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  伊予中世史への招待

竹島プロジェクトに賛同し、参加します。
  Web 竹島問題研究所 かえれ島と海
  桜日和「竹島プロジェクト2013」
  竹島問題


2016-06-27

[]英国のEU離脱は予想もせぬ展開に発展するか

イギリスの国民投票はやらなくてもよいのに、キャメロン残留派が当然勝つと予想し、政権の基盤強化を目論んでやったと言う。国民も残留票が上回ると考え、嫌がらせのつもりで離脱票を投じた者がかなり居て、その連中はこんなことになるなら残留票を投じるのだったと悔やんでいるらしい。また17歳以下の若者が、自分らの将来を年寄りに決められてしまったと抗議している。多くの人にとって、ひょんなことから予想外の結果となり、後悔しているようだが、時すでに遅く、後悔先に立たずである。この先とのような展開になるか、世界中が迷惑する。

しかし、移民・難民問題に反感を持つ人達気持ちも判る。今回の騒動はこの問題真剣議論して来なかったツケが廻って来たのだとも言えよう。受け入れ側の社会秩序や文化を壊すことなく、受け入れて貰う人達がそこに溶け込んで行くようなやり方を考えねばならないと思う。

2016-06-26

[]鳩山由紀夫がAIIB顧問就任

中国鳩山由紀夫をAIIB顧問に据えた。日本を取り込む為の策だろうが、鳩山日本に対する影響力を持っていると思っているのだろうか。もしそうであるなら、中国は何も判っていないと言うしかない。それとも鳩山の何かを買っているのだろうか。そうならそれが何か教えて欲しいものだ。

2016-06-25

[]スコットランドイギリスから離脱をとの動き

矢張りスコットランドが再投票を言い出したらしい。北アイルランドも同様の動きがあると言う。更にロンドン独立とEUへの加盟を元める書名が11万票も集まっているそうだ。当分の間、イギリス国内はもとより、EU内部の動きから目が離せない。

2016-06-24

[]英国がEUから離脱、影響は想像を遥かに越える

英国は国民投票の結果、EUから離脱することとなった。EUから離脱となった場合、円高、株安となることは予想されていたが、その振れ幅は想像を遥かに越えるものだった。リーマンショックの再来と不安視するのも道理である

離脱するからには英国はEU諸国貿易協定を結び直さねばならず、当面景気の悪化は避けられないだろう。そのほかにも問題は山のようにある。それらのマイナスは承知の上、離脱選択したのは、移民問題の深刻さを物語るのだろう。自分らの仕事を奪われ、民族文化破壊されては堪ったものでは無い。世界中で良く考えなければならぬ問題と思う。

[]イギリス離脱の影響は

イギリスのEU離脱の影響は計り知れない程大きいだろう。先ずイギリス国内では、スコットランドがまたイギリスから離脱する動きが起きるのではないだろうか。その動きはスコットランドだけではないかも知れない。イギリスが離脱した理由の移民問題はEU各国も同じ悩みを持つ。ドイツは100万人以上も流入し、それへの対応に無理をしているが、大丈夫なのだろうか。それらの問題解決の行き着く先として、EUが分解する心配はないのか。イギリスに進出した日本企業は千社を超すそうだが、それらの企業はEUに進出した心算の筈。イギリスが離脱してしまっては、進出の目的から外れてしまう。対策を迫られるが、さてどうするか。これは日本企業だけではない。世界中問題である

まだまだ多くの問題が有る筈だ。政治的、経済的、更には安保上の問題など、混乱はどれくらい続くのか、そしてその影響はどれくらいか。リーマンショックの再来とならないことを祈りたい。

2016-06-20

[]朝から腰が痛い

今日は朝から腰が痛く、家の中で杖を使う有様。左腰の筋肉が痛む。通常の腰痛と違うようだ。低周波治療をためしたらかなり楽になったので一安心。この分なら酷くならずに済むだろう。