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ヘルメット

一般

ヘルメット

へるめっと

頭に対する衝撃を保護するかぶりもの。

工事現場で使用するものや、自転車オートバイ乗車時に使用するものなど、構造用途によりいろいろに種類がある。

スポーツ用ヘルメットの種類

フルフェイス
頭部〜顎まで首の上全体を包み込む形状のヘルメット。オートバイ・四輪車・自転車(ダート競技用)など各分野で使われている。
オンロード用とオフロード用でチンガード*1の形状が異なる。
なお、四輪レース用のヘルメットは視界が狭いので二輪乗車時に使うのは避けた方がいい。逆は可。
ジェット
俗にジェッペルとも。頭〜後頭部までカバーするが顔と顎はむき出しの形状。
視界が広く外の音も聞きやすいが、転倒時に顎を打ちつける危険も高い。
スキー・スノーボードでは多く使われるタイプ。
オープンフェイス
ジェットタイプの一種。バイザーと顎の横までのサポートがある。
半キャップ
頭頂部のみをカバーするタイプ。オートバイでは原付き(50cc以下)でしか認められていない。
正直、これをヘルメットと呼んでいいものかという性能。
エアロタイプ
ロード用自転車で使われるヘルメット。軽くてベンチレーション性能が高い。

*1:顎のガード部分