スマートフォン用の表示で見る

ラグナロク

キーワードの候補

3件

読書

ラグナロク

らぐなろく

北欧神話

北欧神話でいう世界終末の日。


ワグナーの楽劇ニーベルングの指輪<Go_tterda_mmerung>によって「神々の黄昏」という訳が一般化したが、もとは「神々の運命」の意である。

巨人族はユミルがオーディンたちに殺されたことと、

ヨトゥンヘイムという荒野に住処を追われたことで常に神々を敵視している。

オーディンの子で光の神バルドルがロキの奸計で死に、

冬が7年続いて世界が寒気と飢えで苦しみ人間のモラルが乱れたのを機会に、

ロキの子の巨狼フェンリルと巨蛇ヨルムンガンド(ミズガルズ)、死の女神ヘルの配下、霜の巨人たち、

炎の神スルト(ロキ)の部下たちの魔物の連合軍が神々と人間の世界ミッドガルドに殺到、

神々と魔軍は相討ちになり、大樹ユグドラシルは海中に没し,世界は滅びる。

以上はエッダの「巫女の予言」による。

北欧人の悲劇的世界観を典型的に示している。

ゲーム

ラグナロク

らぐなろく

ファイナルファンタジーシリーズに登場する武器。

武器のタイプは剣,もしくは騎士剣*1


基本的には最終ダンジョン付近で入手することができる最強ランクの武器という位置づけになっている。

最近はアルテマウェポンなど更に強力な武器の登場により、若干重要価値が薄れつつある。


FFVIIIでは飛空艇として登場。ジェットエンジン搭載。

*1:IIIに登場した時は暗黒剣扱いだった

ゲーム

ラグナロク

らぐなろく