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スクリャービン

音楽

スクリャービン

すくりゃーびん

ロシア作曲家ピアニスト共感覚の持ち主だったらしい。

作風

おもにピアノ曲が多い。

前期はショパンロマン派)風。

ただし音色に独特の鋭敏な感受性をしめし、その妙なる響きは、神秘主義との関連で語られることも多い。


後期は神秘和音と呼ばれる和音を用いるなど、

調号を廃して無調に進み、独自の世界を作る。

代表作にソナタ第7番「白ミサ」、ソナタ第9番「黒ミサ」、悪魔的詩曲など。

管弦楽曲も幾つか作曲しており、「法悦の詩(Poem of Ecstasy)」は中でもよく演奏される。

Alexander Nicolaevitch Scriabin

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