バキッ 「ふざけんなよ?ハハハッ、さっきからずっと垂れ流しつづけてんじゃねぇかよ」 バキッ パンパンパンパン 「ちっ……、違っ……」 バキッ パンパンパンパン 「ああああああああっ」 バキッ 部屋の扉が開き、大人の男達が、五人ほど入って来た。 「若、ちわっス、そいつっスか?無茶苦茶にやって良い女って」 「ああ、そうだよ。俺今からちょっと電話するからさぁ、皆で適当にやっててよ。あ、こいつが何言っても手加減とかしなくて良いよ?こいつの言うこと全部プレイで、本当は気持ちいいからもっとしてって言ってるだけだから。マゾだから殴られるのも大好きだって言ってたし」 「あ、そうなんスね、解りました、そんじゃ手…