スマートフォン用の表示で見る

鞍馬の火祭

一般

鞍馬の火祭

くらまのひまつり

京都市左京区鞍馬本町で毎年10月22日に行われる祭りのこと。

京都三大奇祭のひとつ。

長さ3.5メートル、重さ70kgの松明(たいまつ)を成人男性1〜3人で持ち、「サイレヤ、サイリョウ」のかけ声と共に鞍馬を練り歩く。

最も盛り上がるのは、鞍馬寺山門に松明が集結した時。30本ほどの松明が立てられ、燃える様は圧巻。

起源は西暦940年とされており、同10月22日に行われる京都三大祭のひとつ「時代祭」の歴史を遙かに凌ぐ。