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河上徹太郎

読書

河上徹太郎

かわかみてつたろう

(1902-1980) 評論家。長崎市生まれ。府立一中(現・日比谷高校)を経て東大卒。昭和初期から、フランス象徴主義の影響に基づく評論活動を展開、近代批評の先駆となった。著「自然と純粋」「日本のアウトサイダー」、「吉田松陰」、翻訳「悲劇の哲学」など。

三省堂提供「大辞林 第二版」より