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バンギラス

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バンギラス

ばんぎらす
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ポケットモンスター』シリーズに登場するポケモンの一種。第2世代『金・銀』で登場。

能力、技、特性の全てが強力で、レベルアップで覚える技だけでも充分戦うことが可能。

ただLv.55で進化するため、ルールによっては使えないこともあった。*1


映画『セレビィ 時を越えた遭遇』では敵の使う邪悪なポケモンとして登場。

また、ポケモンコロシアムでは悪の組織シャドーのボスが使う「最強のダークポケモン」として登場した。


第4世代『ハートゴールドソウルシルバー』や第5世代『ブラック2・ホワイト2』の発売時には、なぜかやたらとプッシュされていた。

第6世代『X・Y』でメガシンカを獲得したあたり、それなりの人気があるのだろうか?

レベルアップで覚える技だけでも「いわなだれ」「かみくだく」「じしん」「はかいこうせん」等の強力な技がズラリ。

更にわざマシンでも各タイプの高威力の技を覚えることが出来る。また、(ヨーギラスの)タマゴわざには「りゅうのまい」「げきりん」がある。

多彩な技で攻めるのもいいが、「りゅうのまい*2からのコンボは強力。

通常特性

特性「すなおこし」は場に出るとしばらく天気を「すなあらし」にしてしまう。

すなあらし」は「にほんばれ」や「あまごい」と違って扱いにくいため、バトル中、出されるとかなり嫌がられること間違いなし。

バンギラスならタイプ一致のわざでどうにでもなるような気もするが、ヌケニンを完全に封じ込めることも出来る。

ただし「すなあらし」のダメージは場全体、つまり自分にも効果があるため、パーティ編成が難しくなる。

メリットとデメリットの両面を持つ特性といえるだろう。

データ

図鑑番号
全国図鑑No.248
ジョウト図鑑HGSSNo.251
イッシュ図鑑BW2No.294
マウンテンカロス図鑑No.104
分類よろいポケモン
タイプいわあく
特性通常特性すなおこし
隠れ特性きんちょうかん
タマゴグループかいじゅう
高さ2.2m
重さ202.0kg
進化の系譜
ヨーギラス-Lv.30->サナギラス-Lv.55->バンギラス

*1:Lv50〜55までのルールやLv50までの制限が主流だった時期があった。現在は「Lv50フラット」と呼ばれる、Lvが高くてもLv50のステータスに調整されるルールが主流。

*2:攻撃、素早さを一段階アップ