ヒュッケバイン

ゲーム

ヒュッケバイン

ひゅっけばいん

スーパーロボット大戦シリーズに登場するバンプレストオリジナルのリアルロボット、通称パーソナルトルーパー(PT)の一機。Mk-IIIまである。

初登場は『第4次スーパーロボット大戦』。

 

元々の意味はドイツの伝説に登場する不幸を呼ぶ大ガラスの名前。

 

デザインはカトキハジメ氏。

バリエーション

  • 初代008型(L・R)
  • 初代009型
  • Mk-II
  • Mk-II 先行量産型
  • Mk-II 量産型
  • Mk-II ムーンクレイドル防衛量産型
  • Mk-III (L・R・T)
  • Mk-IIIボクサーパーツ装備
  • Mk-III AMガンナー合体型

関連系列機

開発史

マオ・インダストリー社で開発されたゲシュペンストのデータを元に、次期主力量産機としての構想を持って開発されたが、同時にEOT開発のサンプルとしても使われたため、008には異星人の技術であるブラックホールエンジンが搭載されている。

しかし、その危険性から、Mk-II以降はブラックホールエンジンの搭載は見送られている。

全体で一つの完成されたゲシュペンストのフレーム(Gフレーム)に対し、各部位ごとに独立したフレーム構造を持っているため、汎用性が高まっている。