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バスタ新宿

地理

バスタ新宿

ばすたしんじゅく

バスタ新宿は、2016年4月4日東京新宿駅南口近くに開業した「新宿南口交通ターミナル」の愛称。新宿高速バスターミナル株式会社が管理運営する。

1999年より国土交通省が約700億円を投じて進めてきた「新宿駅南口地区基盤整備事業」の一環で、施工は大林組鉄建建設大成建設大和小田急建設(フジタ)のJVが担当した。

愛称は、2015年10月から11月にかけて一般公募で集まった愛称1733作品から、国土交通省関東地方整備局が選考し、2016年1月8日発表した。

乗り入れる高速路線バスの運行事業者は118社、ピークとなる夏の1日の発着便数は最大1,625便*1で、いずれも日本一。朝や夜の集中する時間帯は、到着が6分間隔、出発も10分間隔の高頻度となる。

タクシー乗り場や観光情報施設も併設された一大交通拠点で、高速路線バスは39都府県との間を結ぶ。

概要

2階
JR新宿駅新南改札・甲州街道改札・ミライナタワー改札
3階
新宿高速バスターミナル降車場、一般車・タクシー乗降場、東京観光情報センター、新宿WEバス停留所
4階
新宿高速バスターミナル乗降場

*1:開業時予定、国土交通省発表による