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カトキハジメ

アニメ

カトキハジメ

かときはじめ

理工系出身者としての特性を遺憾無く発揮するメカデザイナーガンダム・センチネルで模型界に多大な影響を与えた。

ガンダムアニメ作品におけるメカデザイン初参加は、機動戦士ガンダムZZ*1ガンダム関連アニメだけでも他に、機動戦士ガンダム0083機動戦士Vガンダム機動武闘伝Gガンダム新機動戦記ガンダムW機動戦士ガンダム第08MS小隊SDガンダムフォースのデザインに関与している*2

また、GFF、ジオノグラフィのプロデュースを行なう傍ら、HGUCマスターグレードといったガンプラのデザイン監修も手掛けており、現在のガンダムにおいて必要不可欠な存在になっている。

ゲーム作品では、スーパーロボット大戦シリーズのリアル系オリジナルロボット(ヒュッケバイン系、SRX*3ビルドビルガー)や電脳戦機バーチャロンシリーズのメカデザインを担当。

ケロロ軍曹のOPに製作スタッフとして参加している。


*1:「かときすなお」名義で、小田雅弘、あさのまさひこ等と共に、後半登場のMSのデザイン原案を手掛けた。作品中でのクレジットは無し。

*2機動新世紀ガンダムXでは、「設定協力」としてクレジットされている。代表的なのはガンダムレオパルドS-1

*3:厳密にはRシリーズ(とR-GUNパワード)がSRXに合体するとリアル系ではなくスーパー系の扱いになる。なお顔のゴーグルらしきものの元ネタはバンプレストのロゴ。