こっちは、日暮里駅北口 回転一枝 橋本活道 道灌の「山吹の一枝」の故事にちなんで、それを契機に文の道に目覚めた道灌が、まさに「回転」の勢いで文の道を極めていったことを表現しようと「回転一枝」という作品名を、作者の橋本氏と鈴木俊一元都知事がこの騎馬像に命名いたしました。 これで残り148だぞう ー山吹の里の伝説ー 若き日の太田道灌が狩りの途中で雨に遭い、一軒のあばら家に立ち寄り、蓑(みの)を借りようとしました。しかし、少女は無言で山吹の一枝を差し出し、道灌は怒って雨の中を帰りました。 その後家臣から、少女は「七重八重 花は咲けども山吹の 実のひとつだに なきぞ悲しき」という古歌に寄せて、蓑一つな…