川越

川越

(地理)
かわごし

川越

(地理)
かわごえ

川越

(一般)
かわごし

江戸幕府は、諸大名に対する治安維持の目的で、街道を分断する大きな川に橋を架けることを禁止した。代わりに、大名や旅人が川を渡る際には人足の肩車か蓮台(れんだい)に乗るという制度を作った。これが川越の制度である。この川越に関する業務を仕切る役所が川会所である。

川越

(地理)
かわごえ

曖昧さ回避
川越町(かわごえちょう)(三重県)
→かつて埼玉県にあった自治体としての川越町(かわごえまち)は川越市をご覧ください。
ここでは埼玉県入間の地名としての川越について記す。

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川越(かわごえ)とは、埼玉県入間の地名である。中世には河越と表記されもしたが、現在は川越と統一。城下町として栄え、古くから小江戸と称された。その「川越」は現在の川越市の中心部にあたる。
東武東上線、西武新宿線、JR川越線の川越駅本川越駅川越市駅一帯は、大きな繁華街を形成しており、蔵造りの建物や寺社などが残る小江戸川越として有名。また現在の川越市東部にも大字川越が存在する。

川越

(一般)
かわごえ

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川越

(地理)
かわごえ

地名として

埼玉県川越市川越市
特にJR川越線・東武東上線の川越駅から、西武新宿線の本川越駅一帯の商業地区。

川越駅として JR東日本 東武鉄道

埼玉県川越市に存在する、「川越駅」。
両駅とも併設されており、一体化しているため相互の利用はしやすい。
JR川越線はこの駅を境に運転が分離されている。
ここより東方面、大宮方面は埼京線と一体化しており、その先のりんかい線新木場まで直通で10連での運転をしている。
対する西方面は、八高南線に直通する4連であり、地域ローカル輸送路線である。
本数が大幅に異なり、川越より東か西かで同じ路線とは思えないほど変貌するので相互利用には注意が必要である。
JR川越線に「西川越」駅。東武東上線に「川越市」駅が存在するが、共に駅として1駅分先の別の駅である。
また、西武鉄道に「本川越」駅が存在するが、川越駅とは徒歩15分ほど離れた場所にある。
りんかい線直通列車。

高麗川方面列車。

>> 路線案内 JR東日本 <<

川越線(大宮方面)・埼京線(大宮以遠)

地図上の東西に準拠して表記。駅つきキーワードが存在する場合は〈〉で囲んで表示。

  りんかい線直通(大崎以遠)…(至・大井町 東京テレポート 国際展示場 新木場 )

川越線(高麗川方面)

  八高線直通(高麗川以遠)…(至・東飯能 箱根ヶ崎 拝島 八王子 )

>> 路線案内 東武鉄道 <<

東武東上線

地図上の東西に準拠して表記。駅つきキーワードが存在する場合は〈〉で囲んで表示。

  東京メトロ有楽町線直通(和光市以遠)…(至・小竹向原(Y16) 〈池袋駅〉 市ヶ谷(Y14) 有楽町(Y18) 新木場(Y24) )
  東京メトロ副都心線直通(和光市以遠)…(至・小竹向原(F01) 〈池袋駅西早稲田(F11) 新宿三丁目(F13) 明治神宮前(F15) 〈渋谷駅〉(F16) )

川越市駅として 東武鉄道

埼玉県川越市六軒町に存在する「川越市駅」。→ 川越市駅

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