自治体法務の備忘録(Old) このページをアンテナに追加 RSSフィード

このblogは、自治体改革の凄まじい流れ中で、自治体がその役割を手探りで拡大している状況を、独自条例の制定の動向等の紹介やそれに対する指摘、そしてそこから展開される政策法務論という点からつたない内容を書き留ようという試みです。(平日の更新は深夜のみに行っています。)

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20/01/01(水) このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

【お知らせ】

 「はてなダイアリー」のサービス終了に伴い、過去記事を含め、引っ越しいたしました。

移転先は、こちら

自治体法務備忘録(New)】https://kei-zu.hatenablog.com/

 

 引き続き、ご愛顧いただけましたら幸いです<(_ _)>

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18/10/28(日)

[][]「カフェぱうぜ法学を」書評 「カフェぱうぜで法学を」書評を含むブックマーク 「カフェぱうぜで法学を」書評のブックマークコメント

 「自治実務セミナー11月号(第一法規)に、横田明美先生千葉大学)の「カフェぱうぜ法学を」について、書評を書かせていただきました(・∀・)

 本書を読んで、高校の頃と全く違う授業の進行に途方に暮れた自らの学生時代を思い返しました。ああ、自分大学生の頃、この本があったら!

 とはいえ自治体の実務者となった今でも役に立つ記述は、少なくありません。多くの方の手に取っていただきたく思います。

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18/10/27(土)

kei-zu2018-10-27

[]神保町ブックフェスティバル 神保町ブックフェスティバルを含むブックマーク 神保町ブックフェスティバルのブックマークコメント

 神保町ブックフェスティバルに、娘と来ています一枚目写真に写ったピースサインは娘です。

 すずらん通りに出版社がズラリと並べたワゴン楽しい。娘にワゴンの中の本を指差し「この本、おもしろいよ」

娘「知ってる。読んだ」(・ω・)

 一休みは、ラドリオのウインナ・コーヒー

 そうそう、ぱうぜセンセとはニアミスでした。

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18/10/19(金)

kei-zu2018-10-19

[][]Live! 政策法務 in Kyoto Live! 政策法務 in Kyotoを含むブックマーク Live! 政策法務 in Kyotoのブックマークコメント

 研修講師で、京都市役所にお邪魔しました。

 貫禄のある庁舎にびっくり。その中で仕事をされている法制課の執務室にびっくり。

 研修のお題は、「自治立法の基本と行政課題解決手法

 政令市の皆さんを前にして、緊張いたしました(^。^;

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18/10/13(土)

[]政策法務ニュースレター 政策法務ニュースレター   を含むブックマーク 政策法務ニュースレター   のブックマークコメント

 千葉県政策法務課が発行されている「政策法務ニュースレター」が更新されました。

https://www.pref.chiba.lg.jp/seihou/gyoukaku/newsletter/documents/letter15-2.pdf

 今回は、鈴木庸夫先生によるご講演の紹介です。

平成30年8月22日に開催された政策法務委員会において、鈴木庸夫先生千葉大学名誉教授弁護士)をお招きして、『行政指導の意義と機能』と題して、講義を行っていただきました。今回は、本講義概要千葉県総務部政策法務課において、適宜、要約したもの)についてご紹介します。

 なかなかわかりにく「行政指導」について、限られたスペースで、判例等を踏まえ、わかりやすく説明されています。

 ニュースレターバックナンバーは、こちらです→https://www.pref.chiba.lg.jp/seihou/gyoukaku/newsletter/index.html#heisei30

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18/09/15(土)

[][]法務財務 政策実現の両輪として 法務と財務 政策実現の両輪としてを含むブックマーク 法務と財務 政策実現の両輪としてのブックマークコメント

 ご案内が遅れましたが、月刊地方財務9月号(公職研)に、先般かながわ政策法務研究会で報告をさせていただいた概要について掲載いただきました。

 「法務財務 政策実現の両輪として」と題して、自治体法務財務の双方に携わった経験を踏まえ、政策法務政策財務の交差についての内容です。

 報告に際してコメントいただいた皆さま、改めてありがとうございます(・∀・)

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18/09/09(日)

[]大人のための社会科 未来を語るために 大人のための社会科 未来を語るためにを含むブックマーク 大人のための社会科 未来を語るためにのブックマークコメント

大人のための社会科 -- 未来を語るために

大人のための社会科 -- 未来を語るために

 気になりながらも購入して時間がたってしまいました。

 公共論、近代経済史など社会学にとどまらない幅広い内容がわかりやすく書かれています

 多くの方に読んでいただきたく思います(`・ω・´)

[][]スターウォーズに学ぶ原稿執筆 スターウォーズに学ぶ原稿執筆を含むブックマーク スターウォーズに学ぶ原稿執筆のブックマークコメント

 お声掛けいただき雑誌などに原稿を書かせていただくことがあります。共著も含め、本も7冊書かせていただきました。

 長くやっているとコツ、というか心掛けている点はありまして、映画スター・ウォーズ」に例えて手の内をご案内しましょう。いくらかでも、ご参考になれば幸いです。

【その1】

一番おもしろいところから書く。

 スター・ウォーズでは、ルークが出てくるエピソード4「新たな希望」(77年公開)ですね。

 私が過去に書いた原稿でも、「とはいえ」「したがって」から書き出したことが少なくありません。本来、これらの接続詞は、執筆する内容が大きく転換する時点で使用されるべきものです。

 ただし、自転車こぐのと一緒で、文章の書き出しにはエネルギーと勢いが必要です。上記の大きく展開がある箇所が「自分が今一番書きたいこと」であることは少なくありません。「書けるところ」から書いてしまいましょう。

 執筆に勢いがつけば、そのまま結論まで書いても良し、前提の事実をさかのぼって書いても良し。

【その2】

書き出しは冗長にしない。

 こちらは、プリクウェル(前日談)と呼ばれるエピソード1〜3「ファントム・メナス」(99年公開)、「クローンの攻撃」(02年公開)、「シスの復讐」(05年公開)を反面教師にしています

 執筆した内容を読み返して見ると、書き出し部分にざっくり削れるところがあるはず。

 慣れない人の論文は、書き出しが冗長結論部分が字数制限で慌てて畳まれているものが少なくありません。

 上記のプリクウェル3部作でも、いや、げふんげふん。

【その3】

調べたことを全部書く必要はない。

 「ジェダイの帰還」公開時(83年公開)、観客は思いました。「映画で描かれた以外にも、冒険はいっぱいありそうだ!」その期待が、新3部作にもつながっています

 執筆は、「お題」の範囲での結論必要です。

 私も貧乏性なので、勉強したことは詰め込みたいのですが、それがクオリティの向上につながらなければ意味がない。

 投げっぱなしは論外ですが、散漫に広がりかねない記述にはブレーキをかけた方がが賢明です。

 「書かないこと」は、「書くこと」と同様に大事なのです。

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