スマートフォン用の表示で見る

リモートセンシング

一般

リモートセンシング

りもーとせんしんぐ

物体から反射または放射される電磁波を利用し,遠隔位置からそれらの物体の種類や状態などを識別する技術。


地形や地物、物体などの情報を、遠隔から取得する手段であり、その定義に含まれる範囲は幅広い。しかし、一般には、人工衛星航空機などから地表を観測する技術を指すことが多い。飛行機、ヘリコプター人工衛星、リモコンカーなどから写真、レーザー、レーダー、ソナーなどが使われる。そして、すべての物体は,その物体特有の反射特性をもち,環境や条件が違えば同じ物体でも反射特性が違ってくる。