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マクラーレン・ホンダ

スポーツ

マクラーレン・ホンダ

まくらーれんほんだ

マクラーレンホンダによるF1チーム。

ホンダがエンジン、またエネルギー耐性システムを開発、製造、供給し、マクラーレンは車体の開発、製造およびチーム運営を担当する。

1988年〜1992年

1980年代から90年代にかけ、グランプリ44勝、ワールドチャンピオン18回優勝を果たした。

1988年にはマクラーレン・ホンダ MP4/4を生みだし、アイルトン・セナとアラン・プラストによって16戦中15勝を果たす。

2015年〜

2013年に、マクラーレンメルセデスとの契約を1年早く終了させ、代わって2015年よりホンダが再びマクラーレンF1エンジン(パワーユニット)を供給する事が発表された。

復帰初年度はフェルナンド・アロンソジェンソン・バトンの両チャンピオンを擁するも、パワーユニットならびにボディサイズを小型化する「サイズゼロコンセプト」が災いし、熱害や性能不足に苦しめられマクラーレン史上最悪の成績となった。