スマートフォン用の表示で見る

ブラッサイ

アート

ブラッサイ

ぶらっさい

写真家

関連語 リスト::写真家

1899年フランス文学教授の子供としてハンガリー(現在のルーマニアトランシルバニア地方ブラッソーに生まれる。 本名はギューラ・ハラスだが1925年頃からブラッサイ(ブラッソーから来た男)と名乗る。

戦後は作品を雑誌に発表するほか、舞台や映画にも取り組む。 晩年は著作に専念し、“ピカソとの対話”、“実物大のヘンリーミラー”などの著書を残す。 1978年にフランス写真大賞受賞、1984年に近代化し変わりゆくパリ市街を嘆きながらニースで亡くなる。