古河公方

社会

古河公方

こがくぼう

日本の鎌倉時代幕府が関東に設置した役職。鎌倉公方の後身で、享徳4年(1455年)に第5代鎌倉公方足利成氏が、享徳の乱の際に鎌倉から古河に本拠を移し、初代古河公方となった。