ROMANTIST TASTE このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

Google

2016-02-10 「ALRIGHT」解禁

[][]「ALRIGHT」解禁

準備万端整えて13:00のラジオを待ちました。

一曲目に「ALRIGHT」。

もうイントロ鳴り始めた瞬間から、YELLOW MONKEYだぁ〜〜!と。

エマさんのギターが響いてる。

ヒーセのうねるベース。

アニーのドラムがドカドカ鳴ってる。

(キーボードは三国さんだろうか?)

そしてそこに吉井和哉のヴォーカルが絡みついてくる。

どこか懐かしいメロデイに、

ちょっぴり毒と痛みとエロスの匂いが漂って、

これぞTHE YELLOW MONKEY!

待ってて良かった。

生きてて良かった。

あの日止まったままだった歯車がまた動き出した。



強い絆が絡み合って 生まれ変わる蛹 ドロドロに溶けて口ずさむ 蒼い夢の続き

Uta-Net 「ALRIGHT」歌詞

http://www.uta-net.com/song/202247/


夢の続きをまた見られるのですね!

この「ALRIGHT」は、いつ発売になるのですか?

シングル?それともアルバム?

MVはどんなでしょう?

早くもっと詳しく知りたいです!

味わい尽くしたいです!



blogram投票ボタン

2016-01-09 パンドラの箱

[][]パンドラの箱

狂乱の2016年1月8日が開けた。

1月5日に金の蛹の画像と1月8日00:00までのカウントダウンが

映し出された謎のURLを知り、そこにいわくありげな数字の羅列や

見覚えありそげな4人の男たちのシルエットが隠されていて、

THE YELLOW MONKEYとの関連を考えない訳にいかなかった。

更に年末発売のROCKIN'ON JAPAN誌への広告掲載、

渋谷での大広告など、「これは相当大きなプロジェクトなのだ!」と

何かを予感せずにはいられなかった。

0:00になり顕れたのは、

年数を重ねてもなおゾクゾク来るほど格好イイ男たちの姿!

バックには、新曲らしき音が鳴っている!

《THE YELLOW MONKEYは、メンバーが集結し

5月11日(水)・12日(木)の東京・国立代々木競技場 第一体育館より、

全国10箇所20公演にわたるアリーナツアー

『THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016』の開催が決定しました!

2000年以来、約16年ぶりとなる全国アリーナツアーとなります。》


「再結成」「復活」という文字は無い。

2016年、申年というこの一年のみの限定の活動なのだろうかと思う。

それでも、「いつの日にかまたTHE YELLOW MONKEYを」と

願い続けてきた私にとっては、まさに夢が叶った瞬間だった。

4人がまた一堂に会し、新しい音を奏で、音源を作り、

LIVEツアーを計画している、何て素晴らしいことだろう!

心からそう思うけれども、でも「何故、今なのだろう?」と

思って仕舞う自分もいる。

何年か前だったら、もしくはもう何年か後だったら、

もっともっと狂喜乱舞していただろうに。

それが歯がゆく思えた。

2001年1月8日、THE YELLOW MONKEY最後のLIVEとなった

東京ドームのステージで吉井和哉は、

『たくさんの希望と絶望と興奮をありがとう』と語った。

パンドラの箱が開いて、封印されていたTHE YELLOW MONKEYが

世に放たれた。

きっと熱狂と興奮と悦楽ばかりではないだろう。

煩悶や苦みもたくさん覚えるだろう。

覚悟は出来ています。

現在のTHE YELLOW MONKEYの音を聴かせて下さい。

そして新しい「希望の歌」を歌って下さい。

楽しみにしています。



blogram投票ボタン

2015-12-08 吉井和哉ヨジー・カズボーン〜裏切りノ街〜

[]吉井和哉ヨジー・カズボーン〜裏切りノ街〜

ヨジー・カズボーン~裏切リノ街~

ヨジー・カズボーン~裏切リノ街~

実を言うと収録曲が発表された時点で、

あの年代のはやり歌を並べただけのような気がして

正直あまり期待してなかった。

けれどアレンジ・吉井の歌声、想像以上に合っていた。

1曲目「MR.CROWLEY 」がインストだけというのが勿体ない。

吉井和哉のヴォーカルで全曲聴きたかった。

「HELL'S RIDER」格好イイ。ライブ映えするだろうなあ。

「青春時代」これは、PVの方を先に観てしまったのだけれど、

何だかちょっと古臭さを感じてしまった。

「異邦人」私の青春時代本当に良く聴いた歌だ。

懐かしさだけでない吉井和哉の味わいが加味されて、

心地良かった。

「赤頭巾ちゃん御用心」、吉井和哉が爽やかに歌っている!

「ACTION! 100,000VOLT」、これもライブで観てみたい。

「Mr. サマータイム」吉井和哉が歌うと、

退廃的かつ官能的に響く。流石だ。

「ガンダーラ」意外にも一番グッと来た曲だ。

きっと私にとって吉井和哉は、『心のなかに生きる幻』

「長い夜」

本当に気持ち良さそうに歌っているねえ。

松山千春さんが吉井和哉を評して

『ぶっきらぼうな歌い方が好き』

『彼のような「ロック風」には歌えないから』

『言葉の最後の切り方なんか、好印象』と仰っていて、

ありがたいなあと思った。

松山千春さんて、お世辞をいう人じゃないもの。

吉井さん、良かったですねえ。

「リンゴ追分」は、一番最初はイベントで歌ったんだっけか。

アルバムに入れてくれて嬉しい。

女王美空ひばりのピュアさ・可憐さには及ぶべくもないけれど、

この歌に挑戦した意気や良し!と思う。

セリフはもうちょっと頑張って貰いたかったけれど。

アルバム「PUNCH DRUNKARD」の「SEA」の棒に比べればっていうか、

あれはもう17年前か。時の流れの速さよ。

(「SEA」は「PUNCH DRUNKARD」収録の「BURN」の導入部だったよね。17年前だ!)

年末には、カバー曲を演らないそうだけれども、

是非この「ヨジーカズボーン」の曲達を

披露する機会を設けて欲しい。

どうか「カバーアルバムなんて」と

侮っていた私たちに目にモノ魅せて下さい。

楽しみにしてます♪


それにしても何故「裏切りの街角」が入ってないのですか?(笑)


収録曲:

01. 「MR.CROWLEY 〜OPENING〜」 オジー・オズボーン(1980年)

02. 「HELL'S RIDER」 サブラベルズ(1983年)

03. 「青春時代」 森田公一とトップギャラン(1976年)

04. 「異邦人」 久保田早紀(1979年)

05. 「赤頭巾ちゃん御用心」 レイジー(1978年)

06. 「ACTION! 100,000VOLT」 ACTION!(1984年)

07. 「Mr. サマータイム(UNE BELLE HISTOIRE)」サーカス (1978年)

08. 「ガンダーラ」 ゴダイゴ 1978年)

09. 「長い夜」 松山千春(1981年)

10. 「リンゴ追分」 美空ひばり(1952年)

11. 「MR.CROWLEY 〜ENDING〜」 オジー・オズボーン(1980年)


ヨジー・カズボーン~裏切リノ街~ [Analog]

ヨジー・カズボーン~裏切リノ街~ [Analog]


blogram投票ボタン

2015-11-30 JAPAN 2016年 01 月号吉井和哉インタヴュー

[]ロッキンオンジャパン 吉井和哉インタヴュー

『吉井和哉、特別な1年のすべてを本音で語る!』だなんて

煽って下さっているので、もっとこうグイッと突っ込んで

インタヴューされているのかと期待していたのになあ。

『・・・本禊。もう禊げないよね(笑)』と吉井さん

仰っているけど、ぬるくないですか?

というか、ご自分相当穢れていると自覚なされているのでしょうか?

それとも、大事を成す為に自身を清めようとしている???

この山崎洋一郎氏のインタヴューはいつ行われたものなのだろう?

個人・吉井和哉としての1年についても語られているけれど、 

『前に自伝を出させてもらった時、プライベートのことを・・・

言われたほうの立場もあったので、そこはちょっと反省した部分も

あって、それで、あえて僕からブログなりなんなりを通じて言うような

ことは避けていた。』のだそう。

う〜ん。私は、それはちょっと違うのではないかと思います。

『音楽で返していくしかない』

勿論、吉井和哉はこれからの自分の音楽で勝負していくのが

当然だと思うけれど、ツアー終盤間際の真夜中に

ファンを動揺の渦に巻き込んだこと、吉井和哉の新作発表や

フェス出演に水を差すかのような度重なるマスコミ報道は、

一番最初に吉井和哉自身が毅然とした態度で対応していたら

防げた事態だったのじゃないかなあ。

「家族」ということについて、孫を産んだ長女さんは、

「jaguar hard pain」の時に産まれたお子さんで、

『これからまた命の作品ができていくんじゃないか』だそう。

「家族」っていう大きなテーマ・・・

文中では、新妻さんと新しくお生れになった第5子さんについて

全く触れられていないのを淋しく思いました。

もしかして吉井さん、ZEPPツアーチケットが完売していないのとか、

年末武道館の発売状況が芳しくないのは、

デキ再婚の所為だとか思ってらっしゃるのですか?

そうじゃないと思います。

少なくとも私は、違います。

私が残念だったのは、有料公式サイトでの

きちんとした言葉もないあのタイミングで

『ありがとう』

『どうしてもこのタイミングしかなくて』

『いい歳して申し訳ないです』というタイトルでのピンク文字でした。

あれはファンに対する誠意を疑われても仕方ないのじゃなかろうかと思います。

下世話な芸能ニュースに取り上げられるたびに

暗澹たる気持ちにさせられた者も多かった筈です。

ファンに与えたダメージは、大きいでしょう。

離れかけたファンの心をグッと引き戻す

力強い曲が一刻も早く披露されることを祈っています。

カバーアルバム第二弾「ヨジーカズボーン」の吉井和哉ならではの

歌も勿論楽しみではありますが、

吉井和哉の生き様がリアルに息づく歌詞とメロデイ、歌声こそを

待ち望んでいます。



blogram投票ボタン

2015-10-09 ジョヴァンナのヴィジョン

[]ジョヴァンナのヴィジョン

一日遅れてしまいましたが、吉井和哉様、49歳のお誕生日おめでとうございます。

気が付けば前回の日記からはや3ヶ月半も過ぎて、この日記も遂に終了かとも

危ぶんでおりましたが、昨日のROVINSTREETでボブ・ディランの

1966年発表アルバム「Blonde on Blonde」が取り上げられていて、

収録曲「Visions of Johanna」を聴いてみたらば、ぎゅんと

来てしまったのでした。

更に10月8日付で更新された質問コーナーで、

吉井和哉の次回作がカバー第二弾『ヨジーカズボーン〜裏切リノ街〜』

と知らされて、俄然楽しみになりました。

「裏切リノ街」良いですねえ!

真っ先に浮かんだのは、甲斐バンドの「裏切りの街角」だけれど、

入っていたら良いなあ。

あとは、

特捜最前線「私だけの十字架」F.チリアーノ

「ざんげの値打ちもない」北原ミレイ

「北国行きで」朱里エイコ

「真夜中のギター」千賀かほる

「水中花」井上忠夫

「昭和ブルース」天知茂

「バスストップ」 平浩二

「黒い花びら」水原弘

こういうのを聴きたいです。

もう既に歌入れも終わって残るは、LAでミックスだけだそうですが、

是非ともいつかこれらの曲を歌っていただきたいです。


すっきりきっぱり離れることになるのかとも案じていましたが、

私は、やはり吉井和哉からは、離れられそうにもありません。

よたよたしながら、そーっと後をついていこうと思います。

Jovannaの幻影のこのアメジストの指輪を心の支えに。

f:id:jovanna:20151009143747j:image:medium




blogram投票ボタン