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ある棋士の日常 2

2017-03-19

4月2日 日曜日 関西将棋会館道場 指導対局のお知らせ

関西将棋会館道場 指導対局のお知らせ

4月2日 日曜日
神崎健二 八段 
時間 13:00〜17:00

料金 平手・香落ち 3,500円 駒落ち 2,500円
※中学生以下は各1000円引き ※道場入場料は不要です

受付人数 12名。制限時間1時間。
※詳細は道場まで(TEL:06-6451-0220)

2017-03-09

C1最終局解説会 3月14日(火) 18時半〜 関西将棋会館道場のお知らせ

3月14日(火) C1最終局解説会 18時半〜 関西将棋会館道場 一般1500円(道場入場者500円引)
解説・神崎健二八段、聞き手・里見咲紀女流1級
大阪対局平藤七段―大石六段戦等昇級に関わる対局中心に、対局者の楽しいエピソードなども交え、里見咲紀さんの聞き手にてお届け致します。

※昇級に絡む対象局 の終局まで行います。
※ 昇級者が決まった場合は最長0時    の予定です。

2017-02-13

第42回さなる杯小学生将棋名人戦 兵庫県予選

2月12日日曜.




芦屋市での

第42回さなる杯小学生将棋名人戦 兵庫県予選 (日本将棋連盟兵庫県支部連合会主催)




審判と約25局指導対局.




教え子の様子を見に来た棋士にも指導対局を手伝っていただき感謝.




主催の兵庫県支部連合会はじめ関係者の皆様ありがとうございました.




決勝の棋譜は池田将之さんの観戦記神戸新聞に掲載されます





当日の大会運営に、走り回れられていて、お忙しい中、




摩耶将棋倶楽部http://mayashogi.com/


席主 中田憲宏 様に写真を頂戴 致しました。


どうもありがとうございました。







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年配棋士と記録係の会話 【昭和中期版】 再 掲載



昭和中期ぐらいの対局中のある年配棋士と記録係の会話
(対局場所 大阪市阿倍野区北畠 関西本部または、さらにそれ以前の関西本部)

記録係「〇×先生、残り3時間になりました」

年配棋士「時間でなくて分で言ってくれ」


しばらくして.....


記録係 「〇×先生、残り150分になりました」

年配棋士「分でなくて時間で言ってくれ」




さらにしばらくして........


記録係 「〇×先生、残り2時間です。120分になりました。」

年配棋士 「両方言わんでいい。片方にしてくれ」


この会話は確か、私が木下晃七段の記録係をしていた時に、俺が記録係していた時にはこんなことがあったというお話を聞かせていただいたと記憶していたお話。

決して険悪な雰囲気ではなくて、ご年配の棋士もちょっと周囲を笑わせてやれという気持ちでの、古き時代の会話だったのだろうと思う。

2017-02-12

当ブログの「まとめサイト」に対しての基本姿勢

ブログの「まとめサイト」に対しての基本姿勢

まとめサイト」に記事が出た場合
ブログの、該当エントリーを削除いたします。
そして「まとめサイト」へのまとめ記事 削除依頼を 必ずいたします。

ご了承ください。2017年2月12日 19時35分

2月10日19時30分記載 ブログ内容を削除しました。

2ch名人 メールフォーム

2月10日19時30分記載 ブログでの内容を削除しました。
よって今回の記事の削除をお願いいたします。
よろしくお願いいたします。

2017-02-10

スケジュール調整する仕事の大変さ

棋士のスケジュールは忙しい棋士がある程度いろんな棋戦で勝ち続けても、大丈夫なようにおおまかなスケジュールが決まっている。
そのうちのいくつかは、タイトル戦やテレビ棋戦の収録など、動かしようがないものも多く含まれている。

棋士それぞれにはマネージャーはいないので、手合い課というお仕事を担当されている職員が調整して予定を決めていく。
自分の日程調整の時に、東京大阪の手合い係の職員の方々と、メールや電話でやりとりしたが、このお仕事をされている手合い係は、並行して多くの棋士とスケジュール調整をされている。

たとえば、NHK予選で一日に三局消化する7〜8人ぐらいのブロックをひとつ完成させるだけでも、かなりの重労働。対局者の中には、東京大阪から離れていて、遠くから来る棋士がいて、その棋士の対局は、交通費削減のために、できれば二局セットになるように調整されたり....。
そういう季節に、臨時の会議が複数回なので、あらかじめ決められていたスケジュールや予定も調整しなければいけなくなるので、ここから先は想像なのだが、悲鳴をあげられているのではないかと思っている。

日程調整をされるお仕事の方々だけではなくて、いろんな部署の方々は大変なはず。
会長交代に伴って、免状、大会で使う賞状、多くの書類の形式の変更など、多くの仕事が増え続けているのではないかと想像している。
2〜3週間前、ある部署のかたのうっかりについて、かなりきつめの対応をせざるを得なくて、そうしたのだが、同じことを伝えるのでも、もう少し柔らかく伝えるべきだったかな...と少し反省している。

話は変わって、さっき、少し前の東京棋譜を並べたくて、棋譜データベースを更新した。
詳細は書かないが、ちょっと、いや、だいぶビックリした。

年配棋士と記録係の会話 【昭和中期版】

昭和中期ぐらいの対局中のある年配棋士と記録係の会話
(対局場所 大阪市阿倍野区北畠 関西本部または、さらにそれ以前の関西本部)

記録係「〇×先生、残り3時間になりました」

年配棋士「時間でなくて分で言ってくれ」


しばらくして.....


記録係 「〇×先生、残り150分になりました」

年配棋士「分でなくて時間で言ってくれ」











さらにしばらくして........


記録係 「〇×先生、残り2時間です。120分になりました。」

年配棋士 「両方言わんでいい。片方にしてくれ」


この会話は確か、私が木下晃七段の記録係をしていた時に、俺が記録係していた時にはこんなことがあったというお話を聞かせていただいたと記憶していたお話。

決して険悪な雰囲気ではなくて、ご年配の棋士もちょっと周囲を笑わせてやれという気持ちでの、古き時代の会話だったのだろうと思う。


長いこと忘れていたのだが、ふと思い出したので ここに書き記しておくこにした。