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バンプレスト

ゲーム

バンプレスト

ばんぷれすと

クレーンゲームやプライズマシン等の景品の企画・開発・販売を行っている、バンダイナムコゲームス子会社

バンダイナムコゲームスの家庭用ゲーム販売のレーベル名としても使用されている。

略歴

1977年、豊栄産業株式会社として創業。業務用ビデオゲーム機を製造・販売。

1982年6月 商号をコアランドテクノロジー株式会社に変更。

この頃はアーケードゲームの開発をメインに行っており、初期のヒット作は「ペンゴ」「ジャンプバグ」など。「ごんべえのあいむそ〜り〜」「青春スキャンダル」「のぼらんか」などの一風変った、少しコメントに困る様な作品も多数ある。

大型筐体の開発も得意としており、代表作としては「WECル・マン24」や「サイバータンク」などがあるほか、「ハングオン」「スペースハリアー」などの開発にも協力している。余談だが、後に「アウトラン」の当て馬である「WEC〜」を開発したことで、それまで提携関係にあったセガとの間が気まずくなったという話もある。

1989年にバンダイ子会社となり、商号を株式会社バンプレストに変更。

1990年から家庭用ゲームソフトの販売を開始し、「スーパーロボット大戦」シリーズや「サモンナイト」シリーズなどを発売した。


親会社への統合・再編

2006年、バンダイナムコホールディングスTOBを実施し、完全子会社化される。

2008年4月1日、バンダイナムコゲームス吸収合併されゲーム事業を統合。新たに景品事業を中心とする新設会社・株式会社バンプレスト設立され、バンダイナムコゲームス子会社となった。旧バンプレストのゲーム事業は、バンダイナムコゲームスの一レーベルとして存在している。

バンプレスト時代に子会社だったプレジャーキャストと花やしきナムコアートプレストはバンダイナムコホールディングスのそれぞれ子会社となっている。バンプレソフトバンダイナムコゲームス子会社となった後、2011年4月1日に株式会社ベック合併し、株式会社B.B.スタジオとなった。