だいがく

社会

だいがく

だいがく

櫓の上に79個の提灯を吊した約20mの柱を立てた山車の一種。上部には鈴、先端には鉾がつけられている。「台楽」または「台額」、「台舁」とも。大阪府指定有形文化財

大阪府下、市内の神社で多く見られたが、第二次世界大戦により焼失し、現存するのは戦時中に疎開させた大阪市西成区玉出生根神社の1基のみとなっている。7月24〜25日にはだいがく祭が行われ、近くの公園では、中型・小型のだいがくが担がれ、練り歩く姿が見られる。

参考