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過熱水蒸気

サイエンス

過熱水蒸気

かねつすいじょうき

水を沸騰させ発生した水蒸気をさらに加熱して、100℃以上の高温状態にした無色透明の気体のこと。熱を効率よく伝え、焼く能力が高いことから、幅広い分野で使われている。

また、「乾燥空気に比べ、物質を乾燥させる能力がある」ことは特筆すべき特徴といえる。