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永楽帝

読書

永楽帝

えいらくてい

1360〜1424。洪武帝朱元璋の第4子で、明朝三代皇帝

北平で北辺の防備にあたり、「燕王」となるものの、明朝第2代皇帝である甥の建文帝の「一族諸王廃絶」に危機感を感じて、「靖難の変」を1399年に起こして帝位を剥奪、自ら第3代皇帝;「成祖」となった。

この「北平」を「北京」と改称し、明の首都南京からここに移し、大運河を修築したり、5回に渡る漠北遠征やヴェトナム遠征、そして7回に渡る鄭和南海遠征を実行した。