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漢委奴国王印

社会

漢委奴国王印

かんのわのなのこくおういん

日本の福岡県志賀島天明4年2月23日(1784年4月12日)に発見された金印。1世紀頃に後漢光武帝から送られた金印だとされる。一世紀頃の中国人倭人を「南蛮人」即ち「どこかに蛇のモチーフがある(目が蛇のようであるとか、蛇の鱗があるなど)南の人」と捉えられた*1そうなので、南蛮人を指す蛇の摘みが付いている。

*1白川静『字統』