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松森果林UD劇場〜聞こえない世界に移住して〜 Twitter

2018-08-16 門秀彦×「ダイアログ・イン・サイレンス」

門秀彦×「ダイアログ・イン・サイレンス」

このエンターテイメントに相応しい手話イラストといったら

この人しかいない!と

門さんに直球コンタクトを取った一年前。

<2017/08/06HAND TALKダイアログ・イン・サイレンス >

http://d.hatena.ne.jp/karinmatasumori/20170806

ダイアロ・イン・サイレンスの会場で毎日門さんのイラストを見られる幸せ。

今年は何と、ここだけで買えるポストカードも誕生!!

残暑お見舞いにぴったりの一枚。

門秀彦ファン、チャンスは8/26までです。

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ダイアログ・イン・サイレンス公式サイト

www.dialogue-in-silence.jp

2018-08-15 我が道を行く母ケーコ

新潟駅南口で両親が営む居酒屋「舟宿」

猫の額ならぬお猪口ほどのスペースの家庭菜園が、もりもりと茂っている。

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きゅうりもトマトもスイカもあまりにも元気が良いので

肥料はなに?と聞いたら「酒」と母ケーコ。

冗談なのか本当なのか真相は誰にもわからず。

野菜と一緒に、上まで伸びるつるに小さなほおずきのような実がたくさん。

これはなに?と聞いたら「ふうせんかずら」と母ケーコ。

ふーっとふくらます仕草に、最後は頭にぱかっと装着する仕草。いまのカツラだよね??はめたよね??風船+カツラ!

そんな母ケーコ、スタバに連れていったら「スタバ!生まれて初めてのスタバ!!」と大コーフン。

愛すべき母ケーコ。


お盆休みに孫たち帰省。朝も夜もなくにぎやかに。

母ケーコはとにかくいそがしい。

母ケーコはとにかく働き者。

一分たりともじっとしていない。

料理をしたり皿を洗ったりテーブルをふいたり洗濯物を干したりと

座ってテレビを見ているときですら、お茶を入れつつ拭き掃除をしていたり

車の助手席に座ればずっとしゃべっている。

朝になると床の掃除をしながら

「まったくもー!また汚して!」と

ぼたぼた汗をかきながら掃きまくり

自分の落とした汗に怒る母ケーコ。


母ケーコ、オモシロくて素敵で最強。

一家アイドル

2018-08-13 思考と対話を繰り返す豊かな時間

久しぶりのオフは登山へ。

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本業とダイアログ・イン・サイレンスとで毎日様々な人と対話を交わす日々。

出会いの数だけわき起こる思い。

それらを言葉にできぬまま放置すると淀んでしまう。


だから、ひたすら山道を登りながら自己との対話を繰り返す。

このもやもやは何故だろう?

あれはどういうことだったんだろう?

あんなに嬉しかったのはなぜかしら?

思考と対話を繰り返す豊かな時間。


山の空気はエネルギーをくれる。

思い思いに枝を伸ばし葉を広げ

光と雨水を一身に受ける木々は生命力に溢れ。

足元のシダやコケ、朽ちた木の香り、泥のぬかるみも好き。

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太陽を遮るものがない岩場に出ると、汗だくになり思考も停止。

空を見上げると一羽のタカがゆうゆうと弧を描いていた。

羽ばたきはほとんとせず風にのってる感じがすごくいい。

山々の稜線を見下ろしながら青空に浮かぶ白い月を見る。

まるで異世界のような光景に、私は驚き思わず声を出す。


「月が動いてる!月が動いてる!!」と。


即座に

「動いてるのは雲だよ」とつっこまれた。

途中赤色の美しいキノコを見つけ


キノコらしいキノコだー!」とはしゃぐ


「茸らしい茸ってなんだ?!」とつっこまれ笑いがとまらなくなる。

自分の思考がクリアになったり

そうかと思えば現実と非現実の境界があやふやになったり

日常のいろんなことが一掃される。

登山とはかくもすごい清浄効果があるらしい。

山育ちの私にとってはまさに山へ還る、そんなかんじ。

あれだけ登り降りしたのに筋肉痛にもならないって、恐るべし山!

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2018-08-07 言葉の壁を超えて、人はもっと自由になる

「自分の声に鍵をかけたとき、自由になった」

幼いころから声で話すことが苦手だったと打ち明けてくださった方。


「あれは魔法?私も魔法つかえるようになりたい」

「じゃあ大きくなったら一緒に魔法の練習をしようね、まってるよ」

難聴の小学二年生の少女との会話。


表情がない日本での開催は無理だろうと言われた「ダイアログ・イン・サイレンス」

日本で開催して二年目、新たなアテンドを迎え

新たに進化した仕掛けは自分自身と改めて向き合うことができます。

日々、あちこちで色んな表情が生まれ

声のない対話と笑顔で静かににぎわっているダイアログ・イン・サイレンス。


平日は当日券が出ることが多いのでこの機会にぜひ。

www.dialogue-in-silence.jp

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2018-07-30 進化したダイアログ・イン・サイレンス開催!

言葉に頼らずコミュニケーションができる!

そんな未知の90分間をお届けするエンターテイメント。

7/29より期間限定でオープンです。


一皮むけます、今年のダイアログ・イン・サイレンス。

昨年日本初開催に向けて企画監修をした立場から

今年はアテンドへ。


研修期間中

昨年より進化したコンテンツについて、プロデューサーの真介さんが

「なぜ季世恵さんがこのアイデアを取り入れたのか分かりますか?」と。

アテンドや参加者同士、様々な回答を共有します。


出てくる出てくる色んな「!」が。

「!!!」も。


まるで計算し尽くされたかのような演出なのです。

みんなの意見や考えが出尽くしたあと

真介さんが季世恵さんの肩をたたきながら一言。


「すごいでしょう、このアイデア。

 ニクいやつ💕💕」と。


季世恵さんへの尊敬と愛がたっぷりの一言を

みんなの前でさらっと言ってのける真介さんもニクい!


老体にムチ打っての集中研修を終え、

プレス発表、7月29日初日を迎えました。

昨年より進化したダイアログ・イン・サイレンス。

隠れ進化をいくつ見つけられますか?!

静寂の世界からきこえてくるものはなんでしょうか?!

世界一ハグと笑顔が多い場所と話題になったダイアログ・イン・サイレンス。

新宿ルミネ0にて小学生から体験できます。

ぜひお越しくださいませ。


当日券もあります。

ご予約はこちらから。

お待ちしております!

https://www.dialogue-in-silence.jp/

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