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  桜日和「竹島プロジェクト2013」
  竹島問題


2018-05-20

[]大谷バーランダーの対戦で思い出したこと

16日(日本時間17日)の対エンジェルス戦で、大谷を4打数安打に封じたアストロズジャスティン・バーランダー投手が、試合大谷の打撃を称賛したという記事が有った(ココ)。

バーランダー投手試合後、手の動作視覚の連動性を意味する「ハンド・アイ・コーディネーション」と言う言葉を用いて、「打者大谷」の能力の高さを称え、手強い相手であったことを認めたという。そして、いつか過去を振り返る時、いつか自分が年老いて最期を迎えた時、『僕の2500奪三振目は、あいつから奪ったんだよ』と言えるだろうね」と言及したと言う。これを読んだ時、長嶋金田の初対戦を思い出した。その試合長嶋金田から三振を喰らったが、試合後に金田長嶋は球に目が良く付いて来ると称えていた。金田バーランダーも将来有る新人完璧に抑え込みながら、相手資質を同じポイントで見抜き、称えたことになる。一流の投手相手打者を見るポイントが、国も違い時期も隔たっていても同じだったことは非常に興味深い。大谷バーランダーは歳が一回りも違うので、対戦機会はそれ程無いかも知れないが、今後どんな勝負をするか、大いに楽しみである。両者に栄光有れ。

2018-05-18

[]バーランダー大谷を圧倒

バーランダーの鬼気迫るピッチング大谷は完全に圧倒され、4打数安打三振バーランダーは見事と言う他は無い。バーランダー大谷には全力投球で圧倒し、他の打者は楽なピッチング翻弄してエンジェルスを零封。大谷に取ってはこの大きな壁を経験したことは、良い勉強だったと思う。

バーランダーの投球で目についてのは、外角高めの伸びる快速球で、この球に大谷バットはかすりもしなかった。この球が有るので、膝元のスライダーなどの変化球が総て生きて来る。あのアウト:ハイに伸びて来る快速球は本当に素晴らしい。大谷があの球に立ち向かうには、打席で構えた時、バットを立てずに寝かせることが必要だろう。今のようにバットを立てていてはバーランダーにまた翻弄サレル。メジャーバッターバットを立てて構えるバッターは居ない。もう少し寝かせた方が、どのコースでもバットがスのムーズに出る筈だ。

大谷ピッチング面でもバーランダーの投球は大きな手本を示して呉れたと思う。大谷の160km/hの球はバットに当てられてしまう。大谷の球は速いが伸びが乏しい。それは回転数が少ないからである上原が140km/hの球で空振りを取っていたのは、回転数が高く球が伸びていたからである大谷の速球に回転数が加われば、打者バットは空を切ることとなる。打者に取っ手は自分に向かって伸びて来る速球ほど怖い球は無い。

バーランダーはこの二つを大谷に示して呉れた。これを糧に大きく伸びて欲しい。

【追記】今日の対レイズ戦の最終打席でセンター稍左にホームラを叩き込み、連続零封負けを阻止。バーランドとの対戦の後遺症が2〜3試合残るのではないかと思っていたが、その心配を吹き飛ばして呉れた。やっぱり只者ではない。本当に驚いた。

[]藤井聡太が史上最年少で七段…15歳9か月

もう一人凄い人が。15歳9か月の藤井聡太が史上最年少の七段になった。恐るべき若者と言うほか無い。大谷や藤井など、色々な分野でこのような若者が登場するのは本当に嬉しい。大成を祈る。

2018-05-04

[]イチローマリナーズアドバイザー就任

イチローマリナーズアドバイザー就任し、今季はもう試合には出ないことになった。これは事実上引退だと思う。マリナーズ故障していた外野手が復帰したので、外野手が一人余り、誰か一名をマイナーに落とさねばならず、現状から見ればイチローが降格要員になるが、それを避け、イチロー花道を作ったのであろう。イチローの名に傷を付けず、おしまれつつ去る形を作って呉れたマリナーズ感謝する。ただ、大谷イチローの対戦を観るのを楽しみに渡米した人には気の毒。その点ではタイミングが悪かった。

2018-04-28

[]米国は本当にやる気か?

南北首脳会談は取り敢えず無事終了。だがこれは前座に過ぎない。成功か否かは米朝会談に掛る。北は非核化を持ち出し、更に秋には朝鮮戦争の終戦協定を結ぶと表明した。

だが非核化の具体策には触れていない。また、朝鮮戦争は南北間で終戦協定を結んだだけでは駄目。あれは北朝鮮対国連軍の戦いであって、国連軍との間で終戦協定を締結しなければ終わりとはならない。韓国は停戦協定に署名拒否したので、今米軍が居なければ北朝鮮と依然として戦争状態にあることを再認識すべきである終戦を言い出したのは、戦争状態は無くなったのだから米軍が駐留する必要は無くなると言いたいのだろうが、そんな小細工で米国を誑かそうとしても駄目だろう。

アメリカは6月に巨大病院船を東京湾の寄港させると言う。これは武力行使に備えた措置だろう。更に病院派遣符丁を合わせたかのように、米朝階段が纏まらなければ武力行使するしかないと日本説明したと言う。北朝鮮はどうするのか。時間稼ぎは今度は通用しないだろう。拉致問題を含めてきちんと妥結しないと、またB-1bが飛ぶことを覚悟しなければなるまい。

2018-04-19

[]今日トップ記事はどっち?

今朝の愛媛新聞トップ記事は「福田財務次官を更迭」で、二番目は「米朝会談 拉致提起へ」だった。これは順序が逆だろう。トランプ大統領が米朝会談拉致問題を提起すると明言したと言う記事こそ、トップに置くべきものだろう。他国トップがこのような発言をするのは初めてのこと。今まで日本の悲願であった拉致問題解決のための取っ掛かりが得られるかも知れないと言う大ニュース。それをトップニュースにしない神経には怒りすら感じる。

しか福田財務次官を「更迭」は間違いだろう。まだ本人が辞意を表明した段階で、辞職になるのか更迭されるのかは、閣議を経なければ分からない。今朝の新聞価値判断も悪く、不正確でもある。しっかりして欲しい。