひょっとしたら今年最後更新になるかもしれないので、良いお年を、ということで。2018年もよろしくお願いします。f:id:fishingwithjohn:20171228224518j:image

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2017-11-29 湯レス生活

梅田阪急催事から戻ってからもまた別な催事の準備があったり、貸切り図書館があったり(tico moonさんのライブ、素晴らしかったです)、何やかんやと慌ただしく過ごしていたのですが、その間に自宅のガス給湯器調子が悪くなりまして。スイッチを押しても付かなかったり、付いてもすぐに消えてしまうのです。

冬にお湯が出ないというのは寒がりの私には恐るべき事態です。「お願い!付いて!給湯器さま!」と懇願したり、はたまた「てめえ!付けや!甘ったれるな!」と檄を飛ばしながら連打するとたまに「あ、俺、給湯器だった!」と思い出したように付くのですが、やがて意識を失うように消えてしまうのです。いつぞやも一瞬スイッチが付いたので「わ、今のうちにシャワーを!」とダッシュで浴びようとしたら、途中で「パトラッシュ、僕何だか眠たくなっちゃったよ」という台詞と共に給湯器くんと傍らの犬の意識が徐々に薄れ、らららーん、らららーんと天使が舞い降り、天に召されて行った瞬間にそれまで熱かったお湯が突然冷たい水になり、「冷たっ!」と天使よりも高く飛び上がるというフランダースの犬的な展開でスイッチが消えたので、もう完全に故障認定せざるを得ないのです。嗚呼給湯器よその目に憧れのルーベンスの絵は見えたのか。

その後ダッシュで交換の依頼をしたのですが、工事に来られる日が最速で4日後という微妙な間が空くことになり。取りあえず休みの日は温泉施設に行き、あと1日は近所の清水湯という銭湯に入り、残り2日は入らないで凌ぐという風呂計画を立てまして。先日はその清水湯の方に行って来たのですが、なかなか新鮮でしたね。鎌倉引っ越して来て初めての銭湯なのです。外観も内装レトロ雰囲気で良い感じでした。(本当は2日連続で入りたかったのですが、隔日営業なのです。)中に入ると下駄箱があり、そこに靴を入れてガラガラと入ると番台におばちゃんがおり。そこで入浴料470円を払おうとしたらシャンプーを忘れたことに気付き、30円シャンプーミニボトルも一緒に買い。中に入ると昔ながらの銭湯といった趣で湯気が良い感じに満ちており。壁のタイルには金魚があしらってあり、ご近所のおじいさんたちが先客で何人かいて、その賑やかな雰囲気も込みで湯を楽しみました。よくよく考えたらボディソープもなかったのでシャンプー身体を洗うという荒業で乗り切ったんですけどね。湯から出て髪の毛を乾かそうとしたらドライヤー使用料30円と書いてあり。チャリチャリンと30円を入れるとドライヤースイッチが入り、乾かしていたのですが、このドライヤー微妙に風力が弱いのです。「頑張れ!ドライヤーくん!全力出せ!」と叱咤激励しながら乾かしていたら30円リミットが来たのか突然「すみません…」とスイッチが切れ。もう少し乾かしたかったんですけどね。ドライヤー給湯器も全てのスイッチが切れない世の中であれと思いながら湯を出た私です。

その後女湯の方に入っていた妻と一緒に神田川よろしく帰りました。湯のある生活大事なのです。f:id:fishingwithjohn:20171129212258j:image

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2017-11-20 大阪滞在雑記

大阪港でのイベントに続いて今度は阪急百貨店催事で1週間梅田の方に来ています。何やら大阪づいている11月です。

こちらでは毎日仕事が終わるのが20時(日によっては21時)なので、それからどこかへ出かける時間も気力もなく、でも折角だからなあと近くの中古レコード屋を覗いたりして、でもってレコードを買ったりして、宿に帰って盤を眺めながらハイボールを飲むなどして地味に過ごしています。ここ2日間は毎年一緒に食事をしているお客さんと美味しいものを食べたりして楽しく過ごしたのですが、一日フルで働いてから夜飲みに行くと次の日の朝なかなか起きれないという状態で、己の体力の無さを実感しています。遊ぶにも体力が必要なのです。

そんな中、折角の大阪を堪能すべく今回は朝に喫茶店巡りなどを遂行しているのですが、大阪コーヒーが安いのですよね。どこも300円以内で飲めるのです。ふらっと街を歩き、目についた良さげな喫茶店に入り、周りの大阪弁の会話を聞きながら、クセのある店員や客の様子を眺めながら、コーヒーを飲んで優雅な朝を過ごしています。これがなかなか楽しいのです。

クセといえば、阪急毎日のように現れる超ミニスカートハイヒールを履いたセクシー女装おじさんがいるのですが、このおじさん、スカートが短か過ぎて毎回パンツが見えているのですよね。サザエさんに出てくるワカメちゃんレベルでパンツが見えているのです。見る度に「これは大丈夫なのか、法に触れていないのか?」と思うのですが、別に裸を見せているわけでもなし、まあ違法ではないのでしょう。しかし目撃する度に「性癖のクセが凄いんじゃあ〜」とつい千鳥ノブの如くツッコんでしまう私がいます。おそらくセクシー女性ファッションが好き過ぎて自分がその格好をするに至り、それを他人から見られて快感を得るようになったという一連の流れなのでしょうが普段仕事は何やってんのかなとか、家族はどう思ってるのかなとか、おじさんにインタビューしたくなる衝動に駆られています推定40〜50代くらいの細身のおじさんなんですけどね。なまじ脚が綺麗なので一瞬おじさんだと気付かないのです。おじさんはあの女性もの衣装を買う時に試着をしたのでしょうか。「これ試着したいんですけど」「え、お客さまがですか?」みたいなやり取りがあったのでしょうか。

「私が着てはいけないのですか?それは私が男性からですか?」

「いえ、そんなことはないですけど。ちょっと店長を呼んできます!」

「私が店長ですが、男性であるお客様がこちらを着用したいと?」

はい。いけないのですか?洋服の前に人は平等かと」

「確かに。どんな洋服を着ようが人は自由です。ビバセクシー!」

みたいなリレーの果てに手に入れたセクシーファッションなのでしょうか。しか店長パンツワカメちゃん並に見える着こなしをされるとは思わなかったことでしょう。世の女装家衣装を買う時のやり取りが気になった大阪滞在です。

しか出張しているとミル坊を撫でられないのがつらいですね。今朝も猫不足の中、コーヒーを飲んでおりました。クセのある客を眺めながら。

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