デッドセクション

地理

デッドセクション

でっどせくしょん

死電区間。主に、電化鉄道で直流区間と交流区間の境目に電気の流れていない区間を設け、通過中に車両側の電気回路を切り替えることでそのまま通過できるものを指す。通過時には、惰性で走行することになる(そうしないと列車が故障する恐れがある)。

長野新幹線は、交流50Hzと交流60Hzの境目を横切るため、その「切り替えセクション」が設けられているが、これを「交交デッドセクション」と呼ぶひともいる。一般のデッドセクションは「交直デッドセクション」である。

交直デッドセクションの主な所在地