2012-02-05
■[mobile]Androidの電卓アプリ
Palmでは電卓DA CalcやSnapCalcと言った、定番の電卓アプリがありました。
他のアプリを起動中にささっと起動して計算結果を元のアプリに貼り付るなど、機動性が非常に高いアプリでした。
Androidでもそんな機動性の高い電卓アプリはない物かと探していたのですが、なかなか思い通りのものに出会えませんでした。
電卓アプリとして僕が求めるものは、だいたい以下のような機能です。
・他のアプリを使用中でも通知バーなどから起動可能。
・クリップボード経由で他のアプリとの間で数値の入出力可能。
・計算結果のメモリー機能
・表示を3桁ごとに区切る機能
一番最初の通知バーからの起動が出来るアプリが少ないんですよね。
通知バーじゃなくてもマッシュルームのようにIMEから起動でも良いのですけど、なかなか…。
PalmではDAという考えがあったので、そういうアプリも当たり前のように考えるのですが、Androidではそういう文化が浸透していないんでしょうね。
あと、不思議なのが3桁区切り表示できない電卓が多い。この辺は最近になって大分改善されてきましたけどね。
そんな中、Bar Controlというアプリを見つけて、少し状況が変わって来ました。任意のアプリを通知バーから起動できるように出来るアプリです。
ただこのアプリは開発時期が古いらしく、最新のOSではうまく動かないという噂も聞きました。
とりあえず僕のOptimus Chatや中華PADでは問題なく動作していますので、Android2.2では使えるのかな?
PalmのDA Launcherのような感覚で使えるのが良いですね。
あとは、お好みの電卓アプリを探すだけ。
現在はRealCalc を使っています。
個人的にはこんなに関数機能は要らないので、最初は単純な四則演算のみの電卓をメインに探したのですが、使い勝手がイマイチなものばかり。結局幾つか試した中で使い勝手が一番良かったこれに落ち着いてます。
■[mobile]Launcher proの不具合?
Androidのホーム画面ですが、アプリの一覧は縦スクロールが基本の僕としてはAndroid標準ランチャーが基本です。
そんな僕にはLauncherProがお気に入り。
標準ランチャーよりサクサク動いて、必要十分なカスタマイズ機能。
もう満点をあげたいアプリなんですが、ただひとつ問題がありましてちょっと困ってます。
僕はホーム画面上にフォルダを幾つか配置して、その中にアプリをいくつか放り込んで知るんですが、そのフォルダ内のアプリアイコンがOSを再起動すると化けるんです。
化けるのは、恐らくSDカードに逃しているアプリのアイコンのみ。
察するに、OSがSDカードをマウントする前にLauncherProがSDカードにアプリの確認に行ってしまうんでしょうね。
メニューからLauncherProの再起動をすればOKなのですが、僕はバッテリ2個を使い回ししているので、毎朝バッテリを交換するたびにOSの再起動→launcherProリスタートを行う羽目になっています。
アクセス速度の速いSDカードに変えれば治るかなぁ?
今、microSDHC 32GB/Class10って安いんだねぇ。特にバルクは…。
2012-01-18
■[日記]石油ファンヒーターを買う
普段は埼玉の隠れ家で単身赴任生活を謳歌しているオイラですが、横浜の自宅で同じく亭主不在の生活を謳歌しているかみさんからメールが届きました。
ファンヒーターから変な臭いがしたので、使うのを止めました。
もう2週間くらい前の話です。
先週末、オイラが横浜に帰った際にファンヒーターの調子を確認しようと思ったら、既に点火しない状態でしたので、買い替えが決定しました。
問題は購入資金。
かみさんからは「なるべく安くて火力の強いもの」という司令が飛びます。
そんな訳で、先週の日曜日に近所のホームセンターや家電量販店を行脚してきました。
こんな時は、Android携帯のGoogleマップナビがとても便利です。
先日mizuno-amiさんもDIGNOでこのナビを使った時の感想を書かれていましたが、たかがスマートフォンのアプリと侮れません。
僕もこのナビには何度もお世話になりました。
普段オイラは『ナビに頼った運転をしていると地図を読まなくなって土地勘が無くなる』という持論を持っています。
そんな訳で当然、普段車にはナビを搭載していません。
でもこういう幾つものチェックポイントを短時間で回らなければいけないイベントには、ナビは強力な武器になります。
そんな訳で、Optimus chatをダッシュボードに取り付けたケータイホルダーに挿しナビを起動。
おかげでわずか半日の間に7件の店舗を巡り、ファンヒーターも市価の6割ほどの価格で購入することが出来ました。
(^^)v
■[mobile]スマホごとに勝手が異なるぞ!モバイルGoogleマップナビ
AndroidスマホのモバイルGoogleマップナビですが、今までIDEOSとOptimus chatで使用してきて、それぞれの端末で得手不得手がある事に気が付きました。
IDEOSではアプリ起動後、GPS情報の掴むまで非常に時間がかかります。
経験上、車で移動している場合だと1〜2分程度で現在地を掴んでくれるのですが、徒歩で移動中だともう少し時間がかかる感じ。10分経っても掴んでくれなかったこともあります。
何故、これほどの差が出るのかは良くわかりませんが…。
でも、一旦電波を掴んでしまえばナビの音声も明瞭で非常に使い勝手が良いのです。
一方のOptimus chatは電波の掴みは早いです。
アプリを起動して10〜20秒後には現在位置が特定されています。
ただ、Optimus chatは音声が小さいのが惜しい。
スピーカの音量を最大にしても、エンジン音にかき消されそうな声しか聞こえません。
カーステレオでラジオなど聞いていたら、ほぼアウトです。
IDEOSがあの小さな筐体で大きな音声を出していたのに比べると、何とも残念な感じです。
仕方が無いので先日の家電量販店行脚の際には、カーステレオのライン入力とOptimus chatのヘッドフォン端子を繋いでカーステレオのスピーカからナビの音声を出力させましたが、これではラジオが聞けなくなってしまいます。
それも困るので、radiko.jp for Androidを、裏で動かしてサイマルラジオを聞いていました。
ただ日曜の夕方は回線が重いのかサーバ側が高負荷なのか、radikoの音声も途切れがち。
なかなか上手くいかないものですね。
ちなみにmizuno-amiさんはスマホを充電しながらナビを使うと、本体の温度が上昇してしまいWiMAXや充電が止められたようですが、僕の環境では本体は多少熱くなるものの、充電を止められることは無いです。
この辺も機種ごとの得手不得手なんでしょうね。
カーナビ専用機に比べたら基本機能しか無いのかもしれませんが、地図情報を更新する手間も要らず、使いたい時にだけ使えるGoogleマップナビは、僕のように都合の良い時だけナビを欲する人間にはとても手軽で良いです。
2012-01-14
■[mobile]スクリーンに当たりませんか?
最近のスマホは静電式タッチパネルを装備しているものが大半。
静電式は確かに軽快かもしれませんが、以前のような感圧式なら気にならなかったような問題もチラホラ。
例えば、下の写真。
親指でパネルの上の方をタッチしようとしているのですが、親指の付け根の肉がスクリーンに触れそうです。
感圧式なら触れるか触れないかという程度で動作することはないですが、静電式だと反応してしまうので、予想しない動作になる事がしばしば。
また、下のロック画面でも問題が。
一番下に緊急通報ボタンがあります。
ロック画面を表示したまま画面をOFFし忘れてズボンのポケットに突っ込んだりすると、ポケットの中で、ズボン越しに太ももが緊急通報ボタンに触れて緊急通報画面が起動していることがあります。
幸い、110番や119番をダイヤルされたことはありませんが、訳のわからぬ番号をダイヤルしようとしてたりしますので、運悪く電話されたりすると怖いですね。
実際、先日はメールアプリを立ち上げたまま無造作にポケットにしまったら、数分後にポケットからけたたましい声が聞こえてきました。
慌てて確認すると、youtubeアプリが立ち上がっていて、知らない動画を再生中。
何故メールからyoutubeまで行けたのかよくわかりませんが、戻るボタンでアプリを閉じていくと、youtubeアプリが立ち上がるまでに連絡先アプリの友人の連絡先編集画面が立ち上がっていたりして、結構複雑な経過をたどった模様。
ズボンのポケットで数分の間にこんなに複雑な経過をたどるほど静電式パネルは敏感なんだなと再認識。気を付けないといけませんね。皆さんはどんな対策をしているのですか?
2012-01-07
■[日記]今年もよろしくお願いします
新しい年が始まりました。
遅くなりましたが、今年もよろしくおねがいします。
最近はこのblogもポツポツ書いている程度ですが、PalmもAndroidも日常的に使っていますし、無い生活は考えられません。
日常的に使っていて書くことがないと言うのは、当たり前になるほど生活に溶け込んでいると言う事でしょうね。
昨年は色々ありました。
今年は良い年だといいですね。
■[日記]ボール型LED電球
昨年は震災とそれに続く電力不足に起因して、LED電球の普及が大きく加速した年でした。
そのおかげで、それまで1個数千円だったLED電球が千円で買える程度にまで安くなりましたね。
僕のところは一昨年、埼玉で単身赴任生活を始めたのをきっかけに赴任先と自宅のLED化を徐々に始めていましたので、値下がりの恩恵は殆どありませんでした。
そんな中で、最後までLED化出来ずにいるのが自宅の洗面台の照明として使われている、ボール型白熱電球。
洗面台の鏡の真上に1つあるだけなのですが、鏡を覗き込むと電球の熱が肌にもろに伝わり不快だったので、過去に一度蛍光灯型電球と取り替えたことがありました。
ただ、洗面台のような点灯/消灯を頻繁に行う所に蛍光灯型電球は不向きで、取り替えて数ヶ月で電球が切れて使えなくなりました。
そんな訳でLED電球には期待しているのですが、ボール型電球は普通の電球型よりも流通量が少ないということで、価格もなかなかこなれてこない。
ようやく最近になって家電量販店のノジマがプライベートブランドの安いボール型LED電球を発売するなど、少しづつ我が家の洗面台のLED化に期待が出てきました。
そんな中、Amazonで1,280円という超格安品を発見。
う〜ん、この安さは即買いしても良いんですけど…。
逆にちょっと安すぎて心配…。(^^;)
2011-12-26
2011-12-15
■[mobile]b-mobileの通信速度
僕はOptimus chatに日本通信(b-mobile)のtalkingFair契約のSIMを挿して使っています。
通話ができてデータ通信も速度制限なしなので、現在契約している携帯電話はこれ1台です。
talkingFairはドコモ回線を利用するため、エリアの広さはお墨付き。
では、速度は?と言われると、イマイチと答えるのが宜しいようです。
速度計測を行うと、深夜帯などは軽く1Mbpsを超えるので全く問題ないのですが、日中あれっ?と思うことがしばしばあります。
特に、日本中が昼休みの時間帯となる正午付近では100Kbpsを下回ることもあり、もたつき感は体感できるほど。
同じ回線を使う本家ドコモも同じかというと、僕自身はドコモ契約の端末で通信したことはないですが、周りの様子を見ているとどうもそこまで酷くはないようで、昼間でも数百Kbpsは出ているみたい。。
まぁ、回線の混み具合は計測する場所の電波利用状況で大きく変わるので一概には言えませんが、何故これほど違うのか疑問に思っていました。
そんな疑問を払拭したのはこの記事。
少し前の記事ですが、日本通信の三田社長のインタビュー記事です。
以下は、こ記事の三田社長の言葉
ぜひ分かっていただきたいのは、日本通信はネットワークの空いている部分しか使っていないということです。総務省のMVNOガイドラインは、自社でネットワークを使い切っている場合には、MVNOに売らなくていいと定めています。
ふむ、これによるとドコモの使っていない余剰回線を利用しているということなんでしょうね。
なるほど、ドコモと速度差が生じるのも分かったような気がします。
ま、普段の僕の使用状況では、今の速度で十分なんですけどね。
つい数カ月前までPHSユーザだったので、遅い速度には免疫がありますし。
それに速度が必要な時は、WiMAXルータも常に持ち歩いていますから。
それよりも、Fairの料金の安さの方が僕にとっては嬉しいです。
2011-12-13
■[mobile]バッテリー
Optimus chatにはバッテリーを2個用意しています。
片方のバッテリーが無くなると充電し、充電が完了するとバッテリーを交換するというような運用をしています。
いささか面倒くさいと思われるかもしれませんが、充電を毎日しないと使い物にならないスマートフォンですから、常に予備バッテリーを充電状態で維持しておくための手段としてこんな運用をしています。
で、今朝ほどバッテリーを交換したところ、バッテリ残量が85%でした。
充電してから1日放置するため、充電のコンディションによっては翌日100%を下回ることはよくあるのですが、85%とは低いなぁと思っていました。
ところが不思議なことに、数時間後にバッテリ残量を見ると95%ほどに増えていました。
さてはさっきのは勘違いだったかBatteryMIXのグラフで確認したところ、間違いではありませんでした。
いや、理由はわかりませんが、不思議なこともあるものです。
■[NSB]楽しそうではあるのですが…
先日こんな愚痴を書いたところ、mizuno-amiさんがNS Basic/App Studioの楽しさについて色々と語ってくれました。
本当にNS Basic/App StudioはWebアプリの開発ツールとしては面白そうです。純粋に、プログラミングを楽しむにはとても手頃だと思いますね。
もちろん、NS Basic/Palmを長年使ってきた僕としては知ってますとも。
でも今一歩踏み切れないと言うか、引っかかる所がありまして…。
せっかくのWebアプリなのに、最初にターゲットとなるデバイス用にアプリの解像度を確定してしまうのが腑に落ちないんですよね。
ブラウザ上で実行するなら自分のデバイスの解像度に拡大/縮小して幅を合わせてくれたり、縦に長い画面をスクロールして表示できても良いような気がするのですが、どうなんでしょう?
いや、以前自分がPalm用に作ったアプリをAndroidに移植することを考えた時、Palmとのオペレーションの違いを考えたら縦スクロールが必須だなと思ってただけなんですけどね。
まぁ細かいところは使ってみてから考えれば良いので、評価版のダウンロードをしようかとは思っているのですけど、何かと私生活がバタバタ落ち着かないまま1年くらい経ってしまったというのが本音。
まぁ、そんな女々しい言い訳をしているうちはダメですね。
そのうち、プログラムをどうしても作りたくなる禁断症状が出てしまい、そんな不安も何も放りだしてNS Basic/App Studioとか購入してるかもしれませんが。(笑)






